十六の沢林道 はんぱない(ニペソツ山断念)その1

Mな私は本日、身の危険を承知で酷暑の某所に向かいます。

その前に昨日は北海道の名峰の一つ『ニペソツ山』に行く予定でした。
このニペソツ山への登頂ルートは2つあり、うち一つの十六の沢林道からのルートは一昨年の台風の被害で殆ど使われることが無くなってしまいました。特に今年になってからは登頂の記録が無く、

それじゃあ、俺が行ってみるか!

と向かった訳なのですが、これが北海道の山行の中で最悪のルートだったわけです。

Rindou10

林道がこのような崩壊だらけの状態だったのはある程度予想はしていたのですが、





Rindou12

藪漕ぎに体力を消耗し登山口まで2時間以上かかってしまいました。

帰りの余力を考えるとこのまま突き進むのは危険だとUターンをしたのでした。

おまけに林道は予想外の蚊の大群だらけで、何の対策もしていなかった私は手、顔がボコボコになってしまいました(泣)


つづく

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セレッソ戦非観戦記

2週間帰宅しない間に道外は大変な暑さになっているようで、本州に渡るのは決死の覚悟がいる状況なエセ北海道民です。エスパルスが無ければ札幌の次女のように夏は道外に出ることはなかったでしょう^^;

Grass

そんな涼しい北海道で昨晩も飲めないのに飲み会でした。
(この写真のサッポロのグラス欲しいのですが、内気な私はまだお店と交渉していません)

ゼネコンの方で茨城出身、北海道に移住して25年の方が隣の席でした。

さかた「○▲さん、アントラーズファンなんですか?」

「そうです。札幌ナンバーの車にステッカー貼ってますよ」

ここで私もエスパルスの名前を出そうとしましたが、そうすると職場の連中に知れ渡る恐れがあったので

「さかたさんはどこのファンなんですか?」

さかた「サッカーより山ですかね」

Pape

開いた口がふさがらないbyパペパル
(写真提供:佳代さん)






Board

そのセレッソ戦非観戦記です。
(写真提供:佳代さん)




Oka

岡ちゃんはモリリンと観戦していたそうです。
(写真提供:佳代さん)





昨年はセレッソ戦を最後にホーム不勝となりましたが、今年はそのようなことのないようよろしくお願いします。

試合が終わり、お楽しみの触れ合いタイムの状況を伸子さんに送ってもらいました。

Ow1

第一弾。
前列右の汐花さんのかけ声で集まってくれたそうです。




Ow

第二弾。

全員集合!
自称北海道へ愛を込めてバージョンです。

まさに勝利の女神さま、愛を受け止めましたよ。
(おっさん妄想おそろしや)

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J1再開

近年では一番長かった中断期間が明け、今日からJ1リーグは再開。
こちら北海道では北海道放送(HBC)史上初の平日ゴールデンタイムにコンサドーレの試合を中継するそうです。私は見ませんが^^;

中断明けということで想いをパペパルに託しました。

Endou

まずは通訳の遠藤さん。




Yonson

監督。




Brother

師弟?




Chiris

クリス。




Duke

デューク。




Shira

シラ。








Roku

守護神。





Tatsu

サイドは任せた!





Gety

げってぃー。





Kou

コウ。





Sokko

そっこ。





Kawai

新婚弾!





Tese

焦らず、早期復帰を!





Take

キャプテン。





Fre

暑中見舞いで頑張ります、のフレ。




私は今日も観戦はできませんが、みなさま応援よろしくお願いします。

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花や蝶を求め

Tv

この3連休は日高の山に入る予定だったのですが、北海道地方の三連休は土曜日のみ好天、そして7月の長雨により絶賛増水中とのことで日高の山に入るのは難しいと判断して急遽大雪山方面に日帰りで行くことにしました。

Entrance

向かった先は層雲峡の先の銀泉台。3年連続3回目です。
午前1時半に岩見沢を出発し4時半に到着しました。


Start

3回目ともなると勝手知ったる山の部類に入るわけですが、それが心の油断につながったのでしょうか。時計を忘れましたorz
スマホだといちいちポケットから取り出すのが面倒でした。



Ezokozakura1

北海道の野山では春から咲き出すエゾコザクラ。
今年はなぜか今ごろになって初めて見ることになりました。




Flower0

中腹のイソツツジは満開。





Flower1

同じくイソツツジ。





Snow1

雪解けはかなり進んだとはいえまだこのような所がありました。
ガスも晴れず少々悲壮感が^^;




Flower2

イワウメ。





Flower3

チシマキンレイカ。





Flower4

ヨツバシオガマ。





Akadake

赤岳到着。
一面ガスの中でした。




Uruppu3

ここからの平坦な砂礫の稜線ではこちらのホソバウルップソウが見頃でした。3年連続とはいえ初めて見頃の時期に来ることができました。




Uruppu1

先日紹介したユウバリソウはこの花の亜種になります。
この花も天然記念物で絶滅危惧種です。




Uruppu2

これは亜種でしょうか?





Flower5

チングルマ。





Flower6

同じく。





Flower7

ミヤマキンバイ?





Flower8

エゾタカネツメクサ。





Flower9

メアカンキンバイ。
名前は北海道の雌阿寒岳から。




Flower10

ミヤマキンバイ。





Flower11

ミヤマキンバイ。





Flower15

チングルマ。





Flower17

チョウノスケソウ。





Flower18

エゾタカネツメクサ。





Flower19

エゾイワツメクサ。





Flower21

イワギキョウ。





Sumire2

エゾオヤマノエンドウ。





Sumire1

タカネスミレ。





Tsugazakura1

エゾノツガサクラ。





Tsugazakura2

エゾノツガサクラ。




Hakuun

花を見つつ白雲岳に登りました。




Hakuunn1

日高の山に登ることを考えれば楽勝だったのですが。





Risu1

その後、白雲岳のナキウサギの生息地で3時間以上滞在して写真を撮ろうと思ったのですが、鳴き声は聞こえるもののシャッターチャンスを逃し、代わりに撮ったのがシマリー。
正式名称はエゾシマリス。北海道にしかいません。

Carl

こういうところで長時間いました。




Risu2

このリス、やたらと人の周りをウロウロ。
なついている訳ではなく、長時間粘っている人間を珍しく見ていたようでした。



Risu3

股の下から顔を出した時はこちらもビックリしてカメラを向けることはできませんでした^^;




Risu4

次はいつ会えるでしょうか。





Ezokozakura2

ガスが晴れて蝶が舞いはじめました。





Butterfly1

初めて撮ったアサヒヒョウモン。北海道の大雪山系のみ生息する希少な蝶です。
天然記念物で北海道レッドデータブック希少種。



Butterfly3

続いて初めて撮ったウスバキチョウ。
こちらも生息は大雪山系・十勝岳連峰の標高1,700m以上の高山帯のみに限定。
天然記念物。


Butterfly4

こちらはホソバフルップソウにとまっているタイセツタカネヒカゲ。
北海道の大雪山系の音更山・ニペソツ山や日高山脈の幌尻岳・戸蔦別岳の約1800m以上の高山帯に分布し、岩礫地に生息。

ということで日高に行き見てみたかったのですが。こちらも天然記念物です。

その後、緑岳に行きました。
緑岳に行ったのには理由があります。
今年は北海道命名150年。北海道という名をつけた松浦武四郎の名がこの山の別名「松浦岳」となっているからで、150年の記念すべき年に行った訳です。昨年も一昨年も行っているのですが^^;
『緑岳は本来、北海道開拓の第一人者松浦武四郎の功績を称え、「松浦岳」と名付けられていましたが、後に、ハイマツ等の針葉樹が多いことから、「緑岳」と呼ばれるようになりました。』

残念ながら山好き以外の道民は全く知らない事実です。

Midori

その緑岳に着いた時には再びガスが上がってきました。





Akadake2

その後、赤岳まで戻りましたが景色は何とか望めました。
左に見えるのが白雲岳です。




Snow2

そして雪渓を下り下山。




次回の山行は来週の土曜の予定です。
どこに行こうかなあ。

Gacky1

ps.2台持っていったカメラのうちの1台に辛うじてガッキーが写っていました。ガスが濃かったのが残念です。




Gacky2

逃げるガッキーを追いかけ来週リベンジか?

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天皇杯終わる

昨日の北海道は久々にお日様を拝むことができました。

Ice

ということで思わずアイスを購入。









東京からの出張者が来たので現場にお連れしました。
この時期は出張者が増えるのは道内のどの職場も同じかと思います。
「たまには真冬にも来てね」(さかた心の声)

最近の北海道にしては気温が上がったものの、出張者は異口同音に

「涼しい。冷房いらなくて羨ましい。」

Beer

ということで夜は懇親会。

スポンサー様に敬意を表しました。







Pape

ということで、天皇杯はネットで経過を追いかけることもできず。

パペパルは伸子さんに委ねました。

どうもありがとうございました。



ということで、結果を知ったのは帰宅後。

突然ですが、個人的にはルヴァンや天皇杯はボーナスステージに感じるので

J1残留>>>>天皇杯優勝

なのです。比較するのはおかしいとは思いますが、あくまでも個人的な思いです。

キャンプで何をやっていたんだ!
いやいや、ここから、俺達は信じてる!

と想いは様々ですが、私はやはりJ1残留がまずはターゲット。

Tanzaku

泣いても笑ってもあと1週間でJ1は再開。
できれば1週間後には笑いたいですが、昨日の敗戦を糧にJ1をはい上がって欲しいです。


ということで、悔しい人も悲しい人もコイツを見て癒してください。

Fox1

昨日の林道で見かけたキタキツネのこども。




Fox2

久々の晴天だったからでしょうか、多くの子ギツネを見かけました。

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今更のマルシェネタとJALネタと

北海道は蝦夷梅雨状態が延々と続いています。
農作物に影響が出てくるほどの日照不足と長雨です。
週末の天気も期待できず少雨ならば幌尻岳に向かう予定ですがどうなることやら。

さて、遅くなりましたが6月末に開催されたエスパルス・マルシェ※の模様をREIさんの写真でご紹介。(※私は夕張岳に行っていたために不参加)

Sugioka1

個人的な目玉はやはり司会を務めた杉岡アナでしょう。





Every

杉岡アナと言えば徳島でこちらの“阿吽の呼吸”インタビューを受けたことを思い出すわけで。






Sugioka2

てっきりエスパルス側に来るのかと思いきや、ジュビロな方に嫁いでいかれました。
左の薬指にキラリ。
末永くお幸せに。


Owjam

こちらはレアなJam9とオレンジウェーブのコラボショット。

次回はピッチ上で見たいものです。


Jam9

リリースされたCDはもちろん購入しました。
スタジアムで事前予約していたものです。



さてさて、静岡方面は梅雨明けをしたそうなので暑中見舞いを贈ります。

Jal5

月曜朝のJL505便にて。

右から二人目がお世話になった京都出身の冨田さん。
京都も豪雨災害で大変だったというお話しをしました。

Jal6

珍しくファーストクラスで撮影しました。

どうもありがとうございました。


この前に気になった機内販売があったので購入しました。

Doll

それがこちら。
冨田さんもまさか自分用に購入したとは思っていなかったようでプレゼント用の包装になっていましたが、ゲーフラケースにつけようと思っています。


では、みなさま天皇杯頑張ってください。

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JALで行ったり来たり(個人的七夕フライトの巻)

昨日は七夕でした。
本来ならば日本百名山の一つ幌尻岳に登り、日本有数のカールの一つ“七つ沼カール”にヒグマの恐怖と戦いつつ天の川を見る男のロマンを求めに行くはずだったのですが、北海道も天候が悪くなり木曜夕方の時点で山行は延期にしました。
たぶん、来週の三連休は携帯電波の届かない山に籠もります。17日にブログが更新されなかった場合には探しにきて下さい。
さて、本来ならば来週の三連休に帰宅する予定でしたが、幌尻岳をその週に回したので今週は帰宅することにしました。
その目的はただ一つ、七夕の出会いです。

Gacky

私にとっての織り姫に会えないものかと新千歳空港に向かいました。





Cts1

新千歳空港のJAL側の出発フロアはこのようになっていました。







Cts2

先週からは短冊が追加されていました。




Cts3

ということで私の願い事です。
あくまでも現実路線踏襲。



Cts4

そしてJAL様朝一番の贈り物の挨拶が始まり




Cts5

七夕限定の浴衣姿の社員の方が登場。





Cts6

実は羽田では前日の6日に浴衣姿でお出迎えをしたようで、この日の羽田では浴衣姿を見ることはできませんでした。




Lounge

ラウンジではこちらをいただきました。








そしてJL502便に搭乗。
非常口の説明に来られたのは小清水さんでした。
清水繋がりのように勝手に解釈。

Jal1

結局一番お話しをしたのは小清水さんでしたが、チーフの丸山さんをはじめ皆様美しく楽しい時間を過ごすことができました。
やはりボードを持つのは若手さんのようです。


Jal2

急遽の七夕でのJAL様利用でしたが、織り姫にたくさん会うことができてよい一日となりました。

どうもありがとうございました。


ちなみに明日は朝に北海道に戻り午後から出勤ですが、羽田からの朝の便はバタバタなのと、非常口横の席が予約できなかったことで、帰りの機内では静かにしているしかないようです(^^;

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JALで行ったり来たり(サムライブルー終了の巻)

遅くなりましたがW杯ロシア大会の日本代表の戦いは終わりました。

日本2-3ベルギー

非国民の私は前半までは寝ていました。
ハーフタイムに次女から
「解説にイチが出てきたよ」
というラインで目を覚まし。

そこから観戦を始め2-0になったのまではよかったのですが、布団の中にいた他の我が家の女性陣(配偶者+長女:どこかのJリーグチームを応援しているようです)は

やれ、3-0でもアディショナルタイムに追いつかれるチームあるよねえ

とか

2-0なんて追いつかれたりひっくり返されたりするのたくさん見てきたものねえ

というすっかりネガティブな展開が身に染みているようでチコちゃんに叱ってもらいたい気分になりました(嘘)

それにしても戦前の心配をよそにセネガル審判団よかったですね。できれば毎年この時期に行われているJリーグの審判交流に来てもらえないものかと思ったほどです。個人的には主審(マラン・ディディウさん)のジェスチャーが好きでした。
そういえばこれまでJリーグで黒人の主審を見たことがないのですが単に協会として交流の機会がないからでしょうか。

そんな7月3日は本来ならば御殿場キャンプを見てから北海道に戻るつもりでしたが、急遽午前中はオフになりこの日の御殿場行きは断念。

泣く泣く羽田に向かいました。

Jal4

帰道便をチェックすると機体はサッカー日本代表応援機でした。





Samurai

これは代表ユニフォーム姿のCAさんにタオマフ巻いてもらって写真が撮れるのではないのか?
と思い急遽羽田でタオマフを購入。

下心を胸に搭乗しました。





早速、非常口の説明に来たCAさんに交渉開始。

まずはレシートレター攻撃。

さかた「これ、どうぞ」

嶋田さん「先日も頂きました。」

さかた「えっ、そうでしたか。じゃあ、こういう写真撮らせてもらっていいですか?」

嶋田さん「私、写ってますよ。これです。」

さかた「あれま。つい最近ですね。」

ということで半月前にお会いした嶋田さんと再会しました。

そして対面CAさんはフロンターレサポさんの山崎さんが着席。
話しを聞くと先日のエスパルス戦も観戦したとか。

「嶋田はまだ乗り始めて1ヶ月なのにもう2回もお会いしたのですか」

と驚かれてしまい^^;

とはいえ、フロンターレネタに食いつき会話をしました。
山崎さんはかなりのフロンターレサポさんのようで日本平にも来られたことがあり、また他にもアウェーに行っているようでした。

そういえば日本が負けたためCAさんの機内での代表ユニ着用はその瞬間に終了したそうで私は何のために羽田で代表タオマフを購入したのかとガックリモードとなってしまいました^^;

Jal3

左から山崎さん、嶋田さん、そして伊豆の国市出身の原さんでした。

降機後のお忙しい中ありがとうございました。


Tanzaku1

さて、今週末は山に行くはずだったのですが北海道も天気が悪く、特に幌尻岳は徒渉もある悪路なので来週にスライドし今週は七夕フライトにかけることにしました。

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エスパルス26歳の誕生日

毎年書いていることですが7月4日はエスパルスの誕生日。
スポーツライターのケンジーニョこと故大場健司氏がラジオ番組「キック・オフ・サンデー」(マリンパル)で呼びかけて制定されたと記憶しています。

Birthday

『1992年7月4日午後3時。
清水エスパルスは、ガンバ大阪を相手に長居陸上競技場でデビュー。観衆約21,000人、静岡駅南口から初の応援バ スを出し、大阪までの道中5時間は応援の練習練習そして、練習。この日は30余名のサポーターが生まれた日でもあり初めてエスパルスとサポーターがいっ しょになって戦った日でもあります。7月4日この日は、エスパルスとエスパルスの全サポーターの誕生日でもあります。』

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御殿場キャンプ(クリスラン半端ない?)

仕事を休んで御殿場に行ってきました。
平日なのにもかかわらず知人率高く、会う人会う人に
「北海道から?」
「いつ戻るの?」
スタジアムでも定番となっているのでMな私には心地よい聞き慣れた質問です。

Gf

まずはゲーフラ虫干し。


Pape

そしてパペパル。
来週の天皇杯に私は行かれませんのでパペパルは今週中には伸子さんへバトンタッチ。ちなみにリーグ戦再開時も行くことはできません。

Circle

この日は二見、六平、クリスの3選手の姿がありませんでした。
(鎌田選手はリハビリ中)

Camp

個人的には久々の富士山。
やはり羊蹄山よりも本物の富士山は大きいですね。

Camp1

監督と背景に富士山。


Chris0

クリスランもいつの間にかピッチに出てきました。



Chris1

クリスランはんぱないって
あいつ産卵するもん。
そんなんできひんやん普通?
というところでしょうか。

Chris2

何の効果があるのか不明です。


Chris3

練習を終えるとなぜか左手にはテニスラケット。


Chris4

クリスランはんぱないって
あいつウィンブルドン狙ってるもん。
そんなんできひんやん普通?

Chris5

しかしなぜピッチにテニスラケットが?


Chris

以上、クリスラン選手の練習風景でした。

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