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アジアン・レフリーズ・イヤー(アジア審判の年)

先日の大分戦後に紹介した審判団のワッペンの件です。
Asianrefree
こちらがそのワッペンで、2009年の文字をあしらったデザインに
Asian Refrees Year の文字。Jリーグではどうやら5月からつけ始めたようです。

JFAのHPによると次のようなことが紹介されています。

★アジアサッカー連盟(AFC)は、アジアにおける審判のレベル、また地位を向上させるためのイニシアチブとして、本年(2009年)を“アジア・レフェリーズ・イヤー”と決定。
★その具体的なプロモーション活動として、
 1.ACLにおけるレフェリーズ・イヤー・フラッグの使用
 2.レフェリーの日の制定(9月1日)
 3.各メンバー協会の審判員によるレフェリーズイヤー・ワッペンの着用
日本では、各種リーグおよび全国大会を含めた各試合において、担当審判員は左袖にワッペンを貼付し審判活動を行ってる。

さて、審判→ジャッジ→フェアプレーという強引なこじつけで、フェアプレーネタを少々。

Jリーグのフェアプレープロモーションビデオなのですが、みなさまご存知のようにスタジアムでキックオフ前に1~2回程度毎試合流している映像の内容についてです。
今季の映像では、アウスタ日本平のものが2ショット含まれています。
おそらく昨年フェアプレー賞を受賞したチームのホームだからかと思います。
個人的にはあの映像と音楽はスタジアムで見るとなぜかジーンときてしまいます。
Fairplay01

選手入場時の両チーム選手の握手のショット。

Fairplay02

審判団のショット。右端の副審は廣嶋さんかな?

今日は四国は高松に行ってきます。なかなかエスパルスの試合と絡ませての出張はないものです。

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