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2015年5月

フロンターレ戦観戦記(ゴール編)

Clock

昨日は単身赴任の身でせっかく帰宅したものの、運動会で誰も相手にしてくれなかったので私はパペパルとこの時間にスタジアムに着きました。



Ball

19時キックオフなので少し早い到着でしたが、ピッチの状態の測定風景などを見ていました。



Pitch

お気づきの方もいたかと思いますが、この日、ハーフタイムでの水まきは中止しています。
というのも前半から両チームの選手がかなり滑っていたので選手から水まき中止の要請があったようです。
芝の丈も短い10ミリでしたし、妥当な判断だったと思います。

ちなみに今週から状態のよくないピッチのコーナー部の張り替え作業を行うそうです。ピッチに携わっているみなさま、どうもありがとうございます。

では、ゴール後の喜び集です。

Goal1

先制点はウタカ選手。




Goal1_1

エダとの喜び。




Goal2_1

2点目はその枝村選手。




Goal2_2

ヘッドの後にピッチに倒れていました。




Goal2_3

起き上がってからの歓喜の輪。




Goal2_4

竹内選手との喜びの握手。
後方の監督は何を思う?



Goal3_1

3点目は石毛選手。




Goal3_2

「寄って来いよ、水谷!」
観客席の喜びを見ると幸せになります。



Goal3_3

熱き抱擁。




Goal3_4

ユース出身者の集まり?




Goal4_1

4点目も石毛選手。




Goal4_2

気がついた時には倒れていました。




Goal5_1

そして5点目はウタカ選手。
喜び爆発のエダ。



Goal5_2

スマイル・ウタカ。




Goal5_3

デュークとのタッチ。





Goal5_4

2点目なのかピースのサインなのか?




Fin3

そして試合終了。





Fin

石毛選手のダイビング。




Fin2

すっかり忘れていたホームでの勝利でした。

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萌え尽き症候群

Fuji1

本日は妻も娘も運動会で既にこのおっさんは一人寂しく富士山を眺めながら今宵の日本平へと想いを馳せています。



水曜のナビスコ神戸戦に欠席したとはいえ、
ヴィッセルガール→トリコロールマーメイズ→ベルマーレクイーン
と続いたおめでたロードの疲労がたまったいたのですが、そんなおっさんの心に火をつけてくれたのが岡ちゃん日本平帰還の報。
いまだに代表戦を見ていると

「おとうさん、岡ちゃんがゴール決めたよ!」

と喜んでいる北海道の次女から先ほど

「今日、岡ちゃん来るんでしょ。いいなあ」

とLINEで連絡がありました。
岡ちゃん、大好きなんですよね。
彼女にとって岡ちゃんがエスパルス歴代ナンバー1のストライカーなようです。

ちなみに歴代ナンバー1の助っ人はボスナーのようで。
あのFKが彼女を魅了しているようです。

画質が悪いですが2009年のヨンセンと岡ちゃんの選手紹介のファイルがありましたのでアップします。

岡ちゃん、待ってるよ!

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岡ちゃんが帰ってくる

水曜のヴィッセルガールに会うことができず一体何をしていたのでしょうか?

Grill1

仕事をしているフリもしていたのですが、実はヤフオクで1万円弱でこちらを落札していたもので、いつかは取り付けなければと思っていました。

車のフロントグリル。

Grill0

平成11年製の愛車にはフォグランプが付いていなかったので




Grill2

出勤前の早朝に取り外しました。





Grill3

新旧比較。





Grill4

ヴィッセルガールには会えませんでしたが、無事に付きました。
今日はこの姿で帰宅します。

ちなみに私の副業は車関係とは無縁です。

さて、昨日リリースがありましたが、土曜日の日本平には岡ちゃんこと岡崎選手がやってくるとか。
そこで、ブログから少々前の写真を集めてきました。
(写真ファイルは全て自宅にあり、ここ埼玉には無いため)

Oka03

ゴール後の後ろ姿。




Oka05

かつてのツートップ原一樹選手と。




Oka

三保にて。








岡崎選手、日本平でお待ちしております。

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アウェー湘南遠征記(もろもろ編)

ナマ・サヤ・サカタ。
サヤ・チンダ・アンダ。

なんのこっちゃ?
これは、インドネシア語です。

私の名前はさかたです。
愛しています。

もうかなり前になりますが2年ほどインドネシアはスマトラ島の奥地と日本を行ったり来たりしていまして、その時に覚えました。
インドネシアはイスラム教徒最大の国です。
最近、宗教ってなんなのか?信じる者は救われる、というのはどういうことなのか、考えることが多く、ふとインドネシアのことを思い出しました。

さて、湘南での思い出は続きます。

Manager0

ベルマーレもご多分に漏れず“のぼり”がありました。
こののぼりには




Nobori

十分楽しみました、除く試合。





Beef

パペパル「助けてくれ~」

ベルマーレクイーンだけを撮っていたわけではありません。



Ebisumaru1

茅ヶ崎のマスコットの“えびす丸”。

移動が大変なので台車運搬。



Ebisumaru2

撮らせてもらいました。





Sand1

昼食はベルマーレを食べたのですが、効果はご存知のように惨敗。





Sand2

選手カード入りでした。

売店の人「社長元気ですか?」

さかた「あ~、左伴さんですね。ノイズがあって大変そうですよ。」

この後、ブラック会話をしましたが省略。

この日はあさひテレビの森アナが取材に来るという報をいろいろな人からいただき、これは審判待ちとの一石二鳥パターンだと思っていたのですが、審判の方々はこちらの予想を逆ルートから進入。あきらめていたところに、森アナを待っていた人が私の為に審判の方々を呼び止めてくれていました。
お名前は存じ上げないのですが、いつも森アナふれあいコーナーでは顔見知りの男性の方、どうもありがとうございました。

Refree

こちらが撮影した審判団。
岡部主審を挟み、右に副審の川崎さん、左が四審の津野さん。

さかた「最近、調子めちゃめちゃ悪いです。」

岡部「そんなことないんじゃないですか。外人もフィットしてきたでしょ。」

さかた「でも疲労がたまって来ていますから。色の黒い外人はトリッキーなプレーをするので審判泣かせかもしれません。」

という会話をさせていただきました。

どうもありがとうございました。

岡部さんに罪はないのですが、岡部さんとアウェーでお会いした
昨年の万博 0-4
今年の湘南 0-4
でございます(^^;

どうもありがとうございました。

このあと列整などもあり、来ない森アナに後ろ髪を引かれるおもいで待機列に戻りました。

Tombo

その待機列ではトンボが私に求愛?





Tombo2

雌トンボだったのでしょうか?




Mori5

結局、森アナに会うことはできなかったのですが、

メイン側にいる姿を発見。

(写真提供:REIさん)




Mori4

ゴール裏自由席から手を振ると気がついてくれ、ポーズをとってもらいました。
お忙しい中ありがとうございました。

こうなるとやはりお土産は必要?

Sakata

そのお土産作戦とともに用いたツールのボードです。

(写真提供:佳代さん)





そしてベルマーレクイーンの片岡沙織さんのツイートより(写真も同じく)。

Bq

「相手チームの清水サポさんの優しさと気さくさに癒されたday✨ そしていつもいつも私たちを笑顔にさせてくれる周りの方々に感謝しています💓 楽しくて楽しくて仕方がない。この環境に感謝。。 」



さかた「パペパルさん、よかったですね。」

パペパル「本当によかったと思っているのか、0-4で。」

さかた「いや、試合じゃなくてベルマーレクイーンですよ。パペパルさん、なおさんに持たれて嬉しそうじゃないですか。」

パペパル「相変わらずの脳天気で言葉が出ないぞ。ところで今日はヴィッセルガールか?」

さかた「あれ?もしかして神戸に行くのを楽しみにしていましたか?」

パペパル「そんなことはない。苦行でもないがな。」

さかた「今日は仕事で行けません。ヴィッセルガールが呼んでいたのに。」

パペパル「誰も呼んじゃいねえよ。妄想もいい加減にしろ!」

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アウェー湘南遠征記(試合後 編)

数字のお遊びになりますが、大榎体制になってからの奇数月のリーグ戦戦績です。

9月 0勝4敗
11月 1勝1敗1分
3月 1勝1敗1分
5月 1勝2敗2分

これを見てのとらえ方ですが

「おい、今月は過去最高の勝ち点を稼いでいるぞ。」
→レジェンド推進派

「今月も1勝止まりだ。危機的状況だ。」
→その他派

妄想の世界での大雑把な所感です。 

自分は定量的な評価は重要だと思っていますが、これまでの人生は感覚で生きてきた部類の人間です。

じゃあ、その感覚とやらで今の状況をどう捉えているのかって?

日立台でも、この平塚でも掲げた「断固残留」ゲーフラでお察し下さい。

一度残留争いをすると、落ちるまで低迷が続くというチームをいくつも見てきました。
状況は対岸の火事どころの話しではありません。

Stand

この日はゴールのほぼ裏の最後列で応援しました。





Gaol1

4失点後。





Gaol2

たぶん河井選手。





Kawai

試合終了。
副審の山口さんがこの位置まで歩いてきていますので、河井選手はかなり長い時間この姿勢でした。



Manager1

両監督あいさつ。





Manager2

励ましの言葉をかけられているのでしょうか?





Line

ウタカの背中は何を物語っているのか。
(こういう表現はこの写真を見た人の気持ちを誘導するようでよろしくないのかもしれませんが。)



Dance

ベルマーレの勝利のダンス。エスパルスでいう勝ちロコ。
現体制ではリーグ戦アウェー全試合観戦していますが、何度こういう光景を見てきたことか。



Jog

試合後のクールダウン。




Jog2

両外人の姿はなく。試合後ガックリしていた河井選手は入っていました。
相当疲労が貯まっているのではないでしょうか。




Bus

バス見送りをする人々は何を思う。

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アウェー湘南遠征記(麗しのベルマーレクイーン編)

これまでのあらすじ。

「一人でのおつかい」任務を終えたパペパルを試合当日に引き取り、さかたが一路向かった先は決戦の地“平塚”。
さかたの目的はただ一つ“エスパルスの応援”。(え~っ???)
というのは真っ赤な嘘で“ベルマーレクイーン”に会うこと。
そのために日頃オレンジウェーブや静岡の女子アナの方々には使っていない手法“おみやげ”作戦をヴィッセルガールに続き敢行。
果たしてさかたの下心という名の“野望”は結実するのか。

さかた「ぜぇ、ぜぇ、はぁ、はぁ」

パペパル「どうした?興奮しているのか?」

さかた「いや~、ヴィッセルガール、トリコロールマーメイズそして今回のベルマーレクイーンと過密な日程で、もう体力、知力(別名:恥力)を使い果たしました。Jリーグもそこのところ考慮してエスパルスのスケジュールを組んでもらいたいですよ。」

パペパル「あのなあ、言わせてもらうが、その過密日程とやらに加えてこちらは水曜のナビスコも仕事していたんだぞ。なにがぜぇぜぇだ!」

さかた「でもテレ静の本谷アナとお楽しみだったみたいじゃないですか。」

パペパル「あほか!その写真を見ておまえが楽しんでいたんだろ。」

さかた「返す言葉もありません。」

パペパル「言わせてもらうがな、今回の遠征もなんなんだ。全部俺を利用するつもりだろ。パペパルがいれば何でも許されると思っているのか!」

さかた「と思っています。半世紀以上生きてきた人間の下心のすごさ、いやピンクさを実感しています。」

パペパル「自虐的だ。チームがこんな時によくもまあこんなことばかり考えて。こんな奴に仕えている己が情けない。こんな奴がサポーターにいるエスパルスが不憫だ。」

さかた「ちょっと不安になってきたんですがピンクの罪で“出入り禁止”になることなんてないですよね?」

パペパル「・・・・・」

という会話が事前にあったとか無かったとか。

その後、私はお仲間のオーチャン(下田市在住、パルちゃんクラブ所属)にベルマーレクイーンがいつ、どこに出現するのか2年前を振り返りレクチャーしていました。
するとオーチャンが突然

「さかたさん、あれベルマーレクイーンじゃないですか?」

私はその姿を確認するやいなや猛ダッシュで出撃。
この日のために準備したボードとパペパルを抱え、彼女達の進路の前に立ちはだかりました。

完全なオブストラクションで、西村主審ならイエローが出ていたことでしょう。(そんなことはありません。)

その様子の一部始終をオーチャンが捉えていました。

Danger_2

ボードを示すさかた。

写真提供:オーチャン



Danger2

厚かましくもベルマーレクイーン(以下ベルクイ)に
「お待ちしていました。2年ぶりです。」
などと声をかけていました。

写真提供:オーチャン

Bq1

撮影中の模様。

写真提供:オーチャン



Bq2

撮影した写真がこちら。

よく見るとパペパルにはエスパルスの必勝ゲーフラがあることに気がついたベルクイさん達。


Bq3

そこでゲーフラを外しました。

ここで感嘆の声
「わあー、外せるんですね」
この言葉に私は完全に調子に乗りました。

Suvenior_2

調子に乗りすぎた為にせっかくのおみやげをこの時渡すのを忘れました。





Bq4

さかた&パペパルという障害物を通り抜けベルクイさん達はイベント広場へと移動していきました。



この時点で個人的には目的を達成したような気もしたのですが、個人写真を撮らねば、という使命感が沸いてきました。

しからばいざ会場へ、ということでベルクイさん達がお仕事をしている会場に後を追うように向かいました。

Bq9

敢えて強調しておきますが、私以外のエスパサポもかなりベルクイさん達と写真を撮っていました。




Bq10

その小嶋 栞さんとパペパル。





Bq6

谷口 桃子さんとパペパル。





Bq8

双子の片岡姉妹とパペパル。
たぶん片岡 沙織さんが左。
たぶん片岡 夏実さんが右。
本当か?


Bq7

村田 奈央さんとスマイル茅ヶ崎のみなさん。





Bq5

同じく村田 奈央さんとパペパル。
かわいがってください。




Bq11

当ブログの宣伝をし、試合後の再会を約束しているところ。
(ナンパではありません。)




Bq12

その後、ベルクイのみなさんはピッチでお仕事。

写真提供:REIさん



Bq13

写真提供:REIさん





Bq14

キングベルⅠ世や産能クイーンのみなさんとの撮影。




Bq15

この後、時間の関係上?エスパルスゴール裏の前を駆け足で通り過ぎて行きました。



Bq16

惨敗後、お約束のメインゲートに行きました。
当然ベルサポさんがたくさん。



Bq17

でも、厚かましくも写真を撮らせてもらいました。

といってもとてもフレンドリーな雰囲気でした。


ベルサポさん「そのぬいぐるみ清水で有名なんですか?」

さかた「そんなことないですよ。単なるぬいぐるみです。」

パペパル「・・・・・」

ベルマーレクイーンのみなさん、大変お世話になりました。
どうもありがとうございました。

パペパルのことは忘れても私のことは覚えておいてください。

パペパル「・・・・・」


Bq18_2

おみやげは無事にベルクイのみなさんに渡ったようです。

谷口 桃子さんのツイッターより。

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アウェー湘南遠征記(プロローグ編)

突然ですが

「J1絶滅危惧色」というものにオレンジが指定されたそうです(嘘)。

朝からつまらないネタをふってしまいました。

気を取り直し、土曜日の遠征記を始めたいと思います。
試合結果を予知していたわけではありませんが、今回の遠征の目的の67%は

Queen

「ベルマーレクイーンに会いに行く」

というものでした。
(写真は水曜のナビスコ終了時にアップされたツイッターからのもの)

パペパル「相変わらず中途半端な数字だな。69ならまだしも67ってなんだ?」

さかた「朝からそういうネタですか?67って3分の2ですよ。」

パペパル「だから何?」

さかた「それだけ楽しみにしている、ということです。」

他チームネタになってしまいますが、そのベルマーレクイーンをご存知でしょうか。
おそらく知名度はJリーグの中で群を抜いている存在なのではないのかと。
ウィキペディアによると

「2010年シーズン開幕前に、ラ・パルレの協賛で4名のベルマーレクイーン、1名のベルマーレマーメイドが選出された。5名はホームゲーム・ホームタウン内のイベントに登場しチームのマスコットとして活動。個人的にアウェーに出向くメンバーもいた。2010年10月にラ・パルレが倒産したが、2011年以降もメンバーを入れ替えて活動を続け、週刊サッカーマガジン2011年6月発売のインタビュー企画にも登場した。インターネット投票などを通じて2012年は4人(うち2人は2年ぶりの選出)、2013年も4人、2014年は5人が選出された。」

となっています。
私はまだ2013年の4名としかお会いしたことがありません。
今年は最終的にサポーター等によるインターネット投票により村田奈央さん、片岡沙織さん、片岡夏実さん、谷口桃子さん、小嶋栞さんの5名がベルマーレクイーンに選出されました。

さて、遠征記ですが

Pape1

水曜日にナビスコ名古屋戦で仕事をしたこいつをピックアップするため、早朝のドリームハウス駿東に行くと、元エスパルス選手の鶴見さんがスクールのお仕事でお店にいました。
事情を話しパペパルの入った袋を探してもらい無事に捕獲。
口に見覚えのないメッセージが。
確かに元乙女の方々に日本平まで連れて行ってもらったのですが。

Pape2

運搬方法は神戸遠征時と違いボードと一緒にしました。

「きつい!何も見えない!」

と言われそうです。

Suvenior

ちなみに今回ベルマーレクイーンに渡す予定のお土産です。
全てエスパルスグッズで固めました。




Station1

東海道線で移動した先はもちろん平塚駅。
既に七夕の装い。




Gate

今回は北口の4番乗り場から路線バスで移動しました。

このボードを後々利用。



Mascot

記念の一枚。
今回、パペパルは撮影に使う為、設置場所は二転三転してしまいました。




Chigasaki

イベント広場をウロウロしているとこちらの方々を発見。

茅ヶ崎市を笑顔でPRする
スマイル茅ヶ崎
の3名。6代目だそうです。
この日は茅ヶ崎市のマッチデーでした。

Chigasaki3

こちらはタスキをかけ、ハットを被った正装姿の彼女たちと交渉する怪しい男。

(写真提供:REIさん)


Chigasaki4

交渉成立した模様。

(写真提供:REIさん)


Chigasaki2

撮った写真がこちら。

スマイル茅ヶ崎のみなさん、どうもありがとうございました。


そして、お仲間のオーチャンと雑談していると

「さかたさん、あれベルマーレクイーンじゃないですか?」

Danger

怪しい男は脇目もふらずダッシュ&接近。

ベルマーレクイーン登場、右にはオレンジの怪しい物体。

(写真提供:オーチャン)


「麗しのベルマーレクイーン編」に続く。

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オレンジガーデン作業に行ってきました

2年前の試合後のブログでも書いたのですが、ベルマーレの選手紹介は個人的にはツボにはまっていて好きです。

そこで今回冒頭だけですが撮りました。三味線の音色が好きなのかもしれません。



「麗しのベルマーレクイーン編」(←いつから“麗し”になったんだ?)をお待ちの方も多いかと思いますが、楽しみはなるべく後に持ってくる方が視聴率アップにつながる作戦をとっていますので、いましばらくお待ち下さい。

Sakata

写真提供:オーチャン




さて、本日は第5回となる三保のオレンジガーデン企画に参加してきました。 前回に続き珍しく夫婦で参加してきました。

Pape1

こいつもですが。




約2ヶ月ぶりの三保でした。

Circle_k

途中、新装開店なったサークルKにも寄ってきましたが、まさかこの文字が痛く感じることになろうとは。



Flower0

マリーゴールドをプランターに植えました。




Flower2

そして観客席に設置。




Flower

選手、チームへの励ましの言葉をプレートに書いたのですが、こいつらときたら

「おまえと同次元に引きずり込むな!」byパペパル


Popo

練習はオフでしたが、ホペイロの中山さんは選手の用具の手入れをしていまいた。



Take1

そして、竹内選手は一人自主練習をしていました。




Take

竹内選手にはがんばって欲しいと思いました。

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アウェー湘南遠征記(デジャヴ編)

おはようございます。

昨日は 「さかた史上最大」と思えるほどのボードを持参し平塚に乗り込みました。

でも、試合結果があれでしたし、とても試合前の浮かれた状況をお伝えするのはKY(危険予知、空気読めない)かと思い、今回は自粛・・・・

と思いましたが、今回の遠征記のお品書きは次の予定です。

1.デジャヴ編
2.何が何でもベルマーレクイーン編

試合内容はないのかよ?
とお叱りを受けそうですが、敗戦のショックはベルマーレクイーンとのふれあいで消す作戦です。

昨日の試合はまるで昨年の万博遠征を観ているようでした。

1.試合前にガンバガールとふれあう(どこに行っても同じですが)

2.森アナ遠征を他人から伝えられる
  しかし、会えない

3.主審は岡部さん

4.試合は0-4の惨敗

さて、この後、何が待ち受けているのでしょうか。
瀬沼選手のモノマネの人のようなことを期待します。

Goal1

ということで、あの時の再現ですが
まずは1失点目。



2点目はまさかこういうスコアで後々必要になるとは思わず撮り忘れ。

Goal2

3失点目。万博再来が頭をよぎりました。




Goal4

4失点目。
5失点せずネタとして使えました。



Goal0

掲示板の直下でしたので見づらかったのですが、得点のたびに湘南にとっては楽しい映像が出てきて見ていました。



Goal

キングベルⅠ世が鯛を捕る映像。




Pape

心の救いはベルマーレクイーンでした。
(やはりたどり着くのはそこか)



Bus

でも、選手バスに向かって「断固残留」のゲーフラを掲げました。

サポーターは達観したのか、ガス溜まりを押さえていたのか、ヤジ罵声なく、不気味なほど静かなバスの見送りでした。

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不安

タイトルは今のチーム事情のことではありません。

本日はアウェー湘南戦、隣県で近い遠征となります。
隣県での試合で思い出されるのは瑞穂でのグランパス戦。
あの試合のゴール裏にいた非常識な応援いやヤジ罵声だけを飛ばす中高年男女の団体がまた来るかもしれない、と不安なのです。

あの人達は試合開始直後から酒の勢いもあってか、怒号のような大きな声をピッチに投げかけ、その内容は 「ひどい」 の一言でした。敢えて非常識グループと呼ばせてもらいます。

あの試合後、他の方々から聞いたところ、このグループの周りにいた多くの方々は辟易として応援するのを止めてしまったとのこと。
自分も
「こんな奴らと一緒に応援はしたくない」
と、試合どころのはなしではありませんでした。

聞くところによると日本平では西サイド2階にはいないようです。
その後の柏や神戸などやや遠い遠征では姿を見せていません。
今回は東海道線でもじゅうぶん日帰り可能な距離の平塚。
また、あいつらがやってくるのではないのかと不安です。

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ナビスコ名古屋戦観戦していません記

昨日は試合結果以外はおいしい試合だったようですね。
私はノヴァの抱擁シーンや西サイドへの挨拶シーンを見たかったです。

パペパル「で、おまえは何をしていたんだ?」

さかた「ですから東京まで呼び出されて打ち合わせですよ。10日前までは観戦する気マンマンだったのに。」

パペパル「残念だったな。」

さかた「あれ~、もっと突っ込んでこないんですか?」

さかた「なんだか怪しいなあ~」

パペパル「おまえなあ、人様に頼んで勝手に俺様を運搬するんじゃないぞ!」

Tv_shizuoka

さかた「あ~っ、本谷アナと楽しんでいるじゃないですか!」

テレビ静岡軍団
左より矢羽々、本谷、佐藤の各氏。

写真提供&運搬:喜多さん

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怪我人に想う

繰り返しになりますが、本日は東京で打ち合わせを組まれて観戦できません。
東京駅からひかりを使えば19時半過ぎには静岡に着くようなのですが、それも定刻に打ち合わせが終わればの話し。
ということで、現地観戦の方々よろしくお願いします。

でもヤツは行きますよ。不思議におもわないでください。

Hira

さて、怪我人多発で野戦病院化しているエスパルスですが、今、何が起きているのでしょうか。



Hospital

「クローズアップ現代」あたりで取り上げてもらえないでしょうか。
(マリノス戦のベンチは本当に野戦病院でした。笑えませんが。)



Meter1

ゴトビさんの時代には心拍数などを計測していましたが、それはバッサリ止めてしまいました。
感じたのは
「黒船に竹槍で立ち向かうのか」
ということでしたが。

Daniel1

私が大好きだった理学療法士のダニエル。
(男に興味があるわけではありません)




Daniel0

ドイツ人ですが、もちろん英語は堪能。





Daniel3

静岡は大好きだと言っていました。
適度に田舎なところが好きだそうで、一昨年?富士山にも登っています。




Daniel2

昨年7月、ゴトビさん解任日にダニエルも三保を去っていきました。

私「去ってしまうの?」

ダニエル「それが契約だから。」

私「どこに行くの?」

ダニエル「とりあえずドイツに戻るよ。」

私「Good Luck!」

Daniel4

何をしているのかなあ、ダニエル

と最近の怪我人の多さの惨状を聞きながら想っていました。

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Fマリノス戦観戦記(静岡テレビ事情編)

まずはじめにお断りしておきますが、明日は副業の後輩が嫌みのように打ち合わせをぶち込んできた為に観戦できません。残念です。

そんな気持ちを癒してくれるかのように昨晩トリコロールマーメイズさんからツイッターでお返事をいただきました。ありがとうございました。その内容は

■(日本平での)お出迎えの御礼
■日産スタでお待ちしています

ということで7月29日は親族の訃報を使ってでも横浜に向かいます。

Flower

さて、世間一般のJリーグ観戦者から見るとどうも私の行動は奇異に映るようなので、ここで私の観戦の考え方をお伝えします。
人呼んで
“Jリーグ花観戦”

主は試合観戦ですが、それに付帯する花びらがこのようにたくさんあり、私はその花びらを追い求めています。

その花びらの一つ、アナウンサーにフォーカスして今回はお届けします。


その前に静岡のテレビ状況をおさらいします。
静岡の地上波は次のとおり。

NHK
:東海・北陸に分類されるが、朝、昼、夕は静岡単独の番組を持っていて、名古屋放送局からの完全支配を回避。エスパルス関連は夕方の「たっぷり静岡」のコーナーで紹介。

SBS
:TBS系列。静岡の民放の老舗。ラジオも営む。以前は鈴木克馬さんMCで「月刊エスパルスTV」を放映していたが、現在は主に土曜夕方の「みなスポ5」等でエスパルス情報を発信。

テレビ静岡
:フジテレビ系列。エスパルス初代運営会社エスラップのメインの株主。現在はおなじみの「LOCO!S-PULSE」(月間)をはじめ、「おはスポ」(毎週日曜)等でエスパルス情報を発信。

あさひテレビ
:テレビ朝日系列。昔の名称は「けんみんテレビ」。Jリーグ開幕当時から「ViVA!Jリーグ」でエスパルス情報を発信。サッカー以外の情報も盛り込み番組を改編したのが現在の「スポーツパラダイス」(毎週金曜)。

だいいちテレビ
:日本テレビ系列。県内サッカー番組の老舗「KICK OFF」はあまりにも有名。昨年3月を持ってその長い歴史の幕を閉じ、現在はスポーツ全般の「D-sports」(毎週土曜)に姿をかえエスパルス情報を発信。

これらを踏まえて、この日の触れあいの模様をお伝えします。


山形戦の試合後に「LOCO!S-PULSE」(略称:ロコエス)のMCの鈴木アナと本谷アナがいたのに、本谷アナに気がつかず大いにショックを受けていたのは既報の通りです。
しかし、天は我にチャンスを与えてくれました。
そう、この日はロコエスがスタジアムから生中継をするというではありませんか。
ということで、本谷アナはいないかと朝9時から徘徊したのですが見つからず。
あきらめてお仲間のREIさんと実のない話しをしていると突然女性の声が

「すいません」

(幻聴か??)

「テレビ静岡のロコエスパルスという番組ですが(以下の言葉は耳に入っていませんでした)」

なんと、本谷アナではありませんか。

これを “飛んで火に入る夏の虫” 
もとい
“飛んでさかたに入る女子アナ”
というのではないでしょうか?

Sut3

「あなたは何で女子アナを追いかけているのですか?」

と聞いているのではなく

「今日の試合、期待する選手は誰ですか?」

というような質問でしたが、こちらの頭の中は

「写真写真ボードボード」

状態でした。

Sut4

ということで、お仕事の妨げをして撮ったのがこちら。





Sut5

そして、傍にこパルちゃんがいたので呼び捨てで呼び撮ったのがこちら。

本谷アナ、こパルちゃん、どうもありがとうございました。
(実は試合後も・・・)

しばらくすると、機材運搬のテレビクルーがやってきました。

Sdt1

人混みで気がついた人はいませんでしたが、マイクを持った だいいちテレビのD-sportsのMCの杉岡アナでした。

時間のない中でありがとうございました。

しばらくすると あさひテレビのクルーがやってきておなじみ森アナが取り囲まれました。このオヤジそのうちの一人でもあるのですが。

Mori1

今回は特製ボードに一筆お願いしました。
(写真提供:ゆっちゃん改めゆっぱるさん)

もり「なんて書けばいいんですか?」

さかた「頑張れエスパルスで」

もり「字が汚いけれどいいですか?」

さかた「(ストレートに)構いません」

もり「スポパラって書けばよかったかなあ」

Mori6

さかた「ところで、山形戦で赤いコートを着ていましたが、あれは勝負服なんですか?」
(写真はその山形戦の時のもの)

もり「ここぞ!という時には赤ですかね。」

さかた「やはり勝負服でしたか。」

Mori2

そういう会話をしていた時の写真です。

(写真提供:ゆっぱるさん)

ゆっぱるさん、いい表情の写真ありがとうございました。

Mori4

森アナ、いつもありがとうございます。

(ボードはヴィッセルガールが使っていたものを参考に今回使用しました。)



Mori5

森アナはその後もサインや写真のサービス。





Tv2

試合が終わり、取材陣は軒下に集結。





Tv1

今回はSBSだけ確認できませんでした。
必ずいるので見落としただけだと思いますが。



Sut6

取材陣の脇を通り記者会見場に向かう大榎監督。




ここで話しは終わる予定でしたが、パペパル回収をしていると

Sut1

佐藤ディレクターを先頭にテレビ静岡ご一行さまがやってきました。

(写真提供:REIさん)



Sut2

写真撮影の光景。

(写真提供:REIさん)



Sut7

テレ静アナウンサー4人衆。
左から本谷、鈴木のロコエスコンビ、永井、蓮見の各氏です。

お疲れのところ、どうもありがとうございました。
(本当に疲れていたようですcoldsweats01

Sdt2

そして最後にやってきました だいいちテレビの杉岡アナ。
パペパルを癒してくれました。

「いいなあ、パペパル」byさかた

各局の方々どうもありがとうございました。
今後も取材頑張ってください。

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Fマリノス戦観戦記(小園美樹withパルちゃん編)

今回は諸般の事情により順序を変更して

「小園美樹さんとパルちゃんファミリー」

の様子をお伝えいたします。

小園美樹さんは昨年から
エスパルスの「歌う女子マネージャー」
となり今年で2年目、高校生になってから初のアイスタでのライブとなりました。

彼女が歌う2015 清水エスハルスサポートソングは

『O-RANGE!!』

本人曰く「!!」をつけ忘れる時があるようです。

さて、朝9時にはスタジアムにいたこのオヤジですが、美樹さんもほぼ時同じくして現地に到着していました。
もっとも美樹さんはお仕事、オヤジは単なる“人生の余興”で来ているので早く来場している意味が違うのですが。

Miki1

早速、音響テスト等を兼ねたリハーサルを始めました。
美声です。
私は心で思っていましたが、パペパルは言ってしまいました。
「紅白で口パクをする歌手の連中に聞かせたいぜ」

知人のimaさんが言いました。

「さかたさん、この声は生?」

そう思う程の美声と声量で、この後の撮影時にこのことを伝えました。

リハーサルを終えいざ本番。
O-RANGE!!の中でサポーターの声を拾う箇所が3つあり、その収録をしました。

Miki2

収録を終え、第2部のステージまでの間にマネージャーの方にお願いをしてこちらのボードと撮影をしました。
実は昨年も撮っていたのですが、美樹さん、覚えてくれていました。


プロゲーフラーあらためボードマンに職種変更中の様相です(^^;

Miki3

そして、パペパルともお願いをしました。

物腰低くて優しい男性マネージャーさんでした。

お忙しい中、お付き合いいただきありがとうございました。

その後、美樹さんはorange TV用の撮影をしていたようです?

Miki4

第2部はベンツに座っての登場でしたが、そのリハの模様を撮りました。
後ろの「日本平」の文字を入れたショットがすばらしい!と自画自賛。



Miki5

こちらはベンツ車とのショット。




Pul

リハが終わりパルちゃんファミリー登場!





Mikipul

でもって、小園美樹withパルちゃんでベンツの売り込み!
果たして売れたのか?




Pul2

パルちゃんは小型ベンツに試乗もどき。





Pul3

ピカルちゃん相乗りしようとしましたが、耳が邪魔になり





Kopul1

こパルちゃんにスイッチ。





Kopul2

どうにかこうにか乗れました。
狭い!byこパル




Kopul3

美樹さんをバックにこパルちゃん。




Pikal

それなりのポーズをとるピカルちゃん。





Miki6

場外イベントを後に、ピッチへと会場を移しました。





Mikipul2

O-RANGE!!にあわせて踊るパルちゃん達




Miki_live

正面から。

写真提供:REIさん


美樹さん、いろいろとどうもありがとうございました。
またスタジアムで美声を聴かせてください。

(マネージャーさんもありがとうございました。)

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Fマリノス戦観戦記(トリコロールマーメイズ編)

先週からスタートしたヴィッセルガール→トリコロールマーメイズ→ベルマーレクイーンの「さかたの妄想ゴールデンウィーク」も2週目となりました。
昨日は小園美樹さんのミニライブあり、場外でのオレンジウェーブショーあり、ロコエスパルスの生中継あり、そしてトリコロールマーメイズ来場と、私にとっては盆正月が一気にやってきた感があります。

パペパル「おまえ、試合のことはどうでもいいのか?昨年の断固残留の心意気はどこにいったんだ?」

さかた「そう言われると思ってお品書きを用意しました。」

~Fマリノス戦観戦記おしながき~
 トリコロールマーメイズ編←イマココ
 静岡テレビ事情編(別名:女子アナ編)
 小園美樹ちゃん編
 審判編

やはり試合内容のことはありませんが、可能ならば野戦病院状態をアップできればと思っています。女神編は名前を替えてお伝えすることとなりました。

トリコロールマーメイズ編ですが、まずは昨年に引き続きマーメイズさん達の入り待ちから話しは始まります。ですが、審判待ちと違い1年に1回の出来事である為、昨年の状況はすっかり忘却の彼方。まあ、9時に着いていればなんとかなるだろう、と思いスタジアムに着いたのは9時前でした。

人はよく尋ねてきます
「あなた、指定席なのに何でそんなに早く行くの?」
と。

私はこう答えます。
さかた「そこに出会いがあるからです。」

(詩人になった気持ち・・・自惚れとは恐ろしいものです)

しかし、喜んでもらえる出会いと、喜んでもらえない出会い、いったいどちらなのかは不明です。

Tm1

待つこと●△分、やってきましたトリコロールマーメイズご一行様。
昨年の記念写真のことを覚えてくれていたマーメイズもいて、写真はすんなりと撮らせてもらえました。
トリコロールマーメイズのみなさま。どうもありがとうございました。

Tm2

喜ぶパペパル。
パペパル「俺じゃなくて、ぬいぐるみをだしにおまえが喜んでいるんだろ。ぜったいキモイオヤジだと思われているぞ!」

一応“怪しい者”ではないことはお伝えしています。

Tm3

その後マーメイズの方々は着替えて





Tm4

オレンジウェーブと練習をしていました。
ピンク:オレンジウェーブ
白:トリコロールマーメイズ



Ow1

その後オレンジウェーブは場外でのイベント。
追っかけ組が相当数いるのでしょうか?




Ow3

盛り上がっていました。




Ow2

ということで私も便乗。




その後、私はスタジアムに入りました。

Tm8

そしてトリコロールマーメイズ単独でのパーフォーマンス。




Tm5

スタンバイの模様。





Tm6

オレンジウェーブも見学。




Tm7

そして登場。




Tm9

マーメイズは縦方向にも動きがあるのが特徴です。




Tm10

後方を見るとパルちゃんも見学。




Tm11

この高さから落ちます。




Tm12

パフォーマンス終了。






Tm13

選手入場はオレンジウェーブとトリコロールマーメイズ。





Tm14

ハーフタイムはオレンジウェーブとトリコロールマーメイズの競演。





Tm15

上に同じく。






Tm16

メインスタンドからの様子。

写真提供:REIさん



以上、トリコロールマーメイズとの触れあいでした。
トリコロールマーメイズの皆様、どうもありがとうございました。
来年も(J1残留の暁には)よろしくお願い致します。

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Fマリノス戦観戦記(とりあえず編)

Board

かつーさんのブログ名ではありませんが、本日は家族サービスの為、とりあえず昨日のネタのアップは少しでけで。



Goal

いきなりの同点ゴール後。
それにしても逆転勝ちはなかなか難しいのですね。



Hira

試合開始早々に平岡選手は痛めてしまいました。




Hira2

結局このあと交代となったわけです。




Bench

ベンチは野戦病院状態。




Duke1

デュークも痛めていたのですが、本人プレー続行を志願したんでしょうか。




Duke2

大事に至らなければいいのですが。




Tmow

癒しのコラボ。




Flag

で、敗因ですが、フェアプレーフラッグの祟り(たたり)なのではないのかと。




Flag2

本来あるべき姿。




女神編につづく?

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祝!Jリーグ誕生日と明日の予想

今日5月15日は今から22年前のJリーグ開幕戦となったヴェルディ川崎vs横浜マリノスの試合があった日にあわせてJリーグの誕生日となっています。
当時は引き分けがなく、延長Vゴール方式、PK戦までやっていて、さらには週2試合もざらにあって、まあ選手もサポも大変だったろうなあ、といまさらながら思っています。

エスパルスは今はなき横浜フリューゲルスと三ツ沢で翌5月16日に対戦したわけですが、個人的には前年に行われた第1回のヤマザキナビスコカップが実質の誕生年ではないのかと思っています。
その第1回のナビスコカップで準優勝していただけにエスパルスへの期待は高かったのですが、結果はゴニョゴニョでありまして。

誕生日にあわせてではないのでしょうけれども、明日の日本平の試合はオリジナル10同士の対戦。
明日のオリ10同士のカードはこのほかに鹿島vs広島が組まれています。

エスパルス、Fマリノス両チームともJリーグ発足から降格していませんので、両チームのリーグ戦での対戦は明日で51試合目。当然J1では最多の対戦数となります。
対戦成績はここのところ5連敗中(3引き分けを挟むと6連敗)、9試合勝ちなしということもあり
18勝22敗10分 です。

さて、明日の主審予想ですが、ここまで両チームの試合を担当していない審判から選んでみました。ズバリ
木村さんではないでしょうか。

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神戸遠征記(雑記編)

外が明るくなるのが早くなったので、今朝は4時から愛車「ミラジーノ」(平成11年製ターボ5MT)のスピーカーを取り替えていました。
まだ運転席側だけなのでこれから助手席側に手をつけます。

さて、神戸遠征記最終章です。

神戸には新幹線で往復しました。

Jr

実はグリーン車の方が安かったので往路は新大阪までグリーン車を利用。


Green

グリーン席はこんな感じです。
お手製オリジナルマイバッグと。




Yanase

グリーン席にはJR東海の雑誌「ウェッジ」が置いてあるのですが、今月号には次節のマッチスポンサーのヤナセ様の広告が大きく載っていました。



ここでそのヤナセ様のマッチデーのこれまでの戦績を調べてみました。

2012.5.12△vsセ大阪1-1
2012.9.29○vs仙台3-1
2013.5.25○vs仙台2-0
2013.9.14○vs名古屋2-1
2014.5.17△vs神戸1-1
3勝2分 負け無しです。
(監督は全てゴトビさん。)
素晴らしいマッチスポンサー様です。

Oosaka

そうこうしているうちに降り立った新大阪。




Subway

三宮で地下鉄に乗り換えるとヴィッセルの広告。




スタジアム到着。

Board2

ホニャララのスタジアムと違いホスピタリティー溢れていました。





Lunch1

私もエスパルスキーさんと同様にこちらが気になったので、





Lunch2

いただきました。





Marqu1

こちらのTシャツも気になりましたが





Marqu2

宣伝を見ただけで買うことはなく。




Marqu3

そのマルキ150ゴールゲーフラ。
よく見ると150~159ゴールまで対応できるものでした。



Board3

こちらの試合は残念ながら行くことができません。
というか来週のナビスコ名古屋戦も後輩に打ち合わせをぶち込まれて行けません(泣)


Endou1

なぜかウォーミングアップ時の遠藤通訳が気になりました。




Endou2

ということでアップ。




Flag1

昨年も思いましたが、同じデザインの旗がたなびく姿は綺麗でした。




Audience

入場者数を見るとどのチームも苦戦しているのかと。





Gf7

この日のプロゲーフラーの姿。
(撮影:佳代さん)



Win

そして試合終了後の「勝利の記念撮影」。





Sakata

復路新神戸駅にてパペパルとさかた。
(撮影:佳代さん)

帰りはグリーン車ではなく普通車でした。



Bentou1

そして夕食はこちら。





Bentou2

相変わらずノンアルで独り乾杯。

(実は斜め前には佳代さん達がいたので、佳代さんとは乾杯。しかし、佳代さん、よく飲みます。)


おしまい。

Mouvi

おまけ。
実は仲のよかったオアシスとモーヴィ。

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神戸遠征記(フェアプレー編)

昨日アップした「愛しのヴィッセルガール編」ですが、ご本人達に見てもらいました。
そしてゆかさんから御礼のツイートをいただきました。

☆ノエスタ来場の御礼
☆“こっこ”の御礼とじゃんけんをしないで?ヴィッセルガール皆で分けたこと
☆日本平に来訪すること

という内容で、数日経っても余韻に浸っているオヤジです。

Zenkei

  ↑
「(もともと開いているけれど)開いた口がふさがらないぞ」byパペパル

写真はノエスタでのパペパル設置状況。


さて、昨日、エスパルスにも所属していたガンバ大阪の岩下選手の広島戦での悪質な行為について、ガンバからリリースがありました。
岩下選手についてはゲーフラを作っていたこともあり、応援を続けていますが今回の行為も残念です。

こういうことがあったからではありませんが、今回のノエスタで感じたこと、それはヴィッセルが選手だけでなくスタジアム全体でフェアプレーの精神を脈々と繋いでいる、ということでした。

そのヴィッセル神戸にはサンフレッチェ広島でも指揮をとっていた名将スチュワート・バクスター監督がかつて指揮をとっていました。
そしてバクスター監督時代には当時の規定ではJリーグで唯一フェアプレー賞(チーム)を受賞しています。それがこちら

Fair01

バクスター監督が蒔いたフェアプレーの精神が浸透していると感じたのは試合前のセレモニーです。



Fair_logo

選手入場と一緒に行うことなく、フェアプレーフラッグが単独で登場、そしてその際にはJリーグが唱えている『3つのフェアプレー』をアナウンスしています。

「ピッチ上のフェアプレー」、「ファイナンシャル・フェアプレー」、「ソーシャル・フェアプレー」をご存知でしょうか。
恥ずかしながら私は今回ノエスタで知りました。
この内容をノエスタではきちんとアナウンスしていました。

Fair02

フェアプレーの入場はどこでも行っていますが、アナウンスについては日本平をはじめ他のスタジアムでは見ることのできない光景で、すばらしいことだと思いました。是非全国のスタジアムに広げて欲しいと思いました。



Fair03

そしてスクリーンにもフェアプレーフラッグ入場が大きく映し出されていました。
アイスタではやっていましたっけ?




Fair04

マスコットのモーヴィも選手とではなく、フェアプレーフラッグとともに入場です。
マスコットとフェアプレーフラッグは神戸をはじめごくわずかのチームだけのような気がしました。
(記憶違いならごめんなさい。)

Board3

フェアプレーの話しになりましたので、リスペクトする審判ネタを少々。





Add2

この試合のアディショナルタイムは3分でした。





Add1

その掲示をする四審の窪田さん。





Board4

このアディショナルタイムにヤコヴィッチ選手は2枚目のイエローで退場となりました。
(この警告一覧掲示も斬新に見えました。)



Ref1

大前選手と鬼ごっこをしているわけではなく、家本さんは四審の窪田さんにヤコヴィッチ選手が2枚目のイエローであることを確認しに行っていました。

ツイッターではこの時の事情を知らず、家本主審に対して無茶苦茶なことをつぶやいている人もいて、パペパルじゃありませんが開いた口がふさがりませんでした。

この時のジャッジについてはお馴染みの師匠かつーさんのブログ
とりあえず
で解説されていますのでご参考までに。

Ref2

確認を終えたのでヤコヴィッチ選手に対して退場のジェスチャー。





Ref3

英語で説明していると思います。





Yako

迎える遠藤通訳。




Yako2

ロッカーへ向かいました。




残念ながらヤコヴィッチ選手は2試合の出場停止となりました。

この直後のFKで試合は終了しましたが、試合開始前には若干ですが審判団とふれあえました。
ノエスタの関係者入口はヴィッセルガールの方々が活躍している広場とはスタジアムを挟んで反対側、「二兎を追う者は一兎をも得ず」の精神に則り、今回は審判待ちはバッサリとカットさせてもらいました。
家本さんは今季初のエスパルス戦だったのでお話ししたかったんですが。

では、どのように触れあったのでしょうか?

Ref0_2

こちらピッチチェック時の審判団です。
周回してアウェーサポの前に来ました。

(写真提供:Chieさん)

Gf2_2

そしてこのおっさんは毎度のことながら
「愛Love審判」
のゲーフラを掲げていました。
(写真提供:Chieさん)

Gf1

別角度から。

(写真提供:オーチャン)


Iemoto1

そしてゲーフラに気がついた時の家本さんの表情。

(写真提供:オーチャン)


副審の名木さんも気がついてくれました。

以上、Jリーグの3つのフェアプレーの中にある
「レフェリーや相手に敬意をはらう」
の精神を示したつもりです。

  ↑
「言い訳じみているな」byパペパル

Flag1

プレーも応援もフェアプレープリーズ

そう思ったノエスタのヴィッセル神戸戦でした。

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神戸遠征記(愛しのヴィッセルガール編)

仰々しいタイトルになってしまったような気もしますが、今回の神戸遠征目的の比率を台風で表現すると

ヴィッセルガールに会いに行く・・・・・台風6号
エスパルスの応援に行く・・・・・台風7号

といった感じです。

「何言っているのかわからねえよ!」byパペパル

さて、昨年の神戸(ユニバ)遠征ではエスパルスは負けはしましたが、初めてお会いしたヴィッセルガールに癒されたことはここでも紹介しました。

今回もそれを楽しみの一つとして遠征すべく、アウェーサポの身としては厚かましいとは思いつつもツイッターでヴィッセルガールのゆかさんに遠征することを連絡しました。
するとゆかさんからは

・気をつけてお越し下さい
・お目にかかることを楽しみにしています

との連絡が。嬉しいではありませんか。この時点でかなりテンションは上がっていました。

「おまえ、これを社交辞令と言うんだぞ」byパペパル

このような背景をふまえ、今回はお土産を持参することにしました。

Kokko

静岡の土産と言えばやはり“こっこ”でしょう。
(注)こっこ関係者からは何もいただいておりません。



Papepul0

こっこはお馴染みの黄色い袋で運搬しました。

パペパル「pout


12時過ぎに会場に到着しました。
キックオフは16時
一般入場は14時
なので、ヴィッセルガールは出ているのだろうか?と徘徊していると

Vg1

既に会場設営の準備のお手伝いをしていました。




しかも運のいいことにツイッターで連絡をしていたゆかさんがいましたので怪しまれることもなく話しをすることができました。

Vg2

早速こっこ贈呈。

さ「静岡土産です。」

ヴィ「わ、春夏限定。」

さ「そうなんです。」

ヴィ「ありがとうございます」

さ「ヴィッセルガールは何人いるんですか?」

ヴィ「8人です。」

さ「3セットしかない(^^;」

ヴィ「大丈夫です。じゃんけんしますから。」

Vg3

お仕事中でしたが、写真を撮らせてもらいました。
真ん中がゆかさんです。



その後はなかなか他のメンバーは姿を見せず、盲導犬活動募金のブースで時間を潰しました。

Dog_2

パペパル「なあ、オアシス、うちのさかたは応援そっちのけでいつもこんなことばかりしているんだぜ」

オアシス「知らんがな」

1時間近くヴィッセルカラーの中をエスパルスカラーでウロウロしていました。その姿を遠目から見ると目立っていたらしいのですが本人はその自覚なし。

Contact02

そして出てきました、モーヴィとヴィッセルガール。
(撮影:オーチャン)




Contact03

モーヴィとまいさん(手前)。
昨年のことを覚えていてくれました。
ありがたいことです。

写真はベガッ太にもサインをもらったレジャーシートにサインをもらっているところ。
(撮影:オーチャン)

Vg5

そしてモーヴィとヴィッセルガールの写真。
お仕事前にどうもありがとうございました。



Dog2

この後モーヴィは盲導犬ブースへ。
オアシス「かなわんなあ」



Vg6

そしてモーヴィはステージでダンスパフォーマンス。
というかヴィッセル体操。
実はサインをもらった後にモーヴィに
「この体操を見ていきなさい」
と言われていたのですが、その場面を見ていたお仲間は
「さかたさんもステージに立つのかと期待したんですが」

Vg7

ちびっこ達の体操はほほえましかったです。





Contact01

さらにヴィッセルガールに交渉しているところですが、その様子を呆れてみているお仲間のいとちゃんが傍にいたことは知らず。

エスパルスのディフェンスはゾーンにしたようですが、知人によるさかたの行動観察はマンツーマンになりつつあるように思いますcoldsweats01


Vg4

アウェーサポでも気さくに接していただきどうもありがとうございます。
「この笑顔を見に神戸に来た」
と言っても過言ではありません。

「過言だよ」byパペパル

Vg21

ピッチでもお仕事をするヴィッセルガール。




Vg8

そして試合が終わり帰ろうとしていると、なんとお客様のお見送りをしていました。



Vg10

このようなお手製のボード。
手書きがまた何ともかわいらしく。
オレンジウェーブ版はできないものでしょうか(ボソッ)


Vg9

今年もありがとうございました。
日本平にも是非お越し下さい。

そして、また来年も神戸で癒してください(私情)。

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神戸遠征記(ダイジェスト編)

Vg

昨年は神戸ユニバで負けはしましたが、ヴィッセルガールに癒され
「神戸サイコー!」
と思いました。

今年はノエスタで勝ち、やはりヴィッセルガールに癒され
「神戸サイコー!」
と思いました。

パペパル「勝っても負けてもヴィッセルガールがいればいいだけじゃねえか!」

さかた「返す言葉もありません。」

Papepul0

パペパル「おまえな、そんなことよりだんんだん扱いが雑になってねえか?」

さかた「何かありましたか?」

パペパル「なんだこれは?俺は“こっこ”と同類か?」

さかた「その言い方こっこに失礼な気がしないでもないですが、まあ、勝ったので、この運搬方法は勝利のジンクスにしましょう。」

パペパル「あのなあ。だいたい、なんで“こっこ”持参なんだ?俺へのお供え物か?なんだか下心、エロ心が透けて見えるな。」


Vg0

ヴィッセルガールとパペパルは触れあえたのでしょうか?
その模様は次号にて。

(写真はヴィッセルガールのまいさん、ほのかさんの後ろ姿=盗撮)


Board

さて、行ってきましたノエスタ。
来たのは神戸ウイング時代以来です。




Papepul1

袋から出されたパペパル。





Papepul

入場前はさかたの下心に流用されたため、入場後にスタジアム内に設置しました。
応援団の大旗を振る際の邪魔になったようで申し訳ありませんでした。



Goal1

珍しく試合中の写真です。
決勝ゴールとなったFK時の大前選手の仕草。



Goal2

フェイク。




Goal4

ゴール後。
なぜかウタカ選手を捉えていました。



Goal3

喜ぶエスパルスベンチ。




Board1

逃げ切れるか?




Bench

試合終了後のエスパルスベンチ。




Fin3

勝ったど~!




Fin2

クールダウンをして引き上げる選手達。
勝利のプレゼントありがとうございました。





ヴィッセルガール編につづく・・・・・

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サガン鳥栖戦観戦記(雑記編)

明日はもうアウェー神戸戦なので、いまさら感満載ですがホーム鳥栖戦の模様を少々。

その前にもう一度確認ですが、大榎監督になってからのアウェー戦績は
1勝9敗3分
ですので、明日は今季2勝目もかかっていますが、アウェー2勝目もかかっている試合でもあります。

Azami

さて、鳥栖戦ですが、恒例のアザミが咲いていましたので撮りました。
(蜘蛛の巣付き)



Flower1

明日は母の日ですね。
エスパルスでもこういう企画を行っていました。



Flower2

オレンジがメインの花束です。




Origami

おりがみボランティアの池ちゃんから、サガンサポさんへのメッセージ。




Pul

パルちゃん、ピカルちゃん登場。




Pikal2

ピカルちゃんにはしばしおつきあい。
ポーズをとってもらいました。



Pikal

それがこちら。




Pape

パペパル。




Pape2

パペパル脱にっぽん?

外人さんにも撮ってもらいました。



Exer1

パルちゃんねるは王者の籏体操。





Exer2

実は私は踊れません。





Exer3

東サイド2階の方々の方が私よりも踊れていました。





Ball

ウタカ選手がゲーフラに気づいてくれたのでいただきました。
注:決して子どもから搾取したものではありません。




Flag1

風に泳ぐ鯉のぼり。




Flag2

風向きが東サイドと西サイドでは違うようでした。




Ow1

オレンジウェーブはこの日から夏服。




Ow2

隣には22歳の娘同伴でしたので、節度ある撮影でした。

「節度ない撮影ってどんな撮影なんだよ!?」byパペパル


Yoshida

試合前の両チーム挨拶。
吉田選手なんだか嬉しそうですね。



T

この日の特注Tシャツ。




Main2

試合前には撮影できなかった森アナ(あさひテレビ)や鈴木アナ(テレビ静岡)

一番右の女性は誰なんでしょうか?

Main

そして一段上にいる選手達の前にいるのは代表関係者?
羽生通訳のような容姿に見えなくもなく。



以上、鳥栖戦の残りの写真でした。

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サガン鳥栖戦観戦記(審判編)

「おまえさあ、こういうチーム事情なんだから審判のことよりもエスパルスのこと書いたらどうなんだよ」
これパペパルが言っているわけではなく、そう思っている人が多いのかなあ、と代筆しました。
でもエスパルスのことは黙っていてもいろいろなところで書かれますが、審判のことは悪いことこそ、ここぞとばかりに取り上げますが、よかったこと、悪くなかったことは一部でしか取り上げません。ですから一小市民が取り上げてもいいんじゃないのかと思っています。

鳥栖戦の審判への評価、試合後の雰囲気を肌で感じると、つくづく私のようなメンタルが柔な人間では務まらない、と思いました。

そして、「物言えぬ者へ」、ここぞとばかりに浴びせかける罵詈雑言。それは現代のストレス社会による歪みの表れでしょうか。

SNSを見ていると

あの局面(PK)のジャッジ
→試合全体のジャッジ
→その審判全般のジャッジ
→その審判の人格

 とどんどんとエスカレートして審判を全否定する方向に向かっていく人の多いこと。
 昔の飯田さんの判定がある選手をダメにした、とまで言い切る人もいて、こういう流れって凄い、と恐怖すら感じました。
 あのジャッジでどうして、そこまで、人格までわかるの?と不思議に思うわけでした。
 (スタジアムは超能力者の坩堝か?)
 私のブログを見て「さかたはピンクだ」と判断するのとは訳が違いますから。

 それにしてもネガティブキャンペーンの様相でした。

 そこで、私ではゾウリムシのように小さな力なのでいかんともしがたく(ゾウリムシさんごめんなさい)師と仰ぐかつーさんにSOSを発信。
 SOSとは関係なく、もともとかつーさんはこのPKの件を取り上げるつもりだったようです。
 それがこちら「とりあえず」2015明治安田生命J1リーグ1st第10節「鳥栖@清水」です。

 結果論ではベストな判断はいくらでも言えるのですが、あの笛を吹いた事象、断面では飯田主審のジャッジ、毅然とした態度は良かったと述べられています。

 で、こういう(よかったという)評価というのはブーイングとともに消えていき、負のイメージしか残らず、前述のような審判の人柄までサポーターがジャッジするという何とも不可思議な状況がJリーグでは続いているんですよね(持論)

 RESPECTは今では一般的に使われていますが、それはただ使われているだけであって、まだまだその想いは浸透していない、と観戦する度に感じています。

 こう書くと
 「リスペクトってなにかい?おまえは何から何まで審判を擁護するということなのか。誤審まで認めるのか。」
 という極論?を言われる方もいようかとは思いますが、悪いこと、誤ったことは正すことは当然の話です。

Board

では、鳥栖戦の試合の写真を少々。

この日の審判団。マッチコミッショナーの高橋さんはよくエスパルス戦を担当されるので顔を覚えました。この日も早々に現地入り。

Ref0

右から飯田主審、小椋副審(A2=バック)、岩田四審。

飯田さん、小椋さんは今季エスパルス戦2試合目です。
飯田さんは前回はアウェー名古屋戦でした。
そうそう、飯田さんがカードが多い、と考察されている方がいたのですが、名古屋戦はアディショナルタイムでの平岡選手へのイエロー1枚だけでした。
風評被害はこうして起こるものなのか、と実感。

Ref1

ピッチインスペクション時には数原副審(A1=メイン)も合流。
数原さん、静学出身なのにエスパルス戦はよく当たります。
先輩・後輩なのでGKの杉山力選手ともウォーミングアップ時に握手をしていました。


Ref3

ウォーミングアップ時の飯田さん。

縦横無尽に走りピッチや、視界の確認をしているように見えました。
(私は超能力者ではないので真意はわかりませんが)


Cloth

そういえば鳥栖さんは藤田選手のロングスロー用に手ぬぐいをピッチに置いていました。
用意周到ですね。



Ref4

リスペクトキッズからボールを受け取る飯田主審。

この時飯田さんから子どもに何かプレゼントしたようなのですが、個人的に用意していたのでしょうか?あまり見たことがなかったものですから。子どもにとっては思い出になりますよね。(大人でも記念になりますが。)


Ref5

無線機のチェックはどの主審もそうですが、かなり行っていました。
こういう時は何を話しているのか気になります。




Ref6

このシーンではないのですが、試合開始直後から飯田さんはファールをした選手を呼び止めて注意をしていました。
すなわちファールの基準は逐一選手へ伝えていたわけですし、ファールの未然防止へもつなげていたと思います。


Ref7

とはいえ村松選手への当たりはきつかったようで。





Ref8

痛そうです。




Ref9

杉山浩選手は何を言っていたのでしょうか。




Ref10

飯田さん、スプレーは多用していました。
おもしろかったのはスプレーをした直後は足で位置を変えられるように見えたのですが。
(超能力者ではないので詳細は不明です。)

Ref11

おそらく日本平初登場の四審の岩田さん。





Ref12

前半終了。
時計のリセットでしょうか?




Ref13

レガースに問題?




Board2

テレビ中継の関係で表示されるようになったのでしょうか?
JリーグもNFL化の様相です。
(NFL=アメフトはCM中にプレーを止めます)



Ref14

後半開始。




Ref15

例のFKの時の壁を巡る動き。
確かに河井選手は小さいですね。



ということで、後半は望遠カメラのバッテリーが切れてしまい殆ど撮れていませんでした。

審判団の方々、今回は本当にお疲れ様でした。
すぐに次の試合が待っていますが、メンタルにも気をつけて頑張ってください。

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サガン鳥栖戦観戦記(判定のGW)

NHKの「おはよう日本」の和久田 麻由子アナの田舎が静岡県だと今朝コメントしていて何か得をした気分の朝を迎えています。

さて、
誰も心配はしていなかったでしょうが、熱も下がり無事に日本平の坂を上り昨日はサガン鳥栖戦を観戦しました。ただ残念なことに女子アナの方々との触れあいは皆無でした。
今日から仕事なので先ほど深夜割りの高速で埼玉に戻ってきました。
高速を運転しながら、何を書こうか考えていたのですが、まあ、思うがまままに書かせてもらいます。
整理していませんので、各項については別立てするかもしれません。

■残念なこと

 試合終了後の審判団へのブーイングは残念でした。
 気持ちはわからなくもないのですが、○国と名乗るのならば、自分も含めルールに関してもう少しお勉強も必要なのではないのかと、ブーイングは自らに跳ね返ってくるものだと痛感しました。

■エスパルス

 そして、エスパルスのリーグ戦10試合でのここまでの評価と今後の対策はどうなったのか気になるところです。
 調べてはいませんが、10試合で勝利数が1というのは至近年で降格した札幌、大分、徳島に近い数字のようですので、マスコミさんも含めそこをどう評価するのか気になります。

■マスコミ他

 気になるといえば、そのマスコミさんですが、前監督の時と違い、この静観、暖観(←造語)はいったいなんなのか、タブー的なことが背景にあるのかも気になるところです。
 県内にいるとわからないのかもしれませんが、県外から、あるいは他チームから見ると奇異に映っているようです。

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Ref2

 さて、SNS等を見ているとあたかも飯田主審が誤審をし、この試合のジャッジ全体の評価までダメだしをしている方が多く、そして人間性にまで言及している激しい方まで出没している異様なネット上の騒ぎでした。

 

PKのシーンですが、

 ①鳥栖の選手のハンド時に飯田主審は笛を吹いている→正解

 ②従って笛が吹かれた瞬間プレーはオフ

 ③①の時点でPK→正解

 ④得点機会の阻止ではなく、ハンドによってむしろ得点機会の創出をしているのでイエローは妥当

 ざっくりと、こういうことです。
 つまり、誤審ではありません。

 改善点があるとすれば、飯田主審の笛があまりにも早く吹きすぎた、すなわちハンドの瞬間に吹いたため、次のプレーを見ることはできなかった、ということです。

 ジャッジについては問題はなく、レフェリングという観点ではもう少し笛を吹く間を置けばよより一層よかったのかも、と思います。

 ただ、この日の飯田さんは全体を通して小気味よく俊敏に笛を吹いていたリズムでしたので難しかったのでしょうか。

Respect1

さて、この日のSBSの解説の戸田さんも飯田主審のジャッジがミスのような発言をされたようですが(←また聞きなのですいません)、“誤ったブーイングの火”に油を注ぐことになったようです。発言力の大きさを考えると、もう少しルールについて勉強する必要があるのではないのかと自分への戒めも含め思いました。←事実誤認でした。戸田さんには深くお詫びいたします。申し訳ありませんでした。

私も数年前ならばブーイングした身だと思いますが、審判やレフェリングを見るにつれ、やはり誤った考えは治すべきだと今日に至っています。

昨日、このようにつぶやいている人もいましたので紹介します。

「なんで審判批判に違和感を感じるかというと、物凄く難しい仕事を国際大会でも認められる高いレベルの人達がやってるのに、代表にも選ばれなかったり海外から声の掛からない選手や監督とか、ルールも知らないマスコミやサポーターが、1つや2つのミスをとってレベルが低いって言ってるところかな。」

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アウェー柏戦遠征記(エピローグ)

どうやらどこかで風邪をもらってきたらしく昨日から寝込んでいます。
休日診療の病院に行って薬一式もらってきましたが、明日はもしかすると観戦断念になるかもしれません。そういう日に限って快勝 ということが多々あります。

Np

さて、柏戦後に都内で一泊し




Chojyu

かみさん孝行で向かった先は上野。
鳥獣戯画展を見に行きました。



パペパル「おい、おまえ、上野駅でやらかしたそうじゃないか。」

さ「別にやらかした訳ではないんですが。」

パ「俺は袋に入っていたから一部始終を聞いていたぞ。」

何があったのかと言うと

上野駅構内を歩いていると

男「すいませ~ん」

さ (おっ、もしかしてさかたさん、と声をかけられるのかな。東京でブログ読んでいる人がいるなんで光栄だなあ)

男「ちょっといいですか」

さ(あれ?さかたさんですか、の言葉は?)

男「警視庁の者ですが」

と言って男は本物の警察手帳とそのバッジを見せる。

さ(一体私が何をしたというんだ。50数年間、女子アナやオレンジウェーブを追いかけまわしたりして清く正しく美しくは生きてこなかったですよ、もしかしてそのことが罪になるのか?でも警視庁は静岡県を管轄していないでしょ!ん?味スタで何かしたか?
もう脳内ではいろいろなことがよぎりました。)

隣ではかみさんが
(本物の警察手帳だあ、と喜んでいたらしいです。)

男は警視庁の刑事さんでした。

刑事「その棒は何ですか?」

さ「ゲーフラのポールです。」

刑事「ゲーフラ?」

さ「あの、サッカーで応援するときに使う旗です。」

刑事「なるほど。で、その割り箸みたいな飛び出たものは?」

と言ってパペパルのゲーフラを指す。

さ「(ジャーン)これです。」

と言って自慢気に 「祈 勝利」 のパペパルゲーフラを見せる。
(ジャーン とは言っていません)

さ「昨日サッカーの試合の応援に行っていたんです。」

刑事「今日はこのような状況(=右翼街宣車が多々上野駅周辺を走行)なので長尺ものが何なのか調べさせてもらいました。」

Police1

たしかに、おまわりさんがたくさんいましたし、右翼さんは休日なのに忙しくしていました。




Police2

さ「私、怪しいものではありませんので、よかったらこちらを見てください。」

と言ってブログのURLを記した名刺を渡す。
これで警視庁からエスパファンになる人が表れるかも(←ありません)。

さ「ところで荷物をしまいたいのですがコインロッカーどこにありますか?」

と言って刑事さんに教えていただいたのですが、残念ながらポールをしまえる特大のロッカーは全て使用中でした。

Pole

以後、刑事さん達の冷たい視線を感じつつゲーフラポールを持って上野を散策しました。



パペパル「おまえ、何で刑事さんに俺を紹介しなかったんだ。」

さかた「ゲーフラ見せたら納得したようだったので。」

パペパル「警視庁で有名になれたかもしれないのに。」

さかた「手配中のぬいぐるみですか。」

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アウェー柏戦遠征記(プロローグ)

Flag

昨日の柏戦の前のことです。




JR柏駅の改札を出ると
「さかたさん」
の声。

Etsuro

振り返ると元コールリーダーの悦郎さんがいました。
どうやら私の後ろをつけていけばスタジアムに着くと思っていたらしいのですが、私もいつもの出口では無いところから出てしまい迷っていたところでした。

結局、悦郎さんが最近買い換えたというIPhone6の地図機能に頼ることに。
お互いに何回も柏に来ているのにcoldsweats01

歩きながら雑談をしていたのですが悦郎さんが突然

「今日は仕事で試合中の応援はできないです。応援宜しくお願いします。」
と。

「えっ、ここ(柏)まで来たのにこれから職場に戻るんですか?」

Wait

悦郎さんは入場待機中の応援団へ差し入れをして入場することなく職場に戻られました。




昨日の勝ち点1、そんな悦郎さんにも捧げたい。

私が言う立場ではないのは重々承知の上で

どうもありがとうございました。

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明日アウェー柏戦

Board

明日はアウェーでの柏戦です。




しつこいようですが、大榎監督になってからのアウェーの戦績をふり返ってみますと
昨年のFC東京戦から前々節の広島戦までの全12試合は
1勝9敗2分 勝ち点5
です。非常に厳しい戦いとなっています。

これがどれほど厳しいのか、前監督のゴトビさんの時と比べてみると

2011年 3勝6敗8分 勝ち点17
2012年 8勝9敗   勝ち点24
2013年 6勝8敗3分 勝ち点21
2014年 3勝4敗2分 勝ち点11

アウェーでも年間で勝ち点20前後を稼いでいたので、内弁慶化が激しくなっていると思います。もっともホームではどうなの?と言われればそれまでですが。

Board0

そして柏ではゴール裏のホームとビジター席が入れ替わろうともゴトビさんの時代からエスパルスはなかなか勝てません。
最後にリーグ戦で柏に勝ったのは2008年4月29日に遡ります。

しかし、過去ゴールデンウィークに柏でエスパルス戦が行われたのはこの時だけ。
つまり、
「柏でのゴールデンウィークの試合は勝つ」
というジンクスがもしかするとあるのかもしれません。
今はそういうことにもすがる想いです。

Tv

明日は気が早いのかもしれませんが、かなりの危機感を持っていますので、こちらを持参します。


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