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ツエーゲン戦観戦記(廣瀬主審編)

やはり台風27号はやってくるようですね。その前に前線ができるようで週末から下り坂の模様です。立て続けの接近なので大きな被害が出ないことを祈っています。
また気象ネタで始まり申し訳ありません。

Danmaku

さて、本題に入る前にツエーゲンサポさんが掲示したこちらのダンマク。
何と読むのかというと
「かぶきごめん あかほろしゅう けんざん」
だそうです。たけしさん、どうもありがとうございました。

なかなか読めませんよね。意味も深そうですし。
何となく見識を深めたところで本題に入ります。

Hirose01

この日の主審の廣瀬格さんです。
いつものように待ちかまえて撮らせていただきました。
物腰の柔らかな方でした。


廣瀬さんはおそらくJリーグの審判の中ではかなりの長身のイメージがあり、和製レスリー・モットラムさんのようです。J1の試合もかなり吹いている中堅どころでしょうか。
エスパルスの試合は今季のリーグ戦11節アウェー甲府戦を吹いています。
この時は2-0でエスパルスが勝っているのはご存知のとおり。
今季J1でのデータですが
イエローカードは1試合あたり2.25枚
レッドカードは同0.17枚
で、カード数は少ない主審です。

そのようなここまでの廣瀬さんですが、この試合の内容はよかったと思います。

・笛の音量が大きかった。
・ジェスチャーを比較的長く保持して選手達に状況を把握させていた。
・無用なカードがなかった。
・副審とのコミュニケーションがとれていたため、ジャッジが的確であった。

その廣瀬さんを追ってみました。

Hirose02

アップ中の審判団。




Hirose03

キックオフ前の廣瀬主審。





Hirose04

ラドンチッチさんに催促?
この時からラドンチッチ選手とコンタクトをはかっているようでした。



Hirose05

キックオフ。




Hirose06

試合中の表情です。





Hirose07

エスパルスの壁の位置を注意。





Hirose08

下げさせます。




Hirose09

ハーフタイムが終わりピッチに出てきた審判団。
このように「チーム審判」で結束をはかることが主審、副審による総合的なよりよいジャッジに結びつくのではないでしょうか。


Hirose11

間接FK。




Hirose12

イエローカードは両チームあわせて2枚でした。
廣瀬さんとしては平均のカード数でした。



Hirose13

この日唯一両チーム揉めたシーンです。
ラドンチッチ選手への危険なタックルシーン。



Hirose14

まずは両チームへ説明や注意をし、





Hirose15

その後負傷したラドンチッチ選手の様子を把握し、





Hirose16

担架を呼びました。

一連の流れ、的確だったのではないでしょうか。


廣瀬主審の好感度は個人的にはアップしました。

審判団のみなさま、どうもお疲れ様でした。

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