広島戦観戦記(団子より花 編)

タイトルについて、この場合

 団子=勝利、選手、果実
 花=女性、OW、女子アナ

を指す。

これらを踏まえて、

Gacky

本日からスポンサーではありませんが、某菓子メーカーのメルティーキッスの新CMがオンエアになります。
そう、ガッキーの新CMです。

Gacky3

そのガッキー、ナッキーを求めて今週末も山に入ろうかと思っているのですが




Gacky2

既に標高1500mあたりまでは雪が降りてきているようで、しかも林道も冬期閉鎖で続々とゲートが閉じられ、どうしたものかと思案しています。
とりあえず今週中に冬タイヤに履き替えます。
ちなみに昨年は初雪が早く、今日23日に履き替えていました。


Sta1

さて、広島戦の続きです。

スタジアム周辺で見かけた団子(果実)類。
みかん。


Kaki

柿。




Butterfly

下を見ると見事に枯れ葉模様の蝶を発見。
名前は知りません。



Ow1

再びスタジアム方面に目を向けると蝶が舞っていました。




Ow2

オレンジウェーブの練習でした。




Nobori

この日のマッチスポンサーは三菱電機様でした。




Pikal

ということで三菱電機のブースにいたピカルちゃん。




Usui

と、その脇をだいいちテレビの臼井アナが通り過ぎました。
右手にカメラ、左手にコーヒー。




Ow3

ピッチの華、オレンジウェーブの試合前パフォーマンス。





Ow4







Ow5

こちらはハーフタイム。





Ow6

そして試合終了後のオレンジウェーブご一行様その1。




Ow7

レンジウェーブご一行様その2。





Ow8

サポーターと触れあっているうちにソロとなってしまった汐花さん。




Pikal3

そして、元OWキャプテンの裕子さんとピカルちゃんとのバトル。




Muromari

〆はやはりLOCOエスパルスMCの室伏アナでしょう。
昨年、エスパルスがホームで残留をかけた一戦で敗れた際に涙したというエスパルス愛は相当なものだと思っています。

| | コメント (0)

広島戦観戦記(広島サポさんを撮る)

いつも通りに昨晩の便で北海道に帰ってきました。

早速ですが、土曜日の広島戦の続きです。
この日は長女と一緒の観戦でした。
試合中のその長女の感想

長女「広島のサポーターって優しいよね」

「なんで?」

長女「ブーイングしないじゃない。なんでだろう?」

「そんなに(ブーイング)していないかな。フェアプレーの精神がサポーターに根付いているのかな」

試合中にこの会話がエンドレスで続きました。
人の話しをちゃんと聞けよ>娘

Sanf1

さて、広島戦の続きです。

ウェルカムボードを撮影する熊サポさん。



Sanf2

そのウェルカムボード。




Sanf3

そして書は雙葉高校でした。




Pape

この日のパペパルは年に一度のハロウィンコスチューム。

パペパル「ここは渋谷の交差点じゃないぞ!」


Sanf4

そのパペパルを撮りにきてくれました。





Sanf5

記念になったでしょうか。





Sanf8

女性サポさんの撮影が多かったように思います。

「おまえが女性を狙って撮っていただけだろ」byパペパル



Sanf7

男性サポさんも撮っていました。



パルちゃんファミリーはハロウィンのコスチュームでしたのでホーム、アウェーサポを問わず大人気でした。

Sanf6

そのピカルちゃんと撮影する熊サポさん。





Sanf9

こちらはこパルちゃんと。





Sanf11

東サイド。
広島から多くのサポさんにお越し頂きました。




Sanf10







Sanf12

シャーレのゲーフラが気になりました。





Sanf13

掲げられた多くのゲーフラ。




Sanf14

気になった熊出没のゲーフラ。

北海道にはいたるところに看板があるだけで気になりました。


サンフサポさんにとって試合結果はさておき、アイスタを楽しんでいただけたのか気になった広島戦でした。

| | コメント (0)

広島戦ダイジェスト

金曜の夕方便で帰宅しました。

Shinkansen

が、知っている人は知っているように、金曜の夕方の新幹線は大変なことになっていました。

そうとも知らず、機内ではCAさんと触れあっていた間抜けなおっさんです。




Car

さて、一夜明けての広島戦当日の模様を少々。



Sakura

十月桜は名前の通り見頃でした。



Ow

花と言えばこちらも。
いきなり試合後の写真ですが。
J2時代はアイスタではこれが“8”まで伸び、徳島で“9”まで伸びました。
このまま行けば次回アイスタでは“5”まで行く予定なのですが果たして。
ちなみに数字の部分は手縫いです。ミシンだと剥がすのが面倒なので。

Kopul

この日はパルちゃん達のハロウィンコスチュームに癒されました。
こちらは本邦初公開“こパルちゃんのしっぽ”
パルちゃん達の模様は後日。
では試合中の模様ですが、

Kouya

北川選手先制ゴール後の石毛選手との抱擁。



Kouya2

まずはユース3人衆で喜んでいたようです。



Tese1

続いてテセ選手ゴール後。



Tese2

この日は石毛選手抱擁デーだったような。



Fin

試合終了の笛を吹く木村主審と喜ぶフレイレ選手。



Hure

そのフレイレ選手のご子息とタッチするパルちゃん。



Tese4

こちらはパルちゃん、ピカルちゃんとの記念撮影をするテセファミリー。








以上、広島戦ダイジェストでした。
続きは北海道に戻ってから。

| | コメント (0)

広島戦プロローグ

Temp

ようやく北海道らしい秋の冷え込みとなりましたが、明日以後はまた気温が上がるようです。
個人的な今冬の長期予報ですが
暖冬少雪
と見ています。過去3年に比べて今のところ気温は高めなのがその理由なのですが。

Kouyou

とはいえ紅葉の見頃も終盤を迎えています。





Suzu

その北海道は十勝からのすずちゃんです。




Nobori

さて、ドウグラス選手の出場が微妙な明日の広島戦ですが、最近10試合の両チームの戦績を調べてみました。


清水 4勝1分5敗(13)
●●△●○●○●○○

広島 3勝2分5敗(11)
●○△●○○●△●●

ところがこれを最近5試合に絞ってみると

清水 3勝2敗(9)
広島 1勝1分3敗(4)

主観的に見て明らかに勢いに差があると思うわけです。

ただし、2015年からの両チームの対戦(2016年はエスパルスJ2の為対戦なし)は
エスパルスの1勝4敗。
唯一の勝利は無警告試合(両チームカードなし)でした。
そしてエスパルスがカードをもらわなかった唯一の試合。
過去にフェアプレー賞を受賞している両チームですが、明日もクリーンな試合でエスパルスを勝利に導いてください。

| | コメント (0)

続・雑記

Radio1

月曜日のドライブ中は暇だったのでHBCラジオのナルミッツという番組に投稿しました。
仕事で運転の時はいつも聞いている番組です。
水野アナは男性、森アナは女性で共に道東の道産子です。

募集していたテーマが

ばれずによかったこと。

一発目で読んでもらいました。

水野アナ曰く
「今はラジコのタイムフリーやエリアフリーがあるから、安心できませんよ」

Card

この日は岩見沢→美瑛→登別方面→えりも方面→岩見沢の行程でした。
その目的は北海道150年記念ダムカード。
年内で配布が終わってしまうレアなもの。
北海道にいた証として収集しています。

Classic

その翌日はこちらが発売になりました。
サッポロクラシック富良野ヴィンテージ。
毎年、秋限定・数量限定で発売になること11年目。
私は4年連続4回目の購入になりますが、まだ、1度も口にしたことはありません^^;

以上、限定物に弱い某サポであることの証でした。

Sho1

サポといえば、ダービー前夜にテレビ東京でこのような番組をしていました。


Sho2

興味津々で見ました。



Sho3

現地取材の相方はサトミキ。




Sho5






Sho4






Sho6






Sho7






Sho8






Sho9






Sho10






Sho11






Sho12






Sho13






Sho14






Sho15






Sho16






Sho17






Pul1

ゲーフラにも活かせないものかと見ていました。

広島戦はダンマクに注目してみたいと思います。

| | コメント (2)

雑記

昨日は本業を休んで道内を1千キロ走ってきました。
走ったのは車ですが。

Gacky

ガッキーがドラマに出演している記念として



Nacky10

北海道にしかいないエゾナキウサギこと
ナッキー、もしくはガッキー
を撮ってきました。


Nacky1

平日はマニアが少ないので、ナッキーもチョロチョロと出てきます。




Nacky2

この個体はこちらの存在をわかっていながら長時間サービスしてくれました。



Nacky3

トリミング?





Nacky4

ハムスターやデグーのような仕草でした。





Nacky5







Nacky6

草をモグモグ。





Nacky7

ボケましたが、冬仕度で巣穴へせっせと草を運んでいました。





Nacky8

バズーカ砲のカメラではないのでピントはいまいちですが





Nacky9

こちらのガッキーもラブリーでした。





雪が降り出すのでそろそろ見納めでしょうか。

| | コメント (0)

ダービー観戦記(ピッチの話し)

Grass1

ダービーでは久々にピッチ管理者の佐野さんと試合前の場外、そして試合後にお話しができました。



最近、姿が見えなかったのは日本全国を飛び回っていたからだそうです。
その要因は来年開催のラグビーワールドカップ会場のピッチ。
ところで、ラグビーワールドカップの会場では、開催(9月)の2ヶ月前から使用できなくなるそうです。
ということはJリーグの開場に影響が出るのは
味の素、日産、ノエビア、豊田、大銀、レベスタ、札幌ド
になります。
(札幌ドームはスライド式で芝を入れ替えるので野球開催には支障ないですが)
J1残留の場合には、7月からの試合ではもしかするといつもとは違うスタジアムでの試合が組まれると思われます。

Grass5

この日のピッチですが、冬芝のタネを撒いて発芽し数日経った状態だったそうです。

このような状態の時には、プレーで削られるのは想定内だそうですが、カメラ機材で同じ箇所をすり減らす動きは、その部位の芝の生育を損ねることになるため、回避をお願いするそうです。
この回避策は年中行っているわけではなく、冬芝のタネを撒いた後の1回だけ、リーグ戦でいえば年に1回あるかないか、ということだそうです。
ということで、この日はDAZNのピッチ内への固定式カメラの進入は遠慮していただいたようです。

Grass6

こちらは試合中に剥がれた芝。
写真の時間から推測すると後半の30分頃には剥がれていたようです。




Grass2

試合後に見せてもらいました。





Grass3

根はこのような状態でした。





Grass4

こちらは発芽した冬芝。




2週間の時を経て、広島戦でもいいコンディションで試合ができるのではないでしょうか。

| | コメント (0)

ダービー観戦記(つづき)

昨日はナッキーを探しに山に登ったのですが、

Mt2

もうこんな状態でした。




Mt1

寒い。冬でした。
鳴き声はすれども、夏のように姿を現してくれず撤退。



Bottle

滑って転んでテルモス(水筒)はこのようになってしまいました。











Risu

そんな私を癒してくれるためではありませんが、ナッキーの代わりに下山時にシマリーが出てきてくれました。




Fox

人慣れしたキタキツネも。




さて、今日は日曜ですが出勤です。
毎年この週は地元対応で日曜勤務となり、昨年はダービーの翌日だったので、ダービー観戦後に羽田に直行して空港のカプセルホテルに泊まったような記憶があります。

St1

ということで今年のダービーの続きです。




Don1

こちらの商品が気になったので購入しました。





Don2

勝ちロコモコ丼800円。





Don3

横からのパッケージ。





Don4

中身。

鐘庵のように暖かい状態にしておくのがおすすめだと思います>スタッフの方々


Photo1

この試合では何と数年ぶりに応募したフォトパルスに当選しました。
住所を北海道にしておいたのがよかったのでしょうか。




Photo2

ピッチでは平畠さん司会で、森岡さん、松原さんにインタビューしていました。




Photo3

アップ。





Photo4

西サイドを見上げたところ。




ということで、ダービーでの勝利には“さかたのフォトパルス”がいいようですよ>エスパルスの中の方々

Photo5

フォトパルスを終えピッチからの戻りでのオレンジウェーブご一行様。





Ow2

そのオレンジウェーブとの勝ち試合限定の試合後のふれあい。

ちなみにこのゲーフラには隠れ富士山があるのですが、気がついてくれた方は配偶者のみでした^^;


Ow1

勝つっていいですねえ。

「ただ単にオレンジウェーブと触れ合いたいだけだろ」byパペパル

| | コメント (0)

ダービー観戦記その後2

年甲斐もなく古川雄輝と佐藤健と松田龍平を足して3で割った男になりたいと思っているオッサンです、おはようございます。
(ラブリラン、半分、青い。、獣になれない私たち)

その松田龍平さんも出演していますが、何といっても我らがガッキーが出演している“獣になれない私たち”を早速見ました。

Gacky1

そのシーンのワンカットを見てストレス発散という言葉が浮かびました。

たぶん、学校や職場、家庭で様々なストレスをみなさん抱えているのだろうなあ、と。そのベクトルの矛先、発散の術も根底にある一因なのではないのかと思うところもあり。

静岡ダービーの歴史は今から約30年前にさかのぼると思います。
Jリーグ加盟10チームの決定が、当時の日本リーグ加盟のヤマハではなく清水になったことが事の発端だったのでしょう。
残念ながら、当時の私は新潟の湯沢で勤務していたので、今のようにネットなどない時代では県内の反響はわかりませんでした。
宗教や民族間抗争ではなく、形を変えて今のようになった静岡版のダービーです。

自分の考えを押しつけることになりますが、私はこう考えています。

Derby

図の下側の盛り上げ、ダービー版盛り上げだけではダメなのでしょうか。

マスコミはダービーなのだからブラックユーモアという名の“侮辱”もあり、と煽っていますが、何でそれが必要なのか、私には理解できません。
たとえ、既述のストレスがあろうとも、スタジアムはモラルやマナーの治外法権の場所ではないと思うわけです。

さて、
ダービー当日の写真アップがなかなかできなかったので、今回はウェルカム写真をアップします。

Maku

ダービーでも書道で歓迎。





Plate

ウェルカムボードは先日の台風による停電のお話しがありました。





Kopul

Jリーグには「世界で一番幸せなスタジアムをつくろうよ」という理念があったと思います。


次回はようやくダービー当日の模様をお伝えします。



PS. ガッキーのドラマで流れた北海道でのCMです。

Oneproject1






Oneproject2






Oneproject3






Oneproject4

NHKと民放全局が協力.。



静岡(エスパルス、ジュビロ)がひとつになれよ、と言っているつもりはありません。

| | コメント (2)

ダービー観戦記その後(社長メッセージについて)

ダービーの試合終了後の西サイドからの
勝利は続くよ→ジュビロ磐田コール
に関して昨日左伴社長からメッセージが発せられました。

「10月7日(日)に開催された明治安田生命J1リーグ第29節ジュビロ磐田戦において、試合終了後、清水エスパルスの一部サポーターによる、磐田の勝利時の歌を歌う行為が行われました。これは相手に対する挑発行為であることは明らかであり、スポーツマンシップにも反し、クラブとして到底容認できる行為ではありません。今後、二度とこのようなことが行われないよう、クラブといたしましても厳正に対処して参ります。

ご来場いただいたジュビロ磐田サポーターの皆様はじめ、ジュビロ磐田関係者の皆様に、不快な思いをさせてしまいましたことに対し、深くお詫び申し上げます。」

■自浄、自戒

 まずはじめに、読解力のある方々ならおわかりのように、このメッセージの中にはひとことも
ジュビロ側から抗議や意見があった
という文言はありません。


■子供ではないのだから

 次に、様々なルールのどこに抵触するのか、ですが

Table

Jリーグの観戦ルールにある侮辱に該当するのではないでしょうか。

そもそも今回のコールなどをした目的があるわけで、それは相手に不快な思いをさせたいからだったと思います。

ルールのどこに抵触するのか以前の問題だと思っていますが。

■リアクションが必要なのか

 自分達がされて嫌なことは相手にすべきことではない、というのはよく言われることで。
 それ(嫌なことをされること)があるから、次の応援の糧になる、というリアクションは必要なのだろうか?と思います。
 ダービーの敗戦ということだけで十分に糧になるのではないでしょうか。
 プレーでも応援でも嫌なことをされたら、自分達はそうしないようにしよう、と他山の石にできないものなのでしょうか。

選手バス待ちや、コレオなどで盛り上げていただいた中で個人的には残念に思った出来事でした。

| | コメント (3)

«ダービー観戦記(試合前)