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(正しい)ペトロビッチの美学 と パルちゃんショー

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脈絡のないタイトルですが、まずは今朝ほど紹介した朝日新聞の潮編集委員の記事の訂正。正しくは以下の文面でした。



 すごみすら感じた。ぞくぞくするような。25日の川崎・等々力競技場。大勝した川崎の攻撃ではない。7点を奪われた広島の戦いぶりだ。
 前半18分、足が止まったスキを突かれて失点。7分後に森脇の退場で10人に。ここから一人ひとりがギアを一段上げて果敢に攻めた。J1でも最強であろう川崎のカウンターは承知の上。リスクを負ってDFが責め上がり、(略)10人が11人を慌てさせた。(略)無謀な惨敗と言えるかもしれない。(略)広島は勇気を持って攻め、何かを起こそうとした。(略)優勝争いに残るためにリスクを冒す価値がある試合であることも、守り倒すようなマネができないことも計算済みだった。
 試合後、ペトロビッチ監督は穏やかな表情で選手を迎えた。「守って0-1で負けて良かったと思うよりも、大敗した方が学べる。痛い敗戦だが死ぬわけじゃない。これが我々のスタイルだ。」(略)
 等々力まで足を運んだ広島サポーターは選手に拍手を送った。0-7で負けてもクラブに誇りを持てるサポーターは幸せだ。

 さすが、紛争の絶えない地域からきた監督のコメントだけに重みがありますね。バクスターといいペトロビッチといい広島には人を惹き付ける外国人監督が来るようです。

さて先日のパルちゃんショーです。高校生の娘が大好きないきものがかりの曲だったので撮影しました。

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