« セヌーが帰ってくる | トップページ | ベガルタ戦遠征記(悲報編) »

徳島戦観戦記(審判編など)

明日から天気はしばらく悪い予報が出ています。
果たして仙台はどうなんでしょうか。

さて、今週もゲーフラは作っていません。

Speaker

何をしていたかというと車のスピーカーを買ったので
埼玉に車を持ってきている関係上




Door

ドアの内張を剥がして取り替えていました。
工賃を浮かせる涙ぐましい努力ではなく、ただ単にいじるのが好きなだけです。
(みんから もどきの書き出しになってしまいました。)

Ball

本題の徳島戦ですが、
まずは試合前のウォーミングアップ時。



Murata

持っている男、村田兄さん。




Mizutani

新監督になってからベンチ入りの続く水谷選手。




Refree1

審判団もウォーミングアップに登場。
左から副審1唐紙さん、主審の松尾さん、四審の青木さん、副審2川崎さん。


Refree

唐紙さん以外の3人が一緒に開場入りしたのですが、青山さんを唐紙さんと間違え大変失礼なことをしてしまいました。
青山さんは昨年のパラグアイ審判団が来た時に清水駅のホームで写真を撮っていたのですが、失念していました。
青山さん、申し訳ありませんでした。

Sign

そして、川崎さんにサインをいただきました。
ありがとうございました。
(その下のサインは元祖W杯副審の廣島さんのもの)



Karakami0

ところで副審の唐紙さんはJリーグの審判の中では珍しく静岡出身だそうです。




Circle

キックオフ前の円陣。
クッシーはいつもこのようにかがみません。




Matsuo00

一方の松尾主審。





Matsuo01

柔和な表情。





Matsuo02

そこへ忍び寄るノヴァコさん。





Matsuo03

ボールキープ。






Matsuo04

割と多かった制止のジェスチャー。





Karakami

メイン側の唐紙副審。





Matsuo05

これも制止。





Hearing

選手とのコミュニケーション。





Crowded

後半のエスパルスゴール前のもめごと。
この時の副審との対応に改善の余地があったようなのですが、私はよく見ていませんでした。
申し訳ありません。



Aisatsu

試合終了。




全体的な印象ですが、


W杯のようにファールに対しては毅然として試合を都度止めていた

プレーオンのシーンが記憶にないのですが、そのような条件に合致するプレーがなかったのかもしれません。「不要な笛」(=なんでそこで止めるんだよ)は無かったと思います。


無線機導入の影響なのか、周りに対してのボディランゲージが少なく、その分、口頭で行っていた

口と体の併用が見ている方にはわかりやすいと思います。
ツールに頼りすぎるのもよくないのかと。慣れるまでは、これまでの補助的扱いと考えていた方がよいと思います。

と偉そうなことを書きましたが、スリッピーなピッチでイエローは1枚、荒れるような試合にならなかったことは、評価されるレフェリングだったのではないでしょうか。

今回はちょっと時間が経ってしまい、記憶もあやふやで所感が少なくなってしまい申し訳ありません。

審判団の方々お疲れ様でした。

|

« セヌーが帰ってくる | トップページ | ベガルタ戦遠征記(悲報編) »

エスパルス」カテゴリの記事

コメント

まあお器用

そのうちスピーカーつけ出したりして

投稿: REI | 2014年8月15日 (金) 10時58分

>REIさん

 もともと顔にはついていますcoldsweats01

投稿: さかた | 2014年8月15日 (金) 12時31分

こんにちは。
ドアーの内部写真初めて見ました。
45年前に工業高校の機械課を卒業しましたが、最近のメカには弱いので業者任せです。
さかた様はゲーフラ以外も器用なんですね。
家でもDIYが出来る頼もしい父親だと想像しました。

投稿: 菊長 | 2014年8月15日 (金) 17時01分

>菊長さん

コメントありがとうございます。器用貧乏なところがありますcoldsweats01
最近の自動車はプラスチックでのはめ込みが多いので、素人でもいじろうと思えばできるかと。

投稿: さかた | 2014年8月18日 (月) 06時02分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« セヌーが帰ってくる | トップページ | ベガルタ戦遠征記(悲報編) »