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レフェリーキャンプ(もろもろ編)

Suntou

昨日は「父の日」でした。
お父さんの方々、そしてお父さんのいる方は何かしたでしょうか。
こちらの写真はドリームハウス駿東のディスプレーです。

我が家は特にプレゼントはありませんでしたが、柿谷ファンの次女と二人で日本戦を見たのがよいプレゼントになりました。

次女曰く「柿谷をなんで先発で使わないの!」

レフェ男はチリ審判団を見ていました。
印象に残らないほど黒子になっていたように思いました。ということは
「なかなか良い審判だったんじゃないの?」

※ エンリケ・オッセス主審(40歳)2005年から国際審判としてのキャリアをスタート。2011年のコパ・アメリカや、2010年南アフリカ大会と今大会のワールドカップ南米予選で主審を担当。2013年のコンフェデレーションズカップでは準決勝のブラジル対ウルグアイ、グループリーグのメキシコ対イタリアの2試合を裁いている。

たまたまでしょうが、審判交流プログラムで数年前に来日し日本平で笛を吹いたパラグアイ審判団といい、この日のチリ審判団といい、南米審判の質の高さを実感しました。

このチリ審判団、決勝トーナメントでも審判をつとめても不思議ではないと思います。

といいつつ 試合はせんべい食べながら娘と戦術批判などをしながら見ていたのでジャッジの内容はよく見ていなかったのも事実ですcoldsweats01

さて、先日のレフェリーキャンプの続きです。

Refree3

「荒野の七人」ならぬ「主審の五人」
左より松尾、八木、東城、扇谷、村上の五氏。



Refree4

こちらは和やかムードの大塚さんに木村さん。




Refree5

八木さんはこの後裸足でジョギング。




Refree6

ストレッチをする村上さん。




Murakami

その村上さん、無精ひげをはやしていました。
そういえば日本では審判でひげをはやしている人はいませんね。
外国でも?


今季日本平に来ていない村上さんにその件について聞きました。

村上「結構偏るんですよね。でも後半戦は行くんじゃないでしょうか。」

真夏のアイスタでお待ちしています。

Trio

ピッチで最後まで練習をしていた3人。
さながら「家本道場」でした。
走り方の指導を受けていました。


家本「なんで俺がおまえらのトレーナーしなきゃいけないんだよ」

とぼやきつつもかわいい後輩の面倒を見るのが好きなようです。

いつも家本さんにピッタリマークしている東城さん
「(家本さんから)吸収することがたくさんありますので。」
向上心旺盛の東城さんです。

そして最後に木村さん。
ワールドカップで吹くのを期待しています、とのコメントに
「国際審判になって今評価を受けているところで、ここで評価されて初めてACLなどを担当させてもらえるんです。ACLなどで経験を積んでさらにその先にようやくワールドカップが見えてくるわけで、まだまだです。」

木村さんをはじめ若手の審判の方々、いずれW杯で笛を吹くことを期待しています。

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