« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »

2015年4月

パペパルの逆襲(エスパルスとは無関係かも)

パペパル(以下パ)「ブツブツブツブツ」

好色さかた(以下さ)「あれ、パペパルさん、どうしたんですか?」

パ「ぶつぶつぶつぶつ」

さ「カタカナがひらがなに変わっただけですが。」

パ「今が最悪の状態、と言える間は、まだ最悪の状態ではない」

さ「え~っ、なんですって!」

パ「あほ、シェークスピアの名言を唱えていただけだよ」

さ「こんな時に心臓によくないですよ」

Board

パ「でも、去年の12月のおまえに聞かせてやりたい名言だな。」

さ「そんなこと言って反感買いますよ。」


パ「まあいい。ところで、何か言うことないのか。」

さ「申し訳ありません」

パ「素直だな。何に謝っているのかわかっていっているのか?それに何だ好色さかたって!?」

さ「いえ。なにか謝ればすべて音便にすませられるかと。半世紀生きてきて学んだ術(すべ)です。好色の件はどうせみんなそう思っているんだろうな、という自虐ネタです。黙認してください。」

Pape2

パ「俺は来る試合来る試合、何で黙ってあそこにいるのかわかっているのか」

さ「うすうすは」

パ「うすうすって碓井選手のことか」

さ「それ言っちゃっていいんですか?」

パ「それよりも俺はいつもエスパルスの勝利を祈って、子どもに触られようと、なじられようと、いつもじっと耐えているんだ。」

さ「なんか怪しいなあ」

パ「裏があるとでもいいたいのか。昨日だって森ちゃんは鯉のぼりは触ったけれど、何で俺は触ってくれなかったんだ!なんて不満も口にせず我慢して黙っていたんだぞ。」

さ「まあ、ぬいぐるみですからねえ。それに今言っちゃっているじゃないですか、不満を。」

Mori1_2

この状況を相当妬んでいるパペパル





Mori0

森さん、今度触ってあげてください。





パ「それにこパルちゃん達はちゃんと拝んでくれるのにお前ときたら相変わらず女子アナを追いかけて試合が終わっても放ったらかしじゃないか。それに知って いるんだぞ、審判を追いかけているのはあくまでも女子アナオンリーではないように見せかけているカモフラージュだということを。」

Ref1

写真はナビスコ仙台戦の審判団 右から副審1の中野さん、主審の吉田寿さん、副審2の小椋さん、四審の鈴木規志さん。
吉田さんも「まさか雨が降るとは」と。



Ref2

こちらは昨日の山形戦の審判団。右から副審1の作本さん、主審の福島さん、副審2の大川さん。福島さんは初日本平?




 

さ「そんな!審判さんをそんな思いで追いかけているわけでは・・・5%くらいはその思いもあるかもしれません。」

パ「なんだ、その5%っていうのは。
 だいたいなあ、この前のナビスコの仙台戦は雨が降ってきたのに何もしなかったじゃないか。自分だけ400円のワンデーポンチョを買ってなんなんだ。あの時はいつも気にかけてくれる折り紙ボランティアの小池師匠も何もしてくれなかったし、まったくぬいぐるみの扱いが雑なんだよ、エスパサポは!」

Nabi

ナビスコ仙台戦のパペパル。
このあと、雨が降ってくる。




さ「でも、あの試合は勝ったからよかったじゃないですか。」

パ「せっかく勝ったのに濡れていたから誰もナデナデもしてくれなかったんだぞ!」

さ「ナデナデして欲しい、って誰に似たんでしょうねえ」

パ「昨日だってあんな試合だったからパペパル囲みがあっても不思議ではなかったからビクビクしていたのに、撤収もせず杉岡アナを追いかけたり、テレ静の鈴木アナとしゃべったり、ぬいぐるみとアナウンサーとどっちが大切なんだ!」

Sugioka

この写真を恨むパペパル








Sugioka2

どさくさに紛れて杉岡アナに名刺を渡しているさかた
(撮影:にくおさん)

さ「アナウンサーです。」

パ「聞いた俺がバカだった。今の言葉発して後悔するなよ。」

さ「脅しですか。」

パ「おまえが鈴木アナと話している時に美女が横にいただろ?」

さ「なんだか私を見つめていたような気がしました。」

パ「たわけ!それを妄想と言うんだ」

さ「その美女がどうしたんですか?」

パ「彼女はテレ静の新人アナの本谷さんだ。しかも今晩から>ロコエスパルスのMCなんだぞ!」

さ「えっえ~~っ、鈴木アナじゃなくて本谷アナと話せばよかったorz」

試合結果よりも悔しがっている “さかた” でした。

| | コメント (2)

山形戦観戦記(四つ葉のクローバー)

朝3時に高速に乗り深夜割引で埼玉に戻ってきました。
先ほどのNHKニュースで昨日のJリーグの結果を報じていました。

「山形は残り5分で3点を奪い引き分けに持ち込みました」

まあ、ニュースになりますよね。
幸い映像は首位レッズ、そして次節対戦の柏(vs川崎)の試合を流していました。
よりによって今、柏と対戦か、と感じてしまう映像でした。

さて、試合中の写真は自分も含め傷口に塩を塗るようなので癒し系でお届けします。

まずは昨日のパペパル。

Pape1

鯉のぼり付き。聞くところによるとダイソーで購入していたそうです。




と、そこに昨日放映のNHK静岡のスタッフ登場。

Nakamura

解説者の山本昌邦さんをさしおいて中村アナを呼び止めました。
中村アナは他のスタッフさんに気をつかっていたようで、そのような中で写真を撮らせていただきありがとうございました。


Pul

パルちゃんファミリー登場。




Kopul2

こパルちゃん。




Kopul3

必勝祈願。




Origami

この日の折り紙のメッセージです。




Monte1

そのモンテディオサポーターもパペパルを撮影。
日本平来場の記念になっているようで嬉しい次第です。



Mori1

そこへ登場、あさひテレビの森アナ。

「私も鯉のぼりになりたい」byさかた

もしや赤のコートは勝負服か!?

Mori2

と、聞くのを忘れてしまいました。
次にお会いできたら聞こうと思います。
いつもありがとうございます。



Pulpikal3

スポンサー紹介前のスタンバイ。




Pulpikal4

レアショットかも。




Pulpikal2

お熱いのでしょうか?





Pulpikal1

試合前のいい雰囲気でした。





Ow5

一方、この日のオレンジウェーブは人数がやや少なかったようです。





Ow6

10人を切っていました。
祝日とはいえお仕事のメンバーが多かったようです。



Ow8

試合中の応援でのTシャツはこの日から?ピンク。




Ow7

試合終了間際の応援むなしく(以下自粛)




本題ですが、

Crover

試合前にパペパルの様子を見に行くと、本物の四つ葉のクローバーが巻き付けてありました。

四つ葉のクローバーを持ってきてくれた方、どうもありがとうございました。
おそらく勝ち点3を願っていたとは思いますが、その点ではパペパル共々申し訳なく思っています。

でも、あと数分あればひっくり返されたかもしれません。

これがあったから勝ち点1が獲得できたのではないでしょうか。

| | コメント (4)

山形戦観戦記(あっぱれと試合後と) 

キャッチコピー訂正依頼 Never Give Up 2015

Kopul

試合前は万全を期してこぱるちゃんにお祈りをしてもらったので




Time

勝てたかと思いきや、四審の野田さんが掲げたアディショナルタイム4分の間に自ら勝ち点2を捨ててしまいました。



East

起死回生の同点ゴールに喜ぶ東サイドのモンテサポさん達。
やっぱり山形、さすが山形、粘りの山形。

この「俺たちは最後まで諦めない」のゲーフラ、まさにその通りで敵ながらあっぱれでした。

Board

だってそうでしょ、うちが相手の采配ミスがあったからといって3点差を追いつけたでしょうか。

(スコアボード撮っていないと思いましたが、ちゃんと撮っていたので試合直後の自分の方が今よりも冷静だったのかもしれません)


Hachi

試合終了と同時に座り込む八反田選手。
頑張っていただけに残念な引き分けでした。



An

そして、選手挨拶が西サイドに向かうと、心配そうにそれを見る赤いコートの森アナ(あさひテレビ)に右は鈴木アナ(テレビ静岡)。
(森アナとのふれあいは後報にて。)


Bus

そして、その後、選手バスの前がこのような状況で出庫に時間を要しました。



Sugioka

そのころ私は何をしていたのかというと杉岡アナ(だいいちテレビ)と写真を撮っていました(オイ!)
言い訳をすると


さかた「写真撮ってもいいですか?」

杉岡「せっかくだから一緒に撮りましょうよ。」

ということで先ほどまで話していたimaさんに撮ってもらったのです。

Bus2

杉岡アナが説得したおかげでバスは出庫できました(嘘)




こんな内容だと熱い方々に怒られるだろうなあ。

| | コメント (2)

広島遠征記(JALに、アンガに、編)

GWは“かき入れ時”ですから「これでもか」、というほど試合を詰め込んできますので毎試合観戦してブログにアップする身としては試練の時でございます。
(今日もブログを更新する為に仕事を休んでいる、と言っても過言ではありません。)
もっとも選手や審判の方々に比べればどーってことはないわけですが。

審判といえば、明日から審判交流プログラムの一環でオーストラリアから2名の審判がJ1の試合を担当します。
エスパルスの試合では過去に日本平でイングランドのアトウェルさんをはじめ、パラグアイ審判団、アウェーのキンチョウではポーランド審判団が担当しましたが、今回はうちにはデュークがいるので担当はしないだろうと予想しています。

今季、木村さんや東城さんはまだエスパルス戦を担当していないのですが、モンテディオは担当しているので明日の試合はおそらく外れます。すると、家本さん、村上さんあたりがそろそろ来るのではないのか、と予想しています。特に村上さんは昨年アウェーのエスパルス戦は担当しましたが、日本平には来られていませんので濃厚ではないのかと。

とはいえ競馬の予想と同じで当たらないと思います(^^;

さて、広島遠征記も最終回を迎えました、たった2回ですが。

昨年に引き続き羽田から向かいました。

Jal2

当然、JAL様を利用。




Board

朝一便でしたが満席でした。
GWが始まったことを感じました。



Alps

途中、富士山を撮りたかったのですが、反対側に座ってしまいました。
が、運良く南アルプスをのぞむことができました。
今の私からは信じられないでしょうけれども、これらの全山、学生時代に春夏秋冬、全てのシーズン登りました。

Hiroshimaap1

そして広島空港上空を通過。
西側から着陸するため、羽田など東から来る便は大旋回して広島空港に入るんですね。


Hiroshimaap2

そして例のアシアナ航空機がまだ残置されていました。
(この日の夜に撤去したようです。)



Jal3

そして、例によって事前に交渉しておきました客室常務員の方々とのふれあい。
羽田への折り返し便の為、時間のない中でご協力いただきました。


Jal1

いつもいつもありがとうございます。

なお、写真掲載につきましてはご本人様の了解、及びJAL様より営利目的ではないことであるため許可をいただいております。

しかし、

「いつ逆襲してくれるの?」

という声が聞こえてきそうでcoldsweats01

Hiroshimaap3

さて、降り立った広島空港ではサンフレッチェのユニフォームを着た空港職員の方がいましたので撮らせていただきました。
昨年はカープのユニしか見ることがなかったのですが、その件について聞いてみるとどうやら試合日とは関係なく交互に着ているようで、また複数の職員がユニを着る場合にはサンフレッチェとカープのユニを同時着用するとのことでした。

Anga3

さて、空港を後にスタジアムに着き「出会い編」で紹介したようなことで徘徊しましたが、この方々が来場していたので数枚撮りました。



Anga1

地元テレビ番組のロケを兼ねてのようで、開場前からアンガールズさん達も徘徊していました。



Anga2

山根さんの持っているしゃもじにはサンフレッチェの文字が見あたらなかったのですが。



Anga4

場内でもサンフレッチェの応援。どうやら田中さんが熱烈にサンフレッチェを応援しているように見えました。



Anga5

ハーフタイムにはエスパルスゴール裏にも挨拶に。




Anga6

かなり時間を割いてくれました。
ホーム側までたどり着けたのでしょうか?



この日は審判の方々とはふれあえませんでした。
ビッグアーチはタクシーで入ってしまうのと、イベント広場と関係者入り口が少し離れているため、「二兎を追う者は一兎をも得ず」回避作戦で審判待ちはあきらめた事情があります。

Ref1

その審判団ですが、ウォーミングアップは珍しくピッチではなく、アンツーカーに敷かれた簡易マットの上で行っていました。



Ref2

ピッチに入らないウォーミングアップは初めてみました。




Ref3

試合中の中村主審。
昨年から多くエスパルス戦を担当していますので、当然、相性はよくありません(^^;
中村さんが悪いわけではありませんので。

10001

ということで、この日はこういうものを見せつけられてしまいました。




10000

試合前から盛り上げている中で、見事1000ゴール目を献上。




10002

ゴールパフォーマンスを撮る私はもう「M」以外の何者でもありません。




10003

幸いエスパルスゴール裏からは何を表したのかはわかりませんでしたが。




Board2

昨年は勝てそうな惜しい試合でしたが、今年は完敗でした。
広島のワンタッチパスに魅了されました。



Momiji

ということで、勝ち点のお土産の代わりは「もみじまんじゅう」。




Beer

帰りの新幹線車中はノンアルコールが慰めてくれました。

| | コメント (0)

たっぷり静岡(NHK静岡)による分析

昨晩埼玉に戻り先ほど三島に帰ってきて録画していたNHK静岡の夕方の番組「たっぷり静岡」を見終えました。

NHK静岡といえば80年代には千田アナと満尾アナがいて「せんだみつお」で少し話題になり、その後は今はフリーでニュース23のキャスターをしている膳場アナや、ブラタモリの久保田アナが新人時代を過ごし、サッカーでは今やNHKで一番上手いとされる野地アナも勤務し、決して名古屋放送局に屈することなく独立性を保った由緒正しき放送局です。
そのNHK静岡にサッカーの中継をしたいと希望してきたのが中村泰人アナ。
ただいま2度目の静岡勤務です。

Nhk1

その中村アナが本日の「たっぷり静岡」のスポーツコーナーで解説を担当しました。解説をするアナウンサーは日本広しといえども、そうそういません。




Nhk2

その中村アナの分析ですが、まずは降格圏に突入したことを伝えました。





Nhk3

失点が増えていることを指摘しています。




Nhk4

そして、失点のうち前半30分までの失点はワースト1とのこと。




なぜ、失点が増えているのか。
その一つは1対1の局面で当たれていない、当たっても弱い、つけていない、という対人の問題をあげていました。

Nhk5

それはセットプレーに如実に表れています。





Nhk6

象徴的なシーンとして、広島戦の千葉選手のゴールのシーンを挙げていました。千葉選手につけていません。




Nhk7

そしてシュートも打てていないと。
その理由はパスの出してと受けてがあっていない、パスが出せない、パスを受けられない、ということを挙げていました。



Nhk8

大榎監督に取材しました。
「広島戦は守りから入ったが、山形戦は攻めていく」
とのこと。

そして六平選手は
「無駄な失点をしない」
とのことでした。

前半戦の山場となった山形戦の解説は山本昌邦さん、実況は中村アナウンサーだそうです。

| | コメント (4)

広島遠征記はお休みです

自宅に広島遠征の写真ファイルを置いてきてしまいました。
今晩再び帰宅しますので、その後アップします。

25→
●●○●●○●●●●●●○○●●

エスパルスの成績?
いや~、こんなに白星は無いですよね。
GWの私の休みの予定です。
●が休み

Jリーグは毎年ファミリーJoinデイズと銘打って各チームがイベントを企画しますが、エスパルスはどうやら5月6日の鳥栖戦のみ対象日となるようですね。
なぜ4月29日は対象外なのか不明ですが、個人的には対戦相手が17位の山形だけに

“降格圏ファミリー”Joinデイズ

と思ってしまったり。

とにもかくにも29日は16位vs17位の対決、早くも裏天王山の様相です。

Gf

ここで止めないとこのGWの残りの対戦が
アウェー柏、ホーム鳥栖、アウェー神戸
と近年相性の悪い相手との対戦が続くだけにますます厳しい状況になります。

特に何回もここで取り上げていますが、アウェーの戦績が
1勝9敗2分
という状況を何とか分析し、改善に結びつけてもらいたいと思っています。

エスパルスに頑張ってもらいたいので、私も広島で頑張りました。

Sl

さかた「ぼくと付き合ってください」

サンフレッチェレディース「・・・・・ごめんなさい」

(撮影:いつものFurusawaさん)

これって頑張りなのか?

| | コメント (0)

広島遠征記(出会い編)

Gf

拙者の作ったゲーフラむなしく連敗街道から抜け出せませんでした。
(撮影:佳代さん)
ゲーフラ編は後報にて。


さて、広島のホームスタジアムはエディオンスタジアムです。

Stock1

私の住んでいる近所にあるサントムーンというショッピングモールにはそのエディオンがあります。そこで何を隠そう、私数年前から株主になりました。
株価は一時は900円を突破しホクホクしていたんですが、最近はじり貧。


Stock2

それよりも株主様に勝ち点3くれるんじゃなかったんでしょうか?
(有価証券偽造は罪になりますので、よい子はマネをしないで下さい。)



本題に移る前に、なぜアウェーに遠征するのか自問自答しました。
エスパルスを応援する
それが一番大事なのでしょうけれども、でも1勝9敗2分の戦績(現体制のアウェー)でもくじけずに応援しに行く理由が他にあるのではないのか、と己に問いただすと一つの解が導き出されました。

それが「出会い」です。

Edion1

土曜日の朝一番のJAL機で広島空港に着き、そこからはいつものFurusawaさんご夫婦のレンタカーにお邪魔してスタジアムに行きました。
Furusawaさん、どうもありがとうございました。


Board1

駐車場からスタジアムまでの坂の途中にあったメッセージボード。




Board2

私の目にはこちらの文字しか入りませんでした。




そう、今年もサンフレッチェレディースに会いに行ったわけです。
(やっぱりそっちネタかよ)
ちなみにサンフレッチェレディースは昨年より地元アイドルユニットのスプラッシュが務めています。

Sp1

早速発見。
こてこてのアウェー感満載のおじさんにも優しい笑顔(たぶん)。




Sp2

10時からステージショーがあったのです。





Sp3

食い入るように見ていたオレンジサポは私だけでした。
よって、サンフレッチェな方々からは奇異に見えたことかと思いますが、決して最前列に行くことのないよう控えめして見ていました。



Sp4

ショーが終わり、彼女達は新曲リーリースの宣伝に繰り出しましたが、そこを引き留め恒例のボードとの撮影に。




Sp5

なかなかチャーミングでございます。
(チャーミングって死語でしょうか?)




Sp6

Eスタをバックに。




Kousyou1

撮影交渉中の模様。
(写真提供:いつものFurusawaさん)



Kousyou2

ツーショット。アウェー感をもう少し控えめにした方がよかったかも?
(写真提供:いつものFurusawaさん)





Sp7

その後彼女達はユニフォームに着替えました。





Sp8

このお面いったい何だったんでしょうか?





Sp9

ピッチではお面はつけていませんでした。




サンフレッチェレディースのスプラッシュのみなさま、ありがとうございました。

しばらくするとスーツ姿の人が現れました。
この日一緒に観戦したエスパルスキーさんが
「さかたさん、あの人社長って呼ばれていましたよ。」

もしかしてこやのんを引き継いだ社長さんなのか?

「あの~、社長さんですか?」

「そうです。」

Orita

サンフレッチェ広島の織田(おりた)社長さんでした。

それにしても自分のところの左伴社長とは話しもしたことがないのに(^^;


さかた「社長キーホルダーは作らないんですか?」

社長「前任者ほどキャラが強くないものですから。」

と言いつつも取っつきやすくなかなかのキャラだと見ました。

社長どうもありがとうございました。

以後、私はマスコットを追いかけました。

Fuchu

(備後)府中市のやきそばのマスコットミンチューだそうです。




Nhk1

この日はNHK広島で中継がありました。
そこでNHK広島のキャラクターしゃもべぇ。




Nhk2

どーもくんも登場。




そしてお目当てのサンチェくんとレッチェちゃん登場。

Recce

サンチェくんは後報でのサービスでなかなか降りてきませんでした。




Snce1

ようやくボードと撮影。




するとサンチェくんのお付きの方が

「もしかして昨年も来てくれましたよね?」

そうなんです、こんなおじさんを覚えていてくれたんです。
おじさん、感激しました。
こちらが覚えていてくれたことに感謝するところなのですが、お付きの人の方が
「去年に続いてわざわざお越し頂いて」
と感謝していただきとてもいい思い出になりました。

Snce2

その後、パペパルとも撮らせてもらったり





Sign

サインもしてもらったりと出血大サービスでした。




ちなみにサンチェくんにはパペットが無いらしく、お付きの人にパペットを作るようサンチェくんはお願いをしていたのですが、

「後先考えずに作って売れなかったらどうするの」

とたしなめられていました。

お付きの方、サンチェくん、レッチェちゃん、どうもありがとうございました。

Snce3

余談ですが、サポーター向けに100円でサンチェくんサイン入り袋に入ったこのような端布?を売っていたので(この写真の数だけしか無い貴重なもの?)


Win

これを勝ったのですが、オレンジ色ではないので効力はありませんでした。

パルちゃんも作ったら売れると思いますよ?


話しはここで終わるはずだったのですが、実は場外を徘徊中に一組のご家族から

「さかたさんですか?」

と声をかけられました。
俺有名人?
というか、何で私がさかただとわかるんだ?

「バッグに ゲーフラさかたさんへ のサインが見えたので」

謎が解けました。
このご家族はお隣の山口県に住みながらエスパルスを応援しているそうで、隣県なのでゴール裏での応援にかけつけたそうです。拙作本ブログもご覧頂いているとか。
まだ日本平での観戦は無いそうですが、近い将来、息子さんが全国少年少女草サッカー大会で静岡を訪れる際には是非日本平で観戦したい、とのことでした。

それまでJ1に残っていてくれるといいんですが(非難覚悟の弱気)。

お会いした方々、どうもありがとうございました。

試合結果以外はいつも楽しい思い出のある広島でした。

| | コメント (4)

ナビスコ仙台戦観戦記(平日開催の特典編)

明日はもうリーグ戦のアウェー広島戦です。
ネガるつもりはありませんが、先日のナビスコの勝利で目を背けてはいけないのはリーグ戦は4連敗中(引き分けもありません)ということです。
そして名古屋戦の前にも紹介しましたが、大榎監督になってからのアウェーの戦績が
1勝8敗2分け
ということで、名古屋戦の前と状況は同じですので是非とも今季2勝目とアウェー2勝目をあげていただきたく。

それでは、水曜に行われたナビスコカップの様子を。

Board

観客数はあいにくの天気にもかかわらず思ったよりも多く5千人オーバー。




East

仙台サポーターも20名近くご来場。
こう見ると平日の山形に行ったエスパサポの数は異常な多さだったのでしょうか。


Pape

パペパルは連敗の流れを断ち切るべくゲーフラを変えました。




Kopul

こぱるちゃんも拝みます。
「パペパルちゃん、なにとぞ勝たせてください」

パペパル「どや!効果あっただろ!」


Family

「今日こそ勝つぞ!」




Pul1

入場するとこちらの方が鏡の前でおめかししていました。




Pul2

顔のチェックやら




Pul3

ボディーチェックやら




Pul4

かなり入念なチェック




Pul5

我が家の女性陣よりもマメかも




Pul6

(コンコースが空いている)平日開催時しか見ることのできない光景でした。



そしてまだまだ平日水曜開催の恩恵。

Pikal

飲食ブース前のピカルちゃん。




Pulpikal

後援会ブースでは自分たちのユニフォームの折り紙を探していました。




Pulpikal2

傍目にはいちゃついているようにも見えますが。




さらに平日水曜開催の特典。

Kopul2

昨日紹介したハーフタイムのこぱるちゃん。




Kopul3

こぱるちゃんに気がついて記念撮影をしている人もいました。
土日だと大変なことになりそうですが。



Ow2

さて、平日水曜開催の恩恵、ゆったりとオレンジウェーブのみなさんを撮ることができました。
左より愛美さん、愛実さん、彩花さん


Ow0

そのオレンジウェーブのみなさん、平日でしたがほぼメンバーが揃っていたように見えました。お疲れ様です。



Ow5

そして試合終了間際の盛り上がり。




勝利の時だけの特典
試合後の撮影です。

Ow3

キャプテン(左)、副キャプテン(右)、亜衣さん




Ow4

シングルショットの桃佳さん




パルちゃん、ピカルちゃん、こパルちゃん、オレンジウェーブのみなさま、平日水曜開催特典どうもありがとうございました。

どうですか、みなさん、来月のナビスコ名古屋戦でもいいことがあると思いますよ。

| | コメント (0)

ナビスコ仙台戦観戦記(試合編)

Board1

午前中は働いているふりをして、午後休みを取り埼玉から車で清水往復し、戻ってきたのは1時半、風呂に入って現在に至っています。
ひんしゅくを買いそうなゲーフラできるのだろうか?

さて、人はよく言います、

「おまえのブログ、女子アナとかマスコットとか女子アナとかチアリーダーとか女子アナとかパペパルとか審判とか女子アナとかで試合のことちっとも書いてないじゃないか!」

ということで、今回は久々に試合の写真をアップします。

Ow1

と、その前にやはりオレンジウェーブの写真をアップさせてください。
試合終了間際にメイン軒下で盛り上がるオレンジウェーブ。
久々の盛り上がりでした。


Kopul1

そして、ハーフタイムにメインスタンドからオレンジウェーブショーを見るこぱるちゃん。
平日の試合はパルちゃんファミリー出血大サービスでした。
その模様は後報にて。

「やっぱり、チアリーダーとマスコットネタじゃねえか!」

Circle

では、まずは円陣。




Goal1

先制点直後の喜び。




Goal2

元紀ガッツポーズ。




Goal3

家族に向けて?




Goal4

何のポーズでしょうか?




Board

そして、この日のヒーローは何と言っても澤田選手でしょう。




Goal5

その澤田選手のゴール後の喜び。




Goal6

ぶされます。




Sawada

試合終了。
北川選手からの祝福。



Sawada1

笑みがこぼれます。




Jog

試合後のジョギングでも笑顔がいっぱい。




ひさびさの試合中の写真でした。

| | コメント (8)

名古屋遠征記(「雑記」の巻)

何回か、ここでも書いていますが、私、野球はロッテファンです。
そしてそのロッテがプロ野球の連敗記録「18連敗」を記録しています。
今から20年近く前の出来事です。

すいません、妙な書き出しになってしまいました。

名古屋遠征の続きです。

Board1

まずは、昨日紹介した審判編ですが、




Iida1

いつものFurusawaさんより飯田さんの写真をいただきました。





Iida2

Furusawaさん、ありがとうございました。




さて、昼過ぎに瑞穂に着いたのでまずは腹ごしらえ。
どうやら次の勤務地はこちら方面になりそうなので、敢えて名物は避けました。

Lunch1

この看板が目に付いたので入りました。





Lunch2

ミートボール定食。
さすが赤味噌です。




Lunch3

さらに大判焼きを二つ食べたために気持ち悪くなりました。
(ちなみに左の飲み物は出荷調整中のヨーグリーナ)

「歳を考えろ!」byパペパル

Pape1

そのパペパルはこちらに置きました。




Pape2

そのパペパルを撮っていただきありがとうございました。
試合の役にはまったくたたず申し訳ありませんでした。




Gra1

場外で見かけたカップル。
ほのぼのとしていいなあ、と。




Ohbu

グランパスにはオレンジウェーブのようなオフィシャルチアリーダーズはありません。
この日は大府高校のチアリーダー部がピッチで踊りました。
これはラグビー場前で練習中の光景です。


Sp

かなり押し込まれた感のあるエスパルスエリア。
1万人弱の入場者数だったので、もう少し広げてもよかったかもしれません。
そうしたらあのヤジ罵声軍団との遭遇も避けられたかもしれなかったわけで。

Youkoso

そのエスパルスサポーターを歓迎するメッセージ。





Board

歓迎されましたが、お土産はいただけませんでしたorz

| | コメント (2)

名古屋遠征記(「審判」の巻)

ハリルホジッチ監督がJリーグの試合を見た感想の中で、審判の笛のことを言っていました。監督の所感なのでそれはそれでいいのですが、マスコミの方々はそれをそのまま垂れ流しているだけでいいのでしょうか。
こういうのがあるのをご存知なのかなあと。

Jleague_quality3

「+Qualityプロジェクト」における2015シーズンの取り組みについて

■2015シーズン4つの約束

【1】簡単に倒れない、倒れても笛が鳴るまでプレーをやめない。

【2】リスタートを早くしよう。

【3】選手交代を早くしよう。

【4】異議・遅延はゼロを目指そう。

自戒の念も含め、要勉強です。

さて、この試合のレフェリングの印象ですが、ひとことでいうと

惜しかった

ということです。

何が惜しかったのかというと、
あと少しで無警告試合(=両チーム警告なし)になるところだったのですが、残念ながらアディショナルタイムに平岡選手にイエローが出てしまいました。

ということで、飯田主審のレフェリングに関してではなく、エスパルスにとって惜しい試合であり、グランパスに対しては申し訳なく思った試合でした。
Jリーグの試合をかなり見て来ましたが、おそらく無警告を意識して見たのは初めてだったかと思います。なぜそうなったのかは、試合の流れやエスパルスの調子、例のヤジ集団がそうさせたのかと。

ちなみに2015年のエスパルスの試合ではまだ両チーム無警告の試合はありません。
エスパルスが無警告の試合はナビスコ山形戦、リーグ松本戦の2試合があります。

肝心のこの日のレフェリングですが、ガンバ戦の松尾さんに続きよかったと思います。

何がよかったのか。

■西尾副審のジャッジ

 バックスタンド側の副審は西尾さんでした。ボールがラインを割りそうなシーンが2度ほどありましたが、その都度、大きなジェスチャーでアウトになっていないことをアピールし、プレーオンに結びつけていました。選手もセルフジャッジすることなく、プレーを続けていたと思います。それはエスパルスの2失点目に結びついたのは何ともこちらから見れば皮肉な結果でしたが。

■コミュニケーション

 飯田主審は接触プレーの度に選手に駆け寄りひとこと注意をしていました。選手のファールに関する理解や、それによる再発防止につながっていたと思います。
 “惜しかった無警告試合”もこのような飯田さんの動きが要因の一つだったと思います。
 最後に平岡選手にイエローが出ましたが、平岡選手にもそれまでに何回か注意をしていましたし、あのシーンは合わせ技でもなくイエローが出て当然のプレーだったと思います。

うちのチームの調子も影響があったのかもしれませんが、全体を通してハラハラドキドキとなるような揉めるシーンもなく安心して見ることができました。
「チーム飯田」よかったです。

それにしてもうちはオフサイドが多いなあ。(←定量的な調査はしていませんが、感覚的に)

では、この日の写真を。
この日は仙台戦の後にこのブログで紹介した「とりあえず」のブログを書かれている師匠“かつーさん”と審判待ちをしました。
シジマールのあたりからエスパルスにはまっているそうです。瑞穂在住なので、審判が発表になってからスタジアムに来ることも可能だとか。
かつーさん、お付き合いいただきどうもありがとうございました。
再会を楽しみにしています。

かつーさんと話しをしていると四審の上田さんが一人でやってきました。

Ueda

「あとから3人タクシーで来ます」
と言って写真を撮ることもできず去っていってしまいました。
上田さん、今度は正面から撮らせてください。
(上田さんラブの審判フェチがいるので←私ではありません。)


Taxi

それから待つこと数十分(遅い!)、やってきました。
飯田さんがお金を立て替えた模様です。




Ref02

タクシーを降りてからこちらまでご足労頂きました。
どうもありがとうございました。




Ref01

飯田主審を挟んで、右に大塚副審、左に西尾副審。

飯田さん、西尾さんは今季初のエスパルス戦、大塚さんは山形以来2度目です。

余談ですが、ここ数年、知人から今日の予想主審を聞かれることが多く、滅多にあたることはないのですが(←当たったらJリーグ的には問題視するでしょう)、この日は
「飯田さんか木村さん」
と予想していましたので、さかた株が上昇中です(自慢)。

Ref03

ピッチチェック中の飯田さんと上田さん。




Ref04

エスパルスのゴール裏を見ている大塚さん。

「ゲーフラないなあ?」
と思っていたとかいなかったとか。


Ohtsuka1

「あれ、あんなところに」

と思ったとか、思わなかったとか。



Ohtsuka

その大塚さんのウォーミングアップ。




Iida01

一方、飯田さんは何やらファンサービス?




Iida02

日本平でもバクスタで行ってください(半分本気)





Iida03

ゴール裏でしたので試合中の写真はほとんどありません。
この日は黄色のユニフォームでした。




Ref05

後半が始まる前の審判団。





Ref06

試合終了。




審判の方々お疲れ様でした。
そしていつもありがとうございます。
おなじみの飯田さん、大塚さんは別にして、西尾さん株上昇中です。

みなさまとの再会を楽しみにしています、できれば日本平で。

| | コメント (2)

名古屋遠征記(「グランパスくんに持っていかれる」の巻)

まずは、名古屋遠征の大雑把な所感です。

1.試合中以外は楽しい名古屋でした。

2.試合中は 「中高年のいただけないヤジ罵声集団」 による不快な大声により私の周囲は試合どころの話しでは無くなり、試合結果はともかく、この人たちの発声に 気分の悪い思いをしました。
 応援ではなくオレンジのユニを着た自チーム誹謗中傷グループでした。

 おそらくあの周辺にいた方々は同じような気分になったのではないでしょうか。
 あんな人達が応援するチームを応援していいのだろうか?と自問自答までしました。
 それくらいひどかったです。
 (本件、時間に余裕があればアップしたいと思います。)

私のボヤキはおいておき

連敗街道を迷走中のチーム事情ですが、行き詰っている人に対しての激励として英語ではこのような言葉があるそうです。

Life Goes On

それでも人生は続く。人生、山あり谷あり。

ゴトビさんが使いそうな言葉でもあり、キャラならまず使う言葉だと思います。

日本では

朝の来ない夜はない

春が来ない冬は無い

そしてオフィシャルで使っていた

出口の無いトンネルは無い

Tunnnel

ただ、よく地下に設備を作る際に試験坑というトンネルを掘りますが、これには出口はなかったような。
こんなこと書くとパペパルに怒られそうですが。
(写真は帰りの新東名で撮ったトンネルです)

Baloon1

そのパペパルも出てくるグランパスくんと触れあった名古屋遠征の巻です。





Baloon2

グランパスくんのバルーンがお出迎え。
手前の列はグランパスの後援会の特典の列でした。




Pato

愛知県警が来ていましたので、パトカーと記念撮影。
この時、パペパルは既に所定の位置にスタンバイ。



3s

愛知県警と言えば道路の標識に3Sの文字。
静岡、清水、さかた(--;



Konoha

愛知県警のマスコット「コノハけいぶ」のお母様の「コノハママ」が時間を持てあましていたのでまた記念撮影。



現地に着いたのが12時過ぎでしたので、当たり前ですがそこからなかなかグランパスくんが出てきませんでした。

Gra0

ということで、グランパスくんのカワイイブランケットを身に着けたグラサポさんを撮影。
盗撮ではなくちゃんとご本人の許可を得ています。


Refree

試合前の撮影はあきらめて審判待ちにスイッチ。
と、タクシーを降りた飯田主審、大塚副審、西尾副審の向こうにグランパスくんが。
(審判編は後報にて)

Gra7

グランパスくん、何やら署名活動をしていました。





Gra6

何の活動だったのでしょうか?




Board

どうやらグランパスくんのシール作成の嘆願だったようです。




Grara

試合が終わり、イベント広場に向かうと、グララのライトアップ。
そういえばグララの本物を見かけなかったような?



Gra2

こちらはグランパスくんのライトアップ。




Oda1

と、そこに信長様が出現。
拉致されました。



Oda2

グランパスくんと何やら撮影。




Gra4

そしてグランパスくんとのふれあいタイム。




Gra3

まずは今日の試合観戦記念。




Gra1

無理矢理持ってもらいました。




Gra5

そして名実共に
勝ち点3
を持っていかれましたorz


「だから言ったじゃないですか!パルちゃんファミリーの遠征が必須だと。

Van

ヴァンくんはちゃんと名古屋に遠征したそうですよ。
これがその証。
(柵に落書きをしたそうです。)


という訳で、広島には是非帯同をお願いします。
遠征費がない場合には私が工面します。
往復3万3千円の交通費で勝ち点がゲットできるなら安いのではないでしょうか。

| | コメント (8)

ノヴァコヴィッチ選手挨拶

突然ですが、次女は長沢選手とノヴァのチャントが好きだったんですよね。
たまに家で
「ノヴァ、ノヴァ、ノヴァ、ノヴァコヴィッチ、ノヴァ」
って口ずさむ時がありまして。

Mdp

そのノヴァが昨日の名古屋のマッチデープログラム(無料)の表紙でした。




Nova1

すっかり名古屋の人になってしまったのかなあと、思っていましたが、




Nova

試合終了後、しばらくすると、エスパルスゴール裏に駆け寄ってきました。








ありがとう、ノヴァ。

| | コメント (0)

両目は開くのか

始めに断っておきますが、半分以上はネタですので、気分を害する、もしくは反感を抱かれた場合はお詫び申し上げます。
ただ、半分以下は懇願の気持ちが入っています。

両目はあくのか・・・・・

Daruma

(写真:runさん撮影)








この言葉を聞くとエスパルスの今季2勝目のことを指すと思う方が多いかと思います。
たしかに名古屋戦ではそれを期待していますが、私が言いたいのは次の事実です。

第18節    8月 2日(土)FC東京(味スタ) ●0-4
第20節    8月16日(土)仙台(ユアスタ)  ●2-3
第22節    8月30日(土)鳥栖(ベアスタ)  △2-2
第24節    9月20日(土)神戸(神戸ユ)    ●1-3
第26節    9月27日(土)大宮(NACK)    ●1-2
第28節  10月18日(土)横浜(日産ス)    ●0-1
第31節  11月 2日(日)川崎(等々力)    ○3-2
第33節  11月29日(土)柏(柏)             ●1-3
第 2節    3月14日(土)新潟(デンカS)  △0-0
第 4節    4月 4日(土)仙台(ユアスタ)   ●1-2

こちら、大榎監督になってからのリーグ戦のアウェーの戦績です。
(ナビスコを含めるとこれに●が2試合加算されます。)

1勝7敗2分、勝ち点5
そう、アウェーゲームの2勝目もかかっているのです。

数字のお遊びかもしれませんが、両目のあく確率はちょうど1割です。

こう見ると、日曜開催だった川崎戦に勝利していますので、次のアウェーの日曜開催の5月10日神戸戦はかなり期待できるのではないでしょうか。

では、それまでは策が無いのでしょうか。

いえいえ、私はこの時間まで寝ずに一つの法則を発見しました。

唯一勝利した等々力での川崎戦では実は刺客を送り込んでいました。

Kopul

そう「こぱる」ちゃん!




そして引き分けた2試合のうちの1試合にも刺客を送り込んでいました。

Pul

新潟遠征をしたパルちゃん!




すなわち、パルちゃんファミリーが遠征すれば必ず勝ち点は持ち帰る法則があります。

今からでも遅くはありません、東海チャンピオンシップを思い出し、パルちゃんファミリーを瑞穂に遠征させましょう>(株)エスパルスの方々

| | コメント (2)

ガンバ戦観戦記(試合前パルちゃん編)

昨日、職場の労務管理をしている同僚が倒れてしまい、特管職が一人となってしまいました。いやはや、名古屋に行けるのやら?
(といいつつ、「何とかなるら」と思っています。)
そして広島空港がこんな状況で、来週、JAL便で広島に行けるのか?

Jal

そのJALのホームページが今日から刷新されていてちょっとビックリ。



Hioshima

ところでこの写真は昨年アウェー広島に行った時の広島空港の西側?の写真です。
これがおそらく視界が無くても着陸できるという設備の一つかと勝手に思っていますが。
それにしても山間部にある広島空港はパイロット泣かせだと、広島勤務経験者から昨日聞きました。


Pulpikal

さて、ガンバ戦の試合前のパルちゃんファミリーを撮ったものをご紹介。
まずはパルちゃん、ピカルちゃん。



Pulgate

パルちゃん達は毎試合西側ゲートでお出迎えをしています。
ただし、早い時間帯でないと時間が押していますので会うことはできませんが。


Papepul1

この日は流れを変えようと
「必勝」→「勝点3」
に変えました。


Pikal

ピカルちゃんwithパペパル




Kopul1

パペパルちゃん、今日こそ頼むよ!
と言ったとか言わなかったとか。



Kopul2

勝ち点3よろしくお願いします
と祈るこぱるちゃんを撮影する人々を撮るオヤジ。



Junan1

ピッチではパルちゃんがウォーミングアップ。




Junan2

ピカルちゃんと仲むつまじく。




Junan3

体も心も温かいんだから?
オヤジギャグで申し訳ありません。



Junan4

この日はいつもよりもかなり長く柔軟運動をしていたパルちゃんでした。





Junan5

heart01





Pulback

パルちゃんねるも終え、パルちゃんはバクスタの地域交流シートからの応援お願い行脚。




West

西サイドからもバクスタ側へ応援のお願い。





Endou1

この日はスタメンに外国籍選手がいなかったのでウォーミングアップ時は遠藤通訳は珍しくバクスタ側へ。
遠藤通訳押しのブログなのに久々の登場です。



Endou3

アップで撮ってみました。




Endou2

狙って撮ったわけではありません。

| | コメント (0)

ガンバ戦観戦記(審判編)

今季はなかなか審判編をアップできませんでしたが、今回はホームゲームでもありようやく落ち着いて試合を観察できました。

主審 松尾さん、副審(メイン)宮島さん、副審(バック)塚越さん、四審 青山さん。

既にコメントしましたが、よいレフェリングだったと思います。
抽象的でグルメ番組のような表現になりますが
試合の流れをうまく奏でていた
そのような感じでした。

何がよかったのでしょうか?

■ぶれない基準

 ジャッジの基準を選手に明示していたと思います。
 それにより選手からの信頼も得られ、それが安定した試合運びにつながったのではないでしょうか。

■コミュニケーション

 いつも言っていることではありますが、選手とのコミュニケーションは良好だったと思います。松尾さんの雰囲気は静と動に分類すると静になるかと思うのですが、柔和な雰囲気で選手とうまくコンタクトしていたと思います。もちろん雰囲気だけというわけではなくファールに関する説明もきちんと選手にしていました。

■今野選手への対応

 敢えて名指ししますが、終盤のシミュレーションで今野選手にイエローが出されましたが、以後そのプレーについて執拗に今野選手は松尾主審に食ってかかっていました。
 場合によってはもう1枚イエローで退場ということも考えられましたが、松尾主審は感情的にならず冷静に今野選手の対応をしていました。
 今野選手のプレーに関しては先日もご紹介しましたかつーさんのブログをご参照願います。

 今野選手へのイエロー以前にも六平選手にイエローが出ていましたが、試合は荒れることなく、気持ちよく流れていました。
 そのような中で、今野選手一人がその流れをぶった切るような行動に出たわけですが、松尾主審は見事にこの問題を収めた、そのように感じた試合でした。
 今野選手がシミュレーションに対して怒るのもわからなくもないのですが、それはその場だけで、以後のプレーではその感情を抑えるべきであったと思います。子どもではないのですから。
 終盤に大荒れになる火種もあったのですが、仙台戦の反省も踏まえたエスパルスのプレーの好影響もあり、レフェリングに関しては最後まで落ち着いた試合だったと思います。

以後、写真になります。

Refree

昨日も紹介しましたが、この日の審判団。
左から宮島、松尾、塚越の各氏。




Refree2

このように撮影しています。
撮影しているのは同じく審判追っかけ隊の「ふろぽん」さん。

(ふろぽんさん、いただいた写真はファイルサイズが大きく、受信できていませんでした。)

Matsuo1

ピッチチェック時の松尾さん。





Horikoshi

塚越さん(バック側副審)。
右は青山さん(四審)。




Aoyama

同じく青山さん。





Miyajima

メイン側副審の宮島さん。





Coin

コイントス。キックオフがエスパルスだったので、たぶん負けたんでしょうね。勝っていれば陣地を選択しますから。




Matsuo2

センターサークルに向かう松尾さん。





Ko

キックオフ。
松尾さんの場合、腕を前に出すアクションはありませんでした。




Matsuo3

櫛引選手が倒れてゲームを止めているシーン。




Matsuo4

再開はドロップボール。
きちんとガンバの選手に状況を説明してからドロップしていました。



Matsuo5

フェアプレーの中にもあたりが強い場面も多々あり。




Matsuo7

スプレー使用はこの時だけだったかも?




Matsuo8

前半にあった福村選手とのコミュニケーション。




Matsuo9

後半エスパルスが1点を返し、試合を落ち着かせようと岩下選手は試合を中断。



Matsuo10

六平選手へのイエロー。




Matsuo11

問題の今野選手のシミュレーション時。




Matsuo12

一度引き下がったのですが、再度食ってかかっています。
以後、何度も松尾主審に食ってかかりました。




Matsuo13

岩下選手と。




Matsuo14

皆で何を語り合っていたのでしょうか?




Matsuo15

アディショナルタイムを掲示する四審青山さん。




Matsuo16

そして試合終了。




審判団のみなさまお疲れ様でした。

個人的には松尾主審株上昇中です。

| | コメント (0)

ガンバ戦観戦記(試合前その1)

桜散り、エスパルスも散った週末の日本平でしたが、私は花を求めて徘徊しました。

Fuji

遠方には霞む富士山。





Stadium

それをバックにタンポポと撮ったつもりですが、腕が悪くタンポポのみ。

かすかに富士山。



Sbs1

この日の地上波放送は昨年相性抜群だったSBS。

後方の時計は電池切れ?壊れています。


Table1

タイムスケジュールはこうなっていたんですね。

トラックの壁面に掲示して、スタッフ全員に周知できるようにしているのはどの職業に限らず現場の基本ではないでしょうか。


Shigenaga

そしてSBSの花の重長アナ。
今季もよろしくお願い致します。




Asano

ところで、花といえば、この日こちら浅野翔太さんが販売していたチケットアライアンスのアウェーチケットブースにて。
(浅野さん通訳復帰ないんでしょうか???)


知人と、その娘さんのまゆさん(仮名:年齢20代)がチケットを購入していました。
まゆさんの髪型がいつもと違っていたので

さかた「あれ、いつもとヘアスタイルが違いますね?」

知人「そんなこと言うのさかたさんだけですよ。」

自慢じゃないですが、わたくし、老若男女を問わず髪型の変化に過敏な反応をします。
コーチング(←スポーツのコーチとは違うもので、職場での人間関係構築に用いるスキル)でアクナレッジ(承認行為)に流用できるのです。
上司が自分の変化に気がついていることを示す、というものですが、残念ながら私の場合はストーカーもどきと捉えられているようです。
(これって試合中の審判と選手の間にもあるように思うのですが。)

Yakan

その職場のことなのですが、先日のアウェー仙台戦でこちら“やかん”の写真をアップしたのですが、これを見て本ブログ読者のimaさんが

「さかたさんは“やかん”を作る会社に勤めているんですか?」

とマジに質問してきました。
この写真は今年から一人暮らしを始めた次女用にわざわざ運搬中(埼玉→仙台→札幌)であることをアピールしたかっただけです。

Mori1

さて、そしていつもお世話になっているあさひテレビの森アナ。
ここで思わぬ会話が。

森「あれ、髪切ったんですか?」

(さっきまで帽子被っていたのでぺたんこ状態?)

さかた「切ってないですよ。それって禿げてきたってことですか?」

森「おもしろいこと言いますね。」

それはおもしろい、というよりも真実を述べただけですが、それはそれとして一般人を喜ばす手法としてアクナレッジは有効だと思います>女子アナのみなさま

今、これを書きながら思ったのですが、一般人からのアクナレッジとして

「森さん、スカーフがステキですね」

と言っておけばよかったかと。
ただ、次のような切り返しは予想されます。

「ステキなのはスカーフ?」

Yasunagahasumi

この前後には戸田さんや、安永さん、テレ静の蓮見アナが通り過ぎていきました。



Refree

そしてこの日の審判団。
松尾主審を挟んで左は副審の宮島さん、右は堀越さん。
私が今季観戦した中ではレフェリングを一番気持ちよく見ることができた試合(除く試合結果)の模様は明日に。


Origami1

おりがみボランティアの池ちゃんこと小池さんからビジター用のものをいただきました。



Origami2

メッセージはこちら。




Track

そんなガンバさんへのメッセージを見ていると、用具を積んだトラックが進入。
何の恨みもないのですが、これまで見てきたアウェーのトラックの中ではバックの技術はイマイチでした。山雅のトラックは切り返しもなくスムーズに進入していました。

Ticket1

この日はチケット完売とはいきませんでしたが、指定席は完売。





Audience

チーム状況を考慮すればまずまずの数字なのでしょうか?





Gate

西サイドから入場しました。
こちらの写真気がつきましたか?



West2

そして選手入場時のコレオ。





West1

一体感のあるコレオでした。





審判編そして試合前編その2に続くはず。

| | コメント (2)

ガンバ戦観戦記(敵将に見るフォローのあり方)

昨日のガンバ戦ですが、結果は残念なものになってしまいました。
それ以上に残念だったのはガンバの今野選手の態度ですが、この件につきましては後報にて。

Konno

執拗に松尾主審に食ってかかっていたので、せっかくのフェアな試合に水をさす形となりました。



Kenta01

こちら試合終了直前のガンバベンチ。
後ろのパルちゃんファミリーは背後霊のようですが。



Kenta02

試合が終わり、大榎監督との挨拶も終え、通常ならばロッカーにひき上がる監督ですが、長谷川監督はセンターライン付近で審判団を待っていました。


Kenta03

ちょうど白崎選手をはじめエスパルスの選手の陰になってしまいましたが、ひとこと、ふたことだけ松尾主審に何かを話しかけ、握手をしていました。



Kenta04

記者会見では誰も聞いていなかったようなので、真相は不明ですが、おそらく今野選手の件でフォローしたのではないでしょうか。
それがお詫びだったとしたら、長谷川監督の行動は素晴らしいものだと思います。

長谷川監督には会いに行けないので、いつの日か松尾主審に聞いてみたいと思います。

| | コメント (0)

ガンバ戦当日

早いもので試合当日になってしまいました。
マッチデースポンサーは三菱電機様ですが、スタジアム近郊の日立ではお祭りがあるようです。周辺道路および駐車場は混雑が予想されますのでお気を付け下さい。

予想といえばあてにならない審判予想。
東城さん、吉田寿さん、西村さん、中村さん、井上さん達が土曜のJ2の試合を担当しました。
残っていて今季エスパルス戦を吹いていない主な主審は村上さん、木村さん、松尾さん、飯田さん、榎本さん、福島さん。
昨年3戦3勝、相性抜群、苦しい時の榎本頼みとなるでしょうかcoldsweats01
それとも三冠王者なのでプロフェッショナルな方が来られるでしょうか。

予想ついでに本日は桜花賞horse
私は人気薄のキャットコインにぶち込みます。

060

ところで、先日のナビスコでこのようなダンマクが設置されたそうです。
(写真提供:REIさん)



061

どんな状況でも応援します。

| | コメント (0)

仙台遠征記(ベガッ太編)

平日にひっそりと埼玉で働いていると、職場ではエスパルスについて私に聞いてくる者はいません。ところが、昨日、突然1本の電話が、

先輩「おい、おまえのところ弱いなあ。」

現在、静岡県の某所(たぶん静岡県民でその場所に行ったことがある人は1割もいないと思います)で勤務しているジュビロサポの先輩でした。
この人とは東京で勤務しているころにはJリーグ談義に花を咲かせていたわけで、こちらの素性はある程度把握しています。でもゲーフラ職人はばれていません。

私「なんですか、それが言いたくてわざわざ電話してきたんですか?」

先輩「それで、行ったのか?昨日。」

私「まさか、平日は仕事だし、あんな状況だったので。」

先輩「そうだよな。いくらおまえでもそこまでしないよな。」

私「まさか、私が働いていたのかのチェックですか?」
(危なかった)

先輩「来年ダービーができるように残ってくれよな。」

Poster

来年こちらのポスターに載るのではないのかと心配してくれているのか?




私「先輩、石川県出身なんですからジュビロじゃなくてツーゲン応援したらどうなんですか?」

先輩「おまえ、よくそういうことが言えるな。そういうものか、サポーターって。」

などなど、間一髪のまさかの勤怠チェック話しでした。

Vega1

さて、仙台戦がはるか昔に感じられますが、ベガッ太くんとのふれあい編です。



Vegatta

ビジター側の待機列にいるとここのところ毎年自転車姿のベガッ太くんがやってきます。
もはやコンコースではふれあえないので楽しみの一つです。



Vegatta1

パペパルと記念撮影。





Vegatta2

飴の入っているポシェットをごそごそ。




Vegatta3

取り出したのはティッシュ。




Vegatta4

ベガッ太くんも花粉症なのか。




Vegatta5

その後、ベガッ太くんは正面ゲートへ移動し、ベガサポさんへのファンサ。
私も審判待ちの為に正面ゲートへ移動しました。



Vegatta6

せっかくボードを持参したので取り出すとベガッ太くん、ポシェットからサインペンを取り出しました。



Vegatta7

ベガッ太くん、どうもありがとうございました。
(ボードに相手チームのマスコットのサインをもらったのはモーヴィー以来)



Vegatta8

そして、ベガッ太くんはピッチで仕事をしていました。




Vegatta9

試合後も場外でしばらくファンサをしていたので私もレジャーシートにサインをもらいました。
一昨年、昨年とユアスタに来たかみさんはそのブラック的な対応にすっかりベガッ太くんが好きになり、そのかみさん宛に書いてもらったのですが、

○○さんへ ではなく
○○へ
のサインを見たかみさん
「なんだ、呼び捨てか!」

ベガッ太くんらしいサインでした。

| | コメント (0)

仙台遠征記(ふれあい編)

本日はナビスコカップ川崎戦ですが、はじめにお断りしておきますが、本日は観戦できません。金銭や副業等の都合もありますが、一番の理由は車を長女に持っていかれてしまった、ということでありまして、車は毎日通勤に使われています。
この件についてはそのうちに何とかしようと思っています。

それにしても審判の方々や、オレンジウェーブ、女子アナの方々にお会いできないのは何とも歯がゆく。それは遠距離恋愛中の恋人が誰かとデートをしてしまうと心配する気持ち、とも違いますが。
結局試合以外がいつも観戦の主目的なのかと誤解を招きそうですが、その誤解は正解です。
今季の両チームの担当主審から推測すると今日は飯田さん、松尾さん、井上さん、木村さんあたりが担当されるのかと推測。家本さんはACLだったかも?

Vegatta0

さて、土曜日の仙台遠征記の続きです。




Vegatta

ベガッ太くんは今年もビジター待機列に遊びに来てくれました。
ベガッ太くんとのその後の触れあいの模様は別立て後報にて。



昨年から始まったユアスタのビジター隔離政策ですが、今季はますます力を入れてきました。

Fence1

入場前に警備員が何やらシートでフェンスを工作。




Fence2

その完成した姿がこちら。
ビジター側目隠し作戦に出てきました。



Fence3

目隠ししても私は手を伸ばしてフェンスの向こう側を撮りましたが。




Fence4

そして、カシマスタジアムですら行っていない禁止事項。
ビジターエリア販売以外のものは飲むな、食うな、ということでしょうか。




Check

さらに入場後もスタンドに入るにはチケットチェックが。
徹底していますが、意味はあるのでしょうか。



これだけ隔離されて果たして“ふれあい”などできるのか?と自問自答。
結果的には、一昨年までのようなコンコースでのふれあいなどできませんでした。

まずは開場前の場外でのふれあい。

Dog1

こちらベガルタの子供用Tシャツを犬用に細工した服を着たワンちゃん。




Dog2

黒がシュガー、白がクッキー。
施設でふれあいのお仕事をしていたこともあるそうで、人好きだそうです。
両犬とも試合後にも場外で見かけたのですが、試合中はどこにいたのでしょうか?

Vc1

試合中はベガチアさん達を遠目から観察。




Vc0

総勢6名が2班に分かれメッセージを持って場内1周。




Vc2

時間があったので出待ちまでしたのですが、見失いました。




Awayhome

試合が終わると封鎖も解除され、このようにホームゴール裏に進入できました。
矢印のエリアがエスパルスサポーター席でした。



Vegatta2

試合後の正面ゲートではベガッ太くんがベガサポさん達と触れあっていました。負けたこともあり、この時間までこの場所に残っていたエスパサポは私だけ。


Asami1

とそこに美女が登場。

「なんだ?隔離政策を我慢したご褒美か?」


彼女は峰麻美さん、ツイキャストでJリーグのサポーターの番組を持っているモデル、シンガーさんです。
ツイッターでフォローしていて、たまたまこの日、ビジター側隔離の件でやりとりをしていたので、これ幸いと声をかけました。

麻美さん、いつもはビジターサポとふれあうらしいのですが、ユアスタは今季から隔離政策でエスパサポとふれあうことができず。
そのような事情から、彼女の方から

「一緒に写真撮ってもいいですか?」(←ここ重要)

Mine

その写真がこちら。
もう一度言っておきますが、彼女から写真撮影のリクエストがありました。







Asami2

そして、こちら。
左腕に他意はありません。

写真は彼女のブログにもアップしてもらいました。

麻美さん、怪しいおじさん相手にどうもありがとうございました。
J1に残留の暁には来年もユアスタに行きますのでよろしくお願い致します。

Ap1

試合には負けましたが、(ふれあい)隔離政策には負けなかった、そんな気持ちを胸にユアスタを後にし、向かった先は仙台空港。



札幌の娘のところに行く為でした(その娘は本日8日が入学式)。

Ap3

仙台空港は羽田便が無いこともあり、今回初めて訪れました。
大震災の時の津波に襲われるイメージが強く、今どうなっているのか一度は訪れてみようとは思っていたのですが、なかなか機会がなく。


Ap2

震災時の爪痕はハード的にはもうすっかりなかったのですが、こちらにはこのような掲示がありました。



この日、数日前に搭乗した羽田~札幌便の変更払い戻し手続きをJALのカウンターで行ったのですが、手続きが煩雑でJALの方に手間をとらせてしまいました。

係員の三浦さんは搭乗ゲート前で私が現れるのを待っていて、無事に手続きを終えたことの報告をしていただいたのですが、その際にいろいろとお話しを伺いました。
もちろん、こちらから話しかけたのですが、

さ「三浦さん、サッカー好きですか?」

三「大好きです。特に代表が。もちろんベガルタも。」

さ「そのベガルタは本日試合だったんですよ、エスパルスと。」

三「それでオレンジの服を着ているんですね。」

という話しから始まり、
気仙沼出身の三浦さんは震災後ご両親とは1週間近く連絡がとれずダメかと思ったこと、ご両親が無事だったこと、
震災時は東京にいたが仙台空港においていた車が流されたこと、
仙台空港は自衛隊の方々のご尽力で1ヶ月で復旧できたこと、
などのお話しをさせていただきました。
マスク越しでしたが、気仙沼美人と推測されました。
貴重なお話しをありがとうございました。



Jal1

そして、最終の札幌便の搭乗。
50人乗りの小さな機体で、客室乗務員は川北さんお一人でした。

最近はビデオだけの説明が多い中で、久しぶりに非常用具のデモンストレーションを見ることができました。

Jal2

川北さん、お忙しい中、どうもありがとうございました。




なお、写真掲載にあたってはJALのお客さまサポートセンター様より

■商業目的ではなく、個人的に撮影
■客室乗務員も了解している

との状況ですので、ブログ掲載は問題ない

との回答を昨晩いただいておりますので、川北さんご安心下さい。

こんなオヤジと触れあっていただいたみなさまどうもありがとうございました。

| | コメント (4)

仙台遠征記(審判編)

Shindai_2

信州大学の入学式での山沢学長のあいさつ文を紹介します。
昨晩、NHKは首都圏ローカルでも、ニュースウォッチ9でも取り上げていました。
メディアはとかく スマホ云々を取り上げていますが、言いたいのはそのことではないので。

---------------------------------------
(ここまで今朝追記しました)

本題ですが
まず始めに下表はJ主審のこれまでのJ1の試合での1試合あたりのカード枚数の一覧です。 はたして、山本主審はカードは多いのでしょうか。 何が言いたいのかと言うと、情報は一部だけを鵜呑みにすると誤ったままで判断してしまう、ということです。客観的事実を把握することは大事だと思います。

順位枚/試合名前試合数
12.0上田 益也 4
22.2廣瀬 格 74
32.7池内 明彦 9
42.8榎本 一慶 8
53.0中村 太 43
63.2岡部 拓人 46
63.2窪田 陽輔 6
63.2山本 雄大 64
93.3今村 義朗 70
93.3木村 博之 80
93.3福島 孝一郎 25
93.3前田 拓哉 61
93.3村上 伸次 175
143.4飯田 淳平 101
143.4井上 知大 56
163.5家本 政明 200
163.5高山 啓義 171
183.7東城 穣 154
183.7西村 雄一 208
183.7野田 祐樹 15
213.8佐藤 隆治 132
223.9吉田 寿光 322
234.0松尾 一 196
244.4扇谷 健司 181

さて、この試合の審判団のレフェリングについて、エスパルスサポさんの中ではいろいろとご意見があるようですが、個人的には師と仰いでいるかつーさんのブログを紹介したいと思います(きちんと解説をされていて為になるブログです)。
自分も含めてですが、もう少し勉強する必要があるかと思います。

このような中で、この日、試合終了後唯一私にジャッジについて肯定的な声をかけてくれたゴール裏の知人がいました。ゴール裏の襷の下にいる彼とは20年来の間柄ですが、彼はいたって冷静にこの日のジャッジと、それに対するエスパルス、そしてサポーターの行動をコメントしていました。いつも感心するのは襷の下に入りながら、よく観察できるなあと。

その彼が言っていたのは
「ゼロックスで示された基準が(エスパルスでは選手もサポーターも)活かされていない」
ということでした。

ゼロックススーパーカップはただ単にシーズン開幕のイベントだけではなく、その年のジャッジの判断が示される試合でもあります。
そして、今年のゼロックスの主審は山本さんでした。
前述のかつーさんのブログにも書かれていますが、このゼロックスで示された基準は次の2点です。
■ホールディングをしっかりととる
■足裏に対しては厳しくとる
ということです。

大きなお世話かとは思いますが、それを踏まえてもう一度この試合を振り返ってみてはいかがでしょうか。
私はスカパー!に加入していないので見ることはできないのですが。

さて、この日の模様をほんの少しばかりですがご紹介します。

Refree

ピッチチェック時の審判団
右から山本さん、小屋さん、木川田さん、竹田さんです。




Yamamoto

アウェー時はいつもながら試合中の写真はほとんどありません。





Red1

河井選手退場シーンです。





Red2

ゴール裏からはどのようなプレーだったのかわかりませんでした。
ただ、ウィルソン選手が倒れていますし、危険なプレーだったのだろうな、という推測だけはできました。



Red3

エスパルス側は猛抗議に出ました。
気になったのはホーム山雅戦もそうだったのですが、ベンチはかなり熱くなってこのように出てきます。冷静な人がいなくていいのかな、と。



Red4

審判団のこの時のマネージメントには課題が残ったのかと。





Red5

この時の流れがそのまま試合終了後まで続き、エスパルスのゴール裏の印象も相当悪くなってしまいました。



何はともあれ、審判団の方々お疲れ様でした。
また、気がついていただきありがとうございました。

最後に朝日新聞に掲載された決勝ゴールを決めた仙台の渡部選手のコメントを
「よく前に出てくるGKだから、体を入れれば崩れる。こぼれ球を待っていた」
相手チームも用意周到なわけです。

| | コメント (4)

仙台遠征記(ダイジェスト編)

ナビスコの山形戦の前に立ち寄っていたので、ユアスタは1ヶ月の間に2回も行ったことになったそんな仙台遠征ですが、今回も諸般の事情でイレギュラーな行程となりました。

その前にこの日の試合のジャッジについて否定的な意見が多数あり、その意見に関して疑問を感じています。
試合終了後の山本主審へのゴール裏の非難の矛先が私に集中、
「Jリーグさんも試合後に私に警備員をつけてよ」
と感じるほどでした。
でも、山本さんのジャッジは間違っていなかったと思いますよ。
ヤコのプレーを例にとるならば、
2枚ともエスパルスから見ればカウンターをくらう未然防止のプレーで仕方ないといえば仕方ないのですが、裏を返せばそれは得点機会喪失のプレーなので。
1枚目もらった後に
まずい
と思ったのはここだけの話しです。
素人の私が感じるくらいなのですから、ベンチもリスク管理はしていたとは思いますが。

Search

そんなこんなで、このブログの検索ワードは山本さん祭りになっています。

それにしてもジャッジそのものとは関係のない
金銭の授受や、震災ジャッジなどという言葉はやめて欲しいと思ったこの日の私でした。








Suica

さて、この日は東京駅からはやぶさ1号で仙台に向かいました。
どこかで聞いたフレーズ?
と思ったらテレ静のパクリ?
(教えていただいたimaさん、ありがとうございました。)

Anpan

着いた仙台駅の売店。
この日はあんぱんの日だったそうです。
黒あんを食べたのがよくなかったのかorz


Kobushi

地下鉄に乗り換え降り立った泉中央駅。
コブシの花が至るところで見ることができました。

コブシと言えば拳を突き上げるエスパルスの応援が今年は無くなったんですね。

Stadium

そして着いたユアスタ。




Vegacheer

と、その前に私の前をベガルタチアリーダーズの方々が歩いているではないですか!
でも、声かける勇気がありませんでしたorz
(何をいまさら)

Mine

でも、試合後に美女と記念撮影。
ムフフ。







Yakan

スタジアムに入場した記念にやかんと。

なぜやかんを持っていたのかと言うと。


Ap

試合後に仙台空港へ行き、そしてまた札幌に向かったのでした。




お会いした麻美さん、仙台空港の三浦さん、仙台→札幌便のCAの川北さん、犬のクッキーどうもありがとうございました。
ふれあいの模様は後報にてお伝えしたいと思います。

| | コメント (6)

ユアスタの運営について考える

今週は1泊2日の行程で札幌に行ってきました。次女の引っ越しの手伝いだったのですが、引っ越しシーズンで業者さんも大忙し、そのため、洗濯機、冷蔵庫、ウォシュレット等全て自分で設置してきました。おかげで腰痛再発、ヘロヘロ状態で明日は仙台に向かいます。

Infor

その仙台はユアテックスタジアムですが、昨年のエスパルス戦よりアウェー隔離政策が実施されています。その模様はこちら。よりによってエスパルス戦から実施ということで、無観客試合といい、昨年のエスパルスのキャッチフレーズは
とばっちり2014
だったのではないのかと思う今日この頃。

Fence01

ビジター側ゴール裏からコンコースの通り抜けはできなくなりました。




Fence03

カシマや埼スタと同じことになってしまったわけです。




Vega07

従いましてアウェーの身ではベガッ太くんとの触れあいや





Vegatia3

当ブログのメインテーマとも言える相手チームのチアさんとの触れあいもできなくなりました。



昨年は事前告知なく試合当日の張り紙のみで我々は知ることとなったのですが(しかし張り紙はビジターエリア、ビジターゲート付近には一切なく)、あまりにも不親切なのではないのかと思い、
  ↓
試合のあった2日後の週明け月曜にベガルタ仙台様に以下の質問をしました。
①隔離政策を行った経緯と理由
②事前アナウンスしなかった理由

しかし、悲しいかな相手サポのことは相手にされないのか、いまだに回答のない状況が続いています。
ただ、心優しい何名かのベガサポさんからはここに経緯を書き込んでいただき、救われた気持ちです。その節はありがとうございました。
私、実父は仙台出身ですし、野球はロッテファンなくらいなので(昔、ロッテは仙台を本拠地にしていたんですよ。アルトマンやラフィーバーがいた時代です。)、仙台が嫌いなわけではなく、むしろ好きなのですが、ベガルタ様の運営の対応には少々ガッカリしています。

郷に入っては郷に従え

隔離政策がビジターサポーターとのトラブルを避ける為の対応ということはよくわかります。

問題は
そのことを説明すればいいだけのことなのですが、HPに1行だけの説明で、昨年から回答がないのは残念で、他山の石としてエスパルスにおいてはこのような対応のないよう願っています。
まあ、説明を聞いたからと言って、いろいろと触れあえなくなってしまった“残念”感はぬぐえないわけですが。
あれだけ楽しかったユアスタ遠征だったのですが、アウェーサポとしてはその運営の変更がなんとも、もったいないと思うわけです。

早朝から愚痴って申し訳ありません。

| | コメント (4)

« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »