ガッツとお詫びと
内容は後半のエスパルス攻撃時に負傷したFマリノスのGK飯倉選手の件です。
この際に飯倉選手は応急手当をしたのですが、新聞報道によれば頭の傷口はホチキスで止めたとか。そして脳しんとうを起こしており、以後人がだぶついて見えたりしていたそうです。そのような状況でのそのあとのプレー、ガッツに感服。
しかし頭の負傷でしかも脳しんとうということで一歩間違えれば大事に至っていたのではないのかと、医療陣の対応に少々疑問も抱きつつ。
そして、残念だったのはこの時西サイドからのブーイングなどがあったこと。試合内容からすると熱くなるのはわからなくもないのですが、手負いの状況の相手にやはりそこは自制すべきでは。飯倉選手をはじめFマリノス関係者の方々申し訳ありませんでした。(おまえは何様だ!と言われるでしょうけれども、ただただ申し訳なく)
以後この際の応急処置の写真です。
主審の村上さんとF鞠の選手たち。
上体を起こしました。
まだ心配。この後プレーが再開し、
この時の中断が影響しロスタイム7分。そして試合終了後の飯倉選手を心配し、挨拶前にかけよる村上主審。
飯倉選手の怪我が早く治りますよう。
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