アントラーズ戦観戦記(思い出に残る開幕戦)
本日は人間ドックを受診してきました。
先生「どこか気になるところは?」
さかた「雪かきで腰痛になりまして。」
先生「?」
さかた「あっ、北海道単身赴任中でありまして。」
こういう説明をいちいちするのが面倒になってきました(^^;
そんな北海道を土曜の朝に発つべく新千歳空港に向かいました。
前夜からの降雪で除雪作業真っ盛り。冬期は展望デッキは閉鎖されている為これらの写真はラウンジからのみ撮影できます。
凍結防止剤散布とのコラボはなかなか見ることができない個人的レアショットと自画自賛。
今回はいい旅になるのではないのか、という予兆が新千歳からありました。
話せば長くなるのでJAL編は後日。
そして迎えた開幕戦の日曜日。
スタジアムに着けばいつもの面々といつものように雑談。
「あ~、今年もこの何ともいえぬ空気に包まれる」
と個人的癒し空間に満足していました。
ピッチに目を移せばオレンジウェーブのユニフォームが刷新されオレンジ色にますます目を奪われ
そうかと思えば審判のユニフォームも初めての色であったり、その影響なのかイエローカードがグリーンカードに見えてしまったり
エコパに行っている生身の森アナをビジョンで見ることができたり、後半40分のアナウンスは今季から始めたり、
ヨンソン監督の多彩なジェスチャーに萌えてしまったりと書きたいことはたくさんあったのですが
個人的にはスタジアムに向かう際のアントラーズサポさんとの触れあいが思い出に残りました。
この日は相当早い時間からスタジアム近隣の駐車場は満車となることが予想されたため、私は8時前には清水に着いたものの近隣駐車場はあきらめ配偶者を清水駅で降ろした後にドリプラ近くの駐車場に止めました。
この時点でかなりのアントラーズサポさんを駐車場やドリプラ周辺で見かけました。
さて、意を決してスタジアムまで歩き始めると明らかにアントラーズサポさんとわかる一組のカップルが尋ねてきました。私から見れば好青年と思われる20代とおぼしき男性が
「スタジアムまでバスで行きたいのですが」
と。浪漫館のシャトルバス停を教えたものの、運行開始まで2時間近くあることを伝え、ここは相乗りでタクシーで行くことを提唱。
こちらからすると何となく人の弱みにつけ込んだ“渡りに船”状態となってしまいましたが。
その後ドリプラ前まで移動するもののタクシーがなかなか捕まらず10分程度立ち話をしていました。
お二人は茨城ではなく栃木と埼玉の方だとかでいろいろとお話しをしましたが、プライベートなことはそれほど突っ込まず。
朝5時に埼玉を出てきたそうです。
おじさんとしてはお二人の関係も気になってはいたのですが(^^;
ようやく捕まえ乗車したタクシーの運転手さん(中澤さんだったかな?)が清水東出身ということもあり車内は終始サッカー談義でした。
スタジアムまでは1490円で双方1000円ずつ出し、こちらとしては折半するつもりでいたのですが彼女から
「お釣りは受け取っておいて下さい」
という暖かいお言葉をいただき好感度はますますアップ。
降車すると彼から
「記念に写真を撮っていいですか?」
とのことでしたので再びの“渡りに船”状態に。
持参したパペパルを周りにいたマダム木村夫妻に手伝ってもらい設置。
そしてミスターX氏に撮ってもらった写真がこちらです。
ドリプラからスタジアムまでの雰囲気がうまく書けなかったですが、初対面の対戦相手のサポさんと心が分かち合えたような26年目のJリーグ開幕戦でした。
こういう触れあいがあるから、これだから生観戦はやめられません。
お二人どうもありがとうございました。お節介ですがお二人に幸あることを祈っております。
そして今季も行くことをためらっていた8月のカシマに行くことに決めました。
再会できることを楽しみにしています。
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