ルヴァン杯仙台戦遠征記(ベガッ太くんには会えなかったけれど編)

おはようございます。
一昨日に休み仙台に行ってきました。

ではその遠征記です。
初めに断っておきますが
■マスコットのベガッ太くんには会えず
■ベガルタチアリーダーズにも会えず
 (正確には会話はしていますが写真は撮れず)

Board2

新千歳空港までの道ではいつもこの標識を見て

「今日はいいことがあるんじゃないの?」

と思っています。

Jal1

空の模様は後日と言うことでいきなりの仙台空港到着。

このカードを持参して張り切って応援したのですがorz



Toilet

仙台空港線のトイレに入ると「むすび丸」がお出迎え。
徹底したおもてなし。




Board

一部ねつ造しました。




Tenugui

仙台駅に着くと構内では南東北物産市を行っていました。

手ぬぐいに目が行き物色していると、

うら若き店員さん「ジュビロのサポーターですか?」

おい!
他県での認知度はそんなものなのでしょうか。

アウェーの洗礼を受けつつも手ぬぐいを二つ購入。

Yuasta1

ユアスタ到着。
2年ぶり?なのか記憶が定かではありませんが、ご無沙汰の感覚はありませんでした。


この後ビジター側に向かっていると女性2名がこちらを見ながら

「こんにちは~」

さかた「もしかしてベガチアですか?」

「そうです。」

さかた「あの~、このようなボードを作ってきたんです。」

「わあ~、嬉しい」

さかた「写真撮らせてもらえますか?」

「ちょっと」

さかた「私服だとまずいですか」

「ハイ」

残念ではありましたが、偶然ベガチアに会えたのは“マガンの運”のおかげなのかと思いつつ待機列に到着。

Pape

木村夫妻に養子に出していたパペパルは設置されていました。




開場まで時間を持てあましていたのですが、場内から音楽が聞こえてきました。

Vegacheer

覗いてみるとベガチアが練習をしていました。
これを盗撮と言わずして・・・・



Yuasta2

この後にイベント広場に行くと雨の洗礼を受けました。




そして入場。
パペパルを設置完了。
佳代さんがやってきて写真を撮ろうとしているとベガルタの運営の人らしき男性が声をかけてきました。

男性「これは何ですか?」

さかた「エスパルスのマスコットのパルちゃんです。ハンドパペットです。」

最近、被害妄想気味なので撤去を命ぜられるのかと心配しつつもまずは穏便な対応を心がけました。(トラブル回避推進派なものですから。)

佳代さん「このユニフォームは手作りで、季節にあわせていろいろと衣装が変わります。鯉のぼりなどもつきますよ。」

佳代さん、この後にパペパル衣装のハードルを上げる発言もありました(^^;

さかた「単身赴任中の暇に任せて服を作りました。ホームでも毎試合設置しています。」

男性「開幕戦に行きましたがありましたか?」

佳代さん「サッカー少年の像のところに設置していますよ。」

さかた「開幕戦?仙台なのに(アイスタの)開幕戦に来られたんですか?」

男性「私、Jリーグのものです。」

さかた「Jリーグ?」

男性「マッチコミッショナーです。」

Pape2

ということで記念の一枚。写真提供は佳代さん。
この日のマッチコミッショナーの大野さんです。
またお会いできることを楽しみにしています。


Vegacheer2

そして試合前にがベガチアがやってきました。
手を挙げているチアが試合前に会話をした女性です。

でも、この後には触れあう機会はなく仙台の夜は更けていくのでした。

そして翌朝、北海道に戻るために仙台空港に行くと何と偶然にも副審の作本さんにお会いしました。

つづく。

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やっぱりJALが好き

おはようございます。

Gan1

昨日も仕事を終えてから夕方の宮島沼に行ってきました。
平日にもかかわらず大勢のカメラマンが来ていました。

日曜日の方が夕焼けは綺麗だったように思います。


Gan2

今日は午後から天気は下り坂のようなので今年宮島沼に行くのはこの日が最後だと思います。



Un

そんなことを思いながら車に乗り込むと空から運が落ちてきました。運がついたわけですが。

オイ、マガン!

マガンだけに我慢・・・・・


さて、空の運と言えば我らがスポンサーのJAL様でしょう。

そこで前々節の大宮戦の往来の模様をご紹介します。

Tree

まずは新千歳空港に向かう途中にある長沼町の一本の木。
この冬も無事に越すことができました。



Cts1

そして朝の新千歳空港JALチェックインカウンターの挨拶。
この光景が好きなんです。

ちなみに札幌始発のJRでは間に合わずこの光景を見ることはできません。

羽田行きのJAL一番機はJL500。

Jal1

いきなりですが恒例の写真撮影。
チーフは大野さん、北海道出身者も3名いたようですが、詳しい確認はできませんでした。
そして一番左がこの日の鍵を握っていた絹谷さん。

この日も“さかたレシートレター大作戦”を決行し、自称“好評”を博したわけです。

Jal6

そんな訳でこのようなメッセージカードをいただきました。

そして私が千社札の山梨県を探していることをお伝えしていることを搭乗時にお伝えしていたのですが、この便には残念ながら山梨県の千社札をお持ちのCAさんはいなかったようでした。
でも、このような素敵なカードをいただいたので満足して降機するとチーフの大野さんとともに私の後を追いかけてきたCAさんがいました。
それが絹谷さん(左側のメッセージカード)でした。

絹谷さん「山梨県(の千社札)です。」

さかた「お~っ、ありがとうございます。一生、絹谷さんを忘れません。」

Jal4

ということで47都道府県の千社札が揃いました。

どうもありがとうございました。
カードを見ると絹谷さんとは2度目だったと確認。
ご迷惑かもしれませんが3度目があることを祈願しています。

さて、行きのJAL便だけでもよい思い出ができたのですが、続いては帰りの便のお話しになります。

Hnd1

羽田空港国際線ターミナルのFBを見ると鯉のぼり等を飾っているとのことでわざわざ国際線ターミナルを見に行きました。




Hnd2

藤、五月人形、鯉のぼりと外国の方々のおもてなしの雰囲気満載でした。

実はこの国際線ターミナルで購入したあるグッズを参考にCAさんとの触れ合いツールを北海道で日夜作成しているのですが、紹介は成功の暁後ということで。

北海道への戻りの便は最終のJL531便。
再び“レシートレター大作戦”を決行。
非常口の説明にきた田籠(たごもり)さんにレシートをお渡しすると感激されていました。
続けざまにレシートの内容を解説しました。
非常口の説明をされるCAさん最後列なので対面に座るCAさんとは違うわけで、この便の対面は那須さんでした。
話しをしていると那須さんとお会いするのも2度目であったことがわかりました。

那須さん「もしかすると以前にボードを持って撮影をした方ですよね。」

さかた「そうです。これがこれまで撮った写真の一部です。」

那須さん「わ、同期が何人もいます。」

さかた「那須さんは福岡出身なんですか?」

那須「今は実家は福岡ですが、中学までは浜松にいました。ジュビロの試合を見にヤマハに行ったこともありますよ。」

さかた「そうだったんですか。私も浜松には昔2年間住んでいました。」

名刺を渡し

さかた「これがうちのスタジアムです。富士山も見えるんですよ。」

という会話などをして撮影に。

Jal2

CAさんが手にしているのはレシートレターです。
右から二人目が那須さん、一番左が田籠さん、チーフは大場さんでした。

夜遅くの中でどうもありがとうございました。

そして最初にお話しをした田籠さんからカードをいただきました。

Jal7

田籠さんのご活躍を祈念するとともに、おじさんも頑張らねば、と思った帰道の旅でした。



那須さん、田籠さんをはじめCAのみなさま、どうもありがとうございました。

空の女神さまからの運をもらったような気がします。

今週の空の旅もどのような出会いがあるでしょうか(^^)

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宮島沼観察

おはようございます。
等々力での川崎戦は北海道にいたためにツイッター観戦でした。

金子選手J1リーグ2万ゴール目ゲットおめでとうございます。
生で見たかったですね。
つくづく自分は持っていないと思いました。

そして試合後にはこのようなことがあったようです。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170422-00010020-soccermzw-socc

気分が晴れないので週末は近郊の宮島沼や日高のアポイ岳に行ってきました。
が、天候まで晴れずイマイチの週末になってしまいました。

Board

北海道に来るまで知らなかったのですが宮島沼は日本最北のマガンの係留地だそうで、ラムサール条約の沼地にもなっています。
昨年も紹介はしたのですが、覚えている方はいないかと思いますが。
私の住んでいる岩見沢の社宅から車で30分程のところにあります。

Board2

マガンの数は7万羽を越えます。

鳥は夜は宮島沼で寝ていますが、明るくなるのと同時に一気に飛び立ち、そして日没間際から再び戻ってきます。


Magan5

土曜の夕方の部には雨にもかかわらず大勢のカメラマンが来ていました。





Magan1

こんな感じで沼に戻ってきます。

バックの暑寒別岳と撮りたかった土曜日。



Magan3

沼の大半がマガン等で埋め尽くされます。




日曜日は小雪のアポイ岳登山の後にスマホで天気を見ると岩見沢方面は晴れ。
急遽、日高から車を飛ばし戻ってきました。

Numa1

予想通り宮島沼はいい天気。





Numa2

まわりは百万円くらいするであろうカメラだらけ。





Magan8

待ち受けるカメラマンの上空を飛んできました。





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ようやく撮れた青空と暑寒別とマガン。





Magan10

着水するマガン。





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夕日と係留するマガンたち。





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沈む夕日をバックに続々と戻ってきました。





Magan7

久々に夕日を見ることができました。

オレンジはいいですねえ。

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大宮アルディージャ戦観戦記(もろもろ編)

今日は等々力でのフロンターレ戦ですが、私は朝から夕方まで打合せで北海道から離れることができません(泣)17時に終わってもキックオフの19時に新千歳を出発できるか否かの状況ですので。
なお、パペパルは木村夫妻に養子に出しているので参戦します。

ところで、静岡県では川勝知事が三選を目指して出馬するとか。

Photo

こちら北海道の高橋はるみ知事は静岡とは状況が違いますが、道民の支持をかなり得ています。



Harumi

お土産屋さんにはこのような似顔絵もあるくらいです。

私も道民の皆様を真似て“はるみちゃん”と呼ばせてもらっています。


Waon

そんな北海道で昨年こちらのWAONをいただきました。
このWAONは2000円チャージされているのもです。



スマホにもWAON×JALのアプリも入っているので、もうWAONカードは要らないと思っていたのですが、

Waon2

大宮戦の会場でこちらを1枚ずつ買ってしまいました。




Pape

さて、その大宮戦の試合以外の模様です。




この日のマッチスポンサーは日本キャタピラー社。

Pul1

まずはその重機の前で記念撮影。




Pul2

運転席に乗り込むパルちゃん。




Kopul

その後こパルちゃんは大宮サポさんに捕まりました。




Bus

ラッピングバス前での記念撮影リクエストにも応じていました。




審判&メディア待ちしていたのでオレンジウェーブの様子はREIさん頼みでした。

Ow1

ということでREIさんからいただいたOWその1。




Ow2

その2。



REIさん、ありがとうございます。

Rosa

ピッチではご当地アイドルグループのrosario crossのショータイム。
ちなみに知人の話によると場外での写真撮影はNGだったそうです。
広島ではご当地アイドルはアウェーサポでも撮らせてもらえるだけに、大人の事情なのでしょうか。

Ame

乃木坂が来た時も写真撮影は厳しかったよねえ、でもサトミキやあだっちーは撮らせてもらえたし、OK、NGの基準はどうなんだろう?
などとアイドル撮影ネタをミスターX氏と話していました。

そのミスターX氏からこちらの名波飴を見せていただきました。そして味噌汁、漢方、カレー味の3粒をいただきました。

Mori1

あさひテレビネタとなったところでピッチサイドに立つ森アナ。




Mori2

その森アナの髪をいたずらするパルちゃん。

森ちゃん、いじられて髪が気になっていたようです。



Genki

そのピッチにはこちらの方もいました。




Board

大前選手。




Water0

ピッチといえば、水をまいていたわけですが




Water

こんなハプニングも。
接合部が外れじゃじゃ漏れ状態に。



ところで水まきの功罪を考えました。
パススピードが上がるメリットはあるのでしょうが、あまりにもエスパルスの選手が滑っているのでデメリットの方が大きい気がしてなりません。

まあ、所詮素人の戯言です。

おしまい。

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大宮アルディージャ戦観戦記(審判編)

先日の北海道新聞(こちらでは略して道新と言います)に日高山脈の七つ沼カールが紹介されていました。そしてそのカールがあるのは日本百名山で最も難易度が高いとされている幌尻岳(ポロシリだけ)と知り俄然気持ちが高ぶってきました。今夏はこの幌尻岳登頂にターゲットを絞りました。従いまして夏のエスパルス観戦は犠牲になるかもしれません。
その登山など入山する際には
黒色にはハチが寄ってくる
とよく言われます。私はエスパルスの観戦時は黒の帽子着用が多く、その帽子を山でも使った際に言われたものでした。

さて、先日の試合の審判編です。

Board

この日の審判団はこちら。

中村さん、間島さんとJ1ではおなじみの面々です。
J1に戻ってきたんだなあ、と毎試合実感する場面です。

この試合、今まで見てきた中村主審の試合の中でもベストゲームではないのかと思いました。

■試合中の審判への不平不満ヤジがなかった

■ハーフタイム、試合後の選手達から審判へのクレームがなかった

このような客観的事実を実感したのがその理由です。
加えて
■無警告試合(両チームカードなし)
であったこともとても良かったと思いました。

では、何がこのような客観的事実を生んだのでしょうか?

■プレーは熱く、しかしプレー以外は冷静
 →プレー以外の相手を刺激するような余分な行為が無かった

■審判はたえず選手とコミュニケーションをとっていた。加えて選手を落ち着かせる柔和な表情、姿勢もコミュニケーションの重要な部分となっていた。

選手、審判が醸し出したフェアな試合だったと思います。

では写真で振り返るこの日の模様です。

Ref1

まずは入り待ち時の審判団。
右から四審の清水さん、主審の中村さん、バック副審の林さん、メイン副審の間島さん。

この日からボードを模様替えしました。

模様替えといえば、間島さんといえば“日本平バック側の副審”と一部のマニアでは有名だったのですが、遂にメイン側になりました。
今後もメイン側担当になるのでしょうか。

Wappen1

ボードはこちらの審判が着用しているユニフォームのワッペンの意味を包含したものです。

こちらはFIFAの「MY GAME IS FAIR PLAY」

Wappen2

Respect




試合前のウォーミングアップはこちらの席からは遠いメイン側の二人を撮りました。

Ref2

まずは間島さん。

相変わらず色白です。



Ref3

四審の清水さん。
J2では主審を担当されています。




Ref4

試合開始直前の中村主審。




Ref5

コイントスに勝ったエスパルスが陣地を選択したのでアルディージャによるキックオフ。




Ref6

聞くところは聞く中村主審。

ガス抜きは大事だと思います。



Ref7

そして伝えることも大事かと。





Ref8

メインなお二人。

前半のアディショナルタイム掲示の四審清水さんと副審の間島さん。



Ref12

バック副審の林さん。

オフサイドの判定も確実に行ってバックスタンド無ヤジ試合でした。



Ref9

前半終了。

“黒い”ユニフォームでしたが選手は寄ってきませんでした。



Ref10

後半は金子選手によるキックオフ。





Ref11

気のせいなのかジェスチャーも優しい感じでした。

定性的評価ですいません。



Tiago

余談ですがチアゴ選手FKの壁はコースを空けるように動いていたんですね。




Ref13

テセ選手が倒されたシーン。
中村主審は救護班入場要請。



Ref14

気遣っています。





Ref15

気遣い、気配り。





Ref16

しかし、この後にまた倒れてしまったテセ選手。

気持ちが切れなかったテセ選手がこの日のフェアな試合のMOMマンオブザマッチだったと思います。


Spray

バニシングスプレーは必要に応じて使用していました。





Ref17

そして先日も紹介した横谷選手が足をつった時のシーン。





Ref18

試合終了時。
ボールは主審の手に渡ります。




Ref19

クリーンな試合をありがとうございました。

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大宮アルディージャ戦観戦記(ゴールなど編)

月曜の夜に北海道に戻ってきました。
今年の春の北海道は寒暖の差が激しく、火曜には降雪の地域もあったようです。幸い岩見沢は雨でしたが、本州のように気温は上がらず暖房はつけています。夏タイヤへの交換も
GW明けまで様子見だね
と職場で話しています。

Card

さて、今回のタイトルはJAL編ではないのですが、帰道の際に搭乗した531便のCAさんから嬉しいメッセージカードをいただいたのでご紹介を。
逆にオジサンも頑張らねば、と思いました。


では、本題の試合の模様ですが、実はこの試合も無警告試合でした。
J1に上がっても鹿島戦を除けばファールは少ないと感じています。
プレーと直接は関係ないのでしょうし、無理矢理感はあるのですが、個人的にはこのシーンが印象的でした。

Rokutan1

後半44分頃の大宮の横谷選手が足をつった時の模様です。

六反選手が応急処置。


Rokutan2

そして中村主審と一緒に起き上がらせました。

審判と協力しての作業はそんなに見かけることはないかと。



Circle

そんなフェアプレーな試合はこちらの円陣から始まりました。
テセキャプテンが何か言っていました。

ちなみにこの日のコイントスは珍しく勝ちました。だから負けなかったのかもしれません。

Game

試合中のベンチの監督とブラジル人コンビ。



途中はざっくりと割愛し、

Goal1

白崎選手ゴール後のテセ選手。

追加点を狙う姿勢。



Goal2

ゴールを決めた白崎選手は松原選手とベンチへ。





Goal3

選手の喜びよりも監督の表情に目がいってしまいます。




Goal4

監督は何を叫んでいたのでしょうか。





Goal5

そして試合に戻る白崎選手。





Add

アディショナルタイムは5分。
追加点を取るには決して短い時間ではなかったのですが。




Add2

そういえばダービーのエコパ(=ジュビロの試合)でもアディショナルタイムの場内アナウンスがありましたが、静岡仕様なのでしょうか。



Murata

無情の試合終了。

膝に手をつく村田選手。



Fin

ノーサイド。

いつも思うのですが、六反選手は試合終了時には皆をねぎらっています。


お疲れ様でした。

何編かはわかりませんが、つづく。

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大宮アルディージャ戦観戦記(春の日本平花まつり編)

おはようございます。
今日は特別休暇で休んで一人自宅にいます。
単身赴任者用の休暇があり、新年度早速使いました。実はこの休暇は1日だけではないのですが。

Tiago

さて、昨日の試合の感想ですが、チアゴ選手を見て思いました。

「お父さんの運動会状態」

ご想像にお任せします。

では、本題ですが、

Flower1

仙台の満開と静岡の満開が1日しか違わないという異常な今年の桜前線に助けられ、今年も日本平の桜を見ることができました。




Flower4

絵になる光景はないものかと徘徊。
焦点がなかなかあわず。




Flower3

来年のカレンダー用になるのか?





Flower2

菜の花も咲いていました。
北海道からは1ヶ月季節の進みが早いようです。




Flower21

日本平での菜の花と桜のコラボを初めて見ました。
これまで気がつかなかっただけでしょうけれども。




Beer

そんな花が咲いているところにうってつけのこちらのビールを北海道土産として持ち込みました。

北海道限定期間限定のサッポロクラシック春の薫り。


Kopul

まずはパルちゃんファミリーに6缶パックを進呈。
こパルちゃんはビールが好きだという情報を入手していましたので。



Muromari

そして六花亭の“こどもの日”パッケージとビールをテレビ静岡の室伏アナにお渡ししました。

六花亭の袋の中に一式入っています。

資機材持参の中、撮影にご協力いただきどうもありがとうございました。

続いて登場のあさひテレビの森アナにも贈呈。

クラシックの500ml缶を見るなり

森「よくわかってますね。500もすぐ空けちゃいますけれども。」

さかた「そう思って500を持ってきました。こちらは六花亭のこどもの日パックです。中身は特別なものではないのですが。」

森「じゃあ、これ被りますか。」

Mori1

と言って撮ったものがこちら。
ちゃんとビールも抱えています。

右はミスターX氏。撮影は佳代さんでした。ありがとうございました。

さかた「あれ?パソコン持参なんですか?」

(注:アナウンサーの持ち物をチェックする変態オヤジではありません。)

森「私、ちゃんとパソコン使えるんですよ。」

さかた「そうですよね。」

森「原稿記事を打っているんです。テレビの(エスパルスの)原稿をここで打っているんです。チェックが厳しくて修正ばかりですが(笑)」

森アナ、どうもありがとうございました。

Ow1

華と言えばオレンジウェーブのテントを見かけました。
いつもはバスロータリーの奥の方にあるらしいのですが、この日は目立つところに設置していたので今季初めて見ることができました。


Ow2

メンバーの写真、コメント、サイン入りのものが飾られていました。




Ow4

代表してこの日のキャプテンのピッチ上の姿。





Ow3

選手入場時前とハーフタイムには見ることができるのですが、勝てないので試合後の触れあいはいまだ無し。




Ow5

同点直後はスタンバイしていただけに残念な結果となりました。





GWには彼女達とピッチでの満開を迎えることを祈念しています。

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春のオレンジウェーブ祭り

昨日は冬を思わせるような気候の北海道でした。
4月としては30年ぶりの積雪の多さだったそうです。
北海道に来てからというもの“●△年ぶり”という言葉をよく聞いているような気がします。

Table1

今日から一転して5月の陽気になるようで桜の開花も札幌ではOWもといGW中、職場周辺はGW明けになりそうです。


そんな北海道の昨日のスポーツニュースは
①真央ちゃん引退
②日ハム連敗脱出
③コンサ勝利ルヴァン杯首位
の順に報じていました。
従いましてスポーツ紙の表全面は①、裏全面は②となり、何とか③の記事が目に入ることは無かったのですが。しかし、

職場の車はほぼHBCラジオに固定して聞いています。
終業後に車に乗り込むと“夕刊おがわ”のスポーツニュースがはじまり、

「昨晩コンサドーレはアウェー静岡で清水エスパルスを破り・・・」

といきなりの聞きたくないニュースが始まりました。
四方田監督のインタビューからはじまり、決勝ゴールを決めた進藤選手のインタビューも長く流していました。
同乗者は皆道民なので敢えてチャンネルを廻すこともできず、拷問を受けているような気分での帰路でした。とほほ。

何度も言いますが7月1日は本当に勝ってください>エスパルス様

ところで、昨日、REIさんからいただいたオレンジウェーブの写真がFBの方では好評でしたので、REIさんにおねだりをして別の写真もいただきました。

オレンジウェーブが好きなみなさまのためにアップするという私なりの心遣い(←ココ重要)でありますので誤解なきよう。

パペパル「誤解って何だよ!」

さかた「だって、このままでは私がオレンジウェーブフェチに思う人が増殖するかと思って。」

パペパル「思うも何も、フェチだろ!」

さかた「・・・・・」

Ow4










Ow1







Ow2







Ow3






REIさん、どうもありがとうございました。

フェチではありませんので誤解しないでください。

「くどい!」byパペパル

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ルヴァン杯札幌戦非観戦記

日本平は桜が見頃だったようで羨ましくSNSなどを見ていました。

Temp

こちら北海道はまだこのような感じで岩見沢も昨日から雪が降ったり止んだり。



そんな天気のことはどうでもよく、北海道のエスパルスファンにとっては、

ルヴァン杯札幌戦はアウェーでやってくれよ!

という我が儘な思いが日程発表時から強かったわけですが。
そして我が儘な思いに加えて何が辛いかというと、コンサドーレ戦でエスパルスが負けた時の翌日は拷問以外の何ものでもありません(--;
たとえ日ハムが連敗を止めたニュースがトップでも必ずコンサドーレ情報は流れ、記事も大きく載ります。大げさではなく、スポーツ紙の裏面一面はコンサドーレ勝利の記事になり、静岡でのエスパルスの扱いよりも大きいのです(泣)
私が北海道に来てからのコンサ戦は3戦3敗。リーグ戦は必ず勝ってください。

では、今季の試合前のオレンジウェーブ・パフォーマンスのBGMがミッション・インポシブルのテーマソングですので、諜報部員のREIさんからいただいた写真を紹介します。

Hei

まずは平畠さん。来月はスカパー!でのサッカーの町紹介番組「平ちゃんのほな行こか。」が清水だそうで、どうやらその取材だったようです。




Hei2

MCの女性は不明。





Pape

パペパルは取材を受けたのでしょうか?

なお、設置はマダム木村さんにお願いしています。
(職場から直行の為にゲーフラは持参できなかったとの報告を受けています。ありがとうございました。)

Refree

この日の主審の福島さん(右)と追加副審の岡さん。

岡さんはルヴァン柏戦に続いてのエスパルス戦担当でした。
ガンバ戦の後に岡さんの地元の京都に来月行く予定です。


Ow

そしてこの日の華、桜とオレンジウェーブ。

私は試合よりもこちらを見ることができなかったことが残念で(^^;



Board

アラウージョ並みの変●ドリブラーだったようなチアゴ選手。




Photo

記念撮影。




試合中の写真もいただいたのですが、今朝はここまでということで。

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国後島を見る

北海道勤務が決まってから心に決めていたことがあります。
それは

「北方領土を見る」

でした。月曜日に職場に戻ってきてから確認しましたが道民でも北方領土を見た人はそれほど多くはないようです。
そんな北方領土のうちの国後島を見てきました。
というよりも知床雪壁ウォークに参加すれば見ることができる、という一石二鳥作戦だったわけですが。

Map

国後島は知床半島の対岸に位置します。
沖縄本島よりも面積は大きく、北方領土四島の中では最高峰の爺爺(ちゃちゃ)岳を有します。

Map2

羅臼からは目と鼻の先。


Board

道東に入り東に進むほどこのような看板が増えてきます。

静岡県で例えると
富士川を渡ると道東ですが、さらに東に進み三島あたりからこの看板が増えてくるイメージです。
そして羅臼は小山町、根室は熱海になるでしょうか。

 

Car2_2

さて、現在、愛車ミラジーノは酷使した影響で車検兼修理中。
修復費用も含め総額20万円との衝撃の事実が判明したところですorz

修理に時間を要する為に代車を用意してもらいました。ミラジーノと同じくマニュアル車で知床を往復しました。

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指定駐車場の羅臼小学校に駐めましたが、このように念願の国後島を拝むことができました。




Kunashiri1

羅臼港の堤防と国後島。
近い!




Kunashiri2

同じく。





Kunashiri3

こちらは国後島の北部方面です。





Kunashiri4

そしてこれが北方領土最高峰の爺爺岳。





Kunashiri5

流氷の向こうに見える国後島。

あまりに近くに見えるので、伊豆半島から伊豆大島くらいの近さなのかと調べて見ると、ちょうど同じ25kmでした。


Kunashiri7

海鳥も

「プーチンさん返してくれよ」

と言っています(妄想)

Kunashiri6

ソビエト崩壊の時が奪還の好機だったようです。

この近さに歯痒く思いつつ知床を後にしました。

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