鶴への恩返し
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コメント
JALの社員の平均給料はスカイマークの2倍。
JALのパイロットは会社から自宅まで社用車で送迎されるが、ANAのパイロットは電車通勤。
JALの退職金や年金はANAに比べて極めて高額。
完全民営化せず半官半民のために、かつての国鉄と同じ親方日の丸体質で、連合傘下の労組の言いなりになってきた。
完全民営化しておれば、JALの株式の売却収入が国庫に入っていた上、民営としての努力により破綻することもなかった。
JALの高コスト体質は負債の積み重ねで維持されているにもかかわらず破綻するまで借金を続けた。
その結果、借金は2兆円を超えていた。
稲盛和夫会長と大西賢社長は、高コスト体質を改善し収益を出して借金を返済できるかが再生の一つの鍵。
投稿: JALの経済的な墜落 | 2010年1月30日 (土) 09時04分
書き込みありがとうございます。
たしかに経営、労組等々の問題を先延ばしにしてきた中、さらにJASを実質吸収合併するという環境でしたからね。1面3×3のルービックキューブが5×5になった様相でした(--;
投稿: さかた | 2010年1月31日 (日) 06時40分