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2010年10月

なぜ朝日なのか

 今朝の朝日新聞の健太監督退任の報道は他の報道機関の方々には寝耳に水だったのでしょうか。いまだにスポーツ紙も含め後追い報道がないというのは不思議な感じはします。
 推測ですが昨日の記者会見後に漏れ伝え聞いたのでしょうか。
 朝日新聞といえば「Jリーグ百年構想パートナー」ですが、それだからと言って特別に情報を得られるとは考えにくいのですが。ただ、今年の朝日のエスパルスの取り上げ方はシーズンを通してかなり大きなものでした(さすがに中立的な全国紙ですので、野球の読売新聞と巨人ほどではありませんが)。
 象徴的なのは先週取り上げました前節の山形戦の記事。
   清水再浮上へ「10」復活
 として、首位グランパスの記事を脇に追いやり、サッカー記事のトップを飾りました。静岡新聞ならば毎試合大きな記事ですが、全国紙としては6位のチームの記事とは思えない程の大きな扱いでした。
 またまた推測ですが、朝日としてはかなり今季のエスパルスに期待しているものがあったのではないでしょうか。ですから、三保ではともかく今年の試合ではかなりエスパルスに密着取材していたのではないでしょうか。
 まあ、マスコミさんの世界は全く知らないド素人の戯言ですが、そう思ってしまう今朝の報道でした。

 今日、2位鹿島が敗れ、名古屋が首位独走継続以外にはACLを巡る争いは幸いにも前節と状況はあまり変わりはありませんでした。
 朝日といえば、忠鉢さんや潮さんといった優れた編集委員がいて、サッカー関連記事を楽しく読んでいますが、その朝日が通年取り上げてくれた期待に残り試合こたえて欲しいと思います。

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長谷川健太監督退任【J特】

昨日の試合の模様をアップする前に朝日新聞を読んでいると
長谷川監督、退任へ
J1清水 今季限りで
クラブ関係者によると11月2日にも正式に発表する予定という。

6年間といえば小学校就学期間に相当しますから、長いといえば長い期間でした。今はただただ6年間お疲れ様でした、と。
今季で契約満了の選手が多い中、鬼が笑うかもしれませんが、来季はどうなるのでしょうか。

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開催は如何に?

Fuji

昨日の夕方には三島から富士山が見えたのですが、あっという間に天候崩れました。


早朝より風雨が強まってきました。特に風が強く、この風が続くとかなりプレーに影響しそうです。というよりもいいプレーはあまり期待できないと思います。
こんな気象の中、一足早くhorse東京競馬場は今日のレースを全て順延にしました。
http://jra.jp/news/201010/103005.html
人馬の命heartと、数万人の観客に影響しますから早めの判断を下しました。ちなみに来週月曜に順延しています。
Jリーグは日程を考えると、簡単にはスライドできないので運営担当者も辛い立場かと思います。

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速報エスパルス応援フェア【J特】

Board 本日から沼津駅ビルのアントレで始まった「エスパルス応援フェア」に行ってきました。



Photo

写真展とイラスト展です。




Lady

こちらはパルシェのマスコットのエスパルスバージョンとオレンジウェーブバージョン。



Wshinji

こちらはダブルシンジです。




Photo1

写真はオフィシャルカメラマンによるものでしょうか。




Photo3

選手サイン入りのものもかなりありました。




Photo2

枚数はそれほど多くないのですが、今シーズンを振り返りながら楽しめました。




Photo4






Photo5

なかなか素人では撮れないショットばかりです。
明日は風雨でカメラマン泣かせの天気なのでしょうけれども、このようにいい被写体が多くなる試合になることを願っています。

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閑話

お隣のジュビロさんは、キャンプなどで関わりの深い鹿児島は奄美地方の大雨災害に被災した方々にお見舞いとして募金活動を23日のレッズ戦で行っています。
エスパルスもキャンプなどでお世話になっているので同様に行わないのでしょうか。

今朝の静岡新聞のトップ記事は、静岡IC~清水ICにスマートIC新設。西方面の方は久能街道周りが多少近くなるのでしょうか。

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Jリーグを学問する

Beer 本日こちらのビール、発泡酒が発売されました。
近所のヨーカドーで1パックずつ買ってきてもらいました。次の土曜日に祝杯で飲めるでしょうか。

さて、ここ数日の朝日新聞の記事より。

1つ目は昨日の記事です。ご存知、大宮の観客数水増し事件に関して、大宮の渡辺社長が先日の川崎戦前に謝罪したのですが、そのことに関しての記者の目です。
◆水増 謝罪1分半の失望
 (大幅に前略)わずか1分半の謝罪では足りない。信頼回復には相当な時間がかかることを覚悟しなければならない。

たしかに、謝罪でけですまされることではないのですが、1分半だろうと1時間だろうと謝罪の気持ちは変わらないと思う訳で、時間の問題ではないのではと思うのですが。もっとも記者さんも時間にこだわった記載ではないのでしょうけれども。
しかし、他のチームとはいえ私は渡辺社長が好きだっただけに今回の件は残念です。
昨年の開幕戦での挨拶時の歌のことや、塚本選手募金の御礼でアウスタに挨拶に来られたこと等々、他チームの社長の中では群を抜いて印象に強く残っています。

そして、もう一つの記事は今朝の「Jリーグを学問する」。
◆「浦和は真の一流になれるか」
浦和レッズにもの申したい、という書き出しで、強力な外人獲得と、日本代表級を次々に引き抜きACLを制した頃の貪欲さはいずこへ、と。アジア版マンUになれる潜在能力がレッズにはあるのに、と嘆いています。親会社のチームに対する影響も根底にはあるような内容で、三菱グループへの叱咤激励のようにも取れます。記事は朝日の記者ではなく、早大の平田竹男教授です。

たしかに、浦和を見続けた人にとっては最近の低迷?は苛立たしいでしょうし、かつてのような強引な補強で盛り返して、できれば過去を上回る成績を期待したいのでしょう。また、補強のやり方などに関して日本にそういうチームがあってもよいという教授の意見もわからなくもありませんが。
ただ、エスパルスを見てきた者としては違和感を感じざるを得ません。

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山形戦

山形まで応援に行かれた方々お疲れ様でした。スカパー!もない我が家ではネットのみの観戦でした。ネット上ではこんな感じで情報が流れていました。
◆試合開始からしばらくは前節からの改善は見られず、危うい内容。この1週間何をしていたのか。
◆王子の守備が不安定で危なっかしい
◆徐々に攻撃はいい形に
◆やはり小野選手は素晴らしく頑張っている
◆そのような中でエダのビューティフルゴール
◆後半は藤本がキレてのゴール
◆平岡の1枚目のイエローは解せない。本来なら退場にはならなかったはず。
◆キャプテンのドリブル突破が素晴らしくマサキのごっつあんゴール
というような感じでした。
さて、一夜明けて、静岡新聞は
「清水6試合ぶり白星」でジュビロの記事よりもやや面積は小さく。

Asahi それよりも全国誌の朝日は首位のグランパスよりも大きく
清水再浮上へ「10」復活
去就が気になる方々も多いようですが、最低でもACL出場権獲得が目標です。

さて、今回のみちのくは観戦できませんでしたが、11月のみちのく第2戦のベガルタ戦チケットは本日から発売。ビジター席は少ないようなので予定されている方はお早めにお店に行かれた方がよろしいかと。

horse今日はクラシックレースGⅠ菊花賞@京都競馬場。久々に予想。
本命は武豊鞍上のローズキングダムのようですが、私は宝塚記念の再現を願いお気に入りの柴田善臣騎手のアロマカフェを本命に。
単勝17、馬連17→6,10,15
ただ、昨日柴田騎手は東京で落馬、目の付近を骨折しているとのことで心配です。頑張れ「先生!」。

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アウェーおもてなし【J特】

明後日はみちのくシリーズ第1弾モンテディオ山形戦ですね。
昨年は山形J1昇格最初のシーズンの珍しさ&秋の3連休初日ということもあり、行きは電車、帰りは夜行バスで往復しましたが、今年は諸事情で山形遠征は断念。
ということで、昨年の思い出を。

Omotenashi

まずは最寄りの天童駅に着くとこのような企画でアウェーサポーターを出迎えてくれます。


Lefty2

天童の将棋の駒「左馬」のプレゼントです。

Lefty

私は左馬とレフティーの淳吾をかけてこちらをいただきました。

Omotenashi2 今年も午後1時15分~限定30個配布だそうです。配布の1時間くらい前までには駅に着いておけばゲットできると思います。
詳細はこちら↓
http://www12.ocn.ne.jp/~greenmal/

Omotenashi3

こちらは天童市内各所に掲げられたのぼり。アウェーサポーターを暖かく出迎えてくれました。

Monte

そしてこちらのマスコットも。
兎にも角にも、山形はアウェーサポに優しいところです。来年はまた行きたいです。

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昨日はプロ野球のパリーグ・クライマックスシリーズで千葉ロッテマリーンズが見事勝利し、日本シリーズ進出を果たしました。何を隠そう、私は野球は40年以上ロッテ応援一筋でありまして、木樽、成田、金田、村田を要して日本一になってからのファンです。小学校時代には当時のフランチャイズ仙台まで応援にも行き、その後のジプシー時代(ホームスタジアムが無い時代)には後楽園、神宮にも応援に行きました。その後の30数年、落合などの名選手を輩出しましたが、ロッテはリーグ優勝すらできない不遇の時代を迎えます。小、中、高、大学、社会人と、ロッテ・オリオンズファンを貫いてきましたが、人様の目はなんでそんな弱小球団を応援するのか?という目でした。そして、5年前、バレンタイン2度目の監督時代に30数年ぶりのリーグ優勝と日本一になりました。単純に比較はできないのでしょうけれども、パリーグは6チーム、J1リーグは18チーム、チーム数は3倍の差があるということで、エスパルスが90年優勝できなくともひたすら応援するのだろうなあ、ファンというのはそんなものなのだろうなあ、と思っています。そりゃ早く優勝してくれればと思いますが。
今年のマリーンズは決して順風満帆のシーズンではありませんでした。特に主力の投手唐川や、春の快進撃の原動力となった荻野の離脱など、けが人に泣かされたシーズンでした。そんな状況でも、西村監督は一言もそのことを口に出さず、和を持ってリーグを制しました。愚痴るのは簡単ですが、それを表に出さずに結果を残した西村監督に「あっぱれ」の昨日の優勝でした。

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一夜明け【J特】

Kaimon カメラ不調時にはエスパルスは勝てないとのジンクスを打ち破って欲しかったのですが、その願いもむなしく。(開場時だけカメラは動作しました。)
今回は代替カメラもなく、携帯で撮ったので何が何だかよくわからない画像ですが。

Gomi こちら、バックスタンド側でピッチに投げ込まれたゴミです。いくら試合内容に不満があるからといってルール、マナーを守れない人は最低です。悲しくなりました。


Bus こちらは、選手バスを待つ方々。私はシャトルバス最終の21時30分にこのあたりを通ったのですが、既に警備員と何やらやっていました。友人の話によると21時45分頃には約100人が集まって、監督への抗議を行ったようです。



そんな殺伐とした昨日、心が和んだのは
1.選手ウォーミングアップ時にキャップをかぶったモリの勇姿を久々に見ることができたこと
2.帰りの東海道線で同じ車両にいた女子高生3人組がエスパルスの観戦に三島から来ていたことがわかったこと

Saru00

さて、気分晴らしにその三島の楽寿園に行ってきました。

Saru01 世間をお騒がせした噛みつき猿さんです。
私はお猿さんではなく人間の方にいろいろと(^^;

Poster 楽寿園の帰りにこんなポスターを見かけました。
(清水エスパルスとジュビロ磐田は赤い羽根共同募金を応援します。)
アウスタでは見かけなかったような?

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不吉なことが現実に【J特】

不吉なことが現実に【J特】
終始リードしてはいたものの不安定な展開で最後にやられてしまいました。さすがにブーイングの嵐でした。この先勝てる試合はあるのでしょうか。

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不吉なことに

不吉なことに
またまたカメラが壊れてしまいました。今回は何もしていないのに動かなくなってしまい。杞憂に終わればよいのですが。

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今夜は京都戦【J特】

娘のテニス観戦を終えて家に帰ってくると、間断なく外から太鼓の音に混じりロコロコやマーチ、岡ちゃん、ゴールコールの応援が。日本平の応援がこんなところに聞こえてくる訳はなく、ネットで調べて見ると高校サッカー選手権2次リーグが近所の三島二日町グラウンドで行われていました。
飛龍-東海大翔洋、暁秀-浜松開成館と東部勢2校の試合開催中です。
それにしてもエスパルスの応援を取り入れているのは嬉しいですね。
さて、本家のエスパルスですが、けが人続出中でどのようなスタメンになるのか皆目検討がつきません。個人的な予想は
    ヨンセン
 原      大前
エダ       小野
    テル
太田 岩下 平岡 児玉
     西部
BS中継という鬼門も待ちかまえていますが、8月以来のリーグ戦の勝利をホームで見たいものです。

それから天皇杯4回戦のFマリノス戦は三ツ沢に決まりました。フレックス取って仕事帰りに見にいけそうです。

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勝者を称えて【J特】

Sanf03 自虐的かもしれませんが、ファイナリストを称えてまずはサンフレッチェ関連の画像から。
長らく日本平に通っていますが、これほど多くのサンフレッチェサポーターを見たのは初めてです。紫系のチームは遠いこともあって東サイドはいつも寂しい状況だったのですが。

Sanf01

選手入場時です。




Sanf02

同じく入場後のビッグフラッグ。

Sanf04

後半開始前の東サイド。

Tuch

そして後半開始前のピッチでのハイタッチ。エスパルスよりも早くピッチに出てきました。

Ya

こちらは見たくないでしょうが、サンフレッチェ得点後のパフォーマンス。

Manager

試合中の知将ペトロビッチ監督。
「今日の試合は内容では清水が勝つべき試合だった。我々には運があった。」とのことです。昨年の川崎戦での采配でしたが、朝日新聞のコラムSide Changeに潮編集委員が「ペトロビッチの美学」なる記事を載せていたことが思い出されました。今日はさすがに手持ちの駒が不足していて、美学は追究できなかったようですが、後半に修正を効かせてきたところはさすが、と思いました。

Sanf05

そして無情の試合終了。
ファイナリストとして健闘をお祈りします。

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たられば敗退【J特】

前半は完全にこちらのペースでしたが得点できなかったことで相手にペースを渡してしまったようです。東サイドのゴールはFC東京戦の時と同じくことごとくシュートを防ぎましたが、それがエスパルスのシュートばかりだったところに今日の運の無さもありました。
後半は策士ペトロビッチ監督はストヤノフに代えミキッチを投入してペースを広島側に手繰り寄せた感がありました。
さすがといえばさすがです。
写真などはのちほど。

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国立行きをかけて【J特】

Kokuritu 静岡県東部はまだ本降りが続いていますが、清水方面はいかがでしょうか。
キックオフには晴れ間が見える予報のようですが、ピッチはスリッピーなのでプレーは多少雨の影響を受けるのではないのかと思われます。
ここのところ大一番が続くエスパルスだそうですbyJ'sゴール。今日の第2戦はものにできるでしょうか。代表組離脱の布陣は、いろいろと推測が流れていますが、個人的には枝と輝を起用して欲しいところ。
結果がともなえばどんな布陣でもいいので、11月3日は国立に連れて行っていただきたく。

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鹿島遠征記(下巻)【J特】

Motsuni スタジアムに着いたのが遅かった為、あっという間にハーフタイムになってしまいました。
カシマスタジアムもアウェー自由席側は隔離されています。売店はこちらの名物のもつ煮を含む全3店の出店でした。

Kickoff

さて、後半のキックオフ。最近はキャプテンと小野選手の組み合わせが多いようです。



Douten

そして、同店ゴール直後。この日は写真のようにガックリとうなだれる選手はいなかったようで、皆前を向いていました。



Inside

この日の観衆は2万人強。




Pitch いろいろなところで酷評されていたピッチです。大宮戦の時に日本平の管理者さんには聞いていたのですが、今夏はカシマスタジアム以北のスタジアムのピッチはのきなみピッチ状態が悪いようです。NDが一番悪いようなので、山形戦が心配ですが涼しくなれば回復するでしょうか?

Awaygoal

こちらはアウェーゴール裏の模様。ピッチが見やすいスタジアムです。



Finish そして、試合終了。岡ちゃんは仰向けになってしまいましたが、鹿島の多くの選手もしゃがみ込んでいました。体力的なものなのか、勝ち点1に終わってしまったという精神的なものなのか。


Akusyu

互いにRespect。




Aisatsu_2

小野選手を先頭にサポーターに挨拶に来るところです。




Stadium 帰りのバス停から見たスタジアム。
19時過ぎにバスに乗り、東京駅に着いたのは20時50分過ぎでしたので、所要時間は2時間もかかりませんでした。やはり高速バスは便利ですね。ちなみに帰りはボランティア隊のメンバーと席を隣に、今季のエスパルスのゆくえを占いつつあっという間の高速の旅でした。
遠い異国のイメージが強かったカシマスタジアムでしたが、今回の高速バス遠征でそのイメージは払拭されました。高速バスが新幹線の最終に間に合わない夜間試合でなければ来年も行ってみようかと思った鹿島遠征でした。

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鹿島遠征記(上巻)【J特】

Nira01 昨日の午前中はこちらの応援に清水庵原球場に行っていました。朝10時プレーボールなのに多くの高校野球ファンが訪れていて周辺道路は山の中なのに大混雑。草薙改修の早期完了が望まれます。


Nira02

試合は残念ながら惜敗。このとき既に時刻は正午近くで、カシマ行きが危ぶまれましたが、高速で三島まで戻り、14時過ぎのこだまで一路カシマを目指すことに。


Bus01 東京駅には15時17分に到着したので、15時20分の鹿島神宮行きに乗るべくダッシュでバス停へ。しかし、残念ながら満席で乗車できず。バスは10分間隔で運行しているので、そのままバス停の待機列に並んでいました。
10分後に来たバスが鹿島セントラルホテル行きだったので乗ろうかどうしようかウロウロしていると、昨日ご紹介した鹿島サポさんが話しかけてくれ、40分発のバスに乗車。

Bus02

車内はほぼ満席でしたが、この時間帯にスタジアムを目指していたのはその鹿島サポさんと私の二人だけでした。



Tone

バスは快調に高速を走り、途中利根川を渡り潮来ICで降りて鹿島市内を巡行。



Stadium 鹿島市役所で下車し、ちょうどバス停横に待機していたタクシーに乗車、10分もかからずスタジアムに到着しました。料金は1000円ちょっとでしたので、一人あたり500円ですみました。スタジアム直行便が無い場合には、この方法が早くて安いとのことです。
いろいろとありがとうございました>座間在住の鹿島サポ様
とかく相手チームのサポを必要以上に敵視し殺伐とした空気を持つ人もいる中で一瞬のオアシスを体感できたようでした(大袈裟か(^^;)

Danmaku

スタジアムに着くと、スタンド入口には名古屋戦でも掲げられていたダンマクがありました。



Board 試合は既に前半も30分を過ぎていました。アウェー側から見たスコアボードなのですが、矢印の人は試合中間断なく旗を振り続けて、ある意味感服。

今週は飲み会が続くので、残りの遠征記はいつになるかわかりませんが後日にアップします。

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Mの悲劇にはならず【J特】

Fin01

心優しいアントラーズサポのお嬢様のお世話になり、スタジアムには思ったよりも早く着いたのですが、それでも時計の針は既に前半も30分を過ぎていて、小野選手のゴールを見ることはできませんでした。そして後半には相手のゴールを見てしまった訳です。引き分けは残念ではありましたが、選手達は頑張っていたと思います。
勝ち点差13の首位名古屋の背中は霞んでしまいましたが、試合終了後のゴール裏は拍手とエスパルスコールに包まれていました。

Fin02

カシマスタジアムには、このようなチーム状況でもかなりの人が応援に来ていました。かくいう私もカシマに行きましたが、そんな自分をSかMかと聞かれれば私は間違いなくMだと思います。

それはさておき選手、サポーターのみなさんお疲れ様でした。

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アウェーの御礼【J特】

今日は東海大会出場の最後の枠を目指した高校野球秋季静岡大会の3位決定戦が清水庵原球場でありました。娘の高校の応援に行ったのですが残念ながら1-3で静岡高校に敗れ、春の甲子園への道は断たれました。
さて、その後高速で三島に戻り、一路カシマを目指している途中です。東京駅までは新幹線で来ましたが、既に15時20分を過ぎキックオフには間に合うはずもなく、既にスタジアムまでの直行便もない中、とりあえずバスで鹿島神宮に行こうとバス停をウロウロしていると
「スタジアムに行くのですよね?」
との女性の声。
敵ですが途中の鹿島市役所からタクシーを使えば早く安くつくので一緒に行きましょう、とのこと。
バス待ちの間にいろいろとお話しをさせていただきました。私のようなアウェーサポに対して親切なご対応、感謝しています。これだけでもカシマを目指した甲斐があったというものです。

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