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9%にかける想い

日曜日の静岡新聞より

「1シーズン34試合制となった05年以降、26節終了時に勝ち点25以下だったチームが残留できたのは22チーム中2チームだけ。確率でいえば1割に満たない。」
2/22=9%

下位チームの状況がやや違いますが、この2チームのうち直近で残留を果たしたのは2012年のアルビレックス新潟。
26節終了時点の勝ち点は今のエスパルスより2つ少ない23。
しかし残りの8試合を4勝2敗2分勝ち点14積み上げて奇跡の残留を果たしています。
(うちも勝ち点3献上しています。)

悲観するつもりはないのですが、この時のアルビレックスは至近9試合は
2勝3敗4分(10)
と決して結果が出ていなかったわけではありません。

ただ30節の鳥栖戦に敗れて残留ラインまで勝ち点5離される状況に追い込まれました。

この時にチームに勇気を与え続けたのはいうまでもなくサポーターなのですが、そのサポーター、チームに勇気を与え続けたのは新潟の地方紙「新潟日報」でした。

以前にも紹介した「アルビレックス散歩道2012」(えのきどいちろう著)の奇跡の残留を振り返る1の中にも

「苦しかった12年シーズンの渦中で、チーム及びサポーターに勇気を与え続けた新潟日報のアクション」

と書かれています。

メディアも一体となったこの残留力、静岡でもやって欲しいと思います。

つづく

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