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2014年2月

第1回 Jリーグ審判に関する意識調査(3)

アンケート結果の最終回です。
今回は審判そのものの設問ではなくヤジに関するものです。

Jリーグ審判に関する意識調査(2)でも紹介した「その他(審判に関してなんでも)」の項目で次のようなコメントをいただきました。

●チャント、コールでは声が出ないのにレフリーへの野次罵声はもの凄い声量が出る人いますね。
 良い声が出るのにもったいない…と思ってます。
 残念な事にポジティブな声援は周りに伝染しにくいのに
 野次罵声は瞬く間に広がる…
 そしてスタジアムがネガティブな雰囲気になる。
 こうならない為にも、私は不可解な判定で野次が上がる時こそ声を張り上げてチャントを歌います。
 微力過ぎて効果は疑問ですが隣や前後の人には効果あります。
 審判への野次罵声でチャントが邪魔されるのは残念でなりません。
 私達、サポーターが一番優先すべきは
 『応援を途切れさせない事』だと思っています。

●プロサッカーはあまりに審判に対して抗議が多すぎるスポーツであり不愉快でならない。選手もサポーターもここまで審判に物申すスポーツは他にないと思う。選手は審判をリスペクトできないのであればセルフジャッジでゲームをすれば良い。それができなければ、審判が必要であれば、選手はもっと審判を尊重すべきである。

私もこのお二人の言われていることをかねがね思っていたこともあり、今回このヤジに関する項目を設けました。

では、その結果です。


試合中にヤジるのか

Q9






ヤジをする人が多いのか少ないのかわかりませんが、私がホームでアウェーで感じているよりは少ない感じがします。

Q10








圧倒的に「誤ったジャッジをわからせるため」が多い結果となりました。
冒頭のアンケート回答にあるような チャントで声だししないで審判へのヤジで「自分を誇示」する回答が多いかと思ったのですが。

ヤジる「その他」の理由として

●今のプレーに対しては判定はかわらないけど、次もその判定じゃたまらないよ、ちゃんとみてよという意味を込めて。

●審判に解らせたいという気持ちの他、純粋にジャッジが間違っていたら、声は自然で出てしまいますが。おかしいだろっ!と。

●判定の基準が曖昧

●チーム応援の一環として。主審が憎いわけではありません。
 ただし、主審が明らかに試合をぶち壊しにした場合には非難の意を込めます。

●自分の応援する選手を守りたい。同じ過ちを犯さないため。

●アドバンテージを取る/取らないの基準がブレブレの御仁が多すぎます。

●反則を見逃した時に思わず「ちゃんと見ろよ!」と思わず叫んでしまう。
明らかにボールを奪取したが、その後相手が引っかかって転んだりしたときにファールとなってしまったときなど

●ストレス発散なのかもしれませんが、納得のいかないジャッジに対し気を落ち着かせるため

●実際は正しいかわからないが、自分の判断で判定がおかしいんじゃないかと思った時(思い入れも入っているかもしれませんが)

●試合中は熱くなってしまうから。


ヤジをどう思うか

Q12_2






誤ったジャッジにはヤジは当然 ということですが、不快に思う人も少なくない結果となりました。

アンケート結果はこれで終わりです。

みなさま、ご協力いただきどうもありがとうございました。

今季のJリーグも間もなく開幕です。
今季は少しだけでも審判に目を向けて観戦されると、今までと違った試合が発見できるかもしれません。

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どうする遠藤さん!

Endou02

ご存知エスパルスの監督通訳の遠藤さんです。
遠藤さんに関係する情報?



昨日25日はJリーグからこれみよがしな程いろいろとリリースがありました。
・審判の無線通信システムの導入
・Jリーグアウォーズ
・2015年からのチャンピオンシップ
・2014年東日本大震災復興支援活動

そして、気になったのはこちら
★テクニカルエリア使用に関するルール変更について
2014J1・J2リーグ戦試合実施要項および2014J3リーグ戦試合実施要項第15条[テクニカルエリアの使用]
何が変わったのかというと

■これまで

Endou03

 あらかじめ「Jリーグメンバー提出用紙」に記載されたチームスタッフのうち、ただ1名のスタッフのみ、試合中テクニカルエリア内において、指示を出すことができる。
なお、必要な場合は通訳が同行し、指示を与えることを認める。

■これから
 あらかじめ「Jリーグメンバー提出用紙」に記載されたチームスタッフのうち、ただ1名のスタッフのみ、試合中テクニカルエリア内において、指示を出すことができる。

ということはこれからはゴトビ監督または遠藤通訳のどちらか1名しかエリア内で指示できなくなるということかと。

まあ、遠藤さんの声はよく通るのでベンチからでも大丈夫かとは思うのですが、そうなると監督もベンチにいなくてはならず、いったいどのようなベンチフォーメーションになるのか気になるところです。

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第1回 Jリーグ審判に関する意識調査(2)

プレシーズンマッチの際に上川審判委員長にブログの宣伝をしておきながらアンケート結果をアップせず、またアンケートにご協力いただいた方々への配慮も欠け申し訳ありませんでした。
遅くなりましたが、アンケート結果の続きです。

と、その前に昨年ご紹介したアルビレックス新潟の「アルビレックス散歩道」で著者のえのきどいちろう氏が審判についてこのように書いていますのでご紹介します。

『 まぁ、「判定に泣かされる」というのはサッカーにはよくある話しです。反対に判定で幸運が転がり込むこともある。そこはトントンだと思うようにしないと、サッカーが窮屈なほうへ行くんじゃないかなと思います。(略)

もちろん正しくなくていいなんて言っているんじゃないですよ。そこにはフェアな基準があるべきだと思う。だけどアレですね、究極のところで僕は
「友達が原っぱに何人いて、2で割ると何人ずつのチームになって、残っちゃったヤツが審判やってくれてる」
みたいな姿を理想だと思ってるんですよね。プロの試合は原っぱの草サッカーではあり得ないんだけど、審判もサッカーファミリーの大事な仲間だと思いたい。』


あなたが考えるよい審判の条件

Q7_2








今思うと選択肢が悪かったようです。
「試合が荒れない」というのは結果であって、そのようにならない為の資質に言及した方がよかったかと。
しかし、好きな審判の条件と同様に
基準がぶれない
が第1位でした。

その他として

●Jリーグに審判は笛を吹き過ぎ。またそれを承知でわざと選手が倒れるプレーが多い。上記にも記載したが、2013年9月の横浜VS清水戦の松尾氏のレフリングがJリーグの基準として頂きたい。我が清水は負けたが、非常に清々しく納得できる敗戦だった。選手に闘わせるという意図が見れた試合であったと思う。

●判定が偏らない

●勇気を持ってカードを出すこと。

●選手が危険なプレーをしないようコントロールできる

●笛が少なく、比較的ゲームが止まらない
 軽微なファールは流す
 選手の不要な抗議はいちいち聞かない

●アドバンテージを上手く取るなど、試合の流れを途切れさせない。
 自分が主役にならない(尊大な態度を取らない)。
 黒子に徹する。


Jリーグの審判に求められる資質

Q13_3






試合をコントロールしているという責任感、俊敏な判断能力 が突出した結果となりました。
言うはやすし ですが、頑張って欲しいですね。

その他として

●公平な判断
 国際試合での基準に沿ったレフリング。笛を吹き過ぎない事。
 問題になるようなジャッジをしない事。Jリーグどうこうは関係ない

●協会がなんと言おうと審判はリスペクトされるべき存在だと思うが普通、間違いを認めない人(公表できない?)をリスペクトなんて出来ない。
 こういったプロセスをこなさないと、審判自身もサポーターから過去のミスジャッジをリセットされないまま指摘され続けてしまうと思う。

●「よい目」と「referenceになるという考え方を理解できる頭」かと。
 「資質=生まれつきの性質や才能(辞書の意味)」とすると、精神力、責任感、判断能力、体力はトレーニングで補足可能と思われます。

●公平さ

●選手と一緒にゲームを作っていく能力
 責任感。選手は命かけて闘ってる。仕事です。人生をかけてます。
 誤審はダメ。
 もっと選手、監督、チームと話をする。

●判定基準を90分間維持できる集中力!

●的確な位置取り。

どれも鋭いご意見でした。


Jリーグの審判をしてみたいか

Q15





いいえ、が若干多い結果となりました。
大変さを理解している裏返しの結果ではないでしょうか。



よいゲームコントロールをした審判をリスペクトしたことはあるか

Q16_2




リスペクトする、が大きく上回りました。
リスペクトの精神が根付いているのではないでしょうか。



その他(審判に関してなんでも)

●Jリーグ全試合でコミュニケーションシステム(審判員同士の無線機)を採用していただきたい。

●嫌いな審判は何人かいます。特に村の付く人が多い気がします。

●以前のような優秀な外国人主審に年間通してリーグを吹いてほしい(レスリーモットラムさん)

●ダメ研修審判はお断り(あれは罰ゲーム)。

●試合後にカードに対しての訂正(取り消し・追加とも)は行うべき。

●副審に意見を聞いて自分の判定を訂正する場面を見たことがありますが、そういう勇気ある主審は尊敬できます。
ミスジャッジの公表と謝罪がないかぎり先へは進めません。
それによって出たカードによって試合結果はもちろん出場停止などチームや選手だけではなくその選手が見たかったサポーターにも不利益が降りかかります。
また、メディアなど、ミスジャッジを指摘した者への圧力も今すぐやめるべき。これには本当に腹が立っています。

●チャント、コールでは声が出ないのにレフリーへの野次罵声はもの凄い声量が出る人いますね。
良い声が出るのにもったいない…と思ってます。
残念な事にポジティブな声援は周りに伝染しにくいのに
野次罵声は瞬く間に広がる…
そしてスタジアムがネガティブな雰囲気になる。
こうならない為にも、私は不可解な判定で野次が上がる時こそ声を張り上げてチャントを歌います。
微力過ぎて効果は疑問ですが隣や前後の人には効果あります。
審判への野次罵声でチャントが邪魔されるのは残念でなりません。
私達、サポーターが一番優先すべきは
『応援を途切れさせない事』だと思っています。

●プロサッカーはあまりに審判に対して抗議が多すぎるスポーツであり不愉快でならない。選手もサポーターもここまで審判に物申すスポーツは他にないと思う。選手は審判をリスペクトできないのであればセルフジャッジでゲームをすれば良い。それができなければ、審判が必要であれば、選手はもっと審判を尊重すべきである。
もし少しでもそれが出来なかった時は副審に確認を!

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アンケートの設問はこの他にヤジに関するものもありました。
それは明日に。

また、アンケート結果をツールで公開できるのですが、個人を批判しているものもありましたので今回は非公開としています。

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三保オレンジガーデン企画

今回で第4回目となる三保オレンジガーデン企画に夫婦で初めて参加しました。

Og01

三保グラウンドの観客席に花を植えたプランターが置かれていますが、今回はポリアンサという花を植えました。
まず始めに後援会を担当されているエスパルスの林さんからの挨拶。



Og02

それに続き日本平のピッチ管理、三保グラウンドの管理を行っているグリーンマスターズ清水の方から花上の指導がありました。説明の中で印象的だったのは、

「みなさんに一つお願いがあります。今日は楽しく花植えを行ってください」
という言葉でした。
日頃楽しい表情が枯渇している我が夫婦はここで一気にプレッシャーがかかってしまいました。
かみさん「楽しくやらないと怒られるぞ!?」
私(汗)

Og03

まわりはとても楽しそうに作業を行っているようで・・・と周りを見る余裕はなかったのですが




Og04

表情は楽しくなさそうでも、内側では楽しく花植えはでき、プランター8個に植えました。



Og05

そして私にとってはお楽しみの「プレート書き」タイムがやってきました。

ほとんど売名行為の内容です。


Og06

かみさんは純粋な内容。





Og07

私も純粋な気持ちを表したつもりだったのですが

「ボーナスの方が大事に決まってるでしょ!」


Og08

最後に今年も後援会で作成したダンマクに応援メッセージを記入しました。
このダンマクはアイスタのバック側コンコースに掲示されます。




Og09

このゲーフラできるでしょうか。





Og

みなさまお疲れ様でした。

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プレシーズンマッチ川崎戦観戦記(池内主審編)

本題に入る前に前座試合後の様子です。

Photo

みなゴンさんと記念写真を撮りたかったようです。




Ikeuchi

さて、このプレシーズンマッチ川崎戦の審判団です。
向かって左から2番目の方が主審の池内さんです。


「聞いたことのない名前」という方が会場でもかなりいましたが、池内さんの主戦場はJ2で、これまでJ1の公式戦では笛を吹いていないようです。
私はかねがねお名前だけは存じ上げておりました。しかしJ2の試合を見に行く程の余裕はなくお顔は初めて拝めました。

Graph

これが池内主審のファール、カードの傾向グラフです。
レッドが1試合あたり0.5枚=2試合に1回 というのが少々気にはなりますが(その昔、4試合で6枚出したという記録もあります)。
もっともプレーが悪ければ当然カードは出す訳で、
①単純に巡り合わせが悪い
②コントロールできずにカードが出るプレーを誘発
等々が要因なのでしょうか。

Kickin

この日の冠スポンサー「だいいちテレビ」(日テレ系)のマスコット大ちゃんがキッイン。
もしかして、大ちゃん繋がりで村松(大輔)選手にカードが出てしまったとか?


Back

新ユニフォームで初の試合前の撮影。





Twin

そびえ立つツインタワー。
ノヴァコさんが駿さんに何やらアドバイス。




Ikeuchi2

コイントスも終えいよいよピッチへと向かう審判団。





Ikeuchi3

池内主審のシングルショット。





Fronta01

メインスタンドに目を移すと、大事を取ってこの日ベンチ入りしなかった川崎の豪華な面々が座っていました。




Ikeuchi4

さて、池内主審です。





Ikeuchi5

この日のレフェリングはよかったのではないでしょうか。
もっとも公式戦に比べて両チームともガツガツした感じがなかったこともありますが。



Ikeuchi6

流すところは流して、試合が細切れになるようなこともなく。





Masaki

ここで山本真希選手ファンへのサービスショット。





Ikeuchi7

後半開始です。




フロンタさんは雪の影響で体調不良の選手がいました。

Shun

足を痛めた福森選手。ケアをする長沢選手。
駿さん、優しいですheart01




Ikeuchi8

池内主審「福森さん、大丈夫か?」

福森選手「痛い・・・」



Ikeuchi9

池内主審「出て行きなさい」
福森選手「出ます」



というようなやりとりがあったとか無かったとか。

Ikeuchi10

ということで試合終了。

ジャッジについてはゴトビ監督のインタビューを見るとひとことも触れていませんので問題はなかったのではないでしょうか。もっとも快勝しただけに余裕があるので敢えて言うこともなかったのかと思いますが。

村松選手へのレッドカードは致し方なく。

笑顔が少し固かったようですが、一度J1で吹かれてはいかがでしょうか。
この日のように状況にあわせて
「カードは控えめに、プレーオンは長めに」happy01

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「東北復興支援オープニングマッチ」の巻

今年のバレンタインデーはホワイトバレンタインだったわけですが、そんな悠長なことを言っている状況ではなく世の中大変なことになっていた週末です。

Paper

私はと言えば・・・・・
朝食は寮まで食べに行くのが面倒なので毎朝パンを主食にしているので毎週月曜は近所に買いだしに行く単身赴任生活を今週もはじめた訳で。
そこで近所のスーパーに行くと、パンも野菜もなく大震災直後を思わせる陳列棚でした。

Snow03

そして昨日からは20年以上前に勤務していた新潟県は湯沢町へ出張に行ってました。
「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」で有名な川端康成の小説「雪国」の舞台です。


Snow02

今冬は積雪量は少なかったようですが、この週末の本降りで平年並みとなったそうです。




Sunow01

この先の上越国境、国道17号の群馬側は雪で通行止めでした。




と、ここまではブログを更新しなかった言い訳ネタですcoldsweats01

Stop

ようやく日曜の試合の話ですが、まずは試合に行くにあたり東名を使おうと沼津インターに向かいました。
と、静岡県東部もご多分に漏れず雪の影響で東名上りは通行止め。そのあおりでインターまで開通を待つ車で道路は塞がれインターにたどり着けそうになく、Uターンして新東名へ。

Track

その新東名も上り車線はこのようにトラックの列。




Fuji03

予定よりも若干遅く着きましたが無事に定点に行き富士山撮影。





Fuji01

試合当日になかなかこんな天気と富士山に遭遇することはできません。




Mascot

西サイドには だいいちテレビのマスコット あいちゃんとだいちゃん。




Hide

その二人?はペナルティーのヒデさんと一緒に入場。




Gon

エスコートキッズを従えゴンさん入場。




Hidetoda

戸田氏&中田氏





Circle

豪華な円陣




Hide_nobori_nanami

円陣が解けても豪華




Ko

キックオフはゴン&ヒデ




Tatsuru

日本平のピッチが似合う向島氏




Nanami

名波氏




Fk

キーパーへのバックパスが発覚。
相手を翻弄したFK



Gonnagai

ゴン中山氏&永井氏





Goal

ゴールを喜ぶ面々




Aisatsu

試合終了後の挨拶




Nagai

場外で上川主審を待っていると永井さんがやってきました。

お疲れ様でした。

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上川さんに会う の巻

昨日のプレシーズンマッチの前座試合は前座というにはあまりにも豪華なキャスティングでした。

Kami01

そして個人的に驚いたのは上川さんが主審として日本平で笛を吹かれたということです。私はこれだけで満腹でしたhappy01



上川さんと言えばエスパルス的に言えば後にも先にもこれ1回の天皇杯を勝ち取った
第81回天皇杯決勝清水 vs C大阪(2002年1月1日)
の試合の主審でした。

その後、健太監督就任初年度の天皇杯決勝vs浦和戦でも主審を務められましたが結果はご存知の通り。

エスパルス関連以外ではやはり2002年、2006年と2度のW杯で主審を務められたことが有名で特に2006年ドイツ大会では
3位決定戦ドイツvsポルトガル
の試合を担当されています。

その他にも
2002年 アジアベストレフェリー
2003年、2006年 Jリーグ優秀主審賞
等々を受賞されています。

現在は日本サッカー協会理事・審判委員長などの要職に就かれています。

Kami02

現役を退かれても体型を維持されて格好いいです。





Kami03

終始和やかなムードでした。
公式戦ではこうはならないですがcoldsweats01


Kami04

名良橋選手の妙なポーズを見ぬふり?




Kamifin

試合終了。




今でもアセッサーとして日本平に来られるそうですが、なかなかお会いできるチャンスはなく今回は出待ちしました。

Kamikawa0

東名閉鎖等の影響もあり、この日の早朝の新幹線で日本平へ来られたそうです。

ブログの事を紹介しましたが、
「日本平には変なおっさんがいるなあ」
と思われたかもしれません。

Kamikawa

厚かましくサインまでいただきどうもありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみにしています。
(会える機会があるのかわかりませんがcoldsweats01

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ごめんなさい

アンケート結果の続きをお知らせしようと思っていたのですが、突然ではありますが昨晩の岡根選手のつぶやきを紹介します。
私もツイッターでフォローしているのですが見逃していました。

Okane_2

ホーム開幕戦となった広島戦での出来事です。

Iida

失ったものは戻せませんが、こうして少しでも前に進めていくことも重要なのではないでしょうか。

岡根選手の審判への気持ちを表したことも勇気のいること。
そしてあの日の主審の飯田さんのこの謝罪も勇気のいること。

日常生活でも自分の否を認めて謝ることがなかなかできないものです。ましてこのように選手に謝るのには相当の覚悟があったのではないでしょうか。
つい短絡的に
 「謝れば全てすむのか」
と考えてしまいますが、全てをすますために謝っているわけではなく、人として素直に謝ったと思っています。
 「ごめんなさい」
簡単なようでなかなか言えない言葉です。

今後のお二人の活躍を見守っていきたいと思います。

アンケート結果ですがそれは後ほど。

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第1回 Jリーグ審判に関する意識調査(1)

「あのなあ、ゲーフラ作ったり、三保行ったり、つまらない内容のブログ更新する暇があったら早くアンケート結果公表しろよ!」
と叱咤激励をうけているであろうバレンタインデー前日です。

件名のアンケート結果の公表が大変遅れ申し訳ありませんでした。

第1回Jリーグ審判に関する意識調査
 アンケート期間: 2013年11月~12月
 アンケート方法: インターネットによる
 回答方式: close(選択肢)、open(記述式)併用
 応募方式: ブログ、ツイッターによる呼びかけ

結果は小出しになりますが、今回は
 好きな審判
を中心に示します。

★回答者の好きなチーム

Team

まず、アンケート回答者の応援あるいは好きなチームですが、圧倒的にエスパルスが多い結果となりました。
そのような中で、他のチームを応援する方々のご協力もいただきこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
ちなみにこの前段の質問の回答では、全員がJリーグ(含むJFL)のチームを応援する方でした。

★回答者の観戦場所

Seat

続いて
スタジアムのどこで観戦していますか
に関しましては、ゾーン席も含め自由席が圧倒的に多い結果となりました。
ゴール裏から見た審判観、サイドから見た審判観、指定席から見た審判観が得られたでしょうか。違いはないかもしれませんが。

★好きな審判

本日の本題になりますが、好きな審判を挙げていただきました。
その結果の上位3名はこのようになりました。

Refree

家本さん、飯田さん、村上さんの3名で半数近くを占めました。
ただ扇谷さん、吉田寿さんも11票を集めており2位以下は僅差でした。
家本主審にはIAIスタジアム日本平にお越しの際に「形」でこの結果をお伝えしたいと思います。

Iemoto02

栄えある1位となった家本さん。
(昨年の日本平でのグランパス戦にて。)




Refree2

好きな審判の理由はこのようになりました。
内容が重複する選択肢ではありましたが
■判定の基準がぶれていない
■試合が荒れない
■判定(ジェスチャーを含む)がわかりやすい
が上位を占めました。

その他として
●比較的安定したジャッジで選手とのコミュニケーションが取れているから
●審判個人を好きというところまで観れていません
●レスリーモットラム氏が一番の審判。9月の松尾一主審の横浜VS清水戦は選手が倒れてもプレーを流す傾向があり、個人的には非常に良かったが、最終節の清水VS柏戦は完全に柏よりな判定ばかりであり残念だった。
●個人的に好きで、かつPRや国際審判員だから
●現在のJ1で笛を吹いている主審に好きな人材は居ません
●特に好きな審判はいない
●あまり審判を気にしていない
●以前に比べて安定したパフォーマンスがみられるから
●テレビ番組等で見て、人柄のよさを感じたから
●笛が少なく、ゲームが止まらないから

あたりまえと言えばあたりまえですが、ファン、サポーターから見た好まれる審判像は

 ★判定の基準がぶれない

に尽きるのではないでしょうか。「言うは易し」で難しいことは承知しています。

逆にいえば
 ★判定の基準がぶれているように映る審判は好まれない

ということで、これは永遠のテーマでもあるように思います。

(つづく)

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週末あれこれ

首都圏が雪で混乱したこの週末ですが、静岡でも東部では雪が積もりました。
三島でも20年ぶり?に積もったように思います。もっともその時の方が積もりましたが。

Mishima01

ということで、近くの三嶋大社まで行ってきました。




Mishima02

参道に足跡はあれど人はいず(←伊豆だけに?)




Komainu

狛犬さんも寒そうです。





Taisya01

本堂のまわりも人はいず




Taisya02

降る雪も撮ってみました。





Victory

そして誰もいなかったので地面に即席絵馬もどき。
(逆効果かcoldsweats02







Ticket

雪の話しはこれだけですが、一昨日からサークルKサンクスで開幕のグランパス戦のチケットが発売になっています。
チケットアライアンスで16日のプレシーズンマッチ時にアイスタでも発売されるようですが。

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アルメニア

ツイッターでも呟いたのですが、
ソチ本番へ向け真央ちゃんがアルメニアで調整と聞いて懐かしく思いました。

何を隠そう(←別に隠してはいなくて自慢プンプンですが)、1999年に仕事で私はアルメニアの首都エレバンに1週間程滞在しました。
アルメニアってどこだ?と思う方が多 いかと思いますが、旧ソビエト連邦の一国でカスピ海と黒海に挟まれた「コーカサス地方」と言われる高原地帯に位置します。
アルメニアで有名なのは彼らにとっての聖なる山「アララット山」(ノアの箱船が漂着されたと言われている山)なのですが、悲しいかな今はトル コ領です。ただアルメニアからもその白い頂きをのぞむことができます。日本人が富士山に抱く思いと同じくらいに彼らはアララット山を思っているだけに現状を痛ましく思います。

アルメニア人の風貌は彫りが深くてやや色が黒く明らかにロシア人とは違います。
10年以上前の話ですが、当時静岡県民でアルメニアに渡航した人は皆無に近く、アルメニアの様子を静岡市のFm-Hiでお話ししました。
アルメニアに入る方法はいくつかあるのかもしれませんが、我々はエジプト→アルメニアに移動するためスイスはチューリッヒ経由で入りました。深夜のガラガラのスイ ス航空の便に何やら大柄な外人(我々も外人ですが)がゾロゾロ。サッカーのロシア代表の選手達でした。

Euro2000

そして我々は彼らと同じ「ホテル・アルメニア」に同宿、その際にもらったのが写真のサインです(=MFのティトフ?だったかと。彼は2002年W杯出場で来日しています)。彼らロシア代表はEURO2000の予選のためにアルメニアに来ていたのです。これはその試合アルメニアvs ロシアの試合のマッチデープログラムです。ということで仕事を終えてからその試合を見に行ったわけで、まさかアルメニアでロシア代表の試合を見ることがで きるとは思いませんでした。



余談ですが、たしかこのマッチデープログラムの1冊はお土産で当時キックオフサンデーを担当していたケンジーニョにお渡ししたかと。

以上、思い出自慢話でしたcoldsweats01

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だるまと、S極と

昨日のNHK「おはよう日本」でJリーグのGK大シャッフルを取り上げていました。

Nhk

これだけの大移動だとエスパルス関連は取り上げてもらえませんでしたがcoldsweats01




さて、チームは鹿児島へ移動してしまいましたが、移動する前の三保で外国人の3人にこちらを渡しました。

Daruma

出張で高崎に立ち寄った際に駅構内で購入したものです。一つはフライングで目を入れてしまいました(しかも反対側)。
一応英文の解説も付けました。



Deki

デッキーは初めてみたようです。





Deki2

その写真と。





Calla

キャラは既に知っていました。
スタッフの方が置いているのを見たそうで、通常は赤いものというのも知っていました。


ノヴァコさんにも渡しましたが写真を撮り忘れてしまいました。

ところで、先月は無料お試し期間だった「Sの極み」ことS極。
今月はいきなりの原強化部長へのインタビューがアップされています。
昨年から今年にかけての移籍関連やチームの方針等興味深い内容盛りだくさん。
これで1ヶ月500円は安いと思います。ドクターストップ中の己が言うのもなんですが飲み会でビールのジョッキ1杯我慢すればいいだけのことです。
キャンプでの部屋割り情報も入手されているようですが、大人の事情とやらで(オフィシャルのケータイサイトとの兼ね合いでしょうか)アップは遅くなるようです。
ちなみに私はS極と金銭の授受をはじめとする蜜月の関係はありません。

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ゆりすぐり

NHKの回し者ではありませんが、先週土曜日をもってNHK BSの「Jリーグタイム」でMCをつとめていた伊藤友里さんがJリーグタイムを卒業されました。
お疲れ様でした。
その模様はこちらで述べられています。
伊藤さんといえばその日の注目のプレー、えりすぐりのプレーをとりあげる「ゆりすぐり」のコーナーを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。単純に考えれば1チーム1シーズンのうちで1~2回取り上げてもらえるか否か、というもので、昨年のエスパルスは初勝利となったアウェー鳥栖でのバレーさんのプレーが「ゆりすぐり」でした。

Bare

手前味噌ですが、その際の最初のショットがこれでした。
個人的にも思い出となったコーナーでした。



伊藤さんの今後のご活躍を祈願するとともに、次の担当者が気になるところですcoldsweats01

PS. 審判に関する意識調査のアンケート結果の公表についてはいましばらくお待ち下さい。

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