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無観客試合におもう

Chuo1

無観客試合当日、私はこのように中央高速を走っていました。
正面に見えるのは八ヶ岳。




Yamaga

こちらは諏訪SA(上り)にあった松本山雅のグッズ。全県あげて盛り上げていますね。



さて、無観客だけに目が言っているマスコミの方々ですが、発端となった問題をもう少し振り返る必要もあるのではないでしょうか。
■人種差別
■それを許していた体質(浦和)
■↑それを許していたJリーグ

それはさておき、この試合、選手、サポーターばかりに目が向いていましたが、審判については私の見る限り取り上げているプレスは無かったように思います。

ネット上では同点ゴール時の李の明らかなファールが取り上げられていますが。
以下余談ですが、「ラグビーか!」
という論調がありますが、ラグビーでもあれをやったらファールだと思います。ボールを持っていない選手にタックルにいっている訳ですから。もしかするとアメフトでもオフェンスが手を使っているのでファール(ホールディング)を取られるかもしれません(確認していません)。

下されたジャッジはもう戻すことはできませんが、遺恨の残らぬよう審判、リーグはフォローをお願いしたいところです。

さて、本題ですが、審判の方々も無観客でやりにくかったのではないでしょうか。
笛も声も筒抜けで、それがフィールド内に響き渡る模様はどう感じたのでしょうか。
それはテレビを代表とするマスコミにも聞こえる、あるいは聞こえていると思わざるを得ないプレッシャーのかかる状況だったのではないでしょうか。
ジャッジをはじめとする自分の一挙手一投足がガラス張りの部屋で監視されていると感じざるを得なかったのではと、柔な自分は思ってしまいます。

それがいくつかのジャッジに影響があったとしても私は不思議ではないと思っています。

機会があれば、飯田主審に伺いたいと思っているこの数日です。

というような審判目線をなぜメディアさんは取り上げてくれないのかな、とこれまた思っているこの数日です。

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