アウェイ感

Nhk1_20200409060001 昨晩はBS-1で放映された1999年チャンピオンシップ第2戦静岡ダービーをご覧になった方が多かったのではないでしょうか。
当時、日本平で観戦した後にPK戦まで含めた試合を録画で見たのは実は昨晩が初めてでした。


あらためて見ると最初に感じた違和感は
オレンジウェーブいないじゃないか!
でした^^;

Nhk3_20200409060001 ノボリのFK前後のシーンは幾度となくビデオで見たのですが。
個人的には後にも先にもこの時を越えるシーンは見たことはありません。
(いつ見ても人生を鼓舞してくれるFK直後の西澤選手に声をかけるノボリの場面)

Nhk4 この試合の主審はジャスティスと呼ばれていた岡田さんでした。



Nhk5 そしてエスパルスにとってはJAL日本航空全盛の時でした。
メインのボード、そしてユニフォームの胸スポンサーはこのようにJALでした。


Nhk2_20200409060001 さて、昨晩のスタジオにはジュビロでプレーをした福西さんがゲストだったわけですが、ハーフタイム時の福西さんのコメント。

アウェー感の重圧が凄かった

という印象を昨晩初めて聞きました。
日本平がホームである限りこれからもあの圧を醸し出すのが我々の命題なのではないでしょうか。

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昨日からの動き

Moon_20200408061801 昨夜からの月は今年一番大きく見えるというスーパームーンということで、ここ北海道は十勝からも見ることができました。
そういえば岩見沢から十勝に転勤となりちょうど1年が経ちました。



1年前にはまさかこのようなことになるとは思ってもいませんでした。
Map_20200408061801 その十勝では新型コロナ感染者がまだ1名の状況です。
(出典:HBC北海道放送、4月6日現在)
人口密度が低いことも影響しているのかもしれません。
この時期はまる1日、山に入っていても誰にも会いません(会えません)し^^;

Katsugen そして2ヶ月前にはこのようにパペパルと必勝祈願をここ十勝の地でしていたのですが。




J1 昨晩、緊急事態宣言が発せられ、1ヶ月は活動自粛期間になりました。



J2 興梠選手の言うように不安のない状況での再開を願っています。
そのようになるにはやはり夏以後の初秋になるのではないでしょうか。
各チームの経営状況等も鑑み、難しい判断となりますが。

Jal_20200408061801 難しいといえば、スポンサーのJALさんも難しい、厳しい状況となっています。
乗りまくって少しでも貢献したいところですが、このご時世、それもできず(泣)


さて、今晩7時からはBS1で1999年チャンピオンシップ第2戦(日本平)が放映されます。
今日はそれを楽しみに生きていきます。

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現実味

本日、緊急事態宣言が発せられるとのことですが、効力が明日から向こう1ヶ月ということで、そうなると5月中のJリーグ再開は実質不可能になります。
Tajima 1ヶ月で劇的に改善することは望めず、終息へのターニングポイントが表れる程度なのでどんなに早くても夏場以後の再開が現実的ではないでしょうか。
そうなると以前に紹介したNUMBER WEB の記事の9月以後のショートリーグが現実味を帯びてきます。
それすら実施可能な状況になるのか不透明なわけですが。

(写真は退院した田島さんにNHKがwebインタビューした時の模様です。)

Consa_20200407060201 そのような中、昨日、コンサドーレのニュースが流れてきました。




Nono ののさんはこのようにコメントしていました。
(エスパルスは大丈夫なのかしらん?)
コンサもJALさんがスポンサーなわけですが、そのJALさんのサイトのトップページが今日から変わりました。

Jal_top このようになりました。
Jリーグも厳しい状況ですが、JALさんも相当厳しい状況です。
来季のスポンサー契約はかつてのように無償ということも考えなければいけないかもしれません。

 

ps.最近、女優の伊藤沙莉(さいり)さんが気になっています。
  「これは経費で落ちません」などで好演していたわけですが。
Sairi こちらは先日亡くなられた志村けんさんと共演したNHKの番組より。

勝って兜の緒を締めよ

が座右の銘のようです。

エスパルスもそのようなことが言えるくらい勝って欲しいものですが、勝ちたくても試合のない日々でございます。

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エスパルスサポーター必見

昨日は午前中は雨でしたので誰にも会わないように一人ドライブをしていました。
Mount こちらは南の音更町から見た土曜に登った東ヌプカウシヌプリ。




Nacky2_20200406054501 今月はもう1回登るか、右(東)方向に位置する白雲山にナッキーに会いに行こうと思います。

 

 

Nacky1_20200406054501 ナキウサギといえばこちらの焼酎がお隣の新得町で造られています。

これと同じシルエットを求めて昨年はニペソツ山に何回も登ったのですが。


Gino1 音更で洗車をして帰宅後にステッカーを貼りました。




Gino2 旧エンブレムにはこのステッカーは無かったのではないでしょうか。

 

 

さて、昨晩はBS1でJリーグ開幕戦のヴェルディ川崎vs横浜マリノスの試合を放映していましたが、なんと明後日の水曜にはこちらが放映されます。
Bs 1999年のチャンピオンシップ第2戦。
いまだに色褪せることなく語り継がれている澤登選手の伝説のFK。
FKもさることながらその直後にDFの西澤選手を鼓舞するノボリの姿に心打たれます。

当時を知る人も、そうでない人も必見です。

なお、私がこのように宣伝をしても受信料が安くなることは一切ありません。

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初登山の初ナッキー

おはようございます。
コロナ騒動前のこの週末の私の予定はこうでした。
Board_20200405063801 4月3日 帯広→羽田(泊)
4月4日 羽田→福岡→鳥栖→羽田(泊)
4月5日 羽田→帯広


5月末までJリーグの日程は白紙になりましたので、今週は今年初めての登山に行ってきました。
向かった先は登山口までアパートから車で1時間もかからない東ヌプカウシヌプリ。
Entrance_20200405064201 土曜でしたが午前6時半には誰もいませんでした。(結局まる1日誰にも会わず=会えず)
(登山口にて)
もっとも昨年は4月の第2週に登った際にも私以外には1名しかいなかったので雪山時期に登る人は少ないようです。


Root1 先週以前に登った数パーティーのおかげでトレースはしっかりとあり助かりました。
濃厚接触の危険は全くなく、2mどころか2km四方誰もいなかったのではないのかと^^;



Peak_20200405063901 ピークはこのとおり。




Nacky1_20200405063801 そしてお目当てのナキウサギ(ナッキー)に4ヶ月半ぶりに会えました。




Nacky2_20200405063801 午前8時前には到着したのですが、1時間してようやく2匹登場。



Nacky3_20200405063801 以後あまり出てこず、やはり積雪期は外にあまり出てこないのかと一人オヤジ拗ね状態に。



Nacky4_20200405063801 ところが12時を過ぎた頃から草を食べに出てきました。




Nacky5_20200405063801 雪面に顔を出して様子をうかがっていました。




Nacky6_20200405063801




Nacky7_20200405063801 食欲旺盛。




Nacky8_20200405063801




Nacky9_20200405063801




Nacky10_20200405063801




Nacky11_20200405063901 雪と撮れるのはこの時期のみ。




Nacky12_20200405063901 ナキウサギを観察すること●年。
鳴く前に息を吸い込む音をさせるという初めて聞く鳴き方をしていました。
鳴き方を練習しているような感じで、おそらく昨年生まれた個体ではないでしょうか。


Nacky13_20200405063901 こちらはひたすら食べるナッキー。




Nacky14_20200405063901 口を開けている写真も撮れほぼほぼ満足。
6時間以上山頂付近でナッキー撮影をして下山したのは午後3時だった土曜日でした。

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リスタートをおもう

今年は本当に異様な新年度のスタートになりましたね。
Sta2_20200403061001 こちらは昨年3月31日のアイスタです。




Sta1_20200403061001 桜のアイスタを見ることができなかったのは20年ぶりくらいかも。




Sta3 来年は終息して見ることができますように。




Ref1_20200403061001 ちなみに審判団はこちらでした。




Ref2_20200403061001 個人的には大好きな飯田さんが主審でした。

飯田さんといえば今のところ唯一の無観客試合の主審を務めた方ですが。


さて、Jリーグは今月末からJ3を皮切りに再開の予定なのですが、個人的には難しいのではないのかと思っています。
今後の予定ですが
3日←今日 プロ野球との会議
8日 再開後(J1は5月9日からの)日程発表

8日の発表は難しいのではないのか、というのがマスコミさんの報道です。

賛否両論あるかと思いますが、命あってのJリーグ
こちらの記事のように9月からの短期リーグもありなのではないのかと思いました。

5月9日のJ再開が難しければ大胆に。
4カ月間ショートリーグ制の提案。

1回戦制(1ステージ分)を提言しています。

あと1~2ヶ月で落ち着くとは思えないこの状況ですから。

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明日から新年度ですが

おはようございます。
Mask こちらは今季開幕前のパペパルですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
シーズン前はまさかまだ2試合だけの出勤になるとは思っていませんでした。
今パペパルはルヴァンのアウェー名古屋戦(水曜開催)があるはずだったので木村家に養子に行ったままです。

 

Risu_20200331064901 先日、地元の上士幌神社に行くとこのようなものがありました。

ちょっと癒されました。

エゾリスは街中でウロウロしているのですよね。

 

 

 

 

 

Jal1_20200331064901 さて、こちらのJALさんの制服は今日で見納めです。

明日からは新しい制服となります。

新年度になっても頑張りましょう。

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残留は決まったわけではなかった の巻

予定通り昨日Jリーグの再開時期が発表になりました。

◆再開時期

「リーグ戦はJ3が最短で4月24日から、J2は5月2日、J1は5月9日と段階的に再開していくことを目指していく。」

最短なので、これよりも遅い再開となる可能性は十分にあります。


◆運営アウェイの扱い

①2ヶ月をめどに遠距離から観戦にこられるアウェイのお客さまに自粛をお願いいただく

②観客席の前後左右を空けて、収容率50%以下を目指す

③自治体などからの中止要請があれば応じる

【理由】新型コロナウィルスの感染拡大において鍵になりうる「密閉」「密集」「密接」を避けるため

【根拠】アウェイサポーターの観客席を原則的に設けない方針に関しては「全国規模のイベント」ということで、遠方からやってくる入場者が感染を広めてしまう可能性を減らすための措置。ただし、近郊クラブ同士の対戦の場合は例外措置を設けるなど柔軟な対応をしていく。

Japan 私の場合、全試合出禁ですか?

【理由】遠方からやってくるため




◆J1,J2入替

東京五輪の延期が決まり、当初中断されるはずだった期間にも公式戦を組める方向。
そのため「今のところJリーグに関しては大きな変更なくできる見込み。ただし、J2からJ1への昇格プレーオフ等、特にJ1対J2との入れ替え戦等に関しては見直しが行われる可能性がございます。ルヴァンカップも大きな変更なくできる見通しですが、細かなところの検証、調整はこれから行われる」

ということでエスパルスのJ1残留はまだ決まっていませんでした。

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Jリーグ再々延期本日発表

おはようございます。
Bird_20200325060801 今、十勝では畑に白鳥が飛来しています。
北へ向かう前の栄養補給と休息でしょうか。
まさかコロナ終息まで国内に滞在することはないと思いますが。


Tag_20200325060801 その十勝から先日羽田に向かった際の手荷物にJALさんがこのような素敵なタグをつけてくれました。

お互いに頑張りましょう!


さて、今日25日はJリーグから再開時期の発表がある予定です。
これまで流れてきている再開時期の情報は

①最速で4月18日

②以後2週間単位で検討(4月18日の次は5月2日)

③ただし22日のルヴァンカップからの再開も

Tv2_20200325062201 昨日判明したオリンピックの延期が大きく影響するかと思いますので、今日の発表は再開時期のみの発表でしょうか。
ルヴァンの大会方式の発表もあるかもしれません。


Tv3_20200325062201 オリンピック中断期間の設定解除となれば、先行き不透明な状況なので5月再開となるでしょうか。

そうなると2ヶ月無失点の鉄壁の守備となります。

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エゾクロテンに会いに行く

北海道に来て2年目の冬に会いに行って以来のエゾクロテンにこの3連休に会いに行ってきました。

【エゾクロテン】
Ten4 道内に生息する警戒心の強い小動物です。クロテンの亜種であり、国内では北海道にしか生息していません。分類はネコ目イタチ科テン属です。ほかのクロテンは黒に近い毛皮ですが、エゾクロテンは白っぽい毛皮です。ただし手足および尾は黒いです。顔つきはまん丸の目玉で愛らしいという表現がぴったりです。アイヌ語では「カスペキラ」といわれてきました。意味は「しゃもじを持って逃げる」だとか。名前からもわかるように、人里にやってきては、ものを持って逃げたり、飼育されている鳥類が襲われたりしてきました。かつて明治時代まではエゾクロテンは道内全域に生息していたとされています。とはいえ、テン類につきものの毛皮乱獲により、一時絶滅危惧種となりました。高級毛皮の素材として高く売買されました。
 エゾクロテンはシベリアのクロテンに比べると質が劣るとされていたとはいえ、同じクロテンというイメージで、北海道でエゾクロテンの乱獲が進みました。大正時代の1920年にエゾクロテン禁猟が宣言され、現在に至っています。
(北海道ファンマガジンより、写真はさかた撮影)

Ten1 5匹程度いたようなのですが、なかなか近くには寄ってきてくれませんでした。




Ten2 朝日を浴びるテン。




Ten3 子どもでしょうか。




Ten6 ようやく近くにやってきてくれました。




Ten5




Ten7




Ten8 癒してくれたエゾクロテンでした。




上士幌町のお隣の新得町に生息しているので、リーグ再開が4月下旬以後になればもう1回日帰りで会いに行こうかと思っています。

その前に雪山でナキウサギとの再会も企んでいます。

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