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2019年6月

“3”にこだわれ!

Kaigi 昨日は十勝に来て初めてオール十勝の会議に出ました。
アウェー感半端なく、おそらく道産子ではないのは数名だけだったのではないでしょうか。
岩見沢時代の知人を1名発見して少しアウェー感は薄れましたが。



そんな北海道には三大秘湖と言われている湖があります。
オンネトー(上士幌のお隣の足寄町)、オコタンペ湖(千歳市)そして上士幌に位置する東雲湖(しののめこ)の3つです。
今週末も天気のすぐれない北海道なので、山に登るのはやめて地元の東雲湖に行くことにしました。
その心はナッキーが居るからです。

Plate_20190629180101 スタートはお隣の鹿追町にある然別湖(しかりべつこ)から。




Shikari こちらが然別湖。
途中まではこの湖畔の山道を1時間以上歩きます。



Plate4 途中で白雲山への分岐。
この山にもナッキーがいるのでまた行ってみようと思います。



Plate2_20190629180101 東雲湖の近くにはナキウサギの住処。





Isotsutsuji しかし、こちらのイソツツジが岩場を多い、ナッキーの居所がわからず(泣)





Plate3 そして遂に東雲湖に到着。
ここから湖畔までは笹漕ぎ。




Shinonome1 湖畔からの湖面。





Shinonome0 霧が立ちこめていました。





Shinonome3_20190629182101 こちらが全景。





Nacky1_20190629180001 肝心のナッキーは4匹程度目撃したのですが、捉えたのはこの1匹。





Nacky2_20190629180001





Nacky3_20190629180001 ネットでは近年東雲湖で撮ったナッキーの写真は見たことがなかったので自称“希少”かも。





ということで3にこだわって三大秘湖の一つに行ってきました。

そして3にこだわって欲しいのは明日のエスパルス。

①勝ち点3

②3連勝

雨中の決戦になりますが、よろしくお願いします。

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グランパス戦遠征記・前後

ここのところ北海道は週末になるたびに天気がすぐれなくなります。
Bus 平日は晴れの日が多く、こういう観光バスも目にするのですが^^;

 


明日の土曜日は近くなった大雪山系の山に行こうかと思っていたのですが、天候も体調もすぐれないので方針を変更して新たなナキウサギ生息地に行ってみようかと思います。

さて、先週の名古屋戦遠征ですが、前日の金曜の終業後に十勝から自宅のある三島に移動しました。
Time_20190628064201 ところが、帯広→羽田便がこんなことになり、最終の新幹線に乗ることができなくなりそうな事態に陥ってしまいました。




 

 

結局、無事に帰宅できたのですが、万が一に備えて予約してしまった東●インのキャンセル料1泊分を取られてしまうことになり(泣)

Letter2_20190628064201 こちらのカードで癒してもらいましたが。

この帯広→羽田便なのですが、この路線には珍しく訓練のCAさんが勤務していました。
通常はCAさん6名なのですが、訓練生とトレーナーの2名が増員されていました。


Una1 土曜は車で名古屋へ鰻を食べに。

瑞穂のスタジアムに近いこの鰻屋さんですが、ミシュランにも掲載されるほどのお店だというのはこの時に初めて知りました。

従いまして、昼前に行った時には入店まで既に1時間待ちの状況でした。







キックオフまで7時間もあるので待ちました。

Una2 いただいたのはこちら。

さすが、おいしかったです。



鰻を食べた翌日は十勝に戻る為に羽田へ移動。

Natsu 空港には久々に“なつぞらジェット”が駐機していました。





Natsu2 その様子をツイッターにアップすると





Tweet このようにJALさんからリアクションが。

下のツイートは瑞穂の鰻屋さんのものです。

Pape_20190628064201 帯広行には鳥栖へ運搬する為にパペパルも同乗。

パペパル「九州と逆方向じゃないか!」








Cup2 今回の機体はディズニー仕様でした。





Letter_20190628064201 そして、お会いするのが4回目のCAさんがいらっしゃいました。

「今日は千歳(空港)に戻られるのではないのですか?」

さ「4月に十勝に異動になりまして」

「そういうことだったんですね。」

という会話などをして帰道しました。

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雑記

昨日は予定通り日帰り札幌出張でした。

Tocket 帯広に戻ってきたのはこの時間。
上士幌には濃霧の中をさらに1時間かけて戻りました。





Classic その札幌で娘と食事をしていると隣の席で

「リボンナポリンって何ですか?」

と店員さんに聞いている明らかに道外からの観光客。

Napolin どうやらナポリンサワーを頼みたかったようですが、そのリボンナポリンはこちら。
といいつつ、これはノーマルではない“大人の”ナポリンです。






Board_20190626065501 さて、名古屋遠征のネタはそれほど無いのですが、こちらはこの日の観客数。
大都会でもこの数字なのですから、アイスタの動員数は健闘しているのではないのかと自己解釈。




Board2_20190626065501 審判団はこちら。
結局、今回は審判団と絡めませんでした(泣)
試合後1時間くらいは出待ちしたのですが。



Stand_20190626065501 そんな試合を私はこちらで観戦。





Stand0 撮影:佳代さん







Stand2 試合後。





Stand4 こちらはオフィシャル・ツイッターの写真より。




以上、とりとめのない写真集でした。

Kushi 試合前に串勝つ食べたから勝ったのかな。

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グランパス戦遠征記(グランパスくん編)

Oil 日曜の夜に十勝に戻ってきたわけですが、ガソリンの価格を見ると
帰ってきたんだなあ~
と実感します。
静岡よりも10円近く安いです。
もっとも道内でも一番安い地域なのですが。
そんな十勝から今日は日帰りで札幌出張。
さすがに体調がボロボロ状態ですが、仕事なので行かざるをえません(泣)

Kenta さて、土曜日のドラマティックな試合の前の様子です。
(これは決勝ゴール後)




Paloma1 瑞穂にもかなり来ていると思うのですが、互いにJ2にいたり豊田スタジアム開催だったり、平日開催だったりということで、北海道に転勤になってからは初めて来ました。




Paloma2 富士宮やきそばの文字が見えたので、わざわざ敵地まで乗り込んできたのかと車を確認すると名古屋ナンバーでした。





Gra1 今回の遠征の目的の一つはグランパスくんに会うことでした。
審判&グラ&エスパ&Jam9サポのふろぽんさんから事前にグランパスくん情報は入手していたので、このようにすぐに会うことができました。



Van そういえば、待っている時にフェンスを見るとまだヴァンくんのサインが残っていました。





Gra2 この後グランパスくんとグランパコちゃんは営業に。
雨を吹き飛ばせ、ということで雨が降らなかったらグランパスくん飴をプレゼント企画へ移動。




Gra3 こちらがその飴。





Drop お仲間のFuditaさんの戦利品。





Board2_20190625053101 私はその後入場。





Gra4 しばらくしてグランパスくんファミリーがアウェーサイドにやってきました。





Gra5 ラブリーでございます。





Gra6 癒されます。





Gra7 ジュニアは身軽でした。





Gra8 グランパコちゃんの背びれには





Gra9 パルちゃん、ピカルちゃんのシール。

お心遣い、ありがとうございます。



Gra10 ラブリーなファミリーでありました。

アイスタに来てくれないかな。

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グランパス戦遠征記(入魂パペパルはんぱない?)

金曜は定時まで働き、とかち帯広空港発の最終便で三島に帰宅したのが午前様。
そして昨日は車で瑞穂を往復し帰宅したのが午前2時過ぎ。
今日は最終便で北海道に戻ります。
さすがに3日連続の午前様とはならないはず^^;

Board_20190623084401 さて、交互にJ2時代を過ごし、その前は豊田スタジアム開催、昨年は平日開催と、ここ数年瑞穂に行く機会に恵まれず、北海道に来てからは初めての瑞穂遠征となりました。

久々の瑞穂はドラマティックな結果となりました。


Dougras1 まずは先制ゴール後のドウグラス選手。





Circle0 歓喜の輪。





Add_20190623084401 このままクリーンシートで終わってくれとアディショナルタイムを撮影中に追いつかれてしまいました。





私、この時点で

「勝ち点1で充分です。」

と願っていたのはここだけの話しです。

Circle そんな私の気持ちを吹き飛ばしてくれたのが西澤選手。

2試合連続の劇的ゴールありがとうございます。



Nishi_20190623084401 そりゃあ、こうなりますがな。





Tanzaku いや~、パペパル入魂後の試合展開がすごいことになって、この2試合で1年分の感動ももらってしまったような気もしますが、快進撃はまだまだ続くことを願っています。
(短冊は帰りの新東名・浜松SAにて)

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横浜Fマリノス戦観戦記(Jam9編)

本日はこれから函館出張です。
十勝からの空路はなく、列車で半日かけての移動になります。
(時間は東京~大阪往復に相当します^^;)

さて、Fマリ戦ですが、今季初来場となったのは
①森アナ
②Jam9
でした。

このペア来場が必勝パターンではないでしょうか。

ということで、今回はJam9さんを取り上げます。

Jam92 まずはこの日発売のテセキムチ売り場にてテセ夫人。





Jam91 そこにJam9登場!






Jam93 その後、ピッチで新曲披露。





Jam95 演奏後にピカルちゃんと絡んでいました。





さて、私、一般のド素人サポーターなのですが、試合後のこと。
パペパルを撤収して帰路につこうとすると場外でJam9さんと遭遇。
勝利の喜びの握手を3人とするとJam9さんの方から

「さかたさん、一緒に写真撮りませんか」

ん?これっていつもの逆パターンじゃないのか?

その時の写真はこちらに使われています。
Jam9さんのCD本日発売だそうです。
パペパルバッグ抱えている姿が何とも痛い^^;

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横浜Fマリノス戦観戦記(パペパル入魂式)

昨日の職場では
「寒い!」
の声がよく聞かれたここ十勝。
Temp_1 今朝の上士幌の最低気温は4.5℃だったようです。
もうすぐ夏至なのに暖房をつけているのですが、岩見沢でもこうだったのか記憶が定かではなく。



Moon そして昨晩はストロベリームーンだったそうで、こちらはその前日の羽田→帯広便の機内から撮った月です。





Fin さて、劇的勝利の幕切れはこちらの中村主審のホイッスルでした。
その向こうには偶然映り込んだ拳を握りしめる決勝ゴールの西澤選手。




Ref その審判団。
中央が今季初のエスパルス戦だった中村主審、
左がメイン副審の八木さん
右がバック副審の林さん
審判編は後日。
ちなみに四審の竹田さんは一人先乗りしましたが、確保しています。

本題ですが、パペパル2代目にはまだパルちゃんの祈りのサインが込められていませんでした。
そこで、前回のホームゲームの仙台戦後に、

「横浜戦の試合前に入魂を行う」

ことをパルちゃんとお付きの方と約束をしたのですが、当日はあいにくの雨となってしまいました。
雨が小降りになれば予定通り実施することでお付きの方と調整し、その時を待ちました。
Mari1 入魂前のパペパルを撮るマリサポの方々。





Mari2_1  マリノスケグッズ?との記念撮影。





そして雨は上がり開場前にやってきました、パルちゃんファミリー。

Pul2_2 早速の入魂式。
初代と同じくシルバーです。




Kopul_2 「大丈夫かな?」
その様子を心配そうに見守るこパルちゃん。




Pul3 晴れて入魂!





Pul4 末永く見守ってください。





Pul5 設置し祈祷。





Pape_5 その後、雨が降ってきたので試合中はこのようになっていました。

失踪の反省を踏まえて2リットルの登山用ポリタンク2本(計4kg)で固定しました。
登山用具が役に立つとは^^;


単純な私は

入魂したし、このまま無敗で突き進むんじゃないのか?

とこの時は思っていました。

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横浜Fマリノス戦観戦記(不敗記録の始まり)

先週水曜の午後から出張で関東周辺を徘徊し、その次いでといっては申し訳ありませんが、アイスタまで足を伸ばしました。

Kagoshima そして雨中の決戦は鹿児島デー不敗神話継続という形の結末となったわけですが。





Board4 ファイナルスコア。





Nishi こちらが決勝ゴールを決めた西澤選手の喜び。





Sgoal 偶然撮れたS-GOAL!の掲示と喜ぶエスパルスの方々。
できればオレンジウェーブの露出も多いとなお良かったのですが。




Board1_1 ということで西澤選手のゴール掲示。





Board2_4 毎度のことながら肉の行方が気になります。





Circle1 試合終了後に定番となった勝利の円陣。





Circle2 私のジンクスは試合前の円陣を撮らないことです。





Score_1 下位チームのサポさんのほとんどが
「マリノス使えないな」
と思ったことでしょう。うふふ。



Pul そんなマリノス戦の前にようやくパルちゃんからパペパルに入魂をしてもらいました。





Kopul_1 入魂の模様を心配そうに見るこパルちゃん。

その入魂の模様は後日。



ただ、試合後にパルちゃんが

「今日勝ったのは入魂したからだよね」

とジェスチャーで示していたのはここだけの話しです。

Mori 入魂後のパペパルと森アナ。





では、勝ちロコです。

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週末報告~ナッキー撮り

十勝地方は毎日寒空です。
平年の日照時間の3割だそうで、このままいくとまた“史上初の”とか“数十年ぶりの”という聞きたくもない言葉を聞くことになりそうな気がします。

明日から会議があるために今夕半月ぶりに道外に出ます。
中断していたアウェー沼にはまる日々が始まります。

さて、この週末に何をしていたのかというと

土曜 富良野岳登山←天気が若干よかったエリアなので

日曜 天気がすぐれず高山帯への登山断念
    ナキウサギ撮影にターゲットを絞る

Plate_1 ということで、お隣の鹿追町の某所に行ってきました。





Utugi 毎年富良野岳ではよく見られたウコンウツギですが、前日の登山では時期が早かったのかみられませんでした。
ここ十勝の低山ではちょうど開花時期でした。




Nacky1_1 岩場に着くとザックを降ろす暇もなくいきなり登場。





Nacky2 コンパクトカメラで慌てて撮影。

こんな体を伸ばしている体勢はなかなか見られず。



Nacky3_1 とりあえず撮れたので満足しました。





Nacky4_1 別の個体を一眼レフを出して撮影。





Nacky5_1 鳴いているところを撮りたかったのですが、口を閉じてしまいました。
こちらが泣きました。




実は5月に来た際にたまたま会った富良野の方から

「この時期は子供のナキウサギがいるんですよね。昨年、富良野西岳で見ました。小さくてカワイイですよ。」

と聞いていたので、是非会ってみたいと思っていたのです。

すると足下にハツカネズミくらいの大きさのナキウサギが穴から出てきて慌てて穴に逃げ込みました。
明らかに子供とわかる個体でした。

Nacky6_1 その場所で1時間ほど待っているとようやく出てきてくれました。





鳴きもしたのですが、撮れず。

Nacky8 全景。





Nacky10






トリミング?
Nacky7ココログの調子が悪く途中になりますが、以上、ナキウサギ撮影報告でした。

(ココログの不調、なんとかして欲しい泣き人間です。)

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週末報告~残雪の富良野岳

 アイスタ周辺の草刈り作業で有志の方々が頑張っていた頃、私は山に入っていました。

当初は地元上士幌の石狩岳を登るはずだったのですが、十勝地方はここのところ天候がすぐれず、くもりかつ低温続き。
Temp ちなみにこちらが今朝の気温です。
昨年の岩見沢時代にも6月に暖房を入れた記憶はあるのですが、今も暖房を入れています。





Furano1 せっかく登るなら天候のいいところにしようと前夜に行き先を変更。
上士幌から3時間かけて向かった先は富良野岳。この山に登るのは4年で通算5回目。
思いが伝わったのか青空が見え、作戦成功とほくそ笑んでいました。



Furano2 沢筋を中心に残雪はかなりありましたが、中腹域は昨年よりやや多い感じでした。





Furano3 残雪の向こうに頂。





Isuka 途中で見かけたイスカ。





Flower_1 ショウジョウバカマ?がかなりありました。





Furano4 途中でルートミスして山頂に着いた時にはガスorz





Root_2 山頂付近は明らかに昨年よりも残雪が多く、夏道は雪で隠れて積雪期ルートとなる尾根道を利用しました。





Syakunage1 花の時期には早かったのですが、キバナシャクナゲは見頃でした。





Syakunage2_1 シャクナゲをアップで。





Ezonotsugazakura エゾノツガザクラ。





Syakunage3 シャクナゲとアカモノ?





Rock 昨年はここでナキウサギを撮ったのですが、今年は見つからず。
残念。




Kamifurano 縦走して上富良野岳に。
来週の山開きに向けて山岳協議会の方々が整備に入っていました。
山開きをして富良野岳直下の残雪大丈夫なのかな?


Tokachi_2 十勝岳の山肌を見ながら下山開始。





Kamifurano2 雪渓を下っているところをセルフタイマーで。

そういえば日焼け止めをものの見事に忘れ50代のお肌は荒れ荒れに。

 

Table無事に下山。
この時期の登山者は道内の方ばかりです。個人的にはこの時期の静かで落ち着いた雰囲気が好きです。


Kodomo 富良野岳ではたくさんの鳴き声は聞いたのですが撮ることができなかったナキウサギを翌日に撮りにいきました。
そしてこちらの念願の子供のナキウサギを撮ることができました。

つづく。

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ホームがアウェイ、アウェイはアウェイ

昨晩、ツイッターでベガルタ仙台サポーターの峰麻美さんの記事をリツイートしていた方がいたので深夜にもかかわらずその記事を読ませてもらいました。
実は私は峰さんとは面識があります。
Mine1 最初にお会いしたのは2015年のユアスタでのアウェー仙台戦。
2度目は先日のアイスタでのホーム仙台戦。
峰さんはアウェイサポーターとの触れ合いも積極的にされていた関係でお会いできました。

それはさておき納得して読んだ記事の名は

『めくるめくアウェイ沼へようこそ』

勝敗は時の運とはいえ、無償(の気持ち)で応援する人はそうはいないと思います。
対価はもちろん勝ち点3。
Flag_1 時間もお金もかけて遠路はるばる足を運んで勝てなかったときの落ち込みや憤りといったら大げさですが言葉にできないほどのショックや怒りがあります。
その姿には無償の愛などありません。
しかし、アウェイ遠征の時間は試合だけの90分だけではありません。
それは遠征という旅だからです。
試合以外の楽しみがある、旅の目的は応援だけではない、ということで、ショックや怒り等の苦い思い出はある程度希釈されます。

希釈するようなことをするくらいなら行かなければいいじゃない?

Oita アウェイで勝った時の喜びを知ってしまった身としては無理な話です。
またあの喜びを味わいたい、という中毒になっているからです。
もうアウェイ沼にずっぽりとはまってしまっているので、今更抜け出すことはできません。

とはいえ毎試合勝てるわけでもなく、特にエスパルスの場合には勝ち点3を取れる確率は低く、ショックや怒りの感情が沸く場合の方が多いわけです。
その場合、多くの方は観光で希釈されるのではないでしょうか。
私の場合には観光を希釈材には取り入れていません。また、重要視もしていません。
私の気持ちを希釈してくれること、それは

Letter 1. 往復の機内

2. スタジアムでのマスコット、ほにゃらら等とのふれあい

3. 審判団との触れ合い

Movy になります。他にもあるような気もしますが。





このような希釈方法なので、今年のアウェイ鹿島戦は最悪でした。

★往路に自宅から7時間かけての車の旅。その自宅までも北海道から時間をかけて辿りついている。

★マスコットとは触れ合えない、チアはいない、ウェーブもクイーンもいない

★審判団の入待ちもできない

★そして負ける。

Pape_4 GWに心身リフレッシュのはずだったのですが。





“ホームがアウェイ、アウェイはアウェイ”

峰さんの場合には東京在住なので、ベガルタのホーム試合は仙台まで行くことになります。
要するに時間もお金もかかる(場合によっては交通費だけでなく宿泊費もかかる)程の距離にホームがあるということなのですが、現在の私も似たような境遇にあります。ただし、違う点もあり

①アウェイのコンサドーレ戦以外の33試合はすべてアウェイ相当の時間と費用。

② ホームは①のようなアウェイ状態だが、その実、自宅に帰るという名目があり、その場合の交通費は単身赴任手当による支給。また、帰宅するので宿泊費はかからず。

すなわちホームゲームは時間はかかるが、金銭負担はかなり軽減。

③ アウェイでも自宅のある三島に近ければ②の方法により支出は抑えられる。

Mile さて、来週からJ1は再開。
中断期間が明ければ私はまためくるめくアウェイ沼に再びはまっていくのであります。

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第14節を終えての状況を考える

Soukai 昨日は私にとってはすっかり馴染みとなった夏限定商品
サッポロクラシック夏の爽快
の発売日でした。
限定物に弱いどこぞのサポ魂で早速買いに行きました、ドクターストップ中なのに。




Poteto スーパーの店内を見回すとこちらの商品も発売していました。
なつぞらブームはしばらく続きます。
ちなみに士幌高校は上士幌の南隣の士幌町にあります。


さて、J1リーグは第14節を終えてプチ中断期間に入りました。

そこで2014年からの第14節終了時点の順位と勝ち点の状況を振り返ってみました。
(★は降格チーム)

【2019】
いわずもがなエスパルスは最下位ですが、史上稀に見る団子状態です。

順位    勝ち点
13  神戸 14
14  磐田 13
15  ガ大阪13
16  仙台 13
17  鳥栖 13
18  清水 13


【2018】
史上稀に見る残留ラインの高いシーズンでした。
そして第14節終了時点で13位以下のチームが全て残留するという異例のシーズンでした。
従いまして、あまり参考にはならないシーズンだと思います。

残留勝ち点41 降格勝ち点39
9 清水18
★11 柏 17
★12 長崎17
13 浦和16
14 湘南15
15 横浜14
16 ガ大阪14
17 鳥栖12
18 名古屋9


【2017】
エスパルスが辛うじて最終節に残留を決めたシーズンでした。

残留勝ち点33 降格勝ち点32
13 清水 14
★14 甲府 14
15 札幌 12
16 広島 10
★17 大宮 8
★18 新潟 8


【2016】
この年も下位チーム団子状態でした。
ちなみにエスパルスはJ2でした。

残留勝ち点31 降格勝ち点30
★13 名古屋 14
14 甲府 12
15 新潟 11
★16 湘南 11
17 鳥栖 10
★18 福岡 9


【2015】
降格したチームの終盤の粘りなくあっさりと降格チームが決まったシーズンでした。
エスパルスもそのうちの1つでした。
今季の勝ち点はこの年と同じ勝ち点13です。

残留勝ち点34 降格勝ち点28
★13 松本 15
14 甲府 15
15 柏 13
★16 山形 13
★17 清水 13
18 新潟 10


【2014】
ゴトビ監督→大榎監督に交代して大失速し、最終的に残留争いに巻き込まれたシーズン。

残留勝ち点36 降格勝ち点35
9 清水 18
★13 セ大阪 16
14 甲府 16
15 名古屋 16
16 ガ大阪 15
★17 大宮 13
★18 徳島 4


昨シーズンを除くと降格チームは第14節終了時点で13位以下のチームで決まっています。
勝ち点が詰まっているとはいえエスパルスの置かれている状況は決して楽観できるものではないことをデータが物語っています。

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2018年Jリーグ白書を読む

私が行かなかった松本山雅戦。
山雅戦初ゴールが生まれたもののドローに終わりましたが、その試合前のエスパルスゴール裏一画でこのような会話があったそうです。

「露出が少ないので某氏のクレームものだよねえ」

その某氏が誰かといえばなんと松本にはいなかったこの私だったらしいのですが、何がどうしてそんなことになってしまったのか皆目見当もつきません。
寝耳に水、北海道のさかたに山雅の罠(造語) とはまさにことのでありまして。

Chear こちらが私を陥れた方々です。
そもそも山雅にチアはいたのか?
という疑問があり、急遽写真提供の某青山氏に聞いてみました。

「彼女たちはBリーグ『信州ブレイブウォリアーズ チアリーダーズチームJASPERS』です。ながぎんデーイベントのため特別に来場していました。
さかたさんに無断でチアリーディングチームを結成することは、Jリーグ規約違反となりますのでご安心ください。」

最後の段落の意味はよくわからないのですが、今後、村井さんから連絡が来ることを楽しみにします。

さて、昨日のツイッターでは一般的なサポーターのアウェー観戦数は2試合、というのが少しだけ話題になりました。
そんなこと言ったら周りはド変態だらけ
だと思い、上記のような妄想会話をした知人達を救うべく、真相を調べるために昨年2018年のJリーグ白書を見てみました。
流し読みの段階ではそのような項目は見当たらなかったのですが、せっかくなので気になった項目を今日はピックアップします。

Audi エスパルス観戦者の年間平均観戦数は12.2回で、J1の平均を上回る数字でした。
ちなみに2019年の私はこれまでのところ11回でした。





Time スタジアムまでの平均アクセス時間。エスパルスは68.1分。長い方から4番目でした。





Map2 ちなみに私は68分かけても最寄りのとかち帯広空港にはたどり着けません。








つづく

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ユニ石狩岳に登る

今週、来週の週末は北海道にとどまり、いよいよ
“さかたの夏山シーズン”
を今年も勝手に始めることにしました。

ということで、今週は地元上士幌にあるユニ石狩岳を目指しました。ユニとはアイヌ語で通るところだそうで、西方にある石狩岳に行く際の通り道だったからでしょうか。
なぜ、この山を選んだのかというと以下の2点を回避できた山だからです。
①この時期の北海道の登山口まで伸びる林道はほとんど冬期閉鎖中
②大雪山系はいまだ残雪多い状況

Enter 寝坊して自宅を出たのが朝の5時半。
登山口に通じるシンノスケ林道の入口がわからず1時間右往左往したため登山口に着いたのは7時半でした。
シーズン前で上士幌町がまだ看板を設置していませんでした(泣)



Enter1 こちらが登山口。
車が駐まっていなかったので、入山者は私一人ということに。
人間1vs野生動物N
という圧倒的不利な状況なので、熊除け鈴を鳴らしながら歩きました。


Root_1 最初は快調に歩けたのですが、次第に寄る年波に。





Tsutsuji エゾヤマツツジかな?





Tsutsuji2 調べていないので正式名称不明。






Sumire スミレ。





Nipe こちらは昨秋に登った日本百名山に入れ忘れたと言われている名峰ニペソツ。
ずっと見ることができました。




Jyukkoku

十石峠にようやく到着。十は十勝、石は石狩の意味です。余談ですが私が車でよく通る狩勝峠も同じ意味です。




Peak_1峠から見た山頂。近そうに見えますが1時間かかります。





Plate 登山口から3時間半かかってようやくユニ石狩岳山頂。
(コースタイムよりは1時間早い←自慢)

人が登っていないことの証、プレートが倒れたまま。


Peak2_1 プレートをなおして記念写真。





Taisetu_2 大雪山はまだ残雪が多く、ゼブラという山肌にはまだなっていませんでした。





Otohuke 音更山、石狩岳方面。





Flower1 山頂直下に見られた黄色の花の群落。
時期が早かったのか見ることができた高山植物はごくわずかでした。




Flower2 アップ。





Flower3 名前失念。





Syakunage シャクナゲの花も咲き始めたばかり。





Tenbou 上士幌の山々。
右はニペソツ、左はウペペサンケ。




Ent 下山すると、途中ですれ違った男性1名の車が駐車してありました。
シーズン前なので入山ポストもクローズ中。




Risu シマリスやエゾリスには会えたのですが、彼らはすばしっこく、撮れたのはボケボケのエゾリスのみ。





Shika 珍しくもないエゾシカは林道で撮りましたが。





さて、来週はどこに行くのやら。

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