新ユニフォームを見る

今週からようやく腰を落ち着けて北海道での勤務が始まりました。

Post

こちらは北海道の郵便配達風景。
雪道でも、風雪の中でもカブを駆使して配達する姿には頭が下がります。



Manager

さて、先週金曜に新体制の発表を県内各局が報じていました。
さすが小林監督、客観的に見ています。
そして、今回の会見で特徴的だったのは

小林監督の表情

でした。いつにもなく柔和だったことです。
J1への船出に喜びを感じていたのでしょうか。

Pape

翌土曜日にこちらの方に会いに行ってきました。
ドリームハウス駿東店で働いていました。
羽織袴は駿東店の山本さんに着せてもらいました。





Hoeru

そして、目に入ったのはこちらの方々。

待ってろJ1のポスターから抜け出てきたそうです。

Yuni

新ユニフォームも展示していました。



Yuni3

気になったのは隠れパルちゃん。
こちらは背面。


Yuni2

表面はなかなかわからず山本さんに教えてもらいました。
写真撮影の為に山本さんに手伝ってもらいました。


Ticket1

そして、こちらのチケットを購入。
半世紀以上生きてきましたが、ライブというものを見に行くのは初めてです。

Shizunabi0

ところで、
ドリハウ駿東に行く前に立ち寄ったサントムーン柿田川(清水町)で “しずな~び” を見かけました。

Shizunabi1

なんと、チーズケーキが発売になったようです。

アイスタでの販売はあるのでしょうか。

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初志貫徹

世の中、なかなか思い通りにはならないようで、昨日のユニフォーム予約には苦労しました。

Lovejal

結局、7時から延々とPCと格闘し、購入完了したのはご覧の通り8時30分。
1時間半かかりました。

まあ、予定通りにオリジナルネームを申し込めたので満足していますが。

毎年、ユニフォームには選手、スタッフさん、女子アナさんのサインを頂いていますが、以下の理由により今年はCAさんにメッセージをもらおうかと思っています。

①今年は春先の三保には行けそうにない

②本活動により、もしかすると来季の胸には鶴丸が

③北海道勤務ももしかすると今年限りなのでJALに乗れるうちにもらう(異動については一寸先は闇ですが)

中高年オヤジの妄想生活は続きます。

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がんばれ受験生!

本日はこれから2017年ユニフォームの予約が始まります。
私は運のいいことに東京での研修を終え、既にPCの前でスタンバイ。
かつ本日のエスパルス新体制発表を放映する民放全局録画予約済みという、私の人生ではありえない用意周到さです。
たぶん、何かボロが出るとは思いますが。

この研修の為に水曜に北海道から移動してきました。
出発はいつもの新千歳空港。

Jal1

JALの出発フロアには受験生用に大きなお札が設けられていました。
明日は大学入試センター試験です。
子ども達の受験の時はハラハラモードでしたので(=徳島戦よりも心臓に悪かったと記憶しています)、受験生をお持ちのご家庭の気持ちが少しはわかります。

Jal2

我が家は二人とも2次試験の前期は不合格でしたが、後期でどうにか合格できました。



2011年3月12日 前日に東日本大震災(試験当日全新幹線ストップ)があるも試験実施。当日早朝車で長野まで受験。

2015年3月12日 前々日に空路で札幌に入る予定が暴風雪により欠航、急遽陸路で試験前日夕方札幌入り(まだ新幹線は新青森まで)

あきらめずに最後までがんばりましょう!

Jal3

JAL様が太宰府に納めてくれるそうです。





Jal4

その新千歳のこちらの機体を見て、この日まで大前選手移籍でグダグダのSNSに心を痛めつつも 2020の文字を2017に変えてエスパルスサポーターに贈りたいと思ったものでした。



Jal5

羽田に着くと富士山が綺麗でしたので機内から1枚。





Nhk1

そして帰宅して夕方のNHKを見ていると突然小林監督出現。




Dby

そして懐かしのゲーフラまで出現。

このゲーフラいったいどこにしまったのか。
北海道には持って行っていないはずなので4月1日のダービーまでには発掘しないと。

とりとめのない内容になりましたが、受験生のみなさん、明日はがんばってください。

PS.ユニフォームのオリジナルネームは

 LOVE★JAL

 の予定です。

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大前選手と福島主審

私のような末端の者にとっては“青天の霹靂”、“急転直下”という言葉を思い浮かべるような大前選手の移籍発表でしたが、極右的あるいはトランプ的な感情はありません。
ドライなのかもしれませんが、

①決して長くはない現役の時間をいかに満足のいくものにするのか、それはお金であったり、チーム愛であったり、人それぞれ

②選手がチームを離れるのはエスパルスに限ったことではなく、どのチームにもあることで被害者意識が強すぎるのでは

③極度な感情の剥き出しは内外に決してよい印象は与えず

が今日の個人的思いです。

Ardija それよりも大宮さんのトップページにアイスタとエスパルスのユニが載るというのは画期的だと思いました。そして、それ以上に食い入るように見たのは、大前選手の横の水色のユニでした。「お~っ、福島主審!」、自分の審判さんへの執着力を実感した瞬間でした。これがタイトルの由来です。
何かを期待していた方々、申し訳ありません。


Seijin

さて、この3連休ですが、私は札幌の次女の成人式の為に本人とともに三島を往復して昨日北海道に戻ってきました。

ナビスコカップ優勝の年に生まれた世代です。娘もナビスコカップ開幕のアントラーズ戦@日本平の時にはお腹の中で観戦?していましたが、優勝を決めた時にはこの世に出てきていました。

日曜に行われた三島の成人式はどこぞの成人式とは違い警察にお世話になるような成人もなく、平穏だったとのことです。

Una

前日には清水町の“うな繁”で簡単なお祝いをしました。


Board

そして昨日JALにて戻ってきました。



Table1

今冬ここまで眠っていた岩見沢の冬が目を覚ましたようで、今晩から雪が降りまくる予報です。


が、私は明日から東京に出張。つまり今日一日だけ北海道で働いてまた本州に行くという非効率さです。

Jal

もちろんJAL逃避行もといJALと飛行ですので喜ばしいのですが。

昨日の機内の模様は後日。

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酉年に想う

今年は酉年。
ということで北海道で撮った鳥たちをご紹介。

Mashiko

一昨年の秋に大雪山系で雪と格闘中にたまたま出会ったギンザンマシコ。
北海道の高山帯でしか見ることができないそうです。



Fukurou

こちらは旭山動物園のシロフクロウ。




Fukurou2

こちらは顔見知りになったタンチョウ撮影愛好家に生息地を教えてもらった釧路湿原のエゾフクロウ。



Washi

今冬は鳥インフルエンザの為に中止されているオジロワシとタンチョウのバトル。



Tsuru

ということで、鳥といえばやはりタンチョウヅルでしょう。



Kakunou

そこで、1月4日の北海道新聞の記事をご紹介。

鳥といえば鶴丸、JAL様でございます。

やはり本日発表のユニフォームのデザインが気になるところです。

Uni

今回の発表での胸スポンサーはSUZUYOさんのようですが、外資(=出資会社以外)のユニフォームのスポンサーが安定的な経営につながるのではないでしょうか。

そういえば昨晩NFL(アメリカンフットボール)の試合をテレビ観戦していました。
Jリーグはアメリカのプロスポーツを参考にしたと言われていますが、そのプロスポーツの頂点がこのNFLです。

Jリーグが参考にしただけに都市名+チーム名で企業名は一切排除されていますが、Jリーグとの大きな違いはユニフォームスポンサーです。

Nfl

こちら昨晩の試合のグリーンベイ・パッカーズのユニフォームです。
スポンサー名は一切ありません。


Nfl2

全身はこのような感じです。



ユニフォームスポンサーを募らなくとも出資しているからのようですが。

(ピッツバーグを例にとると、ユニフォームにスポンサー名が無くとも地元の人はメロン・バンクをはじめとする企業が出資していることは知っていました。ユニへの広告を出さなくとも企業の活動はわかっているようです。)

話しを戻し、Jリーグの場合にはユニフォームへのスポンサー名表記が許されているのですから、エスパルスに相応しいロゴをアップして欲しいと思っています。
(SUZUYOさんを否定しているわけではありませんので誤解無きよう。)

酉年だけにユニフォームの胸には鳥のデザインが相応しいのではないでしょうか。

Jal

あきらめません。
(個人の想いでどうなるわけでもありませんが(^^; )

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鶴丸に想う

本日は寒の入りだそうです。
北海道にいると10月から寒に入っている感覚ですが。

さて、あさひテレビの森アナのブログによると今週6日のスポパラで2017年シーズンのエスパルスのユニフォームの全容が明らかになるとか。

Tsurumaru

エスパルスのユニフォームといえば、胸からJALの文字が消えて久しく、毎年、その復活を願っています。
やはり胸で大きくJALがあってのエスパルスのユニフォームではないのかと。

Tsurumaru2

鶴丸が右側に入るユニフォームを見てみたいのですが。
(写真はクリスマスイブの旭川空港にて)



Tancho

その鶴にお願いをしにクリスマスにタンチョウヅルのいる道東の鶴居村に行ってきました。
正月にNHKの全国ニュースや読売新聞でも紹介された音羽橋です。
昨冬も5回以上通ったところです。

Tancho2

今回も周りのカメラとは違いショボイもので撮りましたが、まずまずでしょうか。




Tancho3

鶴丸を付けて羽ばたくエスパルスを想像していました。





Tancho4

今冬の道東は積雪が多く、給餌場には昨冬よりも多くの鶴が集まっていました。




Tancho5

タンチョウさん、よろしくお願いします。

と鶴に祈る場面ではありませんが。


Bag

個人的にはネットでワッペンを購入してバッグに縫いつけてCAさんにアピールしています。

このデザインが胸に入らないかなあ(懇願)

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JALで謹賀新年

昨晩のフライトで無事に北海道に戻ってきました。
2017年初飛行でした。

Fog

が、しかし、どうもこの父親一人旅だとやはり何かあるらしく、到着した新千歳空港は濃霧で視界不良。新千歳から車を30分走らせても霧は薄まるどころか濃くなり、霧と雪道というまるで静岡県民へ試練を与えているのかと思わせるようなドライブとなりました。
ちなみに前日の2日に札幌に戻った次女は何事もなかったそうです。

そんな北海道への戻りもJAL様を利用。

Jal0

羽田空港チェックインカウンターには今年も謹賀新年が飾られていました。




Haneda

こちらは第一ターミナルの正月飾り。
パペパルは分身で、本体はドリームハウス駿東店にいます。



帰道はJAL529便にお世話になりました。
対面のCAさんは一色さん。
実は先日の便からとある作戦を実行しています。
その名は
“さかたのレシートレター大作戦”
そのまんまです。
早速、一色さんにレシートレターをお渡ししました。

「これ、ご自分で作られたのですか?」

「そうです(^^)」

Jal5

ということで一色さんからお返しにいただいたカードです。




そして、正月バージョンの撮影。

Jal3

チーフの“このみ”さんの名字の漢字がよくわからなかったのが心残りでした。許斐ではなく旧漢字だったような?
そのチーフの“このみ”さんがボードを見るなり吹き出していました。

「あまりにも凄くて笑ってしまいました」

お気持ちわかります(^^;

別のCAさん「これ、私たちが初めてですか?」

さかた「いえ、年末の便でも撮っていますので2組目です。」

Jal2

ということで年末29日のJAL500便での撮影がこちら。

500便はとてもノリのいいCAさん達でした。

JAL529便、500便のみなさま、お忙しい中、ご対応していただきどうもありがとうございました。


Jal1

今月は娘の成人式、出張といきなり3週連続本州往復となります。

JAL様、今年も大変お世話になります。

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初夢

Taisya0

新年あけましておめでとうございます。
今年もいろいろとお叱りを受けるゆるゆる内容ですが、よろしくお願い致します。


今年も平穏無事な年越しとなりました。

まずは、“さわやか”に行ったことがなかった次女を連れ一家総出でセノバへ。

Sawayaka

セノバ開店の10時直後にさわやかセノバ店(こちらは1時間後の11時開店)に行きましたが既に5番目でした。
昼前には2時間待ち状態だったようです。


夜は紅白を全て見て
①高瀬アナの笑い
②武田アナの壊れ
に爆笑して年が明けました。

Taisya1

初詣は5分でたどり着く三嶋大社へ。
早朝は比較的空いていましたが、昼頃には境内への入場規制がかかったとか。


Taisya2

朝はおみくじのあたりもこのように地面が見えていました。





Egg1

初詣の後に岩手のおみやげの“かもめの玉子”をいただきました。
しかもプレミアムです。


Egg2

なんとゼリー状。
パッケージから中身から高級感漂っていました。









Kokko

その後ヨーカドーへ行きこちらのお土産を購入。



ところで本題の初夢ですが、女子アナさん達が出てきたのはもはや重傷ということでしょうか。
みなさまにおかれましてはどのような初夢だったのでしょうか。

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JALで帰宅

今年65回目のフライトは無事に私たち親子を羽田まで運んでくれました。

Jal2

旅の始まりは新千歳の朝6時半の恒例の挨拶から。




Cts1

ツリーはクリスマスから新年に衣替え。








Jal3

降雪の状況にもよりますが出発は除雪がしっかりしている早朝便が安心です。



Receipt

今回はCAさんとの会話のネタにレシートレターを作成しました。

これが思いの外大好評で、CAの方々が席まで挨拶に来てくれました。
事情をあまり知らない隣に座っていた娘は

「なんだ?この父親は?」

と思いきや、毎回父とのフライトは似たような状況になるため、落ち着いていたのか呆れていたのかにこやかに状況を眺めていました。さすがです(^^;

今回のCAさんの中では特に大阪出身の上田さんのレシートレターへの乗りがよく

「関西弁でできませんかね。“まいど”とか、“おおきに”とか。」

「京都弁だと“どす”はどうでしょう。」

と関西人の乗りの一端が垣間見えました。

対面のCAさんは京都出身の秋本さんでした。
現在は国際線がメインで久々の札幌だったとのこと。
お父様は東京勤務で現在は横浜で父娘の二人暮らしだそうで、こちらも父娘北海道のことを話すと

秋本さん「一緒にいるんですか?」

さかた「いえ、別々です。物理的に離れていますし、オヤジと住むのは嫌がりますから。」

という会話などをしていました。

ということで無事に羽田に着陸。

Jal5

一番左が上田さん、一番右が秋本さんです。

どうもありがとうございました。
モザイク部分は年明け解禁ということで。

Jal

JAL500便の方々どうもありがとうございました。

みなさま、よいお年をお迎え下さい。

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摩周湖に行く

昨日のネタからの続きです。

美瑛から国道38号線を南下し、道東道の占冠ICから東進する作戦だったのですが、

Board

道東道通行止め。

本州の高速道路で例えるならば関越トンネル通行止めで国道17号線を使い三国峠を越える感覚です。

Jam9

道中はひたすらJam9を聞いていました。

みなさん、アルバムのsketch聞きましたか?
おすすめです。
このアルバムを聴きながらこのようなシナリオができました。それは、

①Jam9はこの数年で紅白出場

②「まってろ紅白」のゲーフラを作る

③初出場歌手の記者会見でゲーフラを掲げてもらう

ゲーフラはともかく①は実現すると思います。

ちなみに私はJam9からお金はいただいておりません。
一人で長時間ドライブをしていると、こういうことばかりを考えています。


さて、国道で帯広まで出てそこから釧路までは道東道を利用し夜8時頃に宿に着きました。

翌朝は午前4時に出発。

Board2

摩周湖の第三展望台までは雪の中を歩くことになります。



第一展望台に車をとめて歩きました。

Mashu1

適当なところで日の出を待ちました。





Mashu2

日の出。

「楽して暮らせますように」byさかた



Mashu3

「世の中そんなに甘くない」byパペパル





Mashu4

「・・・・・」byさかた





Temper

氷点下11℃くらいでしたが、この程度では霧氷は見ることができませんでした。
1月にリベンジです。


Ice

ペットボトルの中は凍っていましたが。



Snowshoe

撮影の為の足回りです。
スノーシューという西洋かんじきを履いての歩行です。
靴のままだと沈んでしまいます。


これを履いてどのようなところを歩いていたのかというと

Trace3

まずは雪に埋もれた林道。




Trace2

林道から尾根へ出ます。




Trace1

そして摩周湖の外輪。
右に落ちたら湖へサヨウナラ。



この日は先行して二人のカメラマンがいたので予めトレースがあり危なくはなかったのですが。

Meakan2

振り返ると雌阿寒岳がきれいにみえていました。





Meakan

朝日を浴びたところ。





Mashu5

以上、摩周湖でした。

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