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2018年12月

JALで行ったり来たりもできず

おはようございます。

遅くなりましたが、先日のシーチケパーティーのほんの少しの続きです。

Presedent

社長、よろしくお願いします。





Rokutan1

守護神六反選手。








Rokutan

写真提供:Fuditaさん



さて、本来ならば今ごろは東京の空の下だったのですが、まだ北海道です。

Ctso

昨日の新千歳の状況です。



Cts5

小さな機体から続々と欠航になっていきました。




Cts9

そして、運良く私の乗る便も(泣)



Table

結果的には待てば何とかなったようですが、いつ飛ぶのかわからなかったので、とりあえず職場までUターン。



Cts3

滑走路を2本から1本に絞って、除雪を頑張っていたのですが。





Cts4







Cts1

今日は朝の便で飛んで





Cts2

午後から会議に出席します。

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雑記

Kusyon1

突然ですが、先日のシーチケパーティーのお土産です。





Kusyon2

デザインはまずまずでしょうか。
できればカバーが付け替えるタイプ(ファスナー)だとよかったのですが。
自宅においてきましたが、単身赴任生活が延長になれば北海道で付け替えタイプにチャレンジしたいと思います。

Table

その北海道から本日は出張で午後移動で東京に行く予定なのですが、本日のJAL様の運航予定はこの通りとなってしまいました。
先週の金曜もこのような状況で、欠航や東京からの便は引き返しもあったようです。
しつこいですが田島さんには是非、北海道で働いてもらいたいと思います。
そんなことよりも私は本日中に東京に行くことができるのか、その前段で新千歳までのどのようにして行こうか悩んでいます。

日付変更線をまたいででも羽田に着けば御の字なのですが、果たしてどうなるでしょうか。

Snow2

そんな千歳よりもはるかに積雪量のある我が職場ですが、昨日も除雪を行いました。雪庇を下からスコップで落としていたのですが、後輩がその様子を見ていました。
この雪庇、見た目よりもかなり固いので、下からつついただけでは簡単には落ちません。


Snow1

「さかたさん、除雪は道具ですよ」

と言うとこのように簡単に雪庇落としをしていました。


さて、角田選手、植草選手との契約が満了になりました。

Kakuta1

角田選手なくしてJ1昇格はありえず





Ueku

そして植草選手なくしてJ1昇格はありえませんでした。




お二人の今後に幸あらんことを。

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JALで行ったり来たり(シーチケパーティー遠征記)エピローグ

おはようございます。
今日と明日は北海道より更新しますが、明日の夕方から東京方面出張の為に来週までブログは更新できません。皆様の大勢に影響はないのですが^^;

Duke1

昨日はデュークが羽田からイギリスに旅立ったようです。

ツイッターでは感謝の言葉や涙が多く見られました。





Jal0

ちなみに私も昨晩、羽田から北海道に旅立ったのですが、ツイッターでは何もありませんでした。



さて、昨日は平日ということもあり最終便は空いていました。
私の対面は国際線からシフトしてきた笹本さんでした。
久しぶりに離着陸時はずっと話し込みました。

Jal とりあえず笹本さんが言う写真大会の結果がこちらです。

「私がボード持ちます」

というCAさんに初めてお会いしました。

その模様はまた後日ということで。

Bell

そういえば12月からCAさんの胸にはクリスマスリースのブローチ。
ユニセフへの寄付で付けているそうです。



笹本さん「空港はマイナス13℃だそうです」

さかた「千歳は札幌よりも低いですからね」

笹本さん「そうなんですか。寒いですよね。」

さかた「12月に入って北海道は寒くなりましたからね。それまでは暖冬だったんですよ。」

笹本さん「東京ではまだ暖房入れていないのですが、北海道はいつから入れているんですか?」

さかた「10月にはバンバンに入れていますよ。今年は初夏も寒くて6月にも入れました。」

笹本さん「うわ~っ」

さかた「今日はコートは持ってきましたか?」

笹本さん「いえ、カーディガンだけです」

さかた「それはきついですね。特に足が冷えるでしょ?」

笹本さん「そうなんです。下から冷えます」

Temp2

と気象ネタでも会話をしましたが、今朝の北海道の気温がこちらです。
千歳はかなり冷えるのがわかります。岩見沢も札幌に比べると雪の多さだけでなく冷えるのですが。


Ice

そして、週末の雪の無い静岡の路面から一転、空港からの帰り道は圧雪アイスバーンのド慎重運転となりました。
50~60キロが精一杯です。

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パペパルに叱られる(シーチケパーティーにて)

昨日は予定通りにシーズンシートオーナーパーティー俗称シーチケパーティーに行ってきました。

Party1

開場の30分前には既に長蛇の列でしたが、ちょうどパペパル設置にはいい位置に並べました。

そして開場。

Party2

そりゃあ撮りますよ、オレンジウェーブ。



Party3

パルちゃんも。


この後、場外に設置してあったパペパルを会場に移動し、マダム木村夫妻、佳代さんチームのテーブルに置かせてもらいました。

Manager

そして、監督や





Endou

遠藤通訳と触れあい、お土産ももらい楽しかった宴もあっという間に終わりました。(撮影:佳代さん)


混雑するので駐車場から出るのは時間がかかると思い、急いで車に向かいました。駐車場に着くと物足りなさが。

さかた「ん?何か忘れていないか?」

「あ~っ、パペパル?」

慌てて佳代さんに電話。

さかた「あの~、パペパルが」

佳代さん「さかたさん、(場内にいる)オレンジウェーブと絡んでいるんでしょ?大丈夫ですよ」

さかた「いや、それが、実はもう場外に出てしまって」

佳代さん「え~っ!本当に忘れちゃったんですか!?」

さかた「はい。すいませんが、場外まで運んでもらえませんか?」

Booing

ということでマダム木村さんに運んできてもらいましたが、大ブーイングを浴びたことは言うまでもありません。

昨日は選手や審判さんたちの気持ちが痛いほどわかりました。
(写真左隅は動画と写真の用意をしている佳代さんです。)

Pape

なんとか無事に手元に戻ってきましたが、
(写真提供:佳代さん)
パペパルに言われてしまいました。





「さかた、ボーッと生きてんじゃねーよ!」

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JALで行ったり来たり(シーチケパーティー遠征記)プロローグ

おはようございます。
北海道は案の定、降雪に見舞われました。

職場にて。

Snow

さかた「○△さんの肌ような白い雪が降ってきたよ」

派遣(○△)さん「その形容詞必要ですか?」

(写真は昨夕のもの)

Table

職場で仕事もせずにJALの新千歳出発便の様子を見ていましたが、結局このようになりました。
ここでも紹介したことがありますが、2年前に私も2回ほど日付をまたぐ便に乗ったことがあります。
羽田から先の足が無く、苦労したことを思い出しました。
しつこいですが、
Jリーグの秋冬信者のお偉い方々も是非国内線の日付変更線をまたぐ便に乗って、冬のつらさを味わって欲しいものです。

Temp

今日はこれから新千歳に向かいます。

外は今季一番の冷え込みのようです。
ちなみに氷点下18℃の置戸町は近代史でナキウサギを最初に発見したオホーツクの町です。

なぜ、こんな時間に起きているかというと
①じじいだから
②社宅前の雪かき
③車庫前の雪かき
④出庫
⑤道中、圧雪路で時間がかかる

という時間順で行動するためです。

Temp2

明日はさらに冷え込む予報です。
そのころには静岡にいることができるでしょうか?


Jal5

さて、こちらは先日の長崎遠征時の羽田→新千歳便でいただいたハガキです。
対面CAの栗田さんではなく、逆サイドの中村さんからのものです。
今回の遠征で4回JAL便に乗ったわけですが、どの便でもお会いするのが複数回のCAさんがいました。
悪いことはできない世の中になってきました。
(悪いことはしませんが)

今日は昨日欠航便の方々が振り替えてきているため、新千歳からはほぼ全便満席で慌ただしい状況なので、触れあうのは自粛し静かに羽田に向かいます。

では、いざ雪かきへ。

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JALで行ったり来たり(長崎遠征記)11月30日

どか雪の予報だったのですが、今のところ全く降っていない岩見沢です。
このまま明日まで静かにしていて欲しいと切に願っています。

Snow2

降っていないと言っても道はこのような感じなわけで。




Snow

除雪車は走り回っていました。



Jal3

世の中、いまだに秋冬制を唱えている方がいらっしゃるようですが、こちらの今日のJALの新千歳→羽田便の運航状況を見ていただきたいです。
毎日とは言いませんが、冬は1週間に数日はこの状況になります。

北国からの移動はリスクがともなうことを是非理解していただきたい。

さて、長崎遠征のJAL編です。

■11月30日 編

Bag

こちらが遠征グッズ。
ゲーフラポールを預ける時は必ず聞かれます、

「こちら、釣り竿ですか?」

説明するのも面倒なので

「似たようなものです」

で答えています^^;

Tree1

荷物を預けて空港内をうろうろしているとJAL様がクリスマスツリーを設置しているところでした。
明日の12月に向けての準備だったようです。



Tree2

設置完了。





Tree3

遊んでみました。

おっさんが鞄からぬいぐるみを出して撮影している光景を第三者はどのように見ているのか気になるところですが。


Tree4

係の人がまだいたので聞いてみました。
(写真のことではありません)

「願いごと書いていいですか?」

「どうぞどうぞ」

Card1

ということで、願い事第一号@新千歳空港

実は昨年も同じことを書いているのですが^^;


そして、長崎へ向けての前泊地の羽田へ飛び立ちました。

以前にも書きましたが、金曜の夜便は札チョン(札幌の単身赴任者のこと)やビジネスマンなどでいつも機内は満席です。
静かにしようと思っていたのですが、CAさんが私の鞄のエスパルスのワッペンに反応。

石川「エスパルスですね。」

さかた「エスパルスご存知ですか?明日、長崎で試合なものですから。」

胸の都道府県バッジを確認するさかた。

さかた「静岡出身ですか?」

石川「静岡市です。」

さかた「おや。私は三島ですが、学校が静岡だったので今の駿河区に住んでいたことがありますよ」

石川「私、小中は附属だったんですよ。」

さかた「優秀だったんですね。じゃあ、○高でしょ?」

石川「はい。でも、周りに引っ張られただけで、優秀ではないですよ。」

石川「この前の試合大変でしたね。」

さかた「先週ですか?神戸戦ですよね。先週も見に行ってました。あっ、私、北海道に単身赴任中で(観戦は)自宅に帰った次いでなんですけどね。」

石川「そうでしたか。先日、長崎に行きましたが意外に寒かったので気をつけて下さいね。」

“対面が静岡出身者だったのはJAL様のご配慮”だというあまりにも身勝手な妄想をしつつ、羽田に降り立ちました。

Jal4

石川さん、どうもありがとうございました。

また、お会いしたいところですが、いつのことになるのやら。

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長崎遠征記(雑記)

Tv

週末は冬将軍が来るそうです。
金曜~月曜にかけて滞在するそうです。


Weather

土曜日に高飛びするのですが、北海道から出ることはできるのでしょうか。
このように心配する季節となってしまいました。
移動するにも気を遣う日々です(泣)
ちなみに私のいる岩見沢は日本海側になります。


Flag

さて、長崎戦の続きですが、試合中の写真はほとんどありません。





Bus

選手到着前のバス待ちの様子。





Tour

オフィシャルツアー特典のピッチサイドでのウォーミングアップ見学。





Ref1

岡部主審をはじめたする審判団、

今季、岡部さんとお会いした記憶はないのですが。



Tese

テセの逆転ゴールのみ撮っていました。





La12

前後して選手入場時の長崎ゴール裏コレオ。




Rokutan

試合終了後に六反選手は鹿児島からかけつけた後輩と会っていたようです。



以上、短めの長崎遠征記でした。

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長崎遠征記(ヨンソン監督のねぎらい)

昨日は全国的に暖かく、ここ岩見沢でも一気に雪解けが進みました。
しかし、今日から気温は急降下するということで、職場で天気情報を見ていました。

Sibaru

いくつかのサイトを見てチェックしているのですが、日本気象協会のtenki.jpを見ていると広告バナーにこのような画像が表示されて思わずクリックしてしまいました。

「さかたさん、そういう趣味があったんですか?」

ちょうどその時の私のPC画面を派遣さんが見ていたわけです。
しかし、彼女が言っている“そういう趣味”ってどういう趣味なのか意味不明でした(嘘)

なお、断っておきますが、私にはそういう趣味はありません。

(上の画像をクリックする時は背後に気をつけてください。)


さて、本題ですが、

Yan1

こちら、試合終了後のヨンソン監督です。





Yan2

戻ってくる長崎の選手一人一人と握手や肩を叩いて労をねぎらっていました。
高木監督と見間違えるほどの動作で、監督の人柄が垣間見えた光景でした。

最終戦のホッコリした光景でした。

以上で本題は終わりです。


以下、雑記になります。

Vivi

ヴィヴィくん像。

えさやり禁止、とのコラボがシュール。
(なんのこっちゃ)


Cleaner

そのヴィヴィくん入りダイソン掃除機を販売中。





Board

その場外ではJ1での戦いを振り返る写真展。
アイスタでのJ1初勝利の写真もありました^^;




Uchimura

諫早市出身の体操の内村選手が来ていました。





Fm2

スタジアムFM局がオンエア中。
周波数が三島のボイスQと同じでした。



Fm1






Plate

こちらのボードを見せるとピースサインなどをしてくれて、放送中の会話もアウェーサポネタになるなどサービス満点の臨時放送局でした。
どうもありがとうございました。


Pape

場内に目を移し、今季スタジアム最終設置のパペパル。
なお、パペパルは現在北海道滞在中で、今週の土曜に行われる三保でのイベントには設置することができない状況です。
(当方、土曜に新千歳→羽田移動の為)
調整不足となり申し訳ありません。


Maku4

気になったダンマクをいくつか紹介。
高木長崎最終試合。




Maku2

個人的には百花繚乱が大好きなので気になりました。





Maku3

この“こだわれ”の響きが好きです。
ゲーフラに使おうかな。




Maku1

そしてこちらのダンマクが出てきました。

我々にも言えることで。


以上、もろもろ雑記でした。

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長崎遠征記(そこはヴィヴィくん愛溢れる場所であった)

流行語大賞が“そだねー”に決まりました。
やはり、北海道に来てからというもの、北海道に福が来ているような気がします。
これでコンサドーレがACLに行くようなことになれば私は福の神なのかも。
という自意識過剰の書き出しですいません。

さて、土曜日は羽田から配偶者同伴でした。
機内では隣同士。

Fuji

そこへCAさんが来て
「札幌便でご一緒させてもらいました」
と声をかけてもらいましたが、配偶者も慣れたもので呆れを通り越し達観していました。機内の模様は別立てにて。


Ap1

長崎着陸。
金曜終業後出発だったため、足かけ2日かけて北海道から辿り着いたことになります。



Ap2

通路には早速こちらの動画がプロジェクターで投影。





Ap3

空港内は至る所にVファーレン。





Ap4

ターンテーブル周辺はオレンジサポに占拠されていました^^;





Ap5

アウェーサポおもてなし。





Ap6

ヴィヴィくんぬいぐるみも至る所に。





Ap7

Vファーレン一色の空港でした。
いろいろな空港に行きましたが、おそらく全国一の地元Jリーグチーム押しの空港だと思います。



Park

空港からはレンタカーでスタジアムの駐車場へ。
事前予約ができるので助かりました。




Sta

到着したのは開場の1時間前と出遅れてしまい、





Vivi1

ヴィヴィくんも





President

高田社長も大人気で囲まれていました。

それにしても高田社長の左手に優しさと配慮を見ました。
私も心がけたいと思いました。
もっとも女性と撮る機会はないのですが。

Vivi2

大混雑の中、何とかヴィヴィくん撮影。





Vivi3

こちらの2次元で我慢しようかとも思いましたが





Vivi4

審判の入り待ちを捨て、ヴィヴィくん出待ちを選択しました。
岡部さん、すいません^^;




Vivi5

クリスマスバージョンでした。





Vivi6

アウェーサポではエスパルスだけがこの衣装を見ることができたわけで、プチ自慢。




Vivi

ヴィヴィくんはこちらのボードに気がついてくれ、持ってもらいました。

ありがとうございました。

(高田社長サイン入りです。)




Shyacho

その高田社長にはこの撮影の時にサインをしてもらいました。

社長、ありがとうございました。





President2

社長といえば、うちの社長はタクシーでかなり中まで乗り付けていました^^;





Vivi9

ブースにはおもてなしがいっぱいありました。





Vivi8

そしてヴィヴィくんグッズもかなり押していました。





Oden

静岡おでんも販売していて長崎サポさんが購入していました。





Vivi7

こちらはアウェーゲートで配布された品々。




長崎、そこにはJ2時代に体験したアウェーサポおもてなし以上のおもてなしがありました。

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長崎遠征記(概要編)

おはようございます。
私事ですが、週末の行動を総括します。

金曜日夜 新千歳発→羽田泊

土曜日朝 羽田発→長崎でJリーグ観戦

日曜日昼 池島観光 
夕方~夜 長崎発→羽田乗換→新千歳着

では、その模様を写真でふりかえります。

Ap

とりあえず到着した長崎空港。

Jリーグ唯一の空港内オフィシャルショップ(たぶん)にて。


そしてスタジアムへ。

Vivi

ヴィヴィくん、できればJ1でまた会おう!








Shyacho

社長、また会いましょう!

1年での復帰とエンディングセレモニーでおっしゃっていましたので、よろしくお願いします。





Ike1

日曜日はこちらへ。





Ike2

そういうことです。





Ike3

こういう体験もできました。





Jal

いろいろとありましたが、一番の思い出は帰りの羽田→新千歳便の対面CAの栗田さんとの出会いだったでしょうか(むふふ)



以上、

「結局行き着くところはそこか!」

の遠征記ダイジェストでした。

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