« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »

2017年11月

アルビレックス新潟戦反省記

Temp

今日も真冬日の予報の岩見沢です。




Doushin2

やはり私だけ寒がったわけではないようです。

(昨日の北海道新聞)

(読めない地名があるかもしれませんが幌加内(ほろかない)、倶知安(くっちゃん)です。)



Graph

例年よりも明らかに寒かったようです。

11月下旬の日平均気温が氷点下だったんですね。
データで示されるとよくわかります。

振り返って我がエスパルスですが、いくつかのブロガーさんが書かれている

“2-0は危険なスコアではない”

ということをプロであるエスパルスは把握していたのでしょうか。
せっかくエスパルスニュースという身内の読み物にデータがあったので少々チクリと。

News1

こちらエスパルスニュースの平畠さんの記事です。
なぜこの記事だけを持っているのかというと

 

 ①JALの広告(右側)
 ②2-0のデータ(左側)

ニュースをばらすとちょうど興味ある記事が1枚になったからで、この1枚だけ北海道に持ってきていました。

その平畠さんの記事から少々抜粋。

『実は、よく聞く「2対0が危険なスコア」にはほとんど根拠がないと言ってもいい。私の手元には、Jリーグ開幕から2015年の途中まで、試合中2対0というスコアになって、どういう結末を迎えたか?というデータがある。結果は
J1では2517回中2339回、
J2では2044回中1897回、
2対0とリードしたチームが最終的に勝利してゲームを終えている。その確率は93%。
(中略)
逆に2対0からの逆転勝ちもしくは逆転負けはJ1では94回の約3.7%、J2では49回の約2.4%』

これが現実です。ハーフタイムには自らマイナスのイメージに落とし込むことのないメンタルが求められたのではないでしょうか。

せめて平畠さんが書いている気の持ちようがよろしいかと思います。

『逆転するには困難なスコアではありますが、面白いゲームになる可能性もあるスコアです。』

もっとも0対2で負けている場合にはポジティブに
『2対0は危険なスコア』
で選手の気持ちを誘導して欲しいのですが。

残り1試合、選手のメンタル誘導も含めたベンチワークが勝利への秘策でしょうか。

| | コメント (0)

アルビレックス新潟戦観戦記(アルビ編)

Road

昨日は気温が高かった北海道ですが、今日の午後から気温は急降下、大荒れになる予報です。
(写真は先週の通勤路)


そんな北海道の私の住む岩見沢にホームセンターが本日オープンします。
北海道ではホーマックが圧倒的シェアなのですが、ホーマックは既に岩見沢市内に2店舗あります。
しからばジャンボエンチョーか?ホームアシストか?エスポットか?
ここは静岡ではありません。今日オープンするのはコメリです。

Albi3

ということで新潟サポさんを少しばかり取り上げます。





Albi1

朝の7時半にはスタジアムに一番近いコンビニでアルビサポさんが買い物をしていました。
前泊だったのでしょうか。



Albi2

この用具運搬車は来年もアイスタに来ることになるのか、それとも見ることはないのか。




Albi4

このチームに関わる皆の想いを乗せて最後まで“新潟”で在れ





Albi5

東サイドでこのようなダンマクやゲーフラを見てしまうと必ず負のドラマがやってくるという個人的ジンクスorz

例)3点差を追いつかれた山形戦では
  「俺達は最後まであきらめない」ゲーフラでした

試合前の新潟ベンチは全員が肩を組みキックオフを待っていました。
ベンチワークの“気持ちの差”が出てしまったのでしょうか。

凝り固まると排他的になるのが人間の習性ですが、よいことは見習って欲しいと思います。

ちなみにその写真を保存したSDカードを自宅に忘れてきてしまい試合中の写真はアップできない状況です(泣)

| | コメント (0)

アルビレックス新潟戦遠征記(SとMの物語)

Sapporo0

先週から札幌ではホワイト・イルミネーションが始まりました。




Sapporo1

点灯式に雪が降ったのは初めて?数年ぶり?とのことでした。




Sapporo2

この時期は早割の航空運賃は安くなりますので大きなお世話とは思いますがカップルで来てみてはいかがでしょうか。



さて、
ホーム最終戦は神戸に行かない私にとっては今季最後のエスパルス観戦となりました。加えてシーチケパーティー、三保感謝祭にも行けませんので本当に今回が今年最後のエスパルスとの絡みになりました。
そのようなことでいろいろな想いを胸に試合前日の土曜日に新千歳空港へ。

Jal1

今冬も新千歳空港の冬の風物詩が始まっていました。




Jal2

不凍液散布。




Jal3

前夜の航空管制システムトラブルの影響なく無事に羽田に着きました。
CAさんとの会話はまた後日。



Shirotan

CAさんと言えばCAしろたんが新発売。
早速購入しアイスタに持っていきました。



Yuuko1

そのアイスタでこの日最初にお会いした女神は裕子さん。
タイトルのMは女神のMなのでしょうか?

頭につけているのは
「今日、羽ばたく(=勝利)ため」
だったそうです。形がMに見えるような気も。

さ「オレンジウェーブの方々は写真もらって嬉しいものなのでしょうか?」

裕「嬉しいですよ。少なくとも私は嬉しかったです。」

さ「じゃあ、(オレンジウェーブ)ウェディング姿をプリントしたものを渡そうかなあ。」

裕「喜ぶと想いますよ。」

他に寿司会のお話しなどを聞かせてもらいましたが、プライベートネタなので割愛。

Spopara

続いてのMはまさにイニシャルMの森アナ。




Mori3

森「北海道もう寒いですか?」

さ「寒いです。ツルツルです。」

ということでロイズのクリスマスグッズを進呈。

そして験担ぎにコンサドーレ戦の前にサッポロクラシックを飲んで札幌を呑んでしまって下さい、とサッポロクラシック富良野ヴィンテージをお渡ししていたのですが

森「ビールは試合前じゃなくて翌日に飲んだんですよ」

さ「(負けたのは)それがまずかったんですね」

Mori4

今季もいろいろとお世話になりました。
そして、森ちゃんからはマッチデープログラムにメッセージをもらいました。

感謝、感激。



Mori5

その森ちゃんが何を持っているのかというと簡易型会話ロボット。
ミスターX氏の知人が持ってきた代物です。

森「静岡で一番人気のある番組はスポーツパラダイス」


Mori6

ロボット「・・・・・」



森ちゃん、少し早い気もしますが来年もよろしくお願い致します。

無かったことにして欲しい試合が終わり、ミスターX氏達と今季の別れを惜しんでいると記者会見などの取材を終えたロコエスパルスの室伏アナがやってきました。

室伏アナのイニシャルもM。しかも“MM”です。

む「さかたさん、見てくれましたか?」

さ「見ましたよ。でもさすがにロコエスパルスは流してくれませんでした。」

(コンサドーレ戦の北海道での中継のことです。北海道でもテレビ静岡系で中継をしたので)

む「さかたさんの為に(北海道で)流したんですよ。」

さ「ありがとうございます。ちゃんと副音声でテレ静の中継音にして見ていました。」

社交辞令にしても最大級に嬉しいお言葉でした(^^)

ということで室伏アナには六花亭のクリスマスグッズをプレゼント。

Muro

今年もどうもありがとうございました。




と、S(さかた)とM(女神)達とのふれあい物語はここでお開きとなるはずでしたが一人の男性が我々のところにやってきました。

記者「朝日新聞ですが、少しお伺いしてもいいですか」

ここでミスターX氏の友人が対応していたのですが、氏名、年齢の記載を拒否したために矛先が私に。

記者「今のエスパルスをどう思いますか?」

記者さんの質問は現状のエスパルス、神戸戦への想いを聞いていました。

好き勝手にベラベラを話した後に、

さ「お若いですが」

記者「まだ入社2年目です。静岡にはこの4月からです。

さ「え?じゃあ2年目で既に転勤したんですか?」

記者「前任地は京都に1年でした。」

さ「ご出身は?」

記者「茨城です。」

さ「お~、昨年は水戸に行きましたよ。」

X氏「茨城だとホーリーホック?アントラーズ?」

記者「いえ、広島です。」

さ「じゃあ、今日残留決めてホッとしているでしょ。」

記者「はい、ほっとしました。」

逆取材もどきになりましたが、最後の質問がこちらでした。

さ「聞き忘れてしまいましたがお名前は?」

記者「増山です」

そう、最後のSとM物語は増山記者でした。

早速、翌日の県内版に試合の模様の記事を投稿されていました。
今回のインタビューは最終戦に向けての特集記事に使うのか否かは不明です。

容姿端麗好青年風の増山記者にはゲーフラとパペパルと一丁目を宣伝しておいたのは言うまでもありません。

| | コメント (4)

アルビレックス新潟戦観戦記(SMクラブの巻その1)

土曜日に無事に新千歳空港から羽田経由で帰宅しました。

本日月曜日は羽田から新千歳、札幌の病院経由で岩見沢に戻ります。

その間の出来事は無かったことにしてもらえないでしょうか?

って、誰にお願いすればいいのやら。

新潟戦プレビューでは以下の客観的事実を3つ述べました。

◆これ以上の戦力アップはのぞめない

◆今更技術の向上はありえない

◆画期的な戦術ものぞめない

 まさかこのブログを見たからではないでしょうが3つ目の画期的な戦術を試合の途中から監督がするとは思いませんでした。
 次節は動かなければ、そしてハーフタイムは無言でいれば勝ち点3に近づくような気がします。

ぼやいても仕方ないのでネタを探しました。

今、もしその気のある人はエスパルスサポーターになれば無料で経験できると思いました。

■マゾヒズムとは
 肉体的精神的苦痛を与えられたり、羞恥心や屈辱感を誘導されることによって快感を味わったり、そのような状況に自分が立たされることを想像することで興奮を得る。

エスパルスに興味の無い方もこの際ですから一度サポーターになって味わうのもいいかもしれません。

「いいわけないだろ!」byパペパル

Clock

こう見えても私は生粋のM型です。
というわけで指定席にもかかわらずこの時間にはJAの駐車場に車を止めてスタジアムまで歩きました。


途中でアルビレックスサポーターのおじさんと話しながら歩きました。

さ「今日はどちらから?」

新潟「新潟からです。圏央道経由できました。」

さ「お疲れ様です。日帰りですか?」

新潟「帰りは子どものいる山梨に寄ろうかと思っています。」

さ「そうですか」

新潟「新潟サポは今日は清水さんを道連れにする気で来ていますので」

なんと強烈な一発が最後にきました(--; でもMなのでそれほどはこたえず。

Board1

その怨念でしょうか。





Fin1

今季何度見たことでしょうか。





Fin2

このような写真を撮りながら思いました。もしかすると私は





Fin3

Sでしょうか?




さかたのSだけに。

ということで本題のSMについては

さかた&森、さかた&室伏、そしてさかた&謎の増山編につづきます。

| | コメント (0)

新千歳空港に行くと

Tree0

昨日は配偶者を迎えに新千歳空港に行ってきました。

午後には清宮くんが来ていたようですが、私は午前でしたので記者さんはいませんでした。



Tree

空港はすっかりクリスマスモードでした。








Jal0

しばらくするとJAL様がこのようなイベントをはじめました。
羽田でも同様のイベントがあり参加しましたが。




Jal1

写真を撮るとコカコーラのオリジナル缶をもらえます。




Jal2

ということで撮りました。





Mori

ハートと言えば先日のコンサドーレ戦での森ちゃんです。
伸子さんから送ってもらいました。

ここまでの展開は個人的には良かったのですが、その後にあった試合内容がorz

明日帰宅の為スポパラは録画で見ます。

さて、明後日の新潟戦ですがプレビューはくどくど書いてきましたが、願いはもうここまできたら今できることをしっかりやって欲しいだけです。

■メンタル ←スタジアムで盛り上げる

■情報の共有化 ←監督さん、よろしくお願いします

私は北海道ならではのゲン担ぎの供え物を購入しました。

Choco

アルビレックスから白星をいただきます。






と呑気にしていたら北海道周辺の空域に航空機進入できず?

明日戻れないじゃないですか(泣)

| | コメント (0)

いい夫婦の日に“いい関係”を考えた

昨日、札幌のチカホを歩きながら次節のアルビレックス戦に向けての心構えを考えました。

 ■相手の方がポゼッションは上回ると思え

 ■試合直後から攻めてくると思え

 ■サポーターは声援に集中!
  (日常の不満をぶつけることや自己アピールは慎もう)

さて、昨日は“いい夫婦の日”でしたね。

Tv0

今朝、どさんこワイド朝(だいいちテレビ系)を見ていると小特集をしていました。



Tv1

札幌市南区ではこの日にあわせて婚姻届を提出したカップルがいたようです。



Tv2

その南区役所ではこのような撮影コーナーが24日まで設置されているそうです。区民以外も撮影はOKとのことです。



Tv3

小樽のホテルでは客室の照明でハートマーク。




Tv4

札幌のチカホで大先輩方に円満の秘訣を聞いていました。

耳が痛いご同輩も。

Doushin

そして昨日の北海道新聞より残留へのキーワードの文字が目に入りました。

2017年残留の先輩であるコンサドーレのホーム札幌ドームにはこの一体感があったんですね。

我がエスパルス、ホーム残り1試合でもこの雰囲気を作り上げましょう。


Fighters

と思いつつチカホを歩いているとこのポスターが目に入りました。
相変わらずの脳天気でした。

| | コメント (2)

いい夫婦の日どころではないわけで

既婚者のみなさま、いかがお過ごしでしょうか?
今日は11月22日、“いい夫婦の日”だそうです。

いい夫婦関係が続くといいですね。
我が家は・・・・・・(^^;

Sorachi3

さて昨日は午後半休をとり勤務先である山から下りてきました。




Sorachi2

岩見沢周辺の積雪は30センチ近くとなり、除雪車フル稼働のようでした。




Sorachi

注意報も発令されていました。





Tower

そしてバスで札幌に来ました。

この大通り公園のライトアップですが、調子が悪いようで業者さんが調整していたのですが、このあとパッタリと消えてしました。

395

コンサドーレは見事残留というライトを点灯させたわけですが。
(写真提供 REIさん)



253

REIさんからは室伏アナの画像も送ってもらいました。
室伏アナにおかれましてはたしか今月が誕生日だったのではないでしょうか?


さて、我らがエスパルスもコンサドーレと同様に残留という灯を消さないためにも踏ん張ってもらいたいところです。

怪我人もまた増えてきたようですが、それを踏まえて考えてみました。

 ◆これ以上の戦力アップはのぞめない

 ◆今更技術の向上はありえない

 ◆画期的な戦術ものぞめない

しからば何がプラス材料になるでしょうか。

メンタル以外は考えられないのではないでしょうか。
昔ながらの精神論になってしまいますが、

“J1にしがみついてやる”

という強い気持ちが残留への道となるのではないでしょうか。

そのための雰囲気の醸成、それはスタジアムでは必須となるでしょう。

あきらめない気持ちが選手に少しでも伝わればと願わざるをえません。

メンタルが決して強いとは言えない彼らの後押しをしなければなりません。

“どんな手を使ってでも”

それはハンドではなく、サポーターの後押しだと思います。

| | コメント (0)

サポーターはクレーマーにあらず

今日も真冬日の予報の岩見沢です。
(真冬日は最高気温が氷点下の日です。)
11月に3日連続の真冬日は北海道に来て初めての経験です。

Road0

というわけで主要道の国道12号線もこのように。

道民と言えども毎年降り始め、凍り始めの道の運転は慎重になり、速度低下と車間を開ける安全運転になります。


Road1

こちらは山間部の道路。※道道です。

※北海道管理の道路



Road2

雪道でも郵便配達はバイクです。
毎冬見る光景ですが都度感心しています。




River

昼休みに鹿の鳴き声が聞こえたので散歩したのですが鹿どころかリスもキツネもいませんでした。残念。



残念といえばここのところのエスパルスの戦績でありますが、昨日の記事の最後に書いた“監督交代”の劇薬投与の意味を解説します。

■なぜ劇薬投与が必要と思ったのか

①中断期間の準備が改善されていない

 戦績に基づいての感想であり、実際には改善されているのかもしれません。
 ただ、残念なことに他チームの方がその改善効果が上回っています。

②試合の入り方

 試合前
 「ボールを持てる、ポゼッションが上回ると思う」
 という言葉です。
 しかし、試合後には
 「思っていた以上に相手が積極的に前に出てきた」
 というコメントになります。

 即ち、想定した状況にならなかった場合の修正力はどうなっているのでしょうか。
 また、そもそも想定の設定が誤っているように思います。
 特にこの傾向はホームゲームに多いようです。

将来のビジョンが素晴らしいのかもしれませんが、短期的には①②が一向に改善されていないことに悶々としていたわけで、この短い期間に改善させるには内的(=現状体制勢力)よりも外的(=体制変更)要因に頼らざるをえないのではないのか、と思ったわけです。
ここにきての交代はリスクの大きい博打だと思いますが。

■しかし

だからと言って声を大にして
「交代しろ!」
というつもりはありません。
(ブログに書いた時点で同等なのですが)

自分の思い通りにならないからと言って妙な行動を起こす、あるいはそれに賛同するつもりは微塵もありません。

■今もとめられること

高飛車になりますがチームが決めたこと、あるいは決めていることについてはバックアップします。そのためにもチームからの発信が求められていると思います。無言がその証といえばそれまでなのですが、できれば今だからこそ発信することも必要なのではないでしょうか。

みなさんがお勤めの会社でも労働災害やコンプラ違反などの問題が生じた際にはトップからメッセージが発せられるのではないでしょうか。

今、私のようにいろいろな“不満というガス”があちらこちらで溜まっていると思います。
サポーターが足を引っ張るクレーマーにならないためにもチームから、あるいは社長からメッセージを発出すべきではないでしょうか。一致団結するためにも。



Jal

PS.昨日の北海道新聞。我がJAL様が出迎えたそうです。

 羨ましく見ながらますます悶々としています(^^;

| | コメント (2)

コンサドーレ戦に想う

Temp

北海道は11月にしては寒く、ここ岩見沢は土曜日の20時を最後にず~っと氷点下です。
とどめはこの冬一番の冷え込み。



Road3

除雪車出動中。




Road2

国道12号線。




Road

早くもブラックアイスバーンもどきが出現。
通勤が怖いです。



怖いといえば我らがエスパルスの戦い具合が怖くなっています。

Tv0

コンサドーレ戦は北海道でテレビ観戦しました。

北海道でも副音声でテレビ静岡の音声が流れていましたのでそちらをずっと聞きながら見ていました。

試合終了後にエスパルスOBの解説の戸田さんが言っていました。

「中断期間の準備の差ですね」

そう、今季のエスパルスは中断期間を挟めば挟むほど落下しています。

2勝8敗4分
いわゆる3週間のサマーブレイク明け後の戦績です(横浜戦~札幌戦)。
2勝はセレッソ戦と甲府戦と、ド素人から見れば奇跡のような勝利でした。

Graph1

以前にこちらの直線を紹介しました。




Graph2

こうして欲しい!と熱望したのですが、結局エスパルス直線はこうならず。


一向に改善されないこの状態を打破するにはさて?

批判を受けるのは覚悟で今の気持ちを書かせてもらいます。

残り2試合ですが、最後の劇薬は監督交代だと思います。

| | コメント (2)

コンサドーレ戦プレビュー(性格はすぐには変わらないの巻)

Snow1

昨日は数ヶ月ぶりの雪景色だった岩見沢。





Snow2

朝はきれいでしたので思わず撮りました。




今晩から暴風雪の予報なので、コンサドーレ戦に観戦に行った場合には明日の出勤に支障が出たなあ、と自分を納得させています。

Tv2

そんな私をまるで癒してくれているのではないかと錯覚する番組を昨晩見ていました。




Tv3

次回搭乗時に活用できるかしらん?



ということで本日の主審は搭乗さん、もとい東城さん?

さて、本日のコンサドーレさんの戦術ですが、NHK札幌で放映してくれなかった関係上、私が予想しました。

Pitch1

こちら札幌ドームでの戦術です。
ボールが止まるピッチをうまく利用しています。


ところがアウェーのピッチは摩擦抵抗が低いのでボールが滑るためにこの戦術は難しく

Pitch2

ゴールラインを割らないように直線的なキック&ラッシュ戦法は避けるのではないのかと思います。
テレビではクロスの練習を盛んにしていたように見えたので、この戦法なのかと。
仮にエスパルスのスローインになってもエスパルスサイドで試合を進めて、ボール奪取でのクロス、そう本日のキーワードは“クロス”になると思います。

以上、ド素人によるコンサドーレ戦法丸裸講座でした。

性格も戦法(キック&ラッシュ)もすぐには変わらないと思いますがさて?

| | コメント (0)

コンサドーレ戦プレビュー(トム・クルーズにはなれずの巻)

Tv1

昨夕のテレビでの北海道の天気予報です。




Snow2

木曜昼間の山の現場は既に雪が降っていました。



Snow3

雪は山だけかと思っていたのですが、夜、懇親会を終えて店を出ると岩見沢は雪国になっていました。


Snow4

セコマの駐車場の車の積雪を見て昨年も11月にかなり降ったことを思い出しました。



Snow

さすがに根雪にはならないですが。

(今朝の我が部屋からの景色)


Tv0

さて、昨日の夕方のテレビ欄です。

これはNHKを見なくては、と思い録画をしました。


Tv2

帰宅後に早速録画していたものを見ました。




Tv3

プレスキッカーは福森選手。




Tv4

ジェイ選手にあわせていましたが、戦術らしき内容は全くなく。



Tv5

テロップが出たのはこれだけでした。



ということで戦術については一切触れず。

どうやら北海道在住オレンジサポーターを警戒して番組の内容を大幅に変更したようです。

Tv9

そのオレンジサポーター向けにエスパルスのフェイスブックではこのような告知。ありがとうございます。




Tv6

さすがにLOCO!エスパルスは流れませんが、試合は緊急生中継するそうです。


それにしてもNHK札幌の番組内容変更尾を見るに自分がこんなにも札幌に警戒されているとは思いませんでした
スパイ失格です。

※冗談ですので真に受けないでください

| | コメント (0)

ドーレくんがやってくる

さすがエスパルスの運営、そしてコンサドーレさんご協力ありがとうございます。

Puldole

“私が観戦できない”次節コンサドーレ戦ではマスコットのドーレくんがアイスタにやってきます。





以下、コンサ様のサイトからの抜粋ですが

「ドーレくん」を会場へ派遣し、両クラブマスコットによりPR※活動を行います。

※赤い羽根共同募金

【会場】
IAIスタジアム日本平(静岡県静岡市清水区村松3880-1) 
場内バックスタンドKゲート横
※当日の天候の状況により時間が変更になる場合がございます。

【マスコットのブース出演時間(予定)】
ドーレくん           13:00~13:30/14:15~14:45
パルちゃん&ピカルちゃん 13:10~13:20
こパルちゃん         14:30~14:45

・両マスコットキャラクターが上記募金ブースに登場し、募金のご協力のお願いをいたします。
・選手入場時に赤い羽根を付けて両クラブマスコットがピッチに登場します。

主旨はこちらになります。

両クラブは、社会貢献活動の一環として社会福祉法人北海道共同募金会、社会福祉法人静岡県共同募金会が本年度実施する「赤い羽根共同募金運動」へ協力をしております。
本年度で70周年を迎えた「赤い羽根共同募金運動」が10月1日(日)からスタートし、この度、募金運動期間中に両クラブが対戦することから、11月18日(土)に実施されます、2017明治安田生命J1リーグ第32節 清水エスパルスVS北海道コンサドーレ札幌において、両クラブ合同で赤い羽根共同募金PR活動を実施することになりました。
両クラブが共に取り組むことにより、「赤い羽根共同募金活動」の機運醸成と取り組み拡大につなげて行きます。また、Jリーグが掲げる「地域と一緒に街をつくる」ホームタウン活動のクラブの垣根を超えた取り組みとして、全国に先駆けた事例としていきます。みなさま、是非ご協力をお願いいたします。

Puldole2

一定額の募金でこちらのデザインのクリアファイルがもらえるようです。



しかし、よりによって観戦できない試合に限ってドーレくんが来るとは、トホホホorz

まさか佐藤彩アナをはじめHBC(北海道放送)の女子アナまで来ることはないとは思いますが(^^;

| | コメント (2)

次節コンサドーレ戦に想う

Weather

今年も雪とマイナスが予報に出てくる季節になりました。




ただ、ド素人の今冬の北海道は“暖冬少雪”と予想しています。
その理由は後日。

Bird1

昨日はお客さんを現場に連れて行きました。
すると山の川辺に見たことのない鳥が。



Bird2

それほど標高は高くないので高山鳥ではないように思うのですが。





Bird3

都会では見ることはできない鳥と思うのですが、名前がわからず。




さて、次節の対戦相手は北海道コンサドーレ札幌。

Doushin

北海道新聞でもエスパルス戦を取り上げるようになってきました。






Consa1

そしてこちらがコンサドーレの後期ポスター。




Consa2

よく見ると会場名が“日本平”。

他会場は味の素、エディオン等になっているのになぜ?

ということでコンサドーレの各会場、すなわちアウェーの戦績を調べました。

ユアスタ×

ニッパツ×

中銀×

埼スタ×

ヤマハ△

デンカ×

ベアスタ×

カシマ×

日立台×

ナクスタ△

キンチョウ×

等々力×

ユニバ×

エディオン△

味スタ○

アウェーでの戦績は芳しくないようです。
(ただしここ2試合だけは1勝1分け、調子はよいようです。)

アウェー戦績が芳しくないその訳はピッチにあるのではないのかと思います。
札幌ドームで苦戦する我がチームや、ジュビロなどを見ているとやはりあのピッチに理由があるように思います。札幌ドームと他のスタジアムのピッチがかなり違うのではないのか、そのあたりが戦績に繋がっているように思うわけです。

ということで次節は我がチームが地の利を活かせるピッチコンディションをお願い致します>佐野さん

| | コメント (3)

ポッキー&プリッツの日

本日は11月11日、1が4つ並ぶということでエスパルスのスポンサーであられますグリコ様のポッキー&プリッツの日。

大陸では1はシングルなので“独身の日”にしているそうです。


Glico1

そんなポッキーの日にちなみ、昨年の11月20日に行ったグリコの江崎記念館の模様を少しだけ。






Glico2

J1昇格を決めた徳島戦前日に行ってきました。





Baton

こちらは今年のアウェーのセレッソ戦でも購入した高級ポッキーバトンドール。
大阪の一部のデパートでのみの販売です。


Baton_2

ということでいつも並んでいます。




Doushin

ポッキーの日ですが、北海道の地酒「国稀(くにまれ)」ではダルビッ酒というお酒を発売するそうです。



Tv2_2

さて、外は暴風ですが、来週は職場に監査が入る為にこれから資料整理に向かいます(泣)

| | コメント (0)

JALで行ったり来たり

この1週間もエスパルスのスポンサーであられますJAL様を利用しましたが、ここでの機内での様子の報告は滞っています。
①10月28日 新千歳→羽田
②10月30日 羽田→新千歳
③11月 3日 新千歳→羽田
④11月 4日 羽田→新千歳

Spulse1

なぜ私がJAL利用にこだわっているのかと言いますと、それはやはりJALがエスパルスのスポンサーだからです。

こちらは数号前のエスパルスニュースに載っていたJALの広告。




Spulse2

文言はスポンサーをしている東京オリンピックのものに似てはいますが、こう言われればサポーターとしてはますます搭乗意欲が沸くというものです。



そして、その搭乗意欲の結晶について上記①から報告しようと思っていたのですが、今回は月替わりとなった③から少しだけ紹介します。

Skyward

11月になって初めての搭乗となったJL500便にて機内誌SKYWARD11月号を眺めていました。








このSKYWARDでは浅田次郎氏が毎回コラムを載せています。

Skyward2

そして今号ではこのようなことを書いていました。

世間では好んで真ん中の席を選ぶ乗客はいないようです。

Jal1

ところがここに好んで真ん中の席を選ぶ者がいました。

機種にもよりますが羽田~新千歳路線の殆どは非常口前の真ん中の席は写真のようにちょうどCAさんの座るジャンプシートの正面になります。

Skyward3

その席で機内誌を見ていると

オヤ?








Jal2

仙台遠征時にお世話になった佐々木さんが記事を寄せていました。




つづく

| | コメント (0)

三連休は

当初、この3連休は帰宅しないつもりでいましたが、コンサドーレ戦に行けなくなったことで帰宅インターバルが開くことから3日の新千歳始発便で帰宅しました。

Cts

いつもの特製バッグを携え





Cts1

恒例の挨拶を見て





Cts4

そして祈願しました。





Cts3

ズーム。




Line1_2


と、ここまで帰宅してブログを書きかけていたところで札幌の次女から連絡が。



医学部の学生もいたので手際よく病院に行けたようなのですが。

Hnd

ということで配偶者とともに北海道に4日の午前に戻り札幌の娘のところへ向かいました。



Hokudai3

広大なキャンパスの中を、しかもこれから降雪、積雪を迎え松葉杖での通学は厳しいと紅葉を見ながら思いつつ。




Hokudai1

北海道で迎える最後の11月は怒濤の一月になるでしょうか。

| | コメント (0)

旭川に行く

エスパルスの次節の対戦は北海道コンサドーレ札幌。
よりによって私は翌朝仕事があるために観戦できません(泣)
(悔しいので次節までこのフレーズでぼやくと思いますがあしからず)

北海道では

「自力で残留を決めよう!」

と毎日ラジオで応援しています。
次節広島が負けるか、コンサドーレが勝てば残留が決まるそうです。

道内ニュースを気分よく見ることができるようエスパルスにおいては是非コンサドーレに勝ってください。
その為にピッチは極力短く滑りやすいようにしておいて下さい。
彼らは深々としたボールの転がりにくいピッチを得意にしていますので。

Asahikawa0

さて、昨日は通夜のために夕方から旭川に行ってきました。

今年復活した特急ライラックで向かいました。


Asahikawa1

初冬の平日はうるさい大陸の方々は見かけず平穏な旭川でした。




Asahikawa5

斎場に行くとこのような雑誌が置いてありました。

旭川の経済誌。







Asahikawa6

毎月発行しているようです。
札幌に次いで北海道で第2位の人口35万人の市ですが、このような雑誌を出しているとは知りませんでした。

県内だと静岡や浜松、富士、沼津で発行しているイメージですが。


通夜が始まりました。
道内では2回目の経験でしたのでこちらの風習がわかったような気がしました。

北海道の特徴は

■焼香は座ったままできる
  焼香台が可動式(キャスター付き)で座っていても目の前に焼香台が来ます。
  この方式は“回し焼香”と言われるらしいです。

■焼香の回数は3回ではない
 宗派などにより違いがあるようですが、見ていると概ね1~2回の人が多かったように見えました。

■講話は長い
 かなりお話しされます。
 今回は“偲ぶ”がテーマでした。

Asahikawa3

帰りにラーメンを食べ




Asahikawa

20時の特急カムイで戻ってきました。





(追伸)

Are0

数週間前に北海道新聞に掲載されたこちら六花亭の広告。
道民の間ではちょっとした話題になりました。
「いったいどんなお菓子?」

私も気になりその後、岩見沢や新千歳空港のお店で探したのですが見かけたことがなく。
昨晩意を決して旭川の六花亭でうら若き美しい(←この修飾語が今回必要だったのかは甚だ疑問ではありますが)店員さんに聞いてみました。

「あの~、数週間前に道新に広告が出ていた“あれ”ありますか?」

「“いつものアレ”ですね。」

「そうそうそれ。」

「すいません。おかげさまで大人気で開店後30分程度で毎日完売してしまうんです。おひとりさま5本にさせていただいているのですが。」

「そうでしたか。どのようなものなのか気になっていまして。」

「少しお待ち下さい。」

と言って商品プレートを持ってきてくれました。

Are1

これが“アレ”でしたか。

これとか、それとか、あればかりの会話になってしまいました。

※写真に少し写っているアレは店員さんの指です。

| | コメント (0)

アウェーFC東京戦遠征記(隠れたホスピタリティーの巻)

北海道で迎える3回目の11月が始まりました。
たぶん北海道で迎える最後の11月になる予定です。
その11月に最初に見たテレビ番組がHBC北海道放送の“ジンギス談”。

Map1

先週からトータルテンボスがゲストで出演し静岡県を紹介していますが、先週番組でアップされたこちらの地図をつぶやいたところ我が人生最多の3000以上のリツイートがありました。
どうやら静岡県民のツボにはまったようです。

Tv1

今週は何が取り上げられたのかというとお土産でした。


Tv2

うなぎパイ以外は静岡の土産は有名ではないようです。



Tv3

そこで一番手に取り上げられたのがアイスタでも出店されている“バリ勝男くん”でした。


ちなみに私の今週の職場へのお土産は
①うなぎパイVSOP←高級!
②こっこハロウィンバージョン
でした。

そんな北海道生活ですが、職場の同僚の家族に不幸があり今夕に旭川に行ってきます。

前振りが長過ぎました。

Top

FC東京戦の様子の続きです。



試合前の雨の降り方は台風の影響で相当なものでした。

Pape

その中で防水対策を施したパペパルを設置。




開場15時のところパペパルを設置したのは12時30分でした。
アイスタと違い何を待つわけでもなくボーッとして近くで雨宿りをしているとFC東京のサポさん達も雨宿りに寄ってきて囲まれてしまいました。
会話に加わる勇気はなかったので隣で会話を聞いていました。

「雨すごいね。」

「夜9時頃が大島あたりに台風は来るみたいだよ。」

「雨もその頃がピークかね。」

「昨日J2の試合しているしピッチよくないよね。田んぼかな。」

「水たまりでボール止まるよね。」

さすがホームのサポだけあって見事な予想でした。

Hw

その隣でコンビニで購入したハロウィンスイーツをいただいていた私。





Fc3

一方雨でもF東さんにとってパペパルは気になる物体のようでした。





Fc2

立ち止まって見てくれていたり





Fc1

写真を撮ってくれました。



さて、本題です。

Board1

両チームの選手紹介。



まずはエスパルス。

Board2

この日一番の声援をうけていたのは松原選手だったように思います。





Board3

そして河井選手も同様でした。



これらの画像からもわかるようにFC東京ではビジターチームの選手紹介も一人ずつ表示させていました。
ビジターチームをこのように一選手ずつ表示しているのは珍しいと思いました。
他のスタジアムでは記憶になく、アイスタですらビジターチームは数名まとめての表示ですので。

ということでビジターチーム選手紹介にホスピタリティーを感じた味スタでした。

| | コメント (0)

« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »