静岡ダービー観戦記(自分が監督だったら編)

Classic3

北海道では本日こちらのビールが発売になります。



Classic1

サッポロクラシック富良野ヴィンテージ。

北海道に住むまでその存在を知りませんでしたが、今年で発売10周年だそうです。

Classic2

秋季限定、本数限定、道内限定の限定ずくし販売です。

このビールを土産に次回ホームのコンサドーレ戦に行く気満々だったのですが、日曜に職場のメールをチェックしていると




11月19日(←コンサドーレ戦の翌日)10時に出勤せよ

の文字がorz
今回のように羽田始発便利用でギリギリ間に合うのですが、私にとっての空路は遅れるのが常の世界。今回は“はるみちゃん”も出席するようなので万が一遅れようものなら大ヒンシュクをかうことになるのでコンサドーレ戦は欠席することにしました(泣)

今から13時キックオフに変更できないでしょうか(^^;

Board

さて、ずいぶん偉そうなタイトルになりましたが、ダービーの振り返りです。




Tese1

前半早々に足を痛めたテセ選手。




Tese2

しばらく不安な仕草でしたので交代もやむなしと思ったのですが。
今後に影響が無ければよいのですが。




Take

失点するまでは雰囲気(←プレーではない)はよかったように思います。
竹内選手がチームメイトにしっかりと指示していました。
今季キャプテンシーが育まれた一面を見たように思います。



Jam9

ピッチサイドではJam9が戦況を見守っていました。





Takahashi

そしてアディショナルタイムにやってしまいました。





Red

レッドカードを撮り損ねましたが、レッドが出たシーンです。





Red2

プレーの流れからして明らかに一発退場。





Red3

このシーンはちょっと気になりましたが。





Red4

金子選手は執拗に抗議していました。





Red5

キャプテンも詰め寄りましたが、判定は翻ることはなく。





Board1

1点リードされてハーフタイムを迎えました。




ハーフタイムの監督のコメント(オフィシャルから)

■アクシデントがあったが、これもゲーム。チャンスはある。

■コーナーキック、フリーキックをしっかり取って、狙っていこう。

■全体的には悪くない。落ち着いて連動したプレーをしよう。

状況分析は伝えていますが、ゲームプランがないことが気になりました。

そこで偉そうに私が監督ならば

■前がかりにならず、追加点は獲られないように守りから入ろう。

■ジュビロも後半の失点が多いので、この試合は1点を獲って勝ち点1を狙っていこう。
 (小林監督流ダジャレを用いて)

■追いついても広島戦のようにならずに守備優先でいこう。

と言いたかったのですが、いかがでしょうか?

Board2

という戯言をよそに集まった観客の数はこちら。





Bye

失点の度にお帰りになるお客様が増えました。





Kou

ロッカールームの扉から戦況を見つめていた松原選手。





Final

残留が得失点差の勝負になった場合不利になってきました。

■追加点はとられないように守備の意識を強く
 (言うは易し)


Jubi

喜ぶジュビロの選手に





Fin1

泣くエスパルスの選手。





Fin2

大井選手に励まされているように見えます。





Fin3

常々メンタルトレーナーが必要だと思っているのですが。

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静岡ダービー観戦記(エピローグ編)

日程くんを恨みながら北海道に戻ってきました。何を恨んだのか。それは

①8月までエスパルスが勝ち点を伸ばせなくても危機感がそれほど芽生えなかった

②終盤戦は下位チームとの対戦というのが大きな要因

③しかし勝ち点が見込めるかもしれなかったカードに精神的に追い込まれてからの対戦となる

④③が夏、中断明けでの対戦であったならば、と

まあ、今更なのではありますが。

Manage以下、職場の長ならばどの職業も当然のことだと思うので素人の戯言を(左図は監督のお仕事の私見)。

監督は戦術、マネージメントを落ち着いて考えましょう。

試合にのぞむにあたって意思の統一をはかりましょう。

具体的には
①試合にのぞむにあたって
②試合の状況に応じて
勝ち点1なのか3を取りにいくのか、くチーム内での共有化をはかりましょう。

例えば、次節仙台戦、アディショナルタイム5分で1-1の同点の場合、引き分け狙いでしょうか?勝ち点3を取りにいくのでしょうか?
遅くともハーフタイムにはしっかりと確認しましょう。

さて個人的事情ですが日曜に本業があったため、日曜の新千歳行き1番機に乗る必要がありました。

Keikyu

朝6時30分の便に乗るには前日中に羽田に移動しておかねばならず、雨の静岡ダービーを観戦後に自宅に戻り着替えてから空港に向かいました。


Fc1

お宿はこちら。
空港内にあるカプセルホテルです。




Fc2

昼間に着ていたユニフォームを持ってきました。
静岡地方は当分天気が悪そうな予報でしたので北海道で洗濯することを選択しました(オヤジギャグスルーしてください)。



Clock

明けて日曜日はこの時刻にはチェックインカウンター前にはいました。





Hnd1

北ウイングのオープンは5時半でした。





Hnd2

北海道赴任の恩恵でプレミアムラウンジでの朝食。

(おにぎり、味噌汁もあります)



Hnd3

早朝はこのJAL群の光景が撮れるのでJALフェチにはたまりません。



早朝便は機体が小さい為にCAさんと対面の席はなく、非常口横は通常の席でした。
ということで隣に座った20代女性お二人の会話をそれとなく聞いて過ごしました。

「JALひさしぶり」

(おじさんはいつもだよ)

「いつもはスカイマークが多いかな」

「旭川では何食べる?」

「ジンギスカンにしようか。動物園寒いってお母さん言っていたよ。」

「え、手袋持ってこなかったよ。でもカイロはたくさん持ってきた。」

(それは賢明な判断だとおじさんも思う)

「(窓の外を見ながら)わあ~、紅葉きれいだね。」

(そうでしょう、そうでしょう)

注)聞きたくて聞いていたわけではありません。

Jal1

そしてお約束の写真ですが、ご本人の確認をとっておりませんのでハートマークをつけました。
501便は機体が小さい為にCAさんは4名体制でした。
早朝からどうもありがとうございました。

Mount

そして仕事を終えてから十勝岳方面に向かうと山が白いではありませんか。
夏タイヤではまずいか?と思いつつ突き進みましたが、路面は乾いていました。


Tokachi

冬がすぐそこまでやってきています。





Wall

道路には風雪防護柵の設置準備が始まっていました。





Board1
肝心のダービーネタが無かったのでダイジェスト的にご紹介。




Mori

森ちゃんが被っているのは北海道のダイソーで購入したものです。
(この模様は後日)




West

選手入場時の西サイド。





East

一足早く東サイドもコレオを。
星3つはリーグ制覇?今季ダービー3勝狙い?




Stadium

試合が始まってから本降りとなったので慌てて場外へ。
パペパル用防水対策の為です。




Man

ついでにマンホールを撮りました。
先々週のしょんないTVに感化されました(^^;




Score

スコアはこのようになってしまいましたが





Dome

オレンジウェーブは勝利を信じて応援していたんですよ。





Kouya

試合終了。
この悔しさはJ1のピッチで晴らすべく、日々精進して残留を果たしてください。

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秋にピッチをおもう

Kouyou1

北海道は紅葉が見頃です。



Kouyou2

3年目の秋ですが、今年が一番きれいだと思います。




Frano1

富良野では収穫作業と耕運まっさかりでした。



昼休みに珍しく里に降りてきたのでブログ更新しています。

さて、我らがホームのアイスタですが、冬芝へのオーバーシードが行われ、ダービーがその第1戦になるように聞いています。
もっとも冬芝はまだ根付くまでにはなっていないのですが。
そのアイスタでは雨天でなければ散水が試合前とハーフタイムに行われるのが常なのですが、これが果たしてエスパルスにとって有利なのか素人目にはよくわからず。
転んだり、滑ったりといったシーンをよく見かけるわけで、ましてパスワークに長けている相手チームに有利になるシーンもよく見かけています。
今週末のダービーは水をまかない方がいいのではないのか、と少々心配しています。

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仙台遠征プロローグ

北海道では秋が深まってきました。

Kuri1

実りの秋。




Kuri2

エスパルスも写真の栗の数だけ毎試合勝ち点がゲットできないものかと思いながら昼休みは栗拾いをしています。




Mi

この時期には里ではよく見かける実です。(ナナカマド)
雪が積もる時期まで見かけます。



エスパルスにとっても実りある秋となって下さい。

キーワードは 『約束事』 でしょうか。

さて、今季のエスパルスは次から次へと怪我人を出してしまいましたが、私の職場は次から次へと個性豊かな人間が送り込まれてしまいました。
“個性豊か” というと響きがいいのですが、その実 奇人変人です。人のことはいえませんが(^^;

このような状況なので最近、東京に向かって吠えました。

「ここは旭山動物園じゃないんだぞ!」

(動物のみなさん、ごめんなさい)

すると昨日1本の電話が。

「おい!ちょっと東京に来い!」

ということでお叱りをうけるのでしょうか、東京に呼び出されました。←イマココ

呼び出された日が仙台遠征に影響のある日となりました。

19日 新千歳→羽田
20日 羽田→新千歳→仙台※
21日 試合観戦後 仙台→新千歳

既に購入していた新千歳~仙台間は変更の効かないウルトラ割のチケットの為に※のようになったわけです。
日本広しと言えども、この重要な仙台戦にこのようなルートで仙台入りする人は少ないのではないか、と訴えたかっただけです。

Hnd

個人的にはたくさんJAL様に乗ることができて嬉しいのですが。



JALだけにフライング気味の仙台遠征プロローグでした。

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十五夜に今後のエスパルスを思う

昨日は十五夜でしたが、残念ながら北海道空知地方は雨でした。

Dango1

それでも六花亭で月見団子を売っていたので買いました。
(お店の方の許可をとって撮っています)


Dango2

残り試合でのエスパルスの勝ち星を意識して4個食べました。

(バラ売りはなく5個売りだったため)

とはいえ中断明け時はこのように予想していたわけですが。

『中断明けのFマリノス戦からフロンターレ戦までの8試合は2勝5敗1分 勝ち点7でした。
残り8試合の勝ち点はこの数字が現実路線になるのでしょうか?』

2試合を消化(広島、大宮)して勝ち点1。
小林監督の昨日のコメントではあと勝ち点6をとりにいくということで
勝ち点1+6=7
結局、加わる勝ち点は7になるのでしょうか。

現実的には清水、札幌、広島、甲府の4チームで残り3枠の残留を争うわけですが、勢いを考慮すると最後の1枠は清水と札幌のマッチレースになると思います。
そうならないに越したことはないのですが、中断明け後の戦績がそれを物語っています。
そしてこの札幌とは直接対決を残しています。

Cts

さて、大宮戦ですが、新千歳空港でこのように遊んでいたのがまずかったのでしょうか。




Stand

ゴール裏ではここで応援しました。





Gf3

ハーフタイム時。
(撮影:佳代さん)

指いや爪でもいいので最後までしがみついて欲しいです。




Gf_2

『試合を録画すると負ける』というジンクスがあるため、全国中継だったBS劇場は録画しませんでしたが、冒頭にぬかれたそうです。
(写真提供:マダム木村さんのご主人)


Board

そういえば試合前に2回ほどこのようなアナウンスがありました。

てっきり
『勝ち点下さい』
と言われるのかと思いましたが(嘘)

大宮戦ではエスパルス今季初の事象(リーグ戦)がありました。

スコアレスドローです。

どんなに出来が悪くとも失点しなければ負けません。

松原良香さんが言っていた

『負けないということは失点しないということです。』

を具現化しましたが、欲をいえばやはり得点が欲しかったですね。

『そして、ここぞというチャンスのときには出ていく。典型的なウルグアイのサッカーですね。』

得点できればチャンスのときに出て行く方法は速攻でも遅攻でもかまいません。
残り6試合、日本のウルグアイになってください。

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中断期間の過ごし方

日曜の夜に北海道に戻ってきました。
そういえば今月で北海道勤務3年目に突入しました。いつまで続くのか何も聞かされていません。

Jal1

そんな北海道とのJAL往復便ではともに今年入社のCAさんとお話しをする機会があり、お二人ともこのオヤジのレシートレター作戦に感謝してくれたわけですが、肝心のエスパルスの作戦がホニャララでしたので旅全体の総括としては真央ちゃんの言葉を借りればハーフハーフです(なんのこっちゃ)

Jal2

日曜夜にはちょうど品川の花火大会が開催されて、滅多にみることはない花火とJAL機の光景を撮ることができました。




Gf2

大宮戦の模様ですが、まずは開場待ちの様子。
ゲーフラを貼り付け秋なので気分紅葉もとい高揚作戦。
(オヤジギャグです)


Pape

パペパルはこちらに設置したのですが目立たなかったようです。
もっともビジター側は大混雑でしたので、どこに設置しても人混みに隠れてしまったとは思いますが。



Flag

いつものようにこちらの旗と歓迎の文字。
ナクスタのホスピタリティーはこれだけなのですが(^^;




Mdp

フリーペーパーのマッチデープログラムは予想通りの大前選手が表紙。




Nack

私の観戦位置から見たさいたま副都心の夜景。



試合中の写真は審判のものしかありませんので後日に紹介します。

Graph1

さて、これまでの中断期間では結果的にこのようになってしまったと思います。



Graph2

これをいかにこのようにするのか。

オレンジ親父さんも書かれていますが、チームとして戦い方、戦術を共有することが必須だと思います。
今まで練習でやったことがない戦術をいきなり試合前日にやり出したり、言い出したりすることのないよう(←そのようなことはなかったと思いますが(^^;)意識、意志、意思の統一をしましょう。
それからここ数年言われていますが精神的に打たれ弱い部分を少しでも軽減する対策も必要かと思います。時間がありませんが、できること、やることはあると思います。

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大宮戦遠征記(自信をもて!満足するな!)

Curry1

試合前日の金曜日、寮の夕食を欠食にしてカツカレーを食べました。

①験担ぎというものです。

それもありましたが、この三笠市のみつい食堂のカツカレーは北海道で一番うまいカレーなのではないかとの“さかた・みしゅらん”評なので食べに行きました。

Curry2

ルーはかの有名な帯広のインデアンカレーを彷彿とさせるとろみがあり、カツはその場で揚げてくれます。



Curry3

値段もこのように羽田空港の3割引の安さ。

普通の食堂ですが、札幌から富良野に抜ける際にお時間があるようでしたら一度おためし下さい。




Pape

さて、カツカレーを食べた翌朝は5時に北海道の別宅を出て新千歳空港に向かいました。
この試合のパペパル運搬は私が担当だったので北海道経由というなんとも贅沢なルートになりました。

「俺は空の旅を頼んだ覚えはない!」byパペパル

Jal

新千歳空港朝一番の贈り物の光景。
何度もいいますがこういう姿が好きなのです。



そしていつもは機内でCAさんの写真を撮るのですが、カメラに勝機が吸い取られるのではないかと、初めて自発的に撮影を自粛。
②験担ぎです。

Nack1

そしてナクスタで試合を迎えました。




いろいろと言いたいことはあろうかと思いますが、ここまできたら技術も戦術も飛躍的に伸びることはできません。
この2週間、己に自信を持たせ、かつ慢心、満足しないよう日々精進してもらいたいと思います。
それがチームとしてのマネージメントなのではないでしょうか。

加えてダービーをあまり意識し過ぎないで戦って欲しいと思います。
勝てば勢いはつきますが、ダービーに勝ったからと言って勝ち点6が加わるわけではないのですから。
「残り試合はトーナメント方式だ!」
とお考えならば1回戦は必勝なのでしょうけれども。

9月の

“北海道から熱烈応援月間”

は終わり、今日はまたこれから北海道に戻ります。

Moon

余談ですが、昨日の開場待ち時に月を見て

「こりゃ、今日は引き分けかな」

と思ったのはここだけの話しです。

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審判観察記(広島戦)

Ref16

Jリーグでは2014年7月から導入されている審判無線システム。
導入から早いもので3年が経ったんですね。
個人的にこれまで感じていたことなのですが、無線機導入のメリットとデメリットを考えてみました。

■メリット
 ・主審、副審、四審が互いに見えない、判断しづらい状況を補完
 ・状況の共有化(判定、アディショナルタイムなど)

■デメリット
 ・無線を気にするために集中力低減
  →ラジオや音楽を聴きながらの“ながら”の行動とは違います
  →目と耳の双方に集中力を傾注しなければなりません

そして、デメリットには
 無線に頼り過ぎるがために迅速な判断、もしくは信念の低減
があると思います。
 特に今季は副審の判断に委ねる際に判断(もしくは判定)の渋滞が発生している場面をよく見かけます。

 乱暴な言い方になりますが、多少あやふやな場面があっても即座に判断を示すと人間は割とそれが正しいと思い従う習性があります。
 ところが判断に時間を要すると、逡巡していると思い“従おうとする思い”が低減し疑念が増殖されてくるように思います。

 振り返って無線システムですが、このデメリットをいかに低減させるかが今後の円滑なジャッジにつながっていくと思います。

 相互補完と迅速な判断

なかなか難しいことだと思いますが、無線システムの運用方法を今一度振り返ってみることは重要だと思っています。

先日の広島戦はどうだったかと言うと、審判間の無線のやりとりは秀逸でした。
4人ともにJ1の経験が豊富な方々だったこともあるのかもしれませんが。

Ref11

その一つがテセ選手同点後のフレイレ選手へのイエロー。
高山四審からの情報でイエローが出たそうです。


Board

その広島戦の審判団はこちら。




ルヴァンでは担当されていますが、J1に限ると西村さんの日本平登場はかつてのレイソル戦以来でしょうか?
個人的には3年ぶりに言葉をかけさせてもらいました。

そして西村さん並みになかなか日本平に来ることの無かった四審の高山さん。
昨年のJ2時代には1試合もエスパルス戦を担当せず、お話しをするのはいつ以来だったのでしょうか。

Ref14

そんな高山さんをピッチチェック時に捕まえました。



さかた「エスパルスが嫌われているのかと思いましたよ。」

ここで高山さんは勘違い。

高山「いやいや、今日はVIP待遇で。」

どうやら入場ルートがいつものタクシーコースでは無かったことを言いたかったようです。

Ref15

ということで唐紙さん(右)、川崎さん(左)の副審のお二人を呼んでの記念撮影。

相変わらずフレンドリーな高山さん(中央)でした。

ちなみに西村さんは先に歩いていってしまいました(^^;

Ref1

ウォーミングアップ時の審判団。





Tese

テセ選手が審判団に挨拶。





Ref2

そして広島の選手も挨拶。





Ref3

彼は西村さんにも挨拶していました。





Ref4

この後、判定基準について確認しているようでした。

エスパルスの選手もこういうところは見習った方がいいんじゃなのかと思いました。


兎に角、性格なのかテセ、角田の両選手以外は審判に挨拶に行くことはないエスパルスです。

Ref5

キックオフ前の西村主審。





Musen

無線で交信している川崎副審。





Ref6

逐次ジェスチャー。





Ref8

無線スイッチは左側だったのでしょうか。

右側が多いようですが。



Ref9

バニシングスプレー。





Ref12

このような場面も後に影響することなく裁いていました。





Ref13

アディショナルタイムを掲示する高山さん。

この後に惨劇が(以下自粛)


上から目線で恐縮ですが、安心して四人を見ることができた試合でした。
それはやはり

迅速な判断と迅速な情報の共有

も一因だったと思います。

どうもありがとうございました。

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広島戦観戦記(エピローグ~翌日の会話編)

おはようございます。日曜の最終臨時便にて北海道に戻ってきました。

Temp

頭を冷やせ!とでも気候が言っているかのように朝晩は寒いです。
最低気温は10℃を切るようになってきました。


さて、広島戦ですが配偶者と観戦しました。
パペパル設置や諸々のふれあい活動等で15時キックオフのところ9時過ぎには現地に到着。当然配偶者はこの段階ではスタジアムまで同行していません。清水駅で降ろして静岡で買い物などをしていました。

妻「なんでいつもいつもこんなに早く行くの?」

私「いろいろとやることがあって(^^;」

これでエスパルスが勝ってくれればこの会話は収束するのですが、広島戦のように負けようものなら

妻「指定席なのに朝早くから行ってこっちは歩き回って時間潰してそして負けて。あ~気分悪い!」

私「そんなこと言っても・・・・・」

そして一夜明けて雰囲気を読まない長女が鎮火していた火に油を注ぐ事態に。

■我が家の会話その1 無限ループ編

娘「エスパルス負けたね」

妻「うるさい、その話しするな!」

5分後
娘「エスパルスやばくない?」

妻「しつこい、気分悪い!」

この状況から抜け出したくエスパルス様におかれましては早く勝って下さい。

■我が家の会話その2

娘「父、最近三保に行ってないんじゃない?」

私「三保に行く時間がない」

娘「だったら今日行けば?」

私「今日はオフだよ」

娘「オフ?」

妻「オフ?」

妻「オフってる場合か!」

大事なことなのでもう一度言います。
我が家の会話が良好な雰囲気になるようエスパルス様におかれましては早く勝ってください。

■我が家の会話その3
  燃費の良い車に買い換えたい妻との会話

妻「隣に止まった車は何?」

私「MPV、マツダの車だね」

妻「マツダってどうなの?」

私「カープとかサンレッチェのスポンサーだししっかりしてるんじゃないの」

妻「ひろしまか!あ~っ、むかつく!」

ということで最後に申し上げますがエスパルス様、どうか勝ってください。

我が家に荒波を立てた広島戦ですが

Flower

彼岸花が綺麗でした。





Pape1

等々力遠征から戻ってきたパペパル。
運搬、設置は伸子さんでした。
ありがとうございました。



Pape2

これ託したんですが。





Yuko

そんなパペパルを撮る裕子さん。



さかた「裕子さん、今日はウェディングドレス着ないの?」

セクハラ発言?

裕子さん「お声がかからなかったので」

Kopul

必勝祈願のこパルちゃんと、不思議そうに見るサンフレサポさん。





Kopul3

この後こパルちゃんはちびっことふれあい。





Pikal

なんと広島サポさん、清水選手のゲーフラを作成していました。

ありがとうございます。


Kopul2

ハーフタイムに周回のこパルちゃん。




Pul3

一方パルちゃんの開場時の様子。
タミヤの四駆と。



Pul4

ミニ四駆。




Pul5

よく見るとパルちゃんが乗っています。




Pul2

この後パルちゃんは諸々のイベントをこなし、試合前にはスタジアムDJの克馬さんと応援依頼行脚をしていました。

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広島戦観戦記(ウェディングドレス編)

今晩、北海道に戻ります。

Jal_b

もちろんスポンサーのJAL様利用です。
今年58回目のフライトになります。
フライト60回で勝ち点3いただけないでしょうか?


フェイスブックやツイッターで以下の記事を紹介したところ昨日のスタジアムで多くの方から心配されました。

Jリーグサポーター初の旅費破産

【北海道・岩見沢発】毎試合応援の為に飛行機を利用していたJリーグ清水エスパルスのサポーターが、その運賃を支払えなくなり自己破産するという珍事が発生した。珍事の主は自称プロゲーフラーのさかた。さかたは今年に入りほぼ毎週自宅のある静岡県三島市と岩見沢市を往復し、その旅費はクレジットカードで支払っていたが、今月に入り利用限度額を超過し執行停止となっていた。
関係者の話によると本人はエスパルスが残留を決めれば残金は全額支払うと言っているとのこと。当該カード会社のJALカード担当者は
「そうであれば是非エスパルスに残留を決めてもらいたい」
とコメントしている。
(山口真)

真相は別として
(「いいのかよ!」byパペパル)
本題の昨日のメインイベントであるオレンジウェーブのウェディングドレスの模様をアップします。

Wed1

スタジアムに到着してしばらくするとこちらの衣装が飾られました。

エスパルスにあわせて淡いオレンジ。



Wed2

開場直前にパルちゃん達の記念撮影。
このゲーフラの戦績がイマイチなのでしばらくは使いません。




Kopul

撮影を終えてこパルちゃんはサンフレッチェサポさんに捕まりサービス。

こういう雰囲気大好きです。



Ow1

ウェディングドレスを着用したのはこちらの3人でした。





Ow2

なかなか視線があわないんですよね。





Mike

マイクパフォーマンスは全員がひとこと。




Audi

どれだけのマニア?が集結したのかと言うと、このような感じでした。





Ow22

場外イベントを終えてピッチで何かを待っている3人。





Ow3

タキシード姿のパルちゃんでした。





Ow4

3人はそれぞれパルちゃんのもとへ。

素足が個人的には好きです(意味不明)



Ow5

うれしそうですね。





Ow6

なかなか見られない表情でした。





Ow7

パルちゃん羨まし。





Ow8






Ow9

最後はキャプテン。





Ow10

真横になってしまい表情は撮れず。





Ow11

最後は3人も交えてのオレンジウェーブパフォーマンスでした。




以上、お口直し、気分転換のアップでした。

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