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2014年4月

鹿島遠征記(難攻不落を落とす?)【J特】

Board0

今年の試合は風の強い日にあたるのか、この日もこれまでの鹿島観戦の中では一番の強風だったように思う程強かったように思います。




Photo1

強風だとこういうことをする時はかなり辛いのですが、まあスタンドはそれほどでもなかったようで。
(撮影:サンダさん)


Concourse01

さて、昨日もお伝えした通り、カシマスタジアムのビジター席は「おもてなし皆無」といっても過言ではない程の冷遇を受けます。
風が強かったこともあり 
「身も待遇も寒かった」
です。

Gate1

一度入場してしまえば最後、そこはもうアパルトヘイト状態になるわけです。




しかもこの日は昨年までは場外にあった売店がファミリーJoinデイズのためにスタジアム内に移動出店したようで場外の売店は一切なし。

では、その人種隔離政の模様をお伝えします。

Shop

まずはビジター側の売店。
予想通り飲食は2店のみ。
しかも名物の「もつ煮」は応援練習が始まる前には売り切れ。
まさにアウェーの洗礼weep

Gate2

バックスタンド側とのバリケード。




Gate3

柵の向こう側から見たビジター側。
(撮影協力:アントラーズサポさん)



Gate4

こちらはメインスタンド側と隔てるバリケード、警備員付き。




Gate5

柵の向こうでは楽しそうに何やらイベントをしていました。




Gate6

それを羨ましそうに眺める一人の男。
(撮影協力:エスパサポのFurusawaさん)



この男、何をそんなに羨ましそうに張り付いていたのかというと

Lady

ミス水郷潮来あやめ嬢
(撮影協力:Furusawaさん)







鹿島の政に屈することなくこの時私は思いました

「自ら楽しみの活路を開くしかない!」

そして心の叫びが思わず口から出てしまいました。

「写真お願いできますか~」

Lady2

それがこちら。
(撮影協力:Furusawaさん)
執念の一枚!?






Mascot

見るに見かねてこころの優しいゆるきゃらも来てくれました。








撮影に協力していただいた鹿島サポさん、Furusawaさん、どうもありがとうございました。

そしてミス水郷潮来あやめ の方たち、あなた方がかけてくれた
 「応援頑張ってください」
の言葉がこのスタジアム最大の暖かなおもてなしでしたheart01

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お詫び

ベガルタ戦観戦記の途中ですが、アントラーズ戦当日になってしまいました。
といいますのも、

5

自称Jリーグ初「連勝カウンター・ゲーフラ」を作成していたためです。



■お詫び1

Yamamoto

従いまして、こちら「山本主審編」は今週中にアップすることとしました。
申し訳ありません。



お詫びにベガルタ戦でのノヴァコさんのお茶目なショットを。

Nova01

山本主審へのアピール?




Nova02

ちょっとカワイイではないですか?





■お詫び2

本日観戦するカシマスタジアムですが、ビジター・ゴール裏は一度入場すると再入場はできず、またゴール裏からのコンコースの行き来もバリケードで封鎖されているためできず軟禁状態になります。
そのゴール裏の売店は2つのみ。
また、お色気系も一切無し。マスコットの歓迎なんていうのは夢のまた夢。
アウェーサポーター「おもてなし」一切無し、エルニーニョにより予想されるこの夏の冷夏よりも冷たい冷たい環境下での遠征となります。

従いまして遠征は試合以外は何の楽しみもなく、遠征記は通常とは違うことになります。
申し訳ありません。

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ベガルタ戦観戦記(海老で鯛を釣る編)【J特】

今年は5月3日に行われる由比の「桜エビ祭り」が不漁により中止となってしまいました。
楽しみにしていた方も多かったのはないでしょうか。
この桜エビ祭りですが、なぜか毎年エスパルスのホームゲームと重なる時が多かったので、東部方面から国一を使うサポーターにとっては由比周辺での交通渋滞が気になっていたわけですが。

その「エビ」というフレーズ繋がりですが、

海老で鯛を釣る:
小さな投資や労力(=百均のボード)で大きな利益を得る(=森アナの写真)ことのたとえ。

さて、試合以外の模様をアップします。

Cd1

この日はエスパルスのファミリーJoinデイのタイアップソングCDが発売されていました。

You are my hero 小園美樹さん

Cd2

5月のナビスコカップで生歌を聞くことができるそうです。
楽しみです。



Toda

この日中継したSBSの解説を務めた戸田氏。
戸田さんはこの後の「みなすぽ5」にも登場していました。



Kopul

場外では久々2人登場のこパルちゃん大人気でした。





Kopul2

ベガサポさんとも撮影。

こパルちゃんのスペルですが、KOPULじゃなくてCOPULになっていました。
いつからK→Cになったのでしょうか?
(おまえ、細かいんだよ! と思われるしょうが。)

Palchannel

この日は「パルちゃんねる」にも登場。
久々にフルスペックで開催されました。



Pulchannel2

胸キュン?




Pulchannel3

5月3日はほぼ満員になりそうなので是非その姿を再び見たいものです。

ところで毎年このGW後半戦の特に5月3日の試合は「大入り」になることが多いので、チケットはお早めにお求め下さい。

Pul

こちらは選手を待つパルちゃん。




West

こちらは選手入場時の西サイド。
オレンジボードで迎えました。



Board01

スタジアムはオレンジボードで選手を迎えましたが、
私はこちらで森アナを迎えました。



ボード作成にあたっては

心の叫び1
「おまえなあ、アウェーの徳島にあんなにボード持っていったのにホームでは何もしていないじゃねえか」

心の叫び2
「ホームなのに誰をもてなすの?ただ単に綺麗な人を撮りたいだけじゃないの?それって●ロオヤジじゃないの?」

という心の葛藤はありませんでした。

Mori

「パッ」と撮って「さっ」と終わるはずだったのですが、撮影会状態になってしまいましたcoldsweats01



Mori2

周りからは
「どうしてそんなボード持っているの?」
という声がしましたが、なぜならそれは
自称ボード作成マン だからです。

Mori3

森アナとも無事に撮影できました。

この後の会話

森「私も撮りたい!」

私「えっ?」

森「(私の)スマホで撮ってください。」

ということで森アナのスマホで同じ構図を撮りました。

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ベガルタ戦観戦記(止まらぬ清水4連勝編)【J特】

Board

何はともあれ4連勝しました。



今週は試合がてんこ盛りなのでこの仙台戦観戦記は次の構成でリリース(←おまえはマスコミか!の突っ込み歓迎)予定です。

■止まらぬ清水4連勝編←イマココ
■森アナ捕獲作戦
■審判編(山本主審)

Pul1 そう、4連勝しなかったらこちらのゲーフラは日の目を見ることがなかったのですが、試合前から日の目を見ていたとか、いなかったとか。

自分でいうのもなんですが、このゲーフラは「高校野球背番号方式」なので連勝はいくつにでも対応できる優れもの。
自称Jリーグ初の「連勝カウンター・ゲーフラ」。(たぶん誰かが既にやっていると思いますが、自称ということでお許し下さい。)
次節は首位アントラーズ戦。「5」にして持っていきます。
ここだけの話ですがこれを持って試合前の鹿島神宮で祈祷するとどうなるのでしょうか。

Kopul1

ということで試合前には心配されていた「こパルちゃん」にもご協力いただき、




Mori

そしてスポパラの森アナにもご協力いただきました。
森アナにつきましては別件でもご協力いただき重ね重ね御礼申し上げます。

さて、試合前、試合中、試合後のダイジェストです。

Hontaku1

ウォーミングアップ後に本田選手がベガルタ側へ挨拶に。
アントラーズつながり?




Hontaku2

こちらはおなじみ八反田選手と。





Hachi

栗山コーチもハチのところへ。




Win_sendai

ベガルタの応援席にはハチマキ状のダンマクが選手挨拶時に掲示されました。



Goal

この試合唯一のゴールとなった河井選手のゴール後の写真はこの1枚だけ。




Fin01

そして試合終了。
キャラが主審の山本さんにボールを手渡し。



Fin02

デッキー(ヤコヴィッチ)と抱擁。




Fin03

六平選手をねぎらい。




Fin04

ノヴァと村松選手。




Fin05

こうして見るとノヴァは手が長いですねえ。




Fin06

バクスタへの挨拶。




Kawai

この日のヒーロー河井選手。




つづく

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ベガルタ戦観戦記(背番号9に捧ぐ)【J特】

Fg1

長沢選手の怪我の回復を願い試合前の西サイドでメッセージを集めていました。




Fg2

とりまとめているのはこのブログをご覧の長沢選手のゲーフラを掲げて応援している方で、メッセージを書いている際にお声がけしていただきました。
ご苦労さまです。そしてありがとうございます。

9_1

そして選手入場時には背番号9のシャツを着ていました。





9

試合終了後、勝ちロコではベンチ入り全選手が背番号9のシャツを着ていました。






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なるか4連勝

今日勝てばリーグ戦4連勝なのですが、その記録ななんでも7年ぶりだとか。

Gate

それを祈願して今週は別宅でゲーフラ作っていました。


昨晩のスポパラによると、本日、元紀orトシor村田の3選手のいずれかがゴールを決めると関節パフォーマンスをやるそうです。
楽しみです。

余談。
先週徳島からの帰り、羽田空港→品川の車内でお土産の忘れ物をしてしまいました。
昨日、埼玉→三島に戻る途中、押上(スカイツリーの最寄り駅)まで取ってきました。

Chu

ワンカップ4本、缶酎ハイ2本などなど。
ドクターストップの身なのに。
ワンカップは本日シーズンシートの両隣の方々へのプレゼントでございます。

審判は誰になるのでしょうか。
22~23日のACLで西村さん、家本さんは海外で笛を吹いているので望み薄かな?

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徳島(ポカスタ)遠征記(電光掲示盤編)

一連の遠征記は審判編で終えるはずだったのですが、S極にアップされていた河井選手へのインタビューで
「電光掲示盤(大型映像表示装置)に名前が間違って表示されていた」
との記者さんの質問がありましたので確認してみました。

Board02

それがこちら。
確かに河井ではなく河合になっていました。




Board01

スタメン発表時には間違っていなかったんですけれども。




Board04

ついでに掲示盤ネタですが後半は時間表示が止まっていました。





Crap

スタジアム内で時間表示があったのはこの盤だけなので、残り時間が正確に把握できないままの応援でした。



おしまい

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徳島(ポカスタ)遠征記(審判編)

おはようございます。
ゲーフラを作っていたらこんな時間になってしまいました。

さて、徳島遠征記もそろそろ飽きてきた方もいるかとは思いますが、締めはやはり「審判」特集です。

Yatai

屋台村周辺でウロウロしていると、スーツ姿で同じようにウロウロしている方と目が合いました。



すると向こうから第一声
「こんなところまで来ているんですか!?」

Itou

な、な、なると・・・じゃくて、なんと
この日の副審の伊東さんでした。

こんなところまでと言われてもcoldsweats01

私「エスパサポはかなり来ていますよ。」

伊「どうやって来たんですか?」

私「飛行機です、朝一番の。伊東さんは?」

伊「同じ便ですね。空港からバスで来ようかとも思いましたがサポーターの方がたくさんいるので(バスは)やめました。しかし、日本平以外にも(審判の写真撮りに)来るんですね。(注)」
(注)伊東さんはこのブログをご存知のため

私「(汗)伊東さんは何回も徳島に来ているんですか。」

伊「J2の試合も担当しますから、数は多くないですが来ています。ここは風がこのように強いし、夜になるとガスるんですよ。」

私「けっこう厳しい環境なんですね。ところで今日の主審はどなたですか?」

伊「福島さんです。もうすぐ来ると思いますよ。あっ、ほらほら。」

と話している間にやってきました残りの審判団ご一行様。

Refree

左から審判員の岡さん、主審の福島さん、副審の木川田さん、そして伊東さん。
(岡さんの目がつぶっているところで申し訳ありません)
伊東さんから残りのお三方に当方の身分を紹介していただきました。


私「とかく一方的に審判批判をする風潮があるので、素人なりにサポーターと審判の橋渡しができればと。」(偽善的?)

この言葉に強くうなづいていたのが岡さんでした。
どうもありがとうございます。

肝心の試合ですが、アウェーの時は毎度のことながらゴール裏で応援している為、冷静には観戦していません。したがいまして断片的な印象ですが、

■イエローを即出していた。またその数が多かった。
 粗いプレーの抑制に効果があった。
 (しかし駿の怪我はレフェリングでは防ぎようはなかった。)
■PK判定はやむなし。ただし、後半の徳島のプレーもPKでもよかったのでは。
 VTRもないので細かなジャッジは不明。
■副審の判定、副審と主審のコミュニケーションに問題はなく、審判団のマネージメントは良好であった。
■試合全体を通して大きな問題となるレフェリングはなく、そのため荒れることもなく試合を終わらせたことは評価できる。

Fuku1

試合中の福島さん。




Fuku2

PKの判定直後。




Fuku3

前半終了時に徳島の福本選手が何やら話しかけ。





Fuku4

一方のキャラはPKの判定に遺恨が残らぬよう握手。




Fuku6

後半アディショナルタイムを掲示する岡審判員。





Fuku7

そして試合終了。




エスパルス戦は昨年の最後の静岡ダービーとなったアウェー・ジュビロ戦以来2度目の担当となった福島さん。
そういえばあの試合もPKがありました。
 福島さん+エスパルス戦=PK
なんていう方式が出来上がるのかもcoldsweats01

なにはともあれ審判団の方々お疲れ様でした。

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徳島(ポカスタ)遠征記(BLUE SPIRIT編)

応援に行ったのか行かなかったのかわからない観戦記の続きです。

まずはポカリスエットスタジアムについて。

Bacj

まだバックスタンド側は改修工事中でした。屋根を設置するんですね。




Board

大型表示盤は新しく鮮明でした。





Board2

ホーム選手紹介後にはフォーメーションの紹介。





Board3

こちらはヴォルティスがチャンスの際。




Castle

ホームゴール裏の向こうの大塚製薬のさらに向こうにお城が見えました。




Visiter

ビジター側の案内。この時にはなかったのですが・・・





Danmaku0

鳥栖のアウェーサポーターおもてなしを彷彿とさせる幕が




Danmaku

このように設置されていました。




Bluespirit

でも私にとっての一番のおもてなしはこちら
ヴォルティスのオフィシャルチアリーディング
ブルー★スピリット

っていうか一体いくつボード持って行ったんだよ!
と言われるだろうなぁ
このボード見て感激してくれ、それを見ておじさんも感激しました。

Bluespirit2

彼女たちはこのようにマイクパフォーマンスとともに踊っていました。




Ueno

そしてこのブルースピリットに加入した地元在住の高校生女優 上野優華さん。
マイクテスト中の画像です。
歌も上手でした。


Ouen

おそらく
「こいつ応援に行ってないな。真剣味がない!」
とかなりの方からお叱りを受けると思いますので、一応応援している姿を。

(写真:メインスタンドからREIさん提供)


つづく・・・・えっ!?まだ続くの

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徳島(ポカスタ)遠征記(マスコット編)

今週は徳島ネタで引っ張りますのでご容赦願います。

さて、空港からお仲間のお誘いで無事に歩かずにタクシーでスタジアムに辿り着きました。
お値段は2000円ちょうど。1人あたり500円ですみました。
持つべきは友 です。

Pokari

ということで到着時刻は9時30分にもなっていませんでした。
開場時刻の12時まで時間はあり余っていましたが、「さすらいの中年徘徊マン」にとっては待ち時間はまったく苦になりません。



Back

あまりにも早い時間だったのでゲートオープン状態でした。ちょこっと工事中のバックスタンドを撮影。



Board

撮影ボードも前回のホームゲームのままでしたcoldsweats01




Stage

ステージはあれど主役なし。




Sudachi

メイン側に設置されていた徳島県のキャラクター「すだちくん」。





Jinjya

こちらはヴォルティス神社。




Ramen

10時半近くになると屋台のオープンがちらほら。
こちらは結局今回は食べることができなかった徳島ラーメン。



徳島ラーメンを食べず何を食べたのか。
事前にヴォルティスのHPで調べていたこの日の限定品に照準を定めていたのです。

Burger01

こちらの秀仁バーガー、限定77食。
小島秀仁選手が好きなハンバーガーをオリジナルで作ったそうです。



Burger02

購入にあたっては青いヴォルティスサポさんの列にオレンジが交わったわけですが、特に差別問題となることもなく友好的に10時半頃に購入することができました。


Burger03

中身はタマネギや大葉、そしてすだち牛のパテが入っているおいしいハンバーガーでした。
今回の遠征で唯一食べた徳島の味でした。


Huwahuwa

11時近くになると徐々に人が増えてきて「ふわふわ」なども出現。




11時を過ぎるとお目当てのこちらの方々が登場。
ヴォルティスのマスコット ヴォルタくんとティスちゃん。

Vortatis01

この日のために用意したボードと記念撮影。





Vortatis02

ついでにオレンジおっさんと。
(この写真はヴォルティスサポさんに撮ってもらいました。どうもありがとうございました。)



Tis

続きましてポカリスエットねたです。




Vorta

ポカリを飲むヴォルタくん。




Tis2

そんなこんなで遊んでいるとティスちゃんが花を差し出してくれました。
「俺に惚れた?」



Flower

いやいや
「こちらに刺してください」
ということでした。


つづく

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徳島(ポカスタ)遠征記(JAL編)【J特】

今季アウェー初の飛行機の旅となりました徳島戦。
Jリーグの日程が発表になったその当日夜にはJAL便先得を押さえました。
羽田~徳島往復2万は「思い出」諸々含めて超格安のまさに先得でした。

■前夜からの行動
金曜の夜にドクターストップ中なのに相も変わらず飲会出席
22時帰宅
23時30分就寝
3時半起床
 最寄り駅まで30分歩く
4時半エアポートリムジン乗車
5時50分羽田着

ということで話はここから始まります。

Jal01

空港ラウンジからのJAL機。
W杯仕様の機体。



Jal02

こちらは復興支援仕様。




Jal03

ただ眺めているのも好きなのですがネタ作りに早速小道具を取り出し。
ちなみにラウンジでこんなことしているお客さんは誰もいません。



この画像をネットに流したところ知人から
「空港で探したけれどそのボードどこにも飾られていなかったですよ」
そりゃそうです、鞄に忍ばせていましたからbleah

Board01

さて、目的の徳島便に乗るべく搭乗ゲートへ向かいました。




Waite

朝一番の羽田→徳島は1431便。
搭乗ゲート前はこのようにオレンジのお仲間がかなりいました。



機内に乗り込むと早々にゲーフラとの写真のお願いに。
着陸後に撮ることで交渉成立。
いつも無理をお願いしてばかりで申し訳ありませんm(_ _)m

その後機体は一路四国へ。そして着陸後にいつものようにキャビンアテンダントからのアナウンス。

「みなさまにとって今日一日が良い日でありますよう、そして勝利することを・・」

えっ!これってエスパルスサポーターに向けてですよね?
もう感激したわけですcrying

Jal1

そしてお願いしていました恒例の撮影。




この後、客室乗務員のみなさまから
「応援頑張ってください!」
「勝つといいですね!」
の声を一身に浴びるステキな体験までして降機しました。

JAL1431便のみなさま、どうもありがとうございました。

スキップする気持ちを抑え降りたった初の徳島。

Ap01

自慢じゃないですが、仕事以外で四国に来たのは初、愛媛、高知、香川は都合云十回来ていますが徳島は初。
その徳島空港にて、こちらは預けた荷物が出てくるターンテーブルにおいてあったマスコット。


Pole

そして出てきました商売道具のゲーフラのポール。




Ap02

空港にあるヴォルティスコーナーその1





Ap04

その2




Ap00

徳島阿波おどり空港 というだけあって空港入り口にはこのようなモニュメントが。



さて、試合も終わり夕方空港に戻ってきました。
そしてチェックインカウンターにてゲーフラポールを預け入れた際のこと。

「今日は勝ってよかったですね。」

「よかったです。来た甲斐がありました。でも徳島さん心配ですよね。」

「そうですね。来年もお使いいただけなくなってしまいます。」

「JALさんは徳島もスポンサーですものね。」

Jal04

この会話は渡りに船だ!と思い、記念に一枚撮らせていただいたのがこちらです。


徳島空港JALチェックインカウンターのみなさま、お忙しい中どうもありがとうございました。

来年も来ることができるよう願っています。

Card

そして帰りの便のトイレにはこのようなカードが飾られていました。




ご協力いただいたJALのみなさま、重ね重ねどうもありがとうございました。

なお今後のアウェー遠征JAL便利用予定は次の通りです。
 5月10日 羽田→広島
 7月23日 羽田→伊丹
JALのみなさま、よろしくお願い致します。

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徳島(ポカスタ)遠征記(ダイジェスト、廣井選手、監督編)【J特】

埼玉→徳島→静岡 の日帰り遠征に行ってきました。

ネタを仕込んでいざ出発。

Jal

利用はもちろんJAL日本航空様。
今回もかなり触れあい、また機内アナウンスもあり嬉しい空の旅となりました。
その模様は後ほど。

Maku

そしてこちらポカリスエットスタジアム、略称ポカスタのアウェー側ゲート。
J2時代の対戦チームのブログを見ていたのでこちらの幕が用意されていることを期待していました。


Pokari

よくあるショットです。
埼玉から運搬してきました。




Vortis

こちらはマスコットのボルタくんとティスちゃん。
こちらにもネタを仕込んでいましたので、その模様はのちほど。



さて、ひさびさのゴトビ監督編です。

Afshin01

この日の監督はウォーミングアップ中にゴール裏まで来てくれました。
そしてこの後サポーターに手をふり挨拶。




Afshin02

遠征のねぎらいだったのでしょうか。




一気に飛び試合も終了間際。

Board

この日のサブメン。




Hiroi01

締めに指名されたのは怪我から復活の廣井選手。




Hiroi02

いよいよピッチへと送り出されます。




Hiroi03

監督がこの時廣井選手にかけた言葉が「おめでとう」
泣けますcrying



Bus

感動シーンもあった試合後のバスに乗り込む前にあったファンサ。




Afshin04

監督もサインをしていました。





Afshin03

気がついてくれました。
Thank you for your support!
そして遠いところまでありがとう、と。



Cala

ガッツポーズのキャラ。




以上、「応援に行ったのか?」と思われそうなダイジェスト版でした。

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プロフェッショナルレフェリーキャンプ(西村さんに会う の巻)

Nishimura01

昨日のサインの主はこちら2014W杯ブラジル大会で主審をつとめるご存知西村雄一氏でした。ちなみに昨日4月17日は西村さんの誕生日でした。

おめでとうございます。



Nishimura02

この日の練習風景です。
同じくW杯で副審をつとめる相樂さんと。




Nishimura03

こちらはお二人に加えてW杯初出場の名木副審とのW杯トリオ。




Nishimura04

山岸インストラクターと。





Nishimura06

こちらは最後に合流した八木あかね氏と。




Nishimura05

仰向けになり瞑想?




西村さんと言えば味スタでの9人勝利、岩下選手へのカードなどを思い浮かべるエスパサポさんが多いのではないでしょうか。
その西村さん、一昨年のアウスタでの吉田退場劇のあった柏戦を最後にエスパルスの試合に一切関与しなくなりました。そのあたりのことを今回聞いてみたかったのですがcoldsweats01

練習が終わるのを待ってW杯仕様のサインをいただきました。二人で数分程度話したでしょうか。

「最近、日本平は来ないしエスパルス戦も担当されませんね。(エスパルス)嫌われているのではないかとサポーターの間で噂していますが。」

「そんなことないですよ。むしろサポーターが(私を)嫌っているんじゃないですか?(苦笑)
(担当試合は)こればっかりは自分では決められませんから。そういえば岩下選手移籍しましたよね。移籍してもカードは出しましたけれど。」

「岩下選手が移籍したのもエスパルス戦で笛を吹かなくなった原因では?と思っている人も多いようですよ。」

(笑い)

「担当する試合はチームによってけっこう偏ることが多いんですよね。去年だと(エスパルス以外でも)担当しなかったチームがあったと思いますよ。」

「(浦和で)イエローカードを落としましたが、よくあることなんですか?」

「あまりないですね。ユニフォームが替わったのでポケットの深さとかが微妙に違うようです。でも仙台のウィルソン選手がすぐに拾ってくれて助かりました。ウィルソン選手紳士ですね。」

等々お話しをしW杯での活躍を祈念するとともに、是非日本平に来ていただけるようお願いして別れました。もっとも日本平云々は西村さんでは決められないのですが。

Nishimura07

話してみるととてもフレンドリーな方で握手も西村さんから会った時と別れる時に求めてきました。
久々にエスパルス戦でのレフェリングを見てみたくなった一日でした。


西村さん、楽しいひとときありがとうございました。

(もしかすると明日徳島で見ることができる?・・・ないか。)


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■こパルちゃんアンケート はじめました。
http://enq-maker.com/fkSWkFw

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プロフェッショナルレフェリーキャンプ(賞状授与の巻)

昨年末にみなさまのご協力により実施しました
第1回Jリーグの審判に関する意識調査

そこで実施した好きな審判第1位に見事輝いた家本主審に過日結果報告と賞状をお渡ししてきましたので報告します。

プロフェッショナルレフェリーキャンプが行われていた某所。
初日のこの日は扇谷さん、吉田さん、村上さん、松尾さん、東城さん、家本さん、木村さん、佐藤さん、西村さん、八木さん、名木さん、相樂さんが参加していました。

It0

家本さんは東城さんとずっと一緒でした。
山岸フィジカルインストラクターの話している様子を見ていると、どうやら家本さんは審判の中でもフィジカルをかなり鍛える方のようでした。東城さん、付き合わされていたのでしょうか。

It

練習が終わったところを捕まえました。
Jリーグでは見ることのないPR(プロフェッショナルレフェリー)のツーショット。



Syoujyou0

さてこの日の目的の一つ、こちらの賞状をこそこそと取り出し





Iemoto

無事に渡すことができました。
家本さんコメント
「嬉しいなあ。」

「こんなアンケートがあったんですか。」
あったんですがエスパルス系が多いです。

「スタジアムで欲しいなあ。でも嬉しいですよ。」
家本さん、なかなか日本平に来ないので。

この写真を撮る時に家本さんの荷物を東城さんに持ってもらいました。
東城さん、お手数をおかけし申し訳ありませんでした。

お二人とも気さくな方で好感度アップです。

Sign

その後、この日最後にお会いした主審の方にサインをいただき、お話しをすることができましたhappy01

つづく

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こぱるちゃんについて考える

0→1→2→1→0

Pulchans

ナビスコも含めた今季ここまでのホーム5試合でのこぱるちゃんのスタジアム出現人数です。
内勤が続いているようですが、昨年までの十数年は2人(体)とも皆勤状態だっただけに一体どうしたことかと心配は募るばかり。


Pul

それがあってなのか大宮戦のパルちゃんは元気がありませんでした。
(こういうことを書くとパルちゃんは注意を受けてしまうのでしょうけれども原因は大人の事情ということでしょうかcoldsweats01)しかもパルちゃんショー(現パルちゃんねる)はありませんでしたし。


Member

オフィシャルのメンバー紹介からは消えているし。



Pulpikal

エスパルスではあまり見ることのないブラック的要素の雰囲気のあるこぱるちゃんは周りでは絶大な人気。
スタジアムでの「パルちゃんズ」は諸々フルスペックでお願いしたいところです。あくまでも個人的意見ですが。

続報

Information

Jリーグのホームページによると5月3日は撮影会が予定されています。

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アルディージャ戦観戦記(廣瀬主審他編)

唐突ですが、みなさん、マッチコミッショナーという方が毎試合いることをご存知でしょうか。
以下ネットで見つけた解説です。

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「チェアマンに代わる公式の立会人」
  ・・・マッチコミッショナー

主な任務
■風や雷など天候不順による試合への影響、さらにピッチの状態や附帯設備のトラブルの有無の確認
■万が一、試合開催に支障があった場合には、主審を主体にホームクラブの実行委員と協議の上、試合の中止、中断を決定
■試合内容や審判のジャッジやサポーターの動線をチェック
■監督、審判、チームの運営担当、実行委員との試合進行のための打ち合わせ、場内の警備体制の確認、試合中の選手のプレーや審判のジャッジのチェック、そして、クラブ関係者にフェアプレーの重要性を説く。
■終了後は観客の退場までを確認し、報告書にまとめる。この報告書を申し送ることで、次回の試合における指示事項が明確になり、安全な試合運営を継続することができるようになる。

Jリーグのマッチコミッショナーの選出にあたっては、まずマッチコミッショナー委員会で選考された候補者を実行委員会が推薦、理事会でも承認し、最後にチェアマンが任命、というプロセスを取る。資格条件として
1.Jリーグの理念に対する理解があること、
2.競技規則に対する正しい理解があること、
3.試合運営に対する知識があり、試合実施要項に精通していること、
4.サッカー発展のために建設的な意見を持っていること、
5.マッチコミッショナー業務に対して積極的な姿勢があること、
6.社会的地位があり、チームに対する説得力があること、
7.年齢が65歳以下であること、
があげられている。
 また、元日本代表監督もしくは選手(10試合以上出場)経験者、元JSL・JFL監督もしくは選手(30試合以上出場)経験者、元国際審判員もしくは1級審判経験者、有識者といったことも定められている。現在Jリーグには約50人のコミッショナーが登録されている。
-----------------------------------------------

Mc

ということなんですが、この日のマッチコミッショナーの高橋さんを見つけたので写真を撮りました。
高橋さん曰く
「(マッチコミッショナーをしていて)写真を撮られたのは初めて」
とのことでした。

さて、本題のこの日のレフェリングです。
エスパルスサポーターにとってはストレスのたまる内容だったのではないでしょうか。
この日の主審の廣瀬さんのジャッジの基準はぶれていなかったように思います。それなのになぜ選手もサポーターもストレスがたまったのか。

Ref

左の図は反則の度合いのイメージ図です。
上に行く程重い悪質なプレーになります。
①の領域はファールをとられない領域、②の領域はファールをとる領域になります。

何をいいたいのかというと、この日の大宮のプレーは①の領域が多かったということです。すなわち廣瀬さんの基準では笛を吹かない領域でのプレーが大宮の選手に多く見られました。
このあたりは
■大宮の選手がこの基準をうまく利用した
■廣瀬主審が試合の流れを考慮しての判断
だったのかはわかりませんが、廣瀬さんの①と②のボーダーライン=判定基準 にブレはなかったように思えました。

ただ、②の領域を広く容認(ボーダーラインを上げる)することで荒れる試合を誘発あるいは助長する恐れもあり、このあたりは試合のマネージメントの難しさを感じます。

また、素人から見ると今季のJリーグはここまで
手を使った反則は足を使った反則よりもファールをとることが少ない(①の領域)
ように思えます。
プッシングや、例の無観客試合でのホールディング等がよい例ではないでしょうか。
また、この日ノヴァコビッチ選手が大宮の横山選手に執拗に押されていたことも象徴的なシーンでした。
もっともボールが飛んでくる際にDFがFWを押してボールをとりに行くケースは以前から殆どファールにはなっていないようですが。

結論としては
■判定基準のブレはなかった
■一触即発の状態のようにも思えたが試合が荒れることなく終わったことは好評価(←誤字ではなく故意に書きました。「好」なのか「高」なのかは主観の問題ですが。)
 (ただし観客にはストレスはたまる内容)

Hiro1

恒例の写真です。
いつもは3人もしくは4人で来場する審判団ですが、この日は廣瀬さん、間島さんのお二人だけ。
「(副審の)唐紙さんはどうしたんですか?」
「どうしたんでしょう。わかりません。」
「え~っcoldsweats01

Ma03

副審の間島さんですが、おそらく日本平来場歴最多の副審ではないでしょうか。
色白がポイントでしたが、最近は日焼けしたのでしょうか。



Ma01

間島さんといえばバクスタ側で働いているのですが、





Ma02

ご覧の通り、ライン際の時もあればかなり離れて動く場合もあるのが特徴です。



Hiro2

ピッチチェック中の廣瀬さん。




Hiro3

キックオフ時の写真は掲載済みなので
いきなりの試合中の写真より、開始10分頃の大宮選手が倒れたシーンより。


Hiro4

前半のロスタイム2分の大半はこの時のものだったようです。
しかし、観客席からは「早くだせ!」、ドクターからは「治療なので」
の狭間で時間の管理もしなければならない気持ちは辛いものがあるのではないでしょうか。


Siso_3

この時のイメージ。













Hiro5






Hiro6

こうして見ると廣瀬さんも表情が豊かです。




Hiro7

CK時の両チームの接触を分ける場面




Hiro8

この日はなんと言ってもノヴァコさんとのコミュニケーションが多かったようです。



Hiro9

「後半もまたノヴァコさんの相手するのか」
と思っていたのかいなか。



Hiro10

「後半は仲良くいきましょう」




Hiro11

この時ノヴァコさんの表情が少し和らいだのですが




Hiro12

何を話していたのでしょう




Hiro13

長沢選手は横で静観




Hiro14

そして後半開始




Hiro15

せっかく和解したと思ったのに




Hiro16

吉田選手を引き連れ大宮の選手と和解を促すシーンだったような




Hiro17

「ヒロセサン!」とお怒りモード?




Hiro19

FKの壁を整理中




Hiro20

壁は前に行ったり、交錯したりとなかなか言うことはききません。





Hiro21

一度組み直し




Hiro22

そして試合終了。




廣瀬さんをはじめ審判団の方々お疲れ様でした。

Yellow

ところで、今季からアストロビジョンに警告、退場の選手名が表示されるようになりました。

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アルディージャ戦観戦記(ピッチ上編)

勝利の週明けはみなさん気分がいいのではないでしょうか。

Board

さて、大宮戦の試合内容以外の試合写真編です。




Bus

その前に場外いると大宮さんのバスがやってきました。
大宮さんもオレンジリボン活動をしているんですね。



Radon01

その大宮に移籍したラドンチッチ選手。
かなり早い時間帯に軒下でゴトビ監督、コッサコーチと話しをしていました。
そしてこの後エスパルスのロッカールームへ入っていきました。
たぶん旧交を暖めたのでしょう。


Cala

キャラはいつものようにピッチチェック。




Circle

ウォーミングアップ前の円陣。





Murata

最後に大活躍の村田選手。
ウォーミングアップ時もサービス満点でした。



Circle2

こちらはキックオフ前の円陣。




Ko1

エスパルスはコイントスで勝ったようで大宮さんのキックオフ。
そういえばゲームキャプテンが平岡選手になってからホームではコイントス勝ち続けているのではないでしょうか。
大宮さんはズラタン、長谷川選手でキックオフのはずが


Ko2

ズラタン、渡邊選手にチェンジしました。




Bench2

ベンチの模様
遠藤通訳手持ち無沙汰?




Bench

村田選手と杉山選手は試合は何やら楽しそうで。




Omiya_bench

一方の大宮ベンチにはラドンチッチ選手。




Ko3

後半キックオフ。




Hira

ヤコヴィッチ選手に指示する平岡選手。




Jako

ヤコヴィッチ選手のスローイン。




Shimizu_gk

大宮ですがGKの清水さん。
紛らわしい?



Radon3

ラドンチッチ選手登場。





Radon2

子チッチさんはお留守番だったのでしょうか。




Bench3

ベンチで交代前の村田選手するベンチ。横では杉山選手が顔の手入れ?




Df

交代後のフォーメーションの確認をするDF陣。




Fin1

廣瀬主審の笛による試合終了の瞬間。





Fin2

喜び1




Fin3

喜び2





Delight1

喜び3





廣瀬主審編につづく

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アルディージャ戦観戦記(ノヴァコさんを中心に)【J特】

この日の主審は廣瀬さんでした。
その模様は後日にしますが、審判といえばすっかりご無沙汰の西村さん(この日は大阪ダービーをご担当)をはじめとする方々と過日某所でお会いしてきましたのでその模様も今週にはお伝えしたいと思います。
「西村さん、エスパルス戦に来てくれませんね」等々

Nova01

さて、この日のノヴァコヴィッチさんは気のせいかいつにも増して気合いが入っているように見えました。



Nova02

プレー中




Nova03

廣瀬主審とコンタクト




Nova04

先制ゴール直後に大前選手が跳んできました。




Nova05

もみくちゃ






Nova06

長沢選手と





Nova07

西サイドへ拳をあげるガッツポーズ





Nova08

アルディージャの横山選手が粘着マンマークでついていましたが、反則ともとれるプレーを流していたことによりノヴァコさん、かなりイライラpout





Nova09

このようなシーンが後半になると増えました。





Genki01

そしてロスタイムでの2点目




Genki02

元紀、倒れます。





Genki03

皆で被さり山ができます。




Zlatan

その頃ズラタン選手は廣瀬さんに何やら?




Genki04

喜びの山が解けて




Murata

村田選手は監督との抱擁heart01




Nova10

勝ちロコが終わりましたがノヴァコヴィッチ選手は大宮サポへ挨拶に。




では、今季リーグ戦アイスタで初の勝ちロコ(先週アウェー甲府ではしましたが)

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アウェー甲府戦観戦記(試合以外編)

Board02

木曜日ですが日曜日のネタをいつもの通り引っ張ります。




Nino

イベントスペースにはこのようなボード。
我が家の女性陣はニノミヤくんに目が行ったようですが。



Mochi

今年は買いませんでしたが以前に紹介したオリジナル信玄餅。





Curry

目を引いた鶏もつカレー。尿酸値が高い為「もつは控える」よう言われていたため断念。




Flag

試合前のスタンドでは虫干し?




Osu

旗といえばいつも思うのはこの♂マークの意味?信玄に由来するものなのでしょうか?



Gf

正面入口前で記念撮影。




Wind

試合前は穏やかだったのですが、時間が経つにつれ風が強くなりエスパルス側ゴール裏は風をかぶる形となりゲーフラを掲げる腕がきつい状況でした。
これまでの経験上1,2を争う向かい風でした。


Arare

試合前にはこのようにあられが降り、





Sky

試合中の空を見上げればピッチの闘いとは別に曇りと晴れの天気のせめぎ合い。



Ouen01

そんな天候のもと応援したのはこのあたり。





Ouen02

試合終盤には天候も回復しました。




ところで

Board01

甲府さんの今季のキャッチコピー。





Ao01

そのビジョンでは試合前に青ちゃんが大雪の時に三保グラウンド借用の件で御礼のメッセージ。スタジアムDJといい、ヴァンくんといい甲府のチーム全体でエスパルスへ感謝の気持ちを表していておじさんは涙目になりましたcrying

Ao02

その青ちゃんの選手紹介。





Kokuritsu

試合が終わり帰路でチケットを発売していました。
ラスト国立、相手はあのレッズ、しからば主審はPRの西村さん、家本さん、吉田さんあたりになるのか気になったボードでした(そっちかよ!と突っ込まれそうですが)

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アウェー甲府戦観戦記(ヴァンくん編)【J特】

Van01

ヴァンフォーレのマスコットといえばこちらヴァンくん。

わたしゃ別に「クイーンだけ目当て」で甲府に行ったわけではありませんでした。


Van02

撮影コーナーではフォーレちゃんとスポンサーの企業マスコットと一緒に撮影。




Van03

ゲーフラとも撮ってもらいました。




ところでこの日、パルちゃんはおとなの事情で甲府には来なかったようですが、この後甲府にはグランパスくんやヴォルタくんが来るそうです。羨ましいですね。
日本平には来ないのでしょうか>ヴァンくん

Sign

そのヴァンくんに富士山てぬぐいタオルにサインをもらいました。
富士山ダービーにちなみ前日たまたま近所のヨーカドーで行っていた静岡物産展で購入したものです。ヴァンくんにも同じものをプレゼントしました。



Van04

試合前にはヴァンくん&フォーレちゃんがアウェーゴール裏にやってきました。




Van05

ツイッターでも拡散されまくった「エスパルス向け御礼ボード」をエスパルスサポーターに向けて掲げ拍手大喝采。




Van06

さらに御礼の気持ちをお辞儀で表現。





Van07

こちらは試合前のフェアプレー宣言。
少年による「ようこそ甲斐の国やまなしへ」の言葉で始まりました。
右にはヴァンフォーレクィーンの面々。



つづく

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アウェー甲府戦観戦記(ヴァンフォーレクイーン編)【J特】

「ヴァンフォーレクイーン 第9期生」決定のお知らせ

この情報を頼りに
「今年こそは会うぞ!」
の心意気で小瀬に行ってきました。
「おまえは応援に行ったんじゃないのか!」のお叱りは甘んじて受けます。

自宅のある三島からは御殿場~須走~河口湖~御坂~小瀬の富士山東周りルートを利用、2時間かからずに着きました。


Sakura2

10時半前に着いたので、桜祭り開催中とはいえ第一駐車場に駐車できました。




Sakura

満開とあって綺麗な桜になんだか心が洗われるような気分になりましたが、すぐにヴァンフォーレクイーンのことが頭をよぎり、踊る心をおさえつつスタジアムへ向かいました。



Flag

スタジアム場外のいろいろなお店を物色しつつもクイーンが歩いていないかと徘徊しましたが見つからず。
途方に暮れ見上げればスポンサーの重機販売メーカーがヴァンフォーレの旗をクレーンで掲げていました。なかなか斬新。


Nurie

そんな場外イベント広場の中で、お客さん皆無の「ヴァン君&パルちゃん塗り絵コーナー」に目が行きました。
お客さんがいなくて寂しそうだったのでそのブースをのぞいてみました。
はじめに
「アウェーでしかもおじさんでいいんですか?」
とお声がけ確認。

担当のお姉様方から
「どうぞ参加してください」
ということでアウェーの身ながら1番乗りの「さくら」の役目を仰せつかりました。

ふと
「ここはGive & Take だ!」 (Give=さくら、Take=情報)
と身勝手な発想が脳内をよぎります。
塗り絵をしつつ勇気を振り絞ってお姉様に聞いてみました。

「あの~、ヴァンフォーレクイーンってこの辺りに来るんですか?」

「ヴァンフォーレクイーン? いるじゃない、目の前に。」

「えっ・・・・・・・?
 あっ、あ~そうですよね。そう思っていたんですよ。
 やっと会えました(^^;」

Vq0

ということで写真を撮らせていただきました、
自称ヴァンフォーレクイーンのみなさま。
真ん中が球団職員の井尻さん、右がメガネさん。
(必ず「自称」をつけるよう依頼がありました。これでよかったでしょうかcoldsweats01

ちゃっかり名刺交換やらこのブログの宣伝もしました。

楽しい「交流のひととき」ありがとうございました。
私の塗り絵の後には続々とブースに人が訪れていたようで、「さくら」の大役は果たせたようです。


Vq1

なお、自称ではないヴァンフォーレクイーンはこちらピッチに登場。



Vq2

アップ1



Vq4

アップ2





Tv

ちなみにスタジアム場外では地元のテレビ局のアナウンサーがヴァンフォーレのユニを着て何やらレポートをしていました。

局名、番組名、アナウンサー名一切わかりません。
ただ、アウェーサポがカメラを向けていたので、
「これは何かに悪用されるのではないのか」
という不安そうな表情に見えました(^^;

Kyosuke

ワンちゃんもアウェーサポを暖かく迎えてくれました。
こちらは毎日小瀬に散歩に来ている「きょうすけ」12歳。
犬よりも人間が好きな愛想のいいワンちゃんでした。



つづく。

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冨士山ダービー企画

昨日の朝アップしたブログに「浦和の待機列の問題」を書いたからなの?
という自意識過剰のめでたいおっさんですが、そのめでたさの理由がこちら

ホームゲームの並び・入場ルール変更について(浦和レッズ公式)

抽選で1番になった人の前にまだ人がいるような特権階級制度の撤廃も本日発表の詳細の中で反映されるのか、はたまた古き悪しき慣習には触れないのか。
まあ当方はレッズ見張り番ではありませんが浦和の常識ではなく世間の常識で行っていただきたく。

さて、本題ですが毎年ヴァンフォーレサポのユタカさんが実施している
冨士山ダービー企画
それに今年も乗っかります。

Van

昨年はこのような写真を撮りました。
雨だったのですがテントが用意されていました。
Mr.ピッチも来ていたんですね。
今年は晴れるといいですね。

Weather

と天気予報を見ると、雪→曇→晴→曇→雨
と天気のてんこ盛り。
しかも試合中は雨ではないですかcrying


Shingen

お土産はやはりオリジナル信玄餅?





Gf

いえいえ、勝ち点3 でしょ。

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レッズサポと呑む

はじめに、先日このブログで紹介したボールボーイに「ありがとう」の言葉をかけていたベガルタ仙台の石川大徳選手がアキレス腱断裂全治6ヶ月の怪我を負ってしまいました。
早い回復をお祈りします。

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以前にこのブログでも紹介した仕事で知り合ったレッズサポさんと昨日埼玉県某所で呑みました。(←サッカー見にいったり、飲み会したりと仕事しているのかよ!>自分)

Card

今でも仕事でのお付き合いはありますが、やはりJリーグネタで毎年数回呑む間柄です。
この人はJリーグ発足時からのレッズサポで、今の村井チェアマンや浦和のマッチデープログラム編集者の清尾氏とも親しい間柄、一方でゴール裏で応援している熱烈中年サポで歴代のコールリーダー(解散したURAWA BOYS)の相楽氏、角田氏とも親しい人です。
ただし、どこの応援団にも所属はしていません。このあたりは後述しますがレッズの応援形態が背景にあります。
そのような人ですが、自分の立場を自慢や誇示するようなことはなく、そんなことよりも現状のレッズの応援形態等を今回の問題が起きる前から憂いていました。
酒の席(こちらはノンアルコールですが)でしたので覚えてはいる範囲でお伝えします。

「さかたさん、今回は申し訳ありませんでした。」
と無観客試合に関してのお詫びから始まりました(←かしこまってはいません)。

Roby

返礼に「じゃーん!」とスマホで左の写真を見せバカウケ。




■浦和のゴール裏
 JAPANESE のダンマクが掲げられた埼玉スタジアムの209ゲート。このゲートはゴールの裏ややメイン寄りの一番熱い地帯のゲートです。この209ゲートを中心にコンコースに向けて毎試合熱い内容の多くのダンマクが所狭しと掲げられているそうです。
 例えば「熱き応援以外お断り」のような文言などですが。

 スタンドでの応援ですが、解散したURAWA BOYS(以下UB)が中心でコールをしています。今のところ解散した団体は10ですが、全てこのUBから派生している団体が対象だったようです。例のダンマクを掲げたのもURAWA BOYS WHITE SNAKE という蛇の絵柄をまとう団体でした(余談ですが、どこのチームにもこのようにチームに関係のない絵柄をシンボルにする団体がいますよね、で盛り上がりました)。
 UBが中心となってコールをしているのでゴール裏の中心部は彼らで占拠さている状況です。そしてUBもご多分に漏れず新陳代謝がなく高齢化となり、UB以外で新たに応援したいグループは端に追いやられている状況です。ちなみにUBに所属する人は全てとは言いませんが1人では何もできず反面集団となると横暴な姿に豹変する人が多いようです。
 応援はUB主導で行っているのでUBが「右!」と言わなければ右を向けないような状況でした。例えば選手が倒れてその選手のコールをしたくてもUBがコールを始めるまではコールできないような雰囲気だとか。エスパルスではコールリーダーが始めなくても自然発生でコールを始める場合がありますが、そのようなことは決してないようです。
 コールリーダーは現在の角田氏で三代目、このあたりはウィキペディアにも掲載されています。彼のコールリーダー在任期間は7年?と長くなり40代に足を突っ込んでいるので世代交代を促しているのですが、なかなか進まなかったとのこと。この角田氏はあの日本平での横断幕事件の際には既にコールリーダーで、あの事件にも関与しています。
(余談)
 これまでのコールリーダーの相楽氏はURAWA POINTというレッズサポ御用達の飲食店を経営、試合当日はスタジアム周辺で飲食販売をしているそうです。
 2代目の猪野氏は現在もゴール裏にいますが、1人で応援しているのだとか。

■待機列抽選に見る問題点
 エスパルスでは当日深夜0時に待機列の抽選がありますが、浦和も同様のシステムで運営しています。ただし、

 ①オフィシャルの抽選は当日開場5時間?前

 ②応援団が実施する抽選は前日実施

この時点で 「なんだ?」 と思う人が多いのではないでしょうか。
そう、抽選のシステムがオフィシャルと応援団(UBグループ)の二つあるのです。
すなわち前日実施する②の抽選が優先され、②の抽選を行わなかった者が①を行うということです。
そしてさらにすごいのは前日②の抽選を行って1番クジを引いた人の前に更に多くの人が並んでいる、ということです。1番よりも早く入れる人、それがUBです。
抽選番号1つあたり2人までということだそうですが、UBは入場時にダンマクや竿を持ち込み席を大量に確保するのだとか。

これを聞いていると、オフィシャル(チームでの運営)なんていうのは無いも同然だと思いました。

UBの言い分は、極端にいえば
「俺たちが仕切ってあげてるんだから文句ある?」

このシステムをチームはこれまで黙認してきました。

このようなことからUB以外のグループや無所属のサポーターはUBを遠目で見るようになっていたとのこと。
新参者へは排他的な態度で周りとの距離は広がるばかりだったようです。

■伝説の男
 以下、これまでの応援の話とは無関係の内容です。
 歴代の監督の話しをしている中で、レッズは最近外人監督が多いが昔は森さん等がやっていた、という中でGK出身の横山さん時代の話しになりました。
 J2時代だったレッズ、この年のJ2は4クール(同一チームと4回対戦)の長丁場でした。
 この年1、2クールと好調だったのですが、次第に下降線をたどます。レッズはこのシーズンの途中に横山さんに監督を交代し流れを変えようと英断しましたが、最終戦で勝たないとJ1昇格が果たせない状況にまで追い込まれました。
 その最終戦に横山監督がGKに起用したのは高卒ルーキーの西部洋平。そう、その後エスパルスにも在籍した西部でした。サガン鳥栖を迎えたこの試合は延長戦に突入します(当時は延長戦あり)。そして何と相手にPKを与えてしまうという絶体絶命の状況。
 そのような中でルーキー西部はガチガチの状況で、キッカーが蹴る前に何とあらぬ方向へ飛んでしまいました。誰もがあきらめたその瞬間ボールはクロスバーを叩くという奇跡、しかも跳ね返ったボールはキッカーのもとに転がり、それをキッカーが直接ゴールに蹴りこんだためにノーゴールになるという幸運。その後レッズはゴールを決め昇格を果たします。
 伝説のような伝説でないようなそんな西部洋平物語でした。

(余談)
「エスパルスの伝説のGKは眞田ですか?」
「いえ、我が家の娘はいまでも西部が最高だった、と言っています。」

■シーチケ
 上の写真はレッズのシーチケ(カードタイプ)です。その裏面が下の写真。

Card2

このシーチケはedy付き。
ちなみにエスパルスのようなチケットタイプも選択できるそうです。
昨年シーチケ購入連続20年となりチームからブロンズメダルと非売品DVDが送られてきたそうですが、DVDの内容はイマイチであまり見る気はしないものだったとか。有料でないと製作側は力が入らないのは世の常?


■エスパルスに対して
 エスパルス戦になるといろいろな問題が起きてしまうレッズですが、エスパルスだからといって嫌悪感などの特別な感情を抱いていることはないようです。彼から見ると「氷山の一角がたまたまエスパルス戦で発覚した」との認識のようでした。
 気に入らないチームは他にあり、相手の感情を逆撫でする応援をする某チームや、ちんぴら紛いのサポのいる某チームだそうです。


散漫な内容になってしまいましたが以上飲み会レッズレポでした。

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ナビスコ・ガンバ戦観戦記(その1)

まず初めに謝ります。
主審予想まったく当たりません。
昨日予想したイギリスから来た二人の主審は東海道・山陽新幹線上の会場ではなく、同じ新幹線でも東北新幹線上の仙台と埼玉で笛を吹きました。
また、WC組の「チーム西村」はACLではなく鹿島での試合を担当しました。
(だったらエスパルス戦担当すれば、と思ったのですが。)

さて、昨日は東京で本業の会議がありました。しかも運良く15時30分に終わり一路東京駅へ。
16時03分初のひかりで静岡に向かいました。
ということで新幹線で移動中に東城さんをはじめとする審判団はスタジアム入りしたのでいつもの写真は撮れませんでしたorz

Station

17時06分に静岡に着き、シャトルバス停に並んでいたのですがなかなかバスが来ません。そうこうしていると、黒いマスクにキャップを被ったおっさんが私の後ろに並び、同伴の女性がシャトルバスの乗車券の領収書を係員に求めていました。過去にあまり経験がなかったのでしょう、しばらくして領収書を持ってきました。
10分以上経ちバス待ちの列もかなり伸びたのですが、そのおっさんは
「大丈夫、みんな乗れるよ」
と同伴の人に話していました。
観光型のバスがようやく来て私は後ろから2列目に座り、そのおっさんは最後部に座りました。
おっさんに電話がかかってきたようで、電話をきった後はというものひたすらしゃべっていました。

「マッチデー? マッチデープログラムというのを買わなければ。どこで売っている?」

「マッチデーって知ってる?今日の試合ってことだよ。」

「どこの高校に通ってるの?浜松開成館?女子校?共学なの?」

「スタジアムはなんでこんな山奥に造ったんだろうね?駅前にできなかったの?」

「サクラ見頃だね。」

賑やかなおっさんだなあ、と振り向くとそこにいたのは

Musaka

六平パパでした。




Sakura01

日が暮れて、夜桜を撮ってみました。





Sakura02

上からの撮影だけですが。




試合が終わり、今季はここまでナビスコ限定の勝ちロコです。

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ナビスコ・ガンバ戦主審予想

もうナビスコカップ予選当日になってしまいました。

対戦相手は長谷川健太監督率いるガンバ大阪。
そしてそのガンバといえば岩下選手が所属し、岩下選手といえば相性抜群の西村主審を思い出す方も多いのではないでしょうか。
だとすると明日の主審は西村さんではないのか?
と思いそうですが、残念ながら現在はACL開催中。
当の西村さんは前節はリーグ戦の笛を吹いていませんのでおそらく4月1、2日に開催中のACLのいずれかの試合を担当されるのではないでしょうか。

では誰が吹くのか?

先日お知らせした審判交流プログラムで来日中のお二人
ポール・ティアニー(Paul TIERNEY)さん
デービッド・クート(David COOTE)さん。
前節はJ2の試合を担当し、岡山と京都で笛を吹いています。

岡山と京都、共通点は交通の便、すなわち東海道・山陽新幹線の経路上にあるということです。今節のナビスコカップでこの新幹線(東海道山陽)の経路上にある条件に合致する会場はただ一つ「アイスタ」です。

ということはこのお二人のうちのいずれかは日本平の夜桜を見に来ても不思議ではない、という結論に達しました。

「じゃあ、審判フェチのおまえは当然アイスタに行って写真撮ってくるんだよな?」

と言われそうですが、明日は東京で16時まで打ち合わせ。
ん?17時03分東京発の静岡停車のひかりがある?
まあその頃には審判は会場入りしているので写真は無理なわけです。

果たして主審はどなたに?

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FC東京戦観戦記(試合以外編)

Sakura01

桜の見頃と試合開催日が重なることは希なのですが、今年はほぼ見頃の時期に開催となりました。



Sakura02

進入路の桜並木。




Sakura03

スタジアムから見た並木。




Boy

さて、昨年の大分戦からユニフォームを着ていたサッカー少年ですが、今季はこのような状態。
その理由は・・・


■この像にあうキッズサイズのユニフォームが未発売
■昨年はこのキッズサイズユニの販促のPRも兼ねていた
■キッズサイズにはパンツもあり、他のサイズにはなし
■したがい経費削減で作っていないということではない

Spider0

場外で撮ったスパイダー・パルちゃんず。





Spider01

そのスパイダーマンがバクスタに潜入していました。
突然のことでボケてしまいました。




Spider02

さすが身軽です。





Spider03

バク転しながら登場。




Flag

この試合からJALビッグフラッグが西サイドに登場。





Audience

東サイドには謎の団体さんが。




Catp01

先日アディショナルタイムスポンサーとなった日本キャタピラーさん。




Catp02

どうもありがとうございます。
(本ブログとは金銭の授受はありません。)



Main

メインスタンドの記者席に目を移すと。



試合編に続く・・・か?

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