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2017年10月

静岡ダービー観戦記(自分が監督だったら編)

Classic3

北海道では本日こちらのビールが発売になります。



Classic1

サッポロクラシック富良野ヴィンテージ。

北海道に住むまでその存在を知りませんでしたが、今年で発売10周年だそうです。

Classic2

秋季限定、本数限定、道内限定の限定ずくし販売です。

このビールを土産に次回ホームのコンサドーレ戦に行く気満々だったのですが、日曜に職場のメールをチェックしていると




11月19日(←コンサドーレ戦の翌日)10時に出勤せよ

の文字がorz
今回のように羽田始発便利用でギリギリ間に合うのですが、私にとっての空路は遅れるのが常の世界。今回は“はるみちゃん”も出席するようなので万が一遅れようものなら大ヒンシュクをかうことになるのでコンサドーレ戦は欠席することにしました(泣)

今から13時キックオフに変更できないでしょうか(^^;

Board

さて、ずいぶん偉そうなタイトルになりましたが、ダービーの振り返りです。




Tese1

前半早々に足を痛めたテセ選手。




Tese2

しばらく不安な仕草でしたので交代もやむなしと思ったのですが。
今後に影響が無ければよいのですが。




Take

失点するまでは雰囲気(←プレーではない)はよかったように思います。
竹内選手がチームメイトにしっかりと指示していました。
今季キャプテンシーが育まれた一面を見たように思います。



Jam9

ピッチサイドではJam9が戦況を見守っていました。





Takahashi

そしてアディショナルタイムにやってしまいました。





Red

レッドカードを撮り損ねましたが、レッドが出たシーンです。





Red2

プレーの流れからして明らかに一発退場。





Red3

このシーンはちょっと気になりましたが。





Red4

金子選手は執拗に抗議していました。





Red5

キャプテンも詰め寄りましたが、判定は翻ることはなく。





Board1

1点リードされてハーフタイムを迎えました。




ハーフタイムの監督のコメント(オフィシャルから)

■アクシデントがあったが、これもゲーム。チャンスはある。

■コーナーキック、フリーキックをしっかり取って、狙っていこう。

■全体的には悪くない。落ち着いて連動したプレーをしよう。

状況分析は伝えていますが、ゲームプランがないことが気になりました。

そこで偉そうに私が監督ならば

■前がかりにならず、追加点は獲られないように守りから入ろう。

■ジュビロも後半の失点が多いので、この試合は1点を獲って勝ち点1を狙っていこう。
 (小林監督流ダジャレを用いて)

■追いついても広島戦のようにならずに守備優先でいこう。

と言いたかったのですが、いかがでしょうか?

Board2

という戯言をよそに集まった観客の数はこちら。





Bye

失点の度にお帰りになるお客様が増えました。





Kou

ロッカールームの扉から戦況を見つめていた松原選手。





Final

残留が得失点差の勝負になった場合不利になってきました。

■追加点はとられないように守備の意識を強く
 (言うは易し)


Jubi

喜ぶジュビロの選手に





Fin1

泣くエスパルスの選手。





Fin2

大井選手に励まされているように見えます。





Fin3

常々メンタルトレーナーが必要だと思っているのですが。

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静岡ダービー観戦記(エピローグ編)

日程くんを恨みながら北海道に戻ってきました。何を恨んだのか。それは

①8月までエスパルスが勝ち点を伸ばせなくても危機感がそれほど芽生えなかった

②終盤戦は下位チームとの対戦というのが大きな要因

③しかし勝ち点が見込めるかもしれなかったカードに精神的に追い込まれてからの対戦となる

④③が夏、中断明けでの対戦であったならば、と

まあ、今更なのではありますが。

Manage以下、職場の長ならばどの職業も当然のことだと思うので素人の戯言を(左図は監督のお仕事の私見)。

監督は戦術、マネージメントを落ち着いて考えましょう。

試合にのぞむにあたって意思の統一をはかりましょう。

具体的には
①試合にのぞむにあたって
②試合の状況に応じて
勝ち点1なのか3を取りにいくのか、くチーム内での共有化をはかりましょう。

例えば、次節仙台戦、アディショナルタイム5分で1-1の同点の場合、引き分け狙いでしょうか?勝ち点3を取りにいくのでしょうか?
遅くともハーフタイムにはしっかりと確認しましょう。

さて個人的事情ですが日曜に本業があったため、日曜の新千歳行き1番機に乗る必要がありました。

Keikyu

朝6時30分の便に乗るには前日中に羽田に移動しておかねばならず、雨の静岡ダービーを観戦後に自宅に戻り着替えてから空港に向かいました。


Fc1

お宿はこちら。
空港内にあるカプセルホテルです。




Fc2

昼間に着ていたユニフォームを持ってきました。
静岡地方は当分天気が悪そうな予報でしたので北海道で洗濯することを選択しました(オヤジギャグスルーしてください)。



Clock

明けて日曜日はこの時刻にはチェックインカウンター前にはいました。





Hnd1

北ウイングのオープンは5時半でした。





Hnd2

北海道赴任の恩恵でプレミアムラウンジでの朝食。

(おにぎり、味噌汁もあります)



Hnd3

早朝はこのJAL群の光景が撮れるのでJALフェチにはたまりません。



早朝便は機体が小さい為にCAさんと対面の席はなく、非常口横は通常の席でした。
ということで隣に座った20代女性お二人の会話をそれとなく聞いて過ごしました。

「JALひさしぶり」

(おじさんはいつもだよ)

「いつもはスカイマークが多いかな」

「旭川では何食べる?」

「ジンギスカンにしようか。動物園寒いってお母さん言っていたよ。」

「え、手袋持ってこなかったよ。でもカイロはたくさん持ってきた。」

(それは賢明な判断だとおじさんも思う)

「(窓の外を見ながら)わあ~、紅葉きれいだね。」

(そうでしょう、そうでしょう)

注)聞きたくて聞いていたわけではありません。

Jal1

そしてお約束の写真ですが、ご本人の確認をとっておりませんのでハートマークをつけました。
501便は機体が小さい為にCAさんは4名体制でした。
早朝からどうもありがとうございました。

Mount

そして仕事を終えてから十勝岳方面に向かうと山が白いではありませんか。
夏タイヤではまずいか?と思いつつ突き進みましたが、路面は乾いていました。


Tokachi

冬がすぐそこまでやってきています。





Wall

道路には風雪防護柵の設置準備が始まっていました。





Board1
肝心のダービーネタが無かったのでダイジェスト的にご紹介。




Mori

森ちゃんが被っているのは北海道のダイソーで購入したものです。
(この模様は後日)




West

選手入場時の西サイド。





East

一足早く東サイドもコレオを。
星3つはリーグ制覇?今季ダービー3勝狙い?




Stadium

試合が始まってから本降りとなったので慌てて場外へ。
パペパル用防水対策の為です。




Man

ついでにマンホールを撮りました。
先々週のしょんないTVに感化されました(^^;




Score

スコアはこのようになってしまいましたが





Dome

オレンジウェーブは勝利を信じて応援していたんですよ。





Kouya

試合終了。
この悔しさはJ1のピッチで晴らすべく、日々精進して残留を果たしてください。

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秋にピッチをおもう

Kouyou1

北海道は紅葉が見頃です。



Kouyou2

3年目の秋ですが、今年が一番きれいだと思います。




Frano1

富良野では収穫作業と耕運まっさかりでした。



昼休みに珍しく里に降りてきたのでブログ更新しています。

さて、我らがホームのアイスタですが、冬芝へのオーバーシードが行われ、ダービーがその第1戦になるように聞いています。
もっとも冬芝はまだ根付くまでにはなっていないのですが。
そのアイスタでは雨天でなければ散水が試合前とハーフタイムに行われるのが常なのですが、これが果たしてエスパルスにとって有利なのか素人目にはよくわからず。
転んだり、滑ったりといったシーンをよく見かけるわけで、ましてパスワークに長けている相手チームに有利になるシーンもよく見かけています。
今週末のダービーは水をまかない方がいいのではないのか、と少々心配しています。

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仙台遠征プロローグ

北海道では秋が深まってきました。

Kuri1

実りの秋。




Kuri2

エスパルスも写真の栗の数だけ毎試合勝ち点がゲットできないものかと思いながら昼休みは栗拾いをしています。




Mi

この時期には里ではよく見かける実です。(ナナカマド)
雪が積もる時期まで見かけます。



エスパルスにとっても実りある秋となって下さい。

キーワードは 『約束事』 でしょうか。

さて、今季のエスパルスは次から次へと怪我人を出してしまいましたが、私の職場は次から次へと個性豊かな人間が送り込まれてしまいました。
“個性豊か” というと響きがいいのですが、その実 奇人変人です。人のことはいえませんが(^^;

このような状況なので最近、東京に向かって吠えました。

「ここは旭山動物園じゃないんだぞ!」

(動物のみなさん、ごめんなさい)

すると昨日1本の電話が。

「おい!ちょっと東京に来い!」

ということでお叱りをうけるのでしょうか、東京に呼び出されました。←イマココ

呼び出された日が仙台遠征に影響のある日となりました。

19日 新千歳→羽田
20日 羽田→新千歳→仙台※
21日 試合観戦後 仙台→新千歳

既に購入していた新千歳~仙台間は変更の効かないウルトラ割のチケットの為に※のようになったわけです。
日本広しと言えども、この重要な仙台戦にこのようなルートで仙台入りする人は少ないのではないか、と訴えたかっただけです。

Hnd

個人的にはたくさんJAL様に乗ることができて嬉しいのですが。



JALだけにフライング気味の仙台遠征プロローグでした。

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十五夜に今後のエスパルスを思う

昨日は十五夜でしたが、残念ながら北海道空知地方は雨でした。

Dango1

それでも六花亭で月見団子を売っていたので買いました。
(お店の方の許可をとって撮っています)


Dango2

残り試合でのエスパルスの勝ち星を意識して4個食べました。

(バラ売りはなく5個売りだったため)

とはいえ中断明け時はこのように予想していたわけですが。

『中断明けのFマリノス戦からフロンターレ戦までの8試合は2勝5敗1分 勝ち点7でした。
残り8試合の勝ち点はこの数字が現実路線になるのでしょうか?』

2試合を消化(広島、大宮)して勝ち点1。
小林監督の昨日のコメントではあと勝ち点6をとりにいくということで
勝ち点1+6=7
結局、加わる勝ち点は7になるのでしょうか。

現実的には清水、札幌、広島、甲府の4チームで残り3枠の残留を争うわけですが、勢いを考慮すると最後の1枠は清水と札幌のマッチレースになると思います。
そうならないに越したことはないのですが、中断明け後の戦績がそれを物語っています。
そしてこの札幌とは直接対決を残しています。

Cts

さて、大宮戦ですが、新千歳空港でこのように遊んでいたのがまずかったのでしょうか。




Stand

ゴール裏ではここで応援しました。





Gf3

ハーフタイム時。
(撮影:佳代さん)

指いや爪でもいいので最後までしがみついて欲しいです。




Gf_2

『試合を録画すると負ける』というジンクスがあるため、全国中継だったBS劇場は録画しませんでしたが、冒頭にぬかれたそうです。
(写真提供:マダム木村さんのご主人)


Board

そういえば試合前に2回ほどこのようなアナウンスがありました。

てっきり
『勝ち点下さい』
と言われるのかと思いましたが(嘘)

大宮戦ではエスパルス今季初の事象(リーグ戦)がありました。

スコアレスドローです。

どんなに出来が悪くとも失点しなければ負けません。

松原良香さんが言っていた

『負けないということは失点しないということです。』

を具現化しましたが、欲をいえばやはり得点が欲しかったですね。

『そして、ここぞというチャンスのときには出ていく。典型的なウルグアイのサッカーですね。』

得点できればチャンスのときに出て行く方法は速攻でも遅攻でもかまいません。
残り6試合、日本のウルグアイになってください。

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中断期間の過ごし方

日曜の夜に北海道に戻ってきました。
そういえば今月で北海道勤務3年目に突入しました。いつまで続くのか何も聞かされていません。

Jal1

そんな北海道とのJAL往復便ではともに今年入社のCAさんとお話しをする機会があり、お二人ともこのオヤジのレシートレター作戦に感謝してくれたわけですが、肝心のエスパルスの作戦がホニャララでしたので旅全体の総括としては真央ちゃんの言葉を借りればハーフハーフです(なんのこっちゃ)

Jal2

日曜夜にはちょうど品川の花火大会が開催されて、滅多にみることはない花火とJAL機の光景を撮ることができました。




Gf2

大宮戦の模様ですが、まずは開場待ちの様子。
ゲーフラを貼り付け秋なので気分紅葉もとい高揚作戦。
(オヤジギャグです)


Pape

パペパルはこちらに設置したのですが目立たなかったようです。
もっともビジター側は大混雑でしたので、どこに設置しても人混みに隠れてしまったとは思いますが。



Flag

いつものようにこちらの旗と歓迎の文字。
ナクスタのホスピタリティーはこれだけなのですが(^^;




Mdp

フリーペーパーのマッチデープログラムは予想通りの大前選手が表紙。




Nack

私の観戦位置から見たさいたま副都心の夜景。



試合中の写真は審判のものしかありませんので後日に紹介します。

Graph1

さて、これまでの中断期間では結果的にこのようになってしまったと思います。



Graph2

これをいかにこのようにするのか。

オレンジ親父さんも書かれていますが、チームとして戦い方、戦術を共有することが必須だと思います。
今まで練習でやったことがない戦術をいきなり試合前日にやり出したり、言い出したりすることのないよう(←そのようなことはなかったと思いますが(^^;)意識、意志、意思の統一をしましょう。
それからここ数年言われていますが精神的に打たれ弱い部分を少しでも軽減する対策も必要かと思います。時間がありませんが、できること、やることはあると思います。

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大宮戦遠征記(自信をもて!満足するな!)

Curry1

試合前日の金曜日、寮の夕食を欠食にしてカツカレーを食べました。

①験担ぎというものです。

それもありましたが、この三笠市のみつい食堂のカツカレーは北海道で一番うまいカレーなのではないかとの“さかた・みしゅらん”評なので食べに行きました。

Curry2

ルーはかの有名な帯広のインデアンカレーを彷彿とさせるとろみがあり、カツはその場で揚げてくれます。



Curry3

値段もこのように羽田空港の3割引の安さ。

普通の食堂ですが、札幌から富良野に抜ける際にお時間があるようでしたら一度おためし下さい。




Pape

さて、カツカレーを食べた翌朝は5時に北海道の別宅を出て新千歳空港に向かいました。
この試合のパペパル運搬は私が担当だったので北海道経由というなんとも贅沢なルートになりました。

「俺は空の旅を頼んだ覚えはない!」byパペパル

Jal

新千歳空港朝一番の贈り物の光景。
何度もいいますがこういう姿が好きなのです。



そしていつもは機内でCAさんの写真を撮るのですが、カメラに勝機が吸い取られるのではないかと、初めて自発的に撮影を自粛。
②験担ぎです。

Nack1

そしてナクスタで試合を迎えました。




いろいろと言いたいことはあろうかと思いますが、ここまできたら技術も戦術も飛躍的に伸びることはできません。
この2週間、己に自信を持たせ、かつ慢心、満足しないよう日々精進してもらいたいと思います。
それがチームとしてのマネージメントなのではないでしょうか。

加えてダービーをあまり意識し過ぎないで戦って欲しいと思います。
勝てば勢いはつきますが、ダービーに勝ったからと言って勝ち点6が加わるわけではないのですから。
「残り試合はトーナメント方式だ!」
とお考えならば1回戦は必勝なのでしょうけれども。

9月の

“北海道から熱烈応援月間”

は終わり、今日はまたこれから北海道に戻ります。

Moon

余談ですが、昨日の開場待ち時に月を見て

「こりゃ、今日は引き分けかな」

と思ったのはここだけの話しです。

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