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2015年8月

FC東京戦観戦記(テセ選手ゴール後を中心に編)

今朝も月曜恒例で三島→埼玉に戻ってきました。
この行動も残すところあと4回(たぶん)。

“残す”といえば残り試合もあと8。
一般的に言われるのは、追いつける勝ち点数は

残り試合数>勝ち点差

と言われています。

残り試合数=8 > 新潟との差=5

切羽詰まりました。

そんな中で両サイドの様子を見てみました。
東サイドにはこのようなゲーフラ。

Fc1

残留とは無縁な内容で羨ましいです。





Fc2

そして、この人にやられてしまいました。




West

一方の西サイドなのですが、去年見られたような残留に関するゲーフラ、ダンマクが1本もなく。
選手バス待ちの時の人数も少なく、昨年との差は歴然でした。
いったい何がどうなっているのか、このあたりは末端サポにはわからない訳ですが。

Board1

さて、試合中の写真です。




Wife

キックオフ前の選手の記念撮影時に綺麗な女性がベンチ横から写真を撮っていました。
お子様を撮るテセ選手の奥様のようでした。


Circle

キックオフ前の円陣。




Genkitese

ボケてしまいましたが後半開始前にテセ選手にアドバイスをする大前選手。



Goal1

そして歓喜のゴール後。
テセ選手に真っ先に抱きついたのは白崎選手でした。



Goal2

その後は輪が広がり




Goal3

角田選手を中心に抱きついていました。




Goal4

本田主将の嬉しい表情。





Goal5

キャラの抱きつき。





Goal6

最後にウタカ選手と。





Goal7

このシーンを何回も見たいわけです。





Fin1

無念の引き分けでしたが、戦いはまだ続きます。

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FC東京戦観戦記(勝利の女神の性格編)

勝利の女神がいるのならば

Gk

彼女はどれだけドSなんだろう。





Gk2

どれだけドSの仕打ちがあろうとも可能性がある限り立ち上がって闘おう。

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ふと思ったこと

残りのリーグ戦も残すところ1桁台に入りました。
明日はFC東京戦。
上位チームが相手だけに久々にアイスタでプロフェッショナルレフェリー(PR)が担当するのではないでしょうか。
ということで村上さん、そろそろ来てください。

さて、エスパルスを巡ってはどうも昨年のような挙国一致的残留ムードを感じないのは私だけでしょうか。

残留ラインまで1勝差ということもその要因の一つなのかもしれません。

そして、一番大きいのは前監督を巡る攻防の果て、その疲弊感があるように思います。

絶対続投、断固続投の人々

解任、辞任推進の人々

本来、残留という目的に注ぐ気持ちが、監督続投・交代に傾注し、その目的未遂、達成で少なからず気持ちが切れたり、安堵してしまったのではないのかと。

問題を直視せずに問題点をそらすことに力を注ぐくらいならば、残留に向けて力を注いで欲しいとも思いました。

昨年と違い、今年は貯金もなく第6節から降格圏の16位以下から脱出できず26試合が終わりました。
奇しくも昨年の26節終了時点での順位は今年と同じ17位。

昨年以上に茨の道が続きますが、まだあきらめる順位ではありません。

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(いまさらの)アルビレックス戦観戦記(審判編)

全国に職場があるので今の部所にも様々な都道県出身者がいます。
その総勢33名の内訳は
北海道、岩手、山形、栃木、新潟、埼玉、東京、神奈川、静岡、愛知、三重、岐阜、奈良、愛媛、高知、長崎、熊本、鹿児島

Bontan

各所に帰省していた者が戻ってくると全国のお土産が職場にやってきます。エスパルスのキャンプ地の鹿児島のお土産を本日は開けました。来年は北海道から鹿児島へキャンプを見に行きたいのですが果たして。

それにしても北海道出身者が5名もいるのに一度も北海道に住んだことのない私が北海道勤務になるとは彼らに恨まれそうな気がしないでもなく(嘘)

さて、遅くなりましたが新潟戦の審判編です。

Refree1

この日の審判団です。

左から副審2(バック)の蒲澤さん、主審の今村さん、副審1(メイン)の武田さん、四審の上村さん。

Refree2

今村さんはホーム松本戦以来のエスパルス戦担当でした。




この日の今村さんは恵まれない部分もあったのですが、レフェリングはよかったのではないのかと思います。

恵まれなかったのは、

アドバンテージをとってもなぜか流れが逆(相手チームにボールが渡る)になってしまった
→終盤にはご本人も首をひねっていた

2度にわたりボールがぶつかってしまった(しかもエスパルス)
→湘南戦での山本主審が前半23分に見せたボールをよけた動きの印象が強かっただけに・・・

Refree3

ウォーミングアップの4人。




Refree4

今村さんは内田コーチと握手。
実はこの前には遠藤通訳と握手していますが、撮り逃がしました。



Refree5

今村さんもPR(プロフェッショナル)の方々と同様にピッチを縦横無尽に走っていました。



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バック側副審の蒲澤さん。



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四審の上村さん。



Refree8

試合開始直前。




Refree9

1回目のキックオフ。




Refree10

やり直しのキックオフ。




Refree11

コミュニケーションは表情豊かに行っていました。




Refree12

角田選手が倒されたシーン。




Refree13

スプレーは適切に都度使用していました。




Refree14

本田選手にイエロー。




Refree15

それに意見するウタカ選手。




Refree16

これはエスパルスがPKを獲得したシーン。




Refree17

もうこの時点でカードを持っています。




Refree18

プレーに対してのイエロー。




Refree19

前半終了。
角田選手が何か言っています。

自身への新潟の接触のことでしょうか。

Refree20

後半開始前。
ピッチに入り今村さんに何かを言っている大前選手。




Refree21_2

ホールディングのことだったのでしょうか。





Refree23

後半が始まりコルテース選手へのイエロー。




Refree24

アディショナルタイムを掲示する上村さん。





Refree25

そして試合終了。



今村さん、竹田さん、蒲澤さん、上村さん、どうもありがとうございました。


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(いまさらの)アルビレックス戦観戦記(鎌田選手の巻)

今更ですが、新潟戦を振り返ります。

Board1

と、その前に新潟県といえば境遇は静岡県と同じだと常々思っているわけです。



高校野球 北信越
郵政    信越
NHK    新潟&関東甲信越
農政    北陸
国交省   北陸
電力    東北
経産    東北
気象    北陸

いったいどの地方に属するのか微妙な県なんですよね。
強烈な新潟出身者に言わせれば
「東北ではない」
とのことですが。

さて

Jam9_1

この試合ではJam9のライブが行われ、エスパルスを後押ししました。





Jam9_2

大盛況だった場外ライブ。
最前列には
審判&Jam9追っかけの女性のお仲間がいます。


Jam9_3

この日は西サイドに向けてのピッチライブでした。




Jam9さんもこの日何度も言っていたのですが
「Jam9が来ると勝てない」
ということは無く、過去に2回勝っているとのことです。
先ほど紹介の追っかけの ふろぽんさん に聞いたところ、勝利したのは次の2回。

2010年5月
 エコパでのロスタイム ヨンセン決勝ゴール

2010年11月
 ゴールマウスが壊れヨンセン、ボスナーが直そうとした湘南戦

ということはヨンセンを呼び戻せば勝てるんじゃないの?
と思ったりもしました。

この日は華は無かったのか?とお叱りを受けそうなので、テレビ静岡コンビを撮っています。

Loco

蓮見アナとロコエスMCの本谷アナ。



Tv

その後、本谷アナと佐藤ディレクターはピッチへ。
あさひテレビと局を越えての交流をしていました。


静岡は局の垣根が低いようで、このような光景はよく見かけられます。

Anno

ちなみにサポサン(FES)での本谷アナと杉岡アナ(だいいちテレビ)のひとこま。




West1

選手入場時の西サイド。
湘南戦から肩を組むようになりました。



さて、本題の鎌田選手ですが、御殿場キャンプ時にゲーフラを作る約束をしていたのにいまだに作成できず申し訳なく思っています。

Kamata9

その時の様子(撮影:いつものFurusawaさん)

LINEでもらっていたのですが、保存期間終了で小さい写真ですが。

Kamata1

選手紹介。





Kamata2

ウォーミングアップ時。





Kamata3

同じく。





Kamata4

試合前。




Kamata5

ハイタッチ時。




Ko

後半のキックオフはこのコンビでした。




Kamata6

スローイングもなかなかの距離が出ます。




Kamata7

試合終了。この日も体力消耗戦でした。




Kamata8

クールダウン時は白崎選手と併走。



Danmaku

J1残留への鍵を握る鎌田選手でした。




追記

Sano

ピッチ管理責任者の佐野さん。
珍しく正装では無かったので聞いてみました。

お盆で休んでいる人が多いのでかり出されたとのことでした。

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北海道紀行(エスパルスネタ無し)

すっかり更新をさぼってしまいました。
実は先週の水曜から一足早く北海道に行っていました。

Clark

次女がこちらで学んでいるので、妻が様子を見に行きたいということでツアーコンダクターもどきで行ってきたわけです。


Campus

異動が決まる前に既に今回の旅行が決まっていたので、結果的には下見にもなりました。
ということでガンバ戦が行われているころにはジンギスカンを食べていました。

Ap1

往復はもちらんJAL様でした。




客室乗務員「お写真撮りましょうか?」

さかた「いえいえ、私が撮りたいのですが?」

客室乗務員「いえいえ」

さかた「いつもはエスパルスの応援で遠征の時に撮らせてもらっているんです。今日は応援ではないのですが。」

客室乗務員「そうなんですか。」

さかた「よかったらブログを見て下さい。」

と言って名刺を渡しました。
(飲み屋か!)

Ap2

妻がトイレに行っている間に撮った写真がこちら。





Beer1

北海道では円山動物園のホッキョクグマの子どもを見てきました。




Beer

春の公開からかなり大きくなっていましたが、愛嬌たっぷりでした。

日本平でも繁殖が成功するといいですね。
ちなみに円山動物園の母親のララは6回の出産を経験しているそうです。


Ike

金曜には美瑛町の青い池に行ってきたのですが、翌日にはなぜか関ジャニ∞が来ていたとか。
会えなくて残念。


Furano

こちらは新任地から1時間ほどのところにある富良野。




Uma2

札幌競馬が開催中でしたので土曜日は4Rから最終12Rまで観戦しました。


Uma1

UMAJO という企画を開催中で女性ファン拡大を目指しているようでした。
こちらは初めての競馬を堪能したUMAJOの一人。


ということで、10月からお世話になる北海道紀行でした。

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“勝利の女神”による女神の記事

昨年からの読者ならばおわかりでしょうが、この一丁目での勝利の女神と行ったらスポニチの前エスパルス担当の原田記者です。

その理由は

こちら

今春で静岡を離れ現在は横浜で勤務されています。
その原田記者による記事が本日掲載されました。

敵地まで駆けつける清水の“女神” J1残留へ報われてほしい頑張り

マリノスの担当になってからもエスパルスのことを気にかけて下さっているようで涙が出る思いです。

“元祖”女神が戻ってきたようで光明が見えてきました(単純)。

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アルビレックス戦観戦記(太平洋日本海交流事業の巻)

君は太平洋を見たか、僕は日本海を見たい。

静岡~新潟を結ぶ中部横断自動車道の促進のキャッチフレーズで、国道52号線を走っているとその看板が目に入ってきます。
では、中部横断自動車道未整備の現在、アルビレックスな方々はどのように清水に来ていたのでしょうか。
実は昨年の日本平での試合後に埼玉まで帰るために圏央道を走っているとアルビレックスの用具を積んだトラックに抜かされました。
ということは現在は
 新潟→(関越道)→鶴ヶ島JCT→(圏央道)→海老名JCT→(東名)→清水
というルートで来ているということが推測されます。

だから何なのさ?
ということで意味のない前振りでした。

Board

さて、高速道路はまだ結ばれていない中部地方の太平洋と日本海ですが、この日マスコット達は結ばれていました。



Albi1

ボードマンは対戦カード以外にもアルビくんお出迎え特製ボードを用意していました。



Albi3

知人の喜多さん「アヒル?」

アルビくん「違う違う、白鳥!」

のりのいいアルビくんでした。

Albi2

静岡と新潟の美女コラボ。




Taishi1

事前告知が無かったのか、不覚にも私が見落としただけだったのか、こちらの女性の情報がこの時にはインプットされていませんでした。
彼女の正体は

第6代 にいがた観光親善大使
の金子知未(ともみ)さん(24歳新潟市在住)
でした。

Taishi2

研修期間を経てこの7月から活動を始めているようです。
にいがた観光親善大使ですが、金子さん以外にも2名選ばれていて、総勢3名で新潟のPRをされているという情報を先ほどネットで調べました。
(早朝からネットで調べている中年おやじの姿を想像するのはキモイわけですが)

Albi5

こパルちゃんも出てきたのでボードを持ってもらいました。

「おじさん、芸が細かい!」
byオフィシャルフォトグラファーの山口さん

Albi6

このように大撮影会となりました。





Albi4

その時パペパルはひっそりとアルビサポのお嬢様に撮られていました。

「お嬢さん、この隙に俺と一緒に逃避行しようぜ(意味不明)」
byパペパル

Tane

新潟出張の際には必ず購入している柿のタネがまさか手に入るとは思わず。
その場で完食したのですが1袋だけだったので勝ち点1止まりだったんだと猛省。200円(税抜き)をケチったばかりに勝ち点2を持っていかれましたorz

Albi7

その後マスコット達はピッチへ。




Pul

パルちゃんのエンブレムに手をあてる熱き想いは伝わったでしょうか。




Shake1

試合が終わると1人のアルビの選手が寄ってきて握手をしていました。
こちらは鎌田選手と。


Shake2

こちらは枝村選手と。

元ジュビロの大井選手でした。


個人的には大井選手の好感度がアップした瞬間でした(単純)。

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アルビレックス観戦記(引き分けを分析するの巻)

このような気持ちの方が多いのではないでしょうか?

------------------------------------
真綿で首を絞める
------------------------------------
【読み】  まわたでくびをしめる

【意味】  真綿で首を絞めるとは、じわじわと遠まわしに責めたり、痛めつけたりすることのたとえ。

届きそうで届かない、近づきそうで近づかない残留ライン。
勝たなければならなかった試合に勝たなかったが、離されはしていないこの状況。
ただし、残り試合数は減っていく。

まるで「ドSな残留の女神」にいたぶられているドMなエスパ中年の様です。


パペパル「誰だ、この2連戦で勝ち点6が必要だ、と言っていたやつは?」

さかた「すいません、私です。」

パペパル「じゃあ、必要だった勝ち点から5つも下回ったこの状況をおまえはどう説明するんだ。」

さかた「本音を言っちゃっていいんですか?」

パペパル「おまえ、北海道に転勤だからってまさか自暴自棄な発言をするんじゃないだろうな?」

さかた「いえ、そんなことはないんですが、レジェンド様の訂正しなければいけなかった状況について語れば語るほどそれは非難しているように取られるのが小心者の自分には怖くて。
だって、今がまさに錆落としタイムなんですよ。」

パペパル「おまえ、小心者の割には言っているじゃないか。」

さかた「仰せの通り自暴自棄になっています。でも私なりに昨日の引き分けを分析しましたので、画像を交えて説明したいと思います。」

パペパル「おっ!ついにフォーメーションの図入り説明か?」

さかた「違います。」

Board

ということで、昨日の引き分けに至った要因を分析しました。



Pape1_2

この日もパペパルをセットしました。
しかし、ベルマーレ戦で負けたためにゲーフラの文言は変えました。
もう、この一戦にかける想いをそのままに。


Pape2

この試合でもお供え物にパペパルの好物のノンアルビールがあり、私は喜んでいました。
ありがたや。


Pikal

ピカルちゃんもお祈り。




Kopul

そして、ベルマーレ戦の反省を踏まえ、この試合では こパルちゃん2体で必勝祈願!



祈りも虚しく引き分けてしまいました。

Pape3

試合が終わりパペパルを回収に向かうと、なんとお賽銭が!

しかも2円。


そうなんです、これが3円ならば勝ち点が3になっていたのではないでしょうか。

以上、殴られそうな分析でした。

(注)スタジアム周辺では無許可での金銭授受は禁止されています

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ベルマーレ戦観戦記(敗因はこパルなのか編)

昨日はお盆休みということで国道16号も空いていて、快調に埼玉から帰宅することができましたが、寝落ちしてスポパラを見ることができませんでしたorz

さて、湘南戦の試合前の出来事から、この日の敗因がわかりました。

Pul

せっかく ひよこ ちゃんも来てくれたのですが。




Pape1

いつものようにパペパルを設置。
横浜戦は勝ったものの、この日負けたのでゲーフラの内容を変えようかと思案中。


このパペパルの前にお供え物がこの日も献上されていました。
ノンアルビールや、こっこです。

Kopul1

そのこっこを狙う怪しいこパル一体。




Kopul2

手を出していいものなのか!




Kopul3

「ふふふ、いただき」




Kopul4

「あら、見つかった」

って、みんな見ているわい!


Kopul5

景気よく一杯!
結果は一敗orz



Kopul6

そして必勝祈願。

いつもは2体で行うのですが、1体はファンサに取られてしまいました。

これが敗因だと思います。

Kopul7

何はともあれ、まだまだあきらめていません。

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ベルマーレ戦観戦記(次節微笑む女神編)

世の中、お盆休みのようですが、

月曜 仕事
火曜 仕事
水曜 観戦休み
木曜 仕事
金曜 仕事
土曜 祭り
日曜 観戦

ということで、水曜の試合後に勤務地埼玉に戻ってきました。
ちなみに明日から「東海道一の夏祭り」と言われている三島の夏祭りが3日間始まります。
我が一丁目は今年は6年に一度巡ってくる当番町で山車の通行の為の交通係を行うのですが、日曜の新潟戦には休んで向かいます。

ところで、昨日

2015ユニフォーム右袖にホームタウン名『SHIZUOKA』掲出のお知らせ

のリリースがありました。

Uni

「おまえのユニのSHIZUOKAの位置は違うじゃないか!」byパペパル




Shizushin

前書きが相変わらず長くなり申し訳ありません。
ここからがベルマーレ戦の「私にとっての勝負編」です。

(何か違う?とは思いますが)



Kakuda

坂道を登ると選手のノボリが待ちかまえていました。
新調された角田選手のもの。折り目が新しさを物語っています。




Tese

テセ選手のもの。





Miki1

到着したのは1時過ぎでしたが、しばらくして小園美樹さんがリハーサルを始めました。
リハーサルでも見事な歌声でした。



Miki

パペパルと写真を撮っていたので厚かましく便乗しました。

ありがとうございました。


「美樹さん、次の来場時にはエスパルスの勝利をお届けします、とパペパルが言っています。」

パ「オイっ!」

夕方近くになると続々と報道陣がやってきました。

Sbs

女神ではないのですが、まずはSBSの小嶋アナ。
小嶋アナの向こうには重長アナが隠れています。



Itou

だいいちテレビの伊藤アナ。
このとき伊藤アナの相方の杉岡アナの姿が無かったのですが



Sugioka1

取材時に出てきました。




Sugioka2

Dスポの番宣ポーズのD。
以後、杉岡アナのファンサが始まりました。




Daiichi

でも、仕事もしっかりしていました。
Dスポ用だったのでしょうか。




Teleshizu

こちらはテレビ静岡「LOCO!エスパルス」美女コンビ。
本谷アナ(右)に佐藤ディレクター。



お二人はこの後サポーターのインタビューに出向きました。

Teleshizu2

インタビューされているサポーターをよく見ると知り合いの※1杉山さんでした。
ちなみにこの杉山さんは数年前に発売されたエスパルス自転車を購入し、たまに沼津から日本平までその自転車でやってきます(往復走行100km以上)。私もその※2エスパルス自転車部に強制入部させられましたが、いまだに走行していません。

※1 私と同じピンク脳の持ち主です

※2 エスパルスドリームレーシング自転車部(公認)
    清水エスパルスオリジナル自転車オーナーの集まり

Pikal

こちらはパルちゃんファミリーの女神のピカルちゃん。
御利益は次節に持ち越し。




Pikal2

次こそ勝つわよ!




SBS、だいいち、テレビ静岡と紹介しましたが、あさひテレビはどうしたのかって?

Mori

森アナはバクスタにいました。

プライベートの時間にまさに女神対応ありがとうございました。


各局の特に女性の方々どうもありがとうございました。
当方の勝手な想いではありますが、次節新潟戦では勝利の女神となることを祈っています。

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ベルマーレ戦観戦記(田坂監督を追う)

どうしても欲しかった勝ち点が取れませんでした。
長谷川さんも、ゴトビさんも、大榎さんも初戦は完敗だったと記憶しています。
残念ですが、ライバルと目されるチームもそれほど勝ち点を伸ばしていません。
今季の残留ラインは下方修正の気配とはいえ、迫る日曜の新潟戦での勝ち点3は必須となります。
そのためには2週間の「突貫工事」(今朝の静岡新聞がこのように表していました)ではあまりにも時間が足りないので、時間との勝負にもなってきました。

個人的には前節の横浜戦に続き納得のできる選手交代だったと思います。
私のようなサポーターの端くれのこれまでのモヤモヤを田坂監督は払拭しつつあると思います。

そんな田坂監督を追ってみました。

Tasaka1

ウォーミングアップを見守る監督。

そういえばみなさん気がつきましたか?
ベンチがこの試合から変わったことを。
背景にIAIの文字。エスパルスに増資したようです。

Kakuda1

初登場の角田選手。





Kakuda2

大きな声とプレーでチームを牽引、キャプテンシーをいかんなく発揮していました。




Kakuda3

既にチームに欠かせない選手であると感じました。





Tasaka2

試合序盤は上着を着ていた監督です。





Tasaka3

内田コーチは再びヘッドの位置でしょうか。





Tasaka4

上着姿は序盤だけで、あとは半袖姿となりました。





Goal1

湘南のGKが当たっていたのですが、大前選手がこじあけました。





Goal2

バクスタ側に歓喜の輪ができました。





Goal3

テセ選手はボールを持って参加。





Goal4

このシーンを何回も見たかったのですが。





Goal5

西サイドへのアピール。





Board







Card

大前選手が削られた後のシーン。
結局、この時の加害者の島村選手が決勝ゴールを決めてしまったわけですが。
テセ選手をウタカ選手が止めていました。


Tasaka5

終盤の攻撃を見守る監督。




Tasaka6

そして試合終了。
両チーム監督の握手。



次こそ勝ち点3を!

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出陣!田坂エスパルス

■昨年2014年の監督交代時

 ゴトビ監督(17試合)
  6勝3分8敗 勝ち点21

 大榎監督(17試合)
  4勝3分10敗 勝ち点17

■今年2015年の監督交代時

 大榎監督(22試合)
  4勝6分12敗 勝ち点18

残り試合は12試合。
明らかに昨年よりも状況は厳しい中での田坂監督への交代でした。

Tasaka03

ただ、感覚的には昨年の交代時よりもかなり
「やってくれる」
という想いがあります。
それは監督の発言に如実に表れているかと思います。

Tasaka

昨年並みの勝ち点36をあげるには残り12試合で勝ち点を18取らなければなりません。
そのためには
6勝6敗、5勝3分4敗 等
の戦績が必要になってきます。
そのためにも今日、そして日曜の新潟戦で勝ち点6は欲しいところです。

Sbs

今日はSBSが実況生中継。
恒例の新聞縦読みは
「みんながついている」



Tasaka01

Never Give Up 2015 の戦いが幕を開けます。

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進撃の8月のはずが編

過去の8月12日に行われた試合の戦績を調べてみました。

1995年 ●vs広島0-1
2000年 ●vs柏 0-1
2006年 ○vs広島2-1

これでは都合のいい解釈ができませんので、8月に行われたベルマーレ戦の戦績を調べてみました。

1994年 ○1-0
1995年 ○2-0
1997年 ○3-1
2010年 ○6-3
2013年 ○3-1

どうですか、破竹の5連勝中です。
ちなみに2013年の時の主審は村上さんでした。
今季まだエスパルス戦の担当をしていない村上さんですが、是非お越し頂き相性の良さを示して欲しいものです。

ところで12日の湘南戦を前に最後の公開日となった土曜日に三保に行ったのは既報の通りですが、今、パペパルの機嫌が悪い状況です。

さかた「いや~、パペパルさん、暑くなかったですか?」

パペパル「・・・・・」

さかた「風があったので先週よりは暑くなかったですよね?」

パペパル「・・・・・」

さかた「あれ?どうかしましたか?」

パペパル「・・・・・」

なぜ機嫌が悪いのかと言うと

Pape3

この日もこのようにパペパルを設置し、私は見学に。





Train1

田坂監督代行の話しを聞く眼差しは真剣。





Train2







Train3







Train4







Train5







Train6







Train7







Train8







Train9






Murata

このように練習を見てファンサービスをしてもらいました。

(今日は11日なので11番の村田選手の写真をアップ)


そして、パペパルの回収に向かうと

Pape2

縁起でもない落下!





Pape1

このようになっていましたが、私が発見した時はひっくり返っていました。

(ゆっぱるさんの写真無断借用)


「ゲーフラのさかた氏、これは非常にマズイですねえ、NHKなんで」

なんていうギャグを飛ばしている場合ではありませんでした。
幸いどこも破損していなかったのですが、バチが当たらないことを祈っています。

「ぬいぐるみに機嫌もクソもあるか!」byパペパル

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「ちょんまげ」について考える

暑い日が続いていますが、昨日より残暑となりました。
昨日が立秋なので暦の上ではもう秋です。
昨晩からようやく冷房無しで過ごせるようになった気がします。

そんな2015の秋に異動することがほぼ決まりました。
職場の人間には一言も異動の話しをしていないので、おそらく北の大地に動くことを知っているのはごくわずかの人間だけだと思います。
しかし、エスパサポさん方にはここを通じてお伝えしている通りでありまして、スタジアムや三保では

「どうするんですか、パペパル?」

という当人よりもパペパルの去就を気にされている方々の多いこと(^^;
ありがたいことです。
これから引き継ぎ資料(道具)を作らねばなりません。

Pape

さて、そんなパペパルを持参して昨日も三保に行ってきました。
なんせ残り少ない本州ライフですから。

そういえばこの「諦めないゲーフラ」にしてからは1勝1敗2分とまずまずの戦績のような気がします。

さて、昨日の練習ではスリーシャドウの練習をしていました。

Mage

それがこちら。




Board

どうやらウタカ選手もシャドウになるようです。




Tese

テセ選手。




Kakuda1

角田選手。





Uta1

そしてウタカ選手。




ちょんまげとは

ちょんまげの「ちょん」は、前面に折り返した髷の形が踊り字の「ゝ(ちょん)」に似ていることからで、「丁髷」の「丁」は当て字とされる。
一説には、「ちょん」が「小さい」「少ない」など意味で、髷が小さいため「ちょんまげ」になったとする説もあるが、「ゝ」の説が有力とされる。
ちょんまげは額髪を広く剃り上げ、小さな髷を結うものをいったが、明治以降、男性が結う髷のある髪形の総称となった。
現在では、幕下以下の相撲取り、また十両以上の普段の髪形として残る。

湘南戦でのこの3人の動きに期待します。

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出陣田坂監督代行

今日8月6日は広島に原爆が投下されて70年。
その70年目に広島出身の田坂さんがエスパルスのトップチームを率いることになりました。

昨年も監督交代直後の始動日にたまたま三保にいたのですが、それがこちら
昨年はなぜにこんなに華やいでいるのか?というような雰囲気でしたが、今年はチームの戦績が戦績だけにしまった雰囲気だったように思います。
(かなり色眼鏡で見ています。)

今年もやはりミーティングが長く、クラブハウスから選手が出てきたのは練習開始予定時刻から遅れること30分。

Giwa

昨年は櫛引選手でしたが、今年一番に姿を現したのは高木和選手でした。



Tasaka1

そして田坂監督代行が出てきました。




Tasaka2

練習前ということもあり和んだ表情。




Tasaka3

スパイクをとりに行き





Tasaka4

いざ出陣!

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報道について考える(2)

中断期間も早いもので1週間経ちました。
残すは1週間。

Table1

その1週間後に迫ったベルマーレ戦ですがSBSが再び中継します。
昨年も話題となった新聞のテレビ欄の「縦読み」に期待しています。




さて、

昨日、とある業界紙にジャーナリストの中村政雄さん(元読売新聞)の時評が載っていました。

「世論は正義か」 というタイトルでした。

新国立競技場の建設は、世論の強い反対を受け、白紙でやり直しと決まった。

という書き出しですが、以下、興味深かったところを抜粋します。

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世論は情報の与えられ方によって、右にも左にも振れる。

情報の与え方次第で、世論調査に逆の結果が出た例がある。

2012年5月に実施した福井県の大飯原発再稼働に関して
朝日新聞の世論調査と、産経新聞、FNNが同じ日に実施した世論調査では逆の結果が出た。逆の結果が出たのはなぜか。時期は同じ。調査母体も同じだが、質問が違う。朝日はズバリ賛否を聞いたが、産経の質問には電力不足、安全が確認されたら  という情報が付いていた。情報がいかに影響するかを示している。
作為があれば、情報提供次第で「世論」は操作できる。

世論は誰が作るか。「新聞が書く、民衆が踊る」では困る。

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私のような末端サポのエスパルスに関する情報源は新聞、ネット程度しかありませんので、どうしてもそれらを信じざるをえないので、いつも踊ってしまっています。

エスパルス関連に限ったことではないのですが。

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角田選手

暑い日が続いていますが皆様おかわりないでしょうか。
東京では本日猛暑日を記録すると史上初の5連続猛暑日となるそうです。
エスパルス久々の5連勝なら嬉しいのですが、猛暑日は嬉しくも何ともなく。

Announce

昨日、気象庁が発表していますが、しばらく暑さは続くようです。
芝の状態が気になるところです。



Light1

昨日球切れを起こした愛車ミラジーノのヘッドライトですが、朝4時半に起床して交換しました。
アントラーズのスポンサーの黄色い帽子で購入(1980円)。



Light2

狭いところに手を突っ込まなければならないのでバッテリーを外しました。





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ヘッドライトの裏側。
平成11年から交換していない模様。




Light4

いきなりですが、無事に交換し点灯確認。

浮いた工賃でアウェーチケットを購入します。


さて、本題の角田選手の昔の写真を発掘しました。
なお、読みは かくた ではなく かくだ せんしゅ です。

とは言っても仙台時代の写真です。

Kakuda6

一昨年のアイスタにて。
キャプテンマークを付けています。




Kakuda4

こちらは昨年のアイスタにて。
主審は山本さん。




Kakuda5

昨年もキャプテンマークを付けていました。

キャプテンシーのある選手だったんですね。
この点でも期待大。


一昨日の三保の模様です。

Kakuda1

初めて付けたのでしょうか、やや苦戦していました。





Kakuda2

いざピッチへ。





Kakuta3

悩ましいポーズ?





Kansai

村田選手との関西同盟?





Kakuta2

活躍を期待しています。

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田坂体制始動 ~客観的を考える~

先ほど三島の自宅から埼玉に戻ってきました。
ヘッドライトの片側切れてしまい、今週はその交換がミッションになりました。
車にまで主のピンク性(ウインク)が移ってしまったのかと少々凹んでいます(嘘)

Nhk1

さて、まるで私の金曜日夜の帰宅にあわせたかのような一連の監督交代劇でした。
(自意識過剰)


Nhk2

こちらは土曜日のNHKニュースです。

2年続けての交代劇ですが、お叱りをうけるかとは思いますし、サポーター・カースト図にあったようなサポーターの末端の者が言うのは失礼かとは思いますが、個人的には昨年よりは納得感があります。あくまでも比較です。
ちなみに私は昨今よく使われている“大榎派”でも“アンチ大榎派”でもありません。

そもそもこの●○派というものの根源は全て感情的、感傷的な私情がかなり含まれてできてしまっているもので、その感情、感傷は物事の客観的な判断を阻害させたりするものではないでしょうか。

話しを戻し、なぜ今年の方が納得感があるのか考えてみました。

  納得感=ソフトランディング

ということです。

①昨年はドラスティック(劇的)な変化でしたが、今年はヘッドコーチへの交代である

②交代の必要性に説得力がある
  今年は残留争いにシーズン当初から突っ込み抜け出せない状態

まだ、社長のコメントをよく読んではいないのですが、

①②にあたっての各方面への説明については客観的な考えを示す必要があったのではないでしょうか。それはとかく主観的に陥ることが多々ある感情的、感傷的な気持ちを排除する難しい説明だとは思います。
「監督代行」もその表れでしょうか。

そして、なぜこれまで地元メディアが静かだったのか、それはこの感情的、感傷的な部分でかなりの葛藤があったのではないのかと勝手に推測しています。

感情的、感傷的になるな!と言っているわけではありません。
それが強すぎると客観的な思考に支障を来すのではないのか、と言いたかっただけです。

さて、田坂新体制で目に止まったのがこちらでした。

Taishibou1

心拍数を計測するバンド。




Taishibou2

三保はご無沙汰していましたが、この日から復活したのでしょうか?
ゴトビさんの時から始め、大榎さんで止めてしまったこのバンド、客観的に見れば継続して計測した方がよい、との判断だったのでしょう。

このこと一つをあげるにしても大榎さんは交代時は感情的になっていたのかなあ、と思います。

Train1

二人の練習生紹介時には笑顔がありました。




Circle

そして田坂監督代行からの指示。





Danmaku

残りはもう12試合のみ。





Kakuta2

最後の切り札か、角田選手。




Kakuta

その角田選手とゲーフラです。

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アウェー横浜戦観戦記(大榎監督最後の姿)

昨日の大榎監督辞任報道、正式なリリースを受け、本日記者会見が行われます。
記者会見といえば事前にQAシートを作成し、事実に基づき(←ここが微妙なのですが)記者さんとの問答を想定するのが一般的ですが、どこまで真相がわかるのか興味があります。
時系列的にもなんとなく不自然ともとれる事象もあり、真実が闇の中になってしまわないことが今後につながると思っています。

Board1

さて、大榎監督最後の姿となった横浜との試合の続きです。





Board3

スタメン。
既に田坂さんのスタメンではないのか、というのが私の周辺の方々の感想でした。



Board2

最後となった監督の表記。





Man1

ジャージではない姿に試合前はやや騒然。





Genki

元紀の逆転ゴール後。





Man2

ベンチに向かう元紀。




Man3

監督の5は何を意味していたのでしょうか。




Man4

そして試合終了。




Man5

コーチ陣と。




Man6

テセ選手は監督のもとへ。




Bus

選手バスはマリノスバスが出てから遅れること10分で出てきました。
バス待ちしていたのは私を含めたったの2名でした。

平日の夜は帰宅が気になるので、マリノスも似たようなものでした。

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大榎監督辞任報道

Shizushin

今朝の静岡新聞です。



Shizushin0

昨年、火中の栗を拾っての指揮、ありがとうございました。
感謝の気持ちは忘れません。

ゴトビさん解任の時に見られたような前任監督を否定するようなことはメディアはしないとは思いますが、リスペクトプリーズ!の気持ちです。

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