ジンクスにすがる~天皇杯の結果を踏まえ

北海道と静岡に二分されているさかた家の夏の旅行を巡り私の脳内では夏のスケジュール調整が活発化してきました。
というのも毎年夏の静岡に帰省することはなかった次女(札幌)なのですが、今年は様相が一変。大学3年ともなるとインターンシップがあるようで帰省することになりました。
従って過去次女と2人で静岡組の接待を2分していた父は一手に引き受けることとなり、アウェー鳥栖戦あたりからパペパルを養子に出す気配となってきました。特に今年はお盆あたりにホームゲーム2試合が連続して組まれているのが痛く。

さて、本題なのですが、ホームゲームでなかなか勝てないエスパルス、藁にもすがる気持ちの関係者、サポーターの皆様が大半だと思っています。
実は一昨日の天皇杯で妙なジンクスを見つけてしまいました。

Stand

この日は観客数が少ないことは予想されていたので久しぶりに西サイド2階で観戦しました。

ユニフォームを忘れてしまったので、雨が上がってもオレンジカッパでごまかしていました。
(撮影:REIさん)

Gf2

ここ数年、天皇杯参戦率が低下している為、こちらのゲーフラを披露する機会がなかったことも西サイドに向かった理由の一つですが。

(撮影:マダム木村さん)







せっかく掲げたのですが、取材に来ていたのはテレビ静岡と他にオフィシャルらしきカメラのみと少なく抜かれることはありませんでしたorz

Don

どうせ抜かれないのならば、とゲーフラを掲げる合間に久々に桜えびしらす丼を食べました。



20162

西サイド2階で観戦したのはいつ以来なのかふり返ると、それは昨年のリーグ戦のツエーゲン金沢戦以来でした。




2016

その時観戦した位置からの写真です。




ツエーゲン戦は昨年のリーグ戦ホーム初勝利の試合だったのです。

ここ数年、西サイドで応援したのはこのツエーゲン戦と先日の天皇杯の2試合だけです。

何をいいたいのかというと

■西サイド2階で応援すると勝率10割
■その年のリーグ戦で初めて西サイド2階で応援すると初勝利?

になるのではないのかと。

Cts2

そして、北海道から天皇杯観戦に向かう前にはいつものようにJALを利用しました。
これまでなかなかJALのロゴを入れて撮れなかった朝の挨拶ですが、今回はうまく撮れたと自画自賛。

それはともかくこの日は午前9時発のJL502便を利用しました。

搭乗するなりCAさんのネームプレートに目がいきました。

(私と宴会をご一緒した方々ならばおわかりでしょうが、ネームプレートには過剰、過敏、過激に反応します。)

さかた「あれ谷田部さん、2回目ですよね。」

谷田部さん「ご無沙汰です。」

その後、谷田部さんは前回撮影の写真をお持ちで日付の確認をしてくださいました。

谷田部さん「調べたらちょうど1年前でした。」

さかた「今回も写真お願いします。」

Jal2

ということで七夕バージョンで撮影。

一番左が谷田部さんです。


Jal3

そしてこちらがほぼ1年前の7月9日の写真。

パペパルも写っています。


1年前はホーム熊本戦で利用した便でした。
その熊本戦は見事に勝利。
つまり、谷田部さんにお会いした直後のリーグ戦は勝つ というジンクスを作ってもいいのではないのかと思いました。
少なくとも直後の試合は2試合(昨年と一昨日)とも勝っています。
谷田部さんが勝利の女神かもしれません。


ということで、日曜の甲府戦は西サイド2階に行かなければと勝手な使命感を抱きつつあります。

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天皇杯ギラヴァンツ戦観戦記

パペパル「おまえ、あの天候の中で北海道から観戦に行ったのかよ!って言われたいんだろ」

さかた「新幹線も東海道線も止まった時は心が萎えましたけれど、あなたを運ぶ使命があったので。」

パペパル「その割には会場ではほとんど気がつかれず素通りされていたぞ。」

さかた「すいません。風が強くて飛ばされそうでしたので。」

パペパル「設置位置を変えると勝てるんじゃないのか?」

さかた「そうなんですかね?まあ、そうなるといろいろと面倒くさいので。」

Pape1

ということで昨日の試合は西サイドゲートから入ってすぐの紙コップ入れ替え場所に置かせてもらいました。



それにしても長い一日でした。

早朝の北海道は初夏のいい天気でした。

Iwami1

こちらは岩見沢のこの時期ならではの牧歌的風景。




Iwami2

空港に行く時以外には通らないので思わず何枚も撮りました。




Iwami3

運良く運搬機登場。




Naganuma1

こちらは長沼町の風景。
農具が飛行機のように見えました。



Naganuma2

いつもの木。




Yubari1

新千歳空港に着いて土産物などを物色。
夕張メロンという名のついた飲食物はよく買いますが、



Yubari2

本物の夕張メロンは高くて手が出ません。
ちなみに北海道でメロンを買うなら三笠メロンなどの他のブランドでも味は変わらずお値段は安いのでそちらをお勧めしますが、私はアンチ夕張ではありませんので誤解なきよう。
空知・上川地方のメロンの相場は
夕張>富良野>月形=三笠
でしょうか。

Koibito

そしてこちらは新発売のお土産。
白い恋人を食べてコンサドーレも食べてしまおう!

ということで札幌遠征のエスパサポさん向け情報でした。

Doushin

この後ラウンジに行き北海道新聞を見ると個人的ショッキングな記事。
私の夏の予定が~orz

とりあえずコンサドーレ戦の翌日は昨年も登った富良野岳もしくは大雪山の赤岳をアタックしようかと思っています。

Jal

そして北海道を飛び立ちました。




その後、羽田に着き品川に出ました。

東海道新幹線に乗っていると静岡地区大雨により小田原でストップ。
        ↓
在来線に乗り換え三島に帰宅しパペパルをピックアップ。
        ↓
ところが在来線も富士~掛川間が運行見合わせ。
        ↓
午後3時30分頃に運行再開の報。
        ↓
在来線で清水駅到着。シャトルバス出発が5時50分
        ↓
スタジアム到着は午後6時10分頃。

Ref

ちょうど審判団の紹介をしていました。
審判団を見てホッとしました。

というのも、この日早朝移動をした目的は審判団に会うことだったのですが、

①副審の数原(すはら)さんは静岡が実家

②アイスタにはマイカーでやってくる

③この為、マイカー駐車場からスタジアムへの入場は裏ルート
 (=私が会うことはほぼできない)

④その際には他の審判も同乗(主審、副審)

ということで、どっちみち会うことはできなかったわけです。
ちなみに最近のアイスタの試合は静岡出身の数原さんや勝又さんを副審に使うケースが多く、被害妄想かもしれませんが某組織が

さかたシフト(上記③)

をとっているのではないか?と思っています。

で、個人的にはそのうちにCAさんもそのようになってしまわないかと心配しています。

だいぶ脱線してしまいました。

Board

会場の様子ですが





Kitakyu1

九州から平日の夜に遠征してきた強者。
総勢30名、静岡空港着陸できずセントレア経由と聞きましたが、やはり新幹線の洗礼を受けたようです。

遠路はるばるのご来場ありがとうございました。

Board3

北九州さんがいなければ1500人代だったところです。

1500人と1600人代で何が違うのかって?
知りません(^^;


Flag

天皇杯ならではの主催、共催、主管などのフラッグ。





Stadium

そういえば特別協賛のさかた家メインバンクのスルガ銀行のボードが見あたらなかったのですが。




Board1

試合ですが、この日はやはりこの選手でしょう。
ツイッターでも

「You やっちゃったよ」

の文字で賑わっていました。

Yu1

J3相手とはいえ輝いていました。




Yu2

使わないと錆び付くタイプだと思いました。




Board2

前半は
またセレッソ戦の再来か?
と思わせましたが、珍しく後半は立ち直りました。
内容よりも結果オーライの試合だったでしょうか。

ちなみに私、今日は埼玉で打合せのために本州に来ています。
決してサッカー観戦だけの為に飛んできたわけではありません。

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アウェーセレッソ戦観戦記(もろもろ編)

週末を挟んで久々に北海道の職場に出勤しました。

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通勤路の周りの山々には白い花がたくさん咲いていました。

(白っぽく見えるのは花です。)


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去年もこの花を調べた記憶があったのですが名前を忘れてしまっていました。



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今年もネットで調べてみるとその正体はアカシアの花でした。




そんな北海道からまた明日は離れることになります。

Board2

さて、セレッソ戦の続きですが、今回の遠征ではいつも以上に試合の写真を撮っていませんでした。



従いまして試合以外の写真だけをご紹介。

Board

まずは到着した地下鉄長居駅の掲示物。
午後2時頃に到着したのですがまだ貼り替えていませんでした。



Shop1

こちらはセレッソバルと呼ばれる飲食ブース。
ただし、アウェーサポーター立ち入り禁止区域です。

なんでこんなことするのかなあ。わてらは強豪の仲間入り?のつもり?


Shop2

とはいえフェンス越しにセレッソサポさんに“たこ焼き”をお願いするエスパルスサポさん。
知人のチエさんといちごだいふくさんでした(^^;

アウェーには冷たい運営ですが、サポさんは優しいセレッソさんでした。

ここで隔離政策推進の運営さんの気持ちを考えてみました。

①アウェーサポとの事が起きてからでは遅いので予防保全
②問題の起こさないアウェーチームだけの例外措置は、問題を起こすアウェーチームからすると
「何であいつらだけ許すのだ!」
というクレームをつけられ対応に苦慮する為、一律“隔離の令”
③セレッソだけが特別なことをしているわけではない

好意的?な発想ですが、実はセレッソさんはこのようにアウェーサポーターからの問題提起を待っているのではないでしょうか?実は隔離政策は解除したいという思いがあるのですがなかなか踏み切れないのではないのかと。ですから隔離政策を解除して問題が起きても
「アウェーサポからリクエストがあったので解除した」
とJリーグからのお咎めがあっても責任転嫁できるシナリオがあるのかなあ、などと思っています。

そういえばマスコットのロビーもアウェーゴール裏に来なくなってしまいました。マダムロビーナは来ましたけれども。

そんなアウェーサポに冷たくなってしまった長居でも我々はいつものように応援をしました。

Boy

それを見て一緒に踊るセレッソの少年達を発見。
サンバにあわせてちゃんと踊れていました。
そしてエスパルスの応援に魅入る少年達も。

君たち、オレンジのユニを着てみないか?

Manager

そういえば小林監督はこの試合からポロシャツ姿。





Pape

設置したパペパルの横に金髪の美女がいました。

試合後の撤収の際にお話しをしました。

さかた「どちらから来られたのですか?」

美女「カナダです。」

さかた「今、どちらにお住まいなのですか?大阪?」

美女「違います」

さかた「静岡?東京?」

美女「違います」

さかた「?」

美女「徳島です」

日本滞在1年のカナダからの美女さん、徳島在住なのになぜエスパルスを応援?
謎をそのまま置いたままスタジアムを後にしました。

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アウェーセレッソ戦観戦記(桜無双ガールズを撮る)

Jal1

昨晩もJALで北海道に戻ってきました。

こちらは雨の羽田空港。


いつものように写真をお願いすると

さかた「あれ?沖原さん、以前にお会いしていましたよね。」

沖原さん「そうです。覚えていて下さいましたか。」

さかた「お綺麗なので。」

嘘偽りない会話なので、すらすらと言葉が出てきました。
よい子はあまりマネをしない方がいいと思いますが。

Jal2

右から3人目が沖原さんです。

満席でご多忙後にどうもありがとうございました。



Cere1

さて、セレッソ戦の模様ですが、相変わらずの試合以外編です。




この日は昨年のこのカードと同じく某山本くん達と一緒に観戦しました。あの昨年の感動の再来を期待していたのは言うまでもありません。

その某山本くんですが、

「さかたさん、女性に声をかけたりしないで下さいね。」

なんで?

「女性に気持ちを持っていかれて勝ち運が逃げますから。」

「今日は新幹線で来たんでしょ。(新幹線には)CAさんはいないから女性には声かけていないでしょ。」

そんな理由で勝ち運は逃げてしまうのか甚だ疑問ではあったのですが自重していました。

Soba

もっとも隔離政策のこのスタジアムでは色物との触れ合いはできるはずもなく、まずは腹ごしらえにオムソバ600円を購入しました。

すると場内からダンスミュージックが聞こえてきました。


Musou1

ビジョンに映し出される女性達。

セレッソのホームページで予習していたことを思い出しました。

「これは桜無双ガールズ!」

Musou2

とはいえ彼女達はここアウェーサポーター席からはかなり離れて踊っていました。


ところがパフォーマンスを終えると何と彼女達はこちらにやって来ました。

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エスパルスサポーターの呼びかけに手を振る桜無双ガールズ。





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セレッソさんによる記念撮影のようでした。





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その様子をオムソバ片手に眺めていました。




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その様子を撮られていました。
(写真提供:マダム木村さんのご主人)



なすすべもなくこのまま撤退か、と思った瞬間、私の隣で

「すいませ~ん、こちらにもお願いしま~す」

の声。知人の道子さんのご子息でした。

Musou6

神の声により撮影したものがこちら。

(こうなると道子さんは聖母マリアなのでしょうか?)


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そしてその様子をREIさんに撮られていました。




私自身は彼女たちに声かけはしていないのですが、某山本くん説のようにこれらの行いがドローになった原因だったのではないのかと思う週明けの月曜日です。

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アウェーセレッソ戦観戦記(アウェーの洗礼の巻)

Bus

先ほど夜行バスで三島に帰ってきました。
大阪駅発21時55分発、三島駅着6時15分頃でした。

夜には北海道に戻ります。

Tv

初めに訴えたいのはダゾーンのこのカメラさん。
常時ホーム側固定で一度もアウェー側にカメラを向けないという徹底ぶり。
スカパー!ではありえないカメラワークでした。
エスパルスに恨みでもあるのでしょうか?

そういえば昨年は静岡の民放各局はこのカードに取材クルーを派遣していたのですが、昨日はNHKも含め一局も静岡からの取材チームはなし。
大阪の局が撮影した映像を静岡に送って静岡で編集するものと思われます。
J1に上がったのに成績に比例してマスコミさんの扱いも小さくなっていくことに危機感を抱いています。女子アナ的にですが(^^;

Tv1

これが前半。
テレビは全てセレッソのゴールを期待。



Tv2

後半のエスパルスゴール裏。
テレビクルーは皆無。

J2時代にもあまり見かけなかったと思うのですが。


Kisei1

アウェーの洗礼と言えばこちら。
ついに長居ことヤンマースタジアムもアウェー鎖国隔離政策を取るようになりました。
しかもアウェー側のみ再入場不可という徹底ぶり。
埼玉、カシマと同様です。ちなみに仙台も。
せちがらい世の中になってしまいましたね。

Kisei2

そんな中でもこのようにベルリンの壁を隔てて双方のサポーターが記念撮影をしていました。
壁をも越える熱き友情。



Board

個人的に気になったのは審判アセッサーの布瀬さん。
ここでも取り上げましたがマッチコミッショナーで今季既にエスパルスの試合を2回担当されています。
布瀬さんといえばJリーグ創設後初の三冠獲得となった鹿島との天皇杯決勝時に主審だったのですが、その頃からエスパルスとの相性はよくないわけで、この日もそういうことになりました(^^;
人間を否定するわけではありません。あくまでもネタですので。

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そしてまさにアウェーの洗礼。





Water2

埼玉スタジアムに続き散水が暴走しました。





Water3

今回はベンチにまでは届きませんでしたが。





Water4

それでもかなりの水量がありました。




Board2

それにしてもサンドバッグシステムではなかなか勝ちきることはできませんね。
エスパルスの選手交代とアディショナルタイムの掲示が被ってしまい、選手交代優先でなかなかアディショナルタイムがわからなかったのですが、表示を見て嫌な予感がした訳です。あまりの長さに運にも見放されたような気もしました。
もっとも私は帰りのバスに間に合うのか気が気ではなかったのが本心です。

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やはりJALが好き

喉をやられて体調はよろしくありません。

昨日は午前中の打合せを終えて空港に向かう前に急いで耳鼻咽喉科へ。

出張を止めようかとも思ったのですが、白樺の花粉症の時にお世話になったお医者さんに行ってみました。

医者「喉すごいねえ。眼鏡をかけて見てごらん。」

と鏡を渡され自分の喉をみる。

私「はあ。」

医者「ここのところ寒かったからね。(自宅は)三島だったっけ。暖かいところに帰ったら?」

私(言われなくてもこれから帰ります)

医者「どれどれ、つらいようなら筋肉注射するよ。それと坐薬もね。」

ということで久々に注射をうってもらいました。

楽になったと感じなかったのですがそのまま新千歳空港に向かいました。

いつもはターミナルの写真を撮るのですが、朝の挨拶もとっくに終わっているし被写体はないと思いそのままラウンジへ向かいました。

美瑛神社のおみくじが当たっていたのでしょうか、ラウンジの受付には2週間前にお会いした2名のうちの1名がいらっしゃるという大吉でした。
ということで前回撮影した写真をお渡しし新作七夕ボードとの撮影をお願いしました。

Cts1

「(新作)第一号ですね。」

ということで撮影した写真です。


Cts2

ラウンジ内でしょうもない写真などを撮り搭乗口へ。

ちなみに写真のサッポロクラシックは北海道でも道北エリア限定で発売中の旭山動物園50周年缶です。なんせ限定物に弱いので美瑛に行った際に購入しました。

さて、
この日も“私の乗る便は遅れる”ジンクス発動中で天候もいいのになぜか遅れていました。

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そのようなこともあり搭乗デッキにて交代CAさん達がミーティングをしていました。
これから私が乗る便のCAさん達です。

ちなみに白い制服のチーフさんは先月もお会いしている南さんでした。

その後搭乗する際に機内にてレシートレターをCAさんにお渡しすると

「以前にいただきました!」

との声。ネームプレートを見るとなんと先月対面でお話しをしたばかりの角さんでした。

このように複数回お会いするCAさんが増えてきているのでレシートレターの効力も薄れてくることを心配しているのですが次なる一手は藤井棋士のようには思い浮かばず(^^;

Cts3

この日対面に座られたのは松原さんでしたが、慌ただしく資料を見ながらチェックされていたので離陸時は話しかけることもなく静かに外を見ていました。

とはいえシートベルト着用前には後方担当の渡部さんとはレシートレターを肴に話しをさせてもらったわけですが(^^;

着陸前には松原さんとお話しをさせてもらいました。

さかた「どちらのご出身ですか?」

松原さん「北海道です。(千社札シールでは)みなさんお持ちのようでレアではないんですよね。北海道はお持ちですか?」

さかた「(自慢げに)コンプリートして先日コンプリートシールもいただきました。」

松原さん「すごいですね。鳥取や島根はなかなか入手できずにお探しの方が多いようです。」

さかた「私は山梨が最後でした。」

松原さん「たしかに山梨(のCAさん)も少ないかもしれません。」

という千社札シールネタがメインとなりました。

松原さん情報によると

■ANAも類似の企画(47都道府県)を行うらしい。後発の方がいろいろと考えて素敵な企画になるのではないのか。

■JALの千社札シールは今月で配付終了だが、CA着用の都道府県バッジは年度いっぱい

とのことでした。

Jal2

ということでお忙しい中撮影させてもらった写真がこちらです。

前列左より今回よくお話しをした松原さん、渡部さん、國本さんです。


Card

そして成田(=国際線)ベースの國本さんより素敵なカードをいただきました。

不思議なもので体調がよくなったような気がします。

「嘘つけ!」byパペパル

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美瑛神社

気温の低い日が続き喉をやられてしまいました。
寒いというよりも不摂生だと思いますが(^^;

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そんなつらい日の昼休みに見かけたキツツキのヤマゲラ。




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日本では北海道にのみ生息の鳥です。




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ネタがないので日曜に行った美瑛の模様。




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その中から美瑛神社をご紹介。





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ハートが有名でカップルの名所でもあります。





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社務所には木彫りの駒像?





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美瑛だけに“おかまもり”が有名なので




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こちらを授かりました。





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そしておみくじはフォークリフトで取り出します。





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美瑛だけに穀物のとうもろこし。





Jinjya9

大吉でしたが健康は要注意のようで当たりました。




一応エスパルスの勝利を祈ってきましたが、さて。

Head

今日は打合せの後にこちら持参で東京に移動です。

(出張です。)

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札幌には静岡が、そしてエスパルスがある

昨日は仕事が終わってから歯医者さんに行ってきました。
口を開けようとするといつもの歯科衛生士さんが突然

「今日は寒かったですよね。6月っていつもこんなに寒かったでしょうか?」

と話しかけてきました。
“いつも”と言われても北海道ではまだ2回目の6月を迎えたばかりの私は

「去年は暖房を1回いれましたけど」

と答えただけですが、たしかに朝夕はヒンヤリ、低温注意報が発令されている北海道です。

Gf

週末から低温が続いていたのでインドアに徹した結果こちらが完成しました。

J1女子アナ死守!

ではありません。

Fukukaze

さて、先日紹介したこちら「心に吹く風」を見た後に久々に次女と合流しました。

(写真は金曜の道新こと北海道新聞の夕刊より)

次女も早いもので3年生となり北海道生活も残り2年を切ってしまいました。
父の方が北海道に後までいる可能性も出てきたわけですが。

Oden1

娘を連れて向かった先はこちら。
地下鉄琴似駅から歩いて10分弱の富士呑屋。
店主は道産子ですが高田馬場の静岡おでん“ガッツ”で修行を積まれて北海道に店を構えたそうです。

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店内の様子。
たまたま座った席から見上げるとエスパルス!
ちらしがまだ“待ってろJ1”でしたので今季のものとポスターを持ってくることをお約束しました。


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金富士やらちびまるこちゃんやら大道芸のポスターやら。

ちなみに娘が学友に大道芸W杯のことを話すと

「何それ?」

と言われたそうで、全国的にはまだ浸透していないのでしょうか?
黒はんぺんも同様の反応だったそうです。

Oden7

ということで静岡おでんをいただきました。

お皿は富士山。
至る所に静岡がありました。


Menu

メニューはこちら。

三島市民なので






Oden8

こちらをいただきました。




Oden5

店内にはこの他にも安倍川花火のポスターや




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エスパルスのタオマフも掲げられていました。




静岡満載の店内ですが、トイレにはコンサドーレのポスターが貼ってあります(^^;

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最寄り駅は“地下鉄”の琴似駅です。
JRの琴似駅ではありませんのでお気を付けください。
(地下鉄とJRの駅はかなり離れています。)

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心に吹く風

この週末の北海道は雨は降り気温は低く登山には不適の天候でした。
従いまして山行は断念。
金曜の夜から天気予報と、登山に代わる週末の過ごし方を探っていたのですがなかなか名案が浮かばず、録画していたHBCテレビの北海道情報番組『さつログ』を見ていました(放送時間帯は『しょんない』と同じです。)。この番組は主に映画の紹介をしているのですが、今回冒頭に紹介された作品はこの

『心に吹く風』

でした。

北海道 春 美瑛~富良野
忘れられない初恋がよみがえる
『冬のソナタ』のユン・ソクホ監督が贈る大人の純愛ラブストーリー

そして、全国に先駆けて1週間早く10日から北海道で上映されるということで、“限定”、“先行”という言葉にめっぽう弱い種族なので即見に行くことを決断しました。
おっさん一人で見に行くものなのか躊躇することもなくネットで予約。
舞台挨拶付きでした。

Ticket

そして北海道で初めて映画を見ることに。
映画館はJR札幌駅にあるJRタワー内という至極便利なところでした。







Aisatsu1

舞台挨拶にはユン・ソクホ監督と主演の真田麻垂美さんが来られました。

(ちなみに写真は撮影OKのフォトセッションとなってから撮っています。)


Aisatsu2

ユン・ソクホ監督の挨拶要旨

■冬ソナなどのテレビはリモコンでチャンネルをかえられないように絶えず興味をひくように作品を作らなければならないが、映画はお客さんはお金を払ってリモコンはなく見に来ているし、落ち着いて作品を作ることができる。

■韓国と日本の監督やスタッフの違いはない。私はシナリオ通りにきちんとこなすタイプではなく、その場でひらめいたり感じたことを実行するタイプなので、その点がやりにくかったり、みなさんと違うところかもしれない。

■人生も風も偶然性のもの。偶然はネガティブであったりポジティブであったりするが、私はこの作品では美しさというポジティブにとらえている。

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真田麻垂美さん挨拶要旨

■私もシナリオ通りにきちんとこなすタイプではなく、その場でひらめいたり感じたりするタイプなので、やりにくいことはなかった。

■(役作りに16キロ太ったことに関して)半年前から3食きちんと食事をとって生活した結果がそのようになったもの。

■ちょうど去年の今頃撮影をしていたが、食べ物がおいしかった。特にアスパラガスはおいしかった。

■是非、北海道の美しさを見て欲しい。

Aisatsu4

残念ながら静岡での上映予定は無いようです。



作品内ではエゾハルゼミが鳴いていたり、ここでも紹介した道端に咲いている白い花があったりと昨年のこの時期に撮影したことがわかる光景が随所に出てきました。

真田さんの語り口が落ち着いていて個人的に好きな女優さんの一人になりました。

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天気が悪かったのですが映画に感化されて今日は美瑛に行ってきました。





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青空が出そうで出ませんでした。





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映画のロケ地のひとつ“クリスマスツリーの木”。





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どんより。





Biei5

美瑛に行っても私には何の出会いもありませんでした。



ということでNHKを見ていると

「妻が夫にキレる本当のワケ」

なんていう番組がはじまりました(^^;

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やっぱりJALが好き(後編)

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この時期の北海道のちょっとした山ではセミの声がにぎやかに聞こえます。
職場周辺でも5月24日から鳴き出しました。
その名もエゾハルゼミ。

Semi

エゾと名は付きますが本州の山でも見ることができるそうです。
鳴き声はヒグラシのようです。



さて、そんな北海道を後に6月1日に羽田に向かったのは前編でお伝えしたとおり。

【前編のあらすじ】
 出張という名のFC東京戦観戦のため、JAL502便にて羽田に向かったさかた。
 搭乗するなりCAさんにレシートレターを渡すと、CAの田中さんや桂さんが都道府県千社札シールをコンプリートしたことを知っていることに自意識過剰な気分となる。
 対面の市村さんとはアイコンタクト頻繁に話しかけ飛行機は羽田へ。


【ここから後編】

市村さんとは私の必携品の“CAさん撮影写真集”をお見せしながら

■市村さんがJAL EXPRESS(=JEX)の出身だったこと
■そのJEXのCAさんはJALとJ-AIRに配属になったこと
■その後JEX出身者で集まったことがあること
■私の印象ではJEXのCAさんは若い方が多かった印象
■私がエスパルスの遠征時に2度(J1徳島、広島)お会いした山本さんはご結婚されて姓が変わっているとのこと
■市村さんは羽田ではなく成田ベース(=国際線)で、今日のメンバーとは昨日初めて顔をあわせたとのこと
■羽田の着陸する滑走路とターミナルの関係

などの会話をしていました。

Jal3

そして飛行機は羽田到着。



撮影の準備をしていると先ほどの桂さんと田中さんが

「レシートレターありがとうございます。私たちからもプレゼントがあります。」

と。いったい何をいただけるのだ?バレンタインはとっくに終わっているぞ?

Ca1

「千社札コンプリートシールです。」

そう、47都道府県千社札コンプリートの記念シールです。
左が田中さん、右が桂さんです。

どうりで私がコンプリートしていたことを知っていた訳です。

Ca2

謎が解けていつものように写真撮影。

市村さんは左から二人目です。


502便のみなさま、おもてなしありがとうございました。

(それにしても市村さん、よかったなあ) と妄想しいると

「奥様とお嬢様によろしく!」

と釘を刺されてしまいました。何と年末に次女と帰省した際の便でお話しをしていたCAさんがいました(^^;

471

こちらがJリーグサポーターの中では入手第1号となったコンプリートシール。


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試合の結果以外はよい思い出となった今回の旅でした。



Jal1

JAL様、これからもエスパルス共々よろしくお願い致します。

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