« 2019年11月 | トップページ

2019年12月

パルちゃん達からのメッセージやら田子の月スローやら

先週はポジティブ思考なブログの内容でしたが、我が家では私が一番のネガティブな人間です。
もともと世の中男の方が弱いようで、熱を出そうものなら
「死ぬ~、病院~」
となるわけで、私もその一派です。

Temp1_20191210054901 そんな私が北海道河東郡上士幌町に戻ってくるとこのようなことになりました。
出た!逆松岡修造力!



案の定風邪を引きました。
(今日は古巣岩見沢で忘年会なのに。)

Car_20191210054901 風邪を引く前もネガティブな自分を鼓舞するために土曜日のスタジアムまでの道中はこちらの曲をリピート。




Pikal_20191210054901 キックオフ前の場外ではピカルちゃんがこのように鼓舞するボードを掲げていましたが




Tosu これは鳥栖サポさんのものでした^^;
まあ、両チームとも想いは同じだったわけですが。



Mukae そんなピカルちゃんとパルちゃんはいつものように西サイドでサポーターのお出迎え。




Pikul0 その後ピカルちゃんの手の上にはメッセージの書かれたグリコ製品が。




毎年、ホームゲーム最終戦にはパルちゃん達がグリコ製品にメッセージを書いてパペパルに供えてくれるのです。

Pul1_20191210054901 こちらがパルちゃん。

今年はサポーターへの一年の御礼よりも最終決戦への想いが全面に。


Kopul_20191210054901 こパルちゃん達。










Pikul1 ピカルちゃん。




毎年ありがとうございます。

Tago お菓子の流れで今年すっかり有名となった田子の月さん。

このTシャツデザインは西澤選手ですが、貢献度から言ったら二見選手だと思うので自作は二見選手デザインをお願いします。
(個人的には福袋2つも買ったのにTシャツ当たらなかったので闇ルートを使ってでも欲しいのですが、闇ルートとのお付き合いなく)

Futami1_20191210054901 その二見選手のスローイングですが、この日は中継カメラの移動をお願いしていました。




Futami2_20191210054901 移動後。




Futami3_20191210054901 カメラマン笑顔。

 



Futami4_20191210054901 この日も飛びましたねえ。




来季J1に上がってくる2チームはサッカー専スタでバクスタ側の助走は取れないのがどう影響するでしょうか^^;

| | コメント (1)

やはり鹿児島デーだった

鹿児島デーには無類の強さを発揮する我らがエスパルス。
勝利の為にはこの最終節の大一番のマッチデースポンサーは鹿児島市にすべきである、と先週申し上げたところであります。

ホーム最終節は例年は清水銀行デーを持ってきますので今更ながら変更できないことはわかったいたのですが、開場前の場外にいると

Kagoshima1 なんと鹿児島市からやってきていました。

勝利を確信した瞬間でした。


Kagoshima2 ありがたいことです。
もうね、キャンプ来年も行きますよ。



「ミス鹿児島は来ていないんですか?」

「経費の関係で今回はこの二人です」

という会話をしたのはここだけの話しです。

Pape0_20191209054601 さて、パペパルには函館の湯倉神社のお守りをつけ




Pape1_20191209054601 このように設置。




Junpei 開場までしばらく時間があったので徘徊していると純平さんと遭遇。
スポンサーさんに作ってもらった銀のパルちゃんだそうです。

「パペパルの横に置かせてもらっていいですか?」

置かせてもらっても何もオフィシャルなのですからどうぞどうぞ置いて下さい。

Junpei2 ということでこのように設置されました。




Puls1 開場間際にパルちゃん達が登場。

円陣を組みました。
この試合への意気込みが感じられました。

Puls2 本邦初?
円陣の中から撮影。



Puls3 ゲーフラと。




Pul_20191209054601 そして祈ります。




Kopul_20191209054601 祈ります。




Puls4 そして勝利後の円陣。




Kopul1_20191209054601 エンディングセレモニーでピッチを周回中に乾杯ポーズのこパルちゃん。




Kopul2_20191209054601 おいしいビールがさぞ飲めたことでしょう。

| | コメント (0)

J1にしがみつけたのは「た」があったから~

え~っ、ほんまかいなby岡村さん

というチコちゃんに叱られる風になりましたが、
先週は選手、サポーターが一生懸命に決戦の備えをしている中、私は
「た」
を作っていました。
さかたの「た」でもあります。
Ta1 それがこちら。




そして、この「た」ゲーフラをパペパルとともに北海道から決戦の地へ運びました。
Ca_20191208135601 CAさんからは

「がんばって下さいね」

と言っていただき気分はもう勝ったも同然。

さて、いよいよ決戦、そして見事に勝ち監督も言っていましたが

J1にしがみつけました。

Ta5 それがこちら。
オレンジウェーブの方々どうもありがとうございました。



Ta6 細工した箇所を示すパルちゃんとピカルちゃん。




Ta7 そしてこパルちゃん達。




Ta8 無事にゲーフラとともに残留が果たせました。



一昨年以来の大活躍のゲーフラでしたので、次回は再来年でしょうか。
いや、あたりまえですがもう勘弁してほしいのが本音です。

Ta2 とにもかくにも残留運動お疲れ様でした。

| | コメント (3)

ホームアドヴァンテージ

Tempert すっかり冬本番となりました。
こんな気温ですので出勤時は耳当て、ネックウォーマー、手袋は必携です。
そうそう、割と有名ですが北海道では手袋は 「はく」 と言います。
さて、
Chikara_20191206055701 明日の試合ですが、ホームゲームです。

ということはホームアドバンテージを作り出せる特権があります。


ウィキペディアよりホームアドバンテージ

①本拠地で試合を行うために移動による疲労が少ないこと

②天候・気候に慣れていること、本拠地の試合会場について熟知していること

③地元ファンの声援が選手に与える心理的な効果

④審判のジャッジに与える心理的影響(ホームタウンディシジョン)

④は後述するとして③で選手を後押ししましょう!

Jikou

今日で時効警察は最終回。

今年の日本平での試合も明日で最終としましょう。

 

Pape_20191206055701

 

 

 

 

追記

【ホームアドバンテージ審判考察(日本平編)】

上述④について日本平の場合には審判の性格との相関があるように思います。
極端に言えば、

「声援が大きければ大きいほど声援に左右されずに公平にジャッジをしようとする想い(心理)が強いが為に逆に時間とともに初期の冷静さを欠く」※

という現象を生み出しているシーンが散見されました。

公平という正義感が強いが為のマイナス作用とでもいいましょうか。

とあるサイトの文を借用しました。

『ホームサポーターの熱狂的な応援であるが、これは直接的に作用するというよりも、審判に対して、ホーム有利の判定を下す効果があることやホームチームの選手たちに心理的落ち着きを与える効果があり、逆にアウェイチームの選手には心理的プレッシャーを与える効果がある(Pollard 2004)。
ホーム有利な判定がサポーターの熱狂的な声援を聞かせた場合と、そうでない場合に判定をしてもらうという実験をNevillが行ったところ、統計的有意差がでたのである(Nevill et al,1999;2002)。』

今季の場合には判定はホームには有利とはいえない傾向が出ています。
審判も人間ですから、その性格が如実に表れていると思います。公平に吹かれてはいますが、上述のように数人の方は性格が出ているなあ、と失礼ながら見ていました。先日の家本さんとかではないです。

私は審判の方々に有利に吹いて欲しい、とは全く思っていません。感情に左右されず公平に吹いていただければと思っているだけです。
(感情という表現は失礼とは思いますが、あえて書かせてもらいました。)

※ですからこのあたりに関して非常に冷静なジャッジをする松尾さんを私は押しています。
 余談ですが、最後に勝った湘南戦も松尾さんだったというツキもかっているわけですが^^;

| | コメント (0)

近況

「さむい~」

昨日の職場で一番聞かれた単語でした。

私のオヤジギャグではなく気温が低かった為で上士幌の昨日の“最高”気温はマイナス6度でした。
Ice_20191205060801 通勤路はこのような状況で滑るわけですが、なぜか道産子たちよりも歩くのが速い私を不思議に見ている同僚達。
凍結路面を速く歩いたところで人生にはメリットはないような気はしますが。



Ezo 風邪が流行っているのでこちらを初めて購入。
北海道発祥のドラッグストアのツルハで購入したエゾエース。
これを飲めば週末も何だか行けそうな気がする~


Board_20191205060801 そして行けそうな気にする為に週末に行った函館。




Omamori1 こちらのお守りを授かりましたが、




Omamori0 勝負事の願いはなく

祓と成を選びました。






Pikal_20191205060801 毎日願い良いジンクスはないものかと考えています。




Chikara 何はともあれ当日は応援頑張りましょう!

| | コメント (0)

声を出そう、ヨシ!

本来ならばセレッソ戦遠征記を書くところですが、前を向くしかない状況なので割愛します。
Ticket_20191204062301 残留した暁には上士幌から運転してきてこちらに駐車して




Cts_20191204062301 誰もいない新千歳空港で
パペパルを探せ
撮影をしたことを報告したいと思います。


さて、そんな週末は道東道を往復したのですが、週明けの月曜、火曜はその道東道を再び利用し苫小牧方面の山の現場に行ってきました。
Doutou_20191204062301 十勝方面にしてはまずまずの降りとなり路面は滑りやすい状態に。
180度回転した車が警察のお世話になっていました。



Wo2 私は後輩達に往復ともに運転してもらい後部座席から景色を見ていました。

「視界悪くなってきましたね」


Wo 「ホワイトアウトだあ」

さかた「まだテールランプ見えているじゃないか。ホワイトアウトとは言わないよ。」


そんな後輩達との会話でしたが、彼らは料金所やICを出る時には必ず

「帯広方面ヨシ!」

「帯広方面ヨシ!」

と復唱と指差呼称をしていました。

KyWikipedeiaより
(ここから)
指差喚呼(鉄道での読みがなは「しさかんこ」)は、そもそも日本国有鉄道(国鉄)の運転士が行う信号確認の動作に始まった安全動作である。
1.目で見て
2.腕を伸ばし指で指して
3.口を開き声に出して「○○○、ヨシ!」
4.耳で自分の声を聞く

という一連の確認動作を注意を払うべき対象に対して行うことにより、ミスや労働災害の発生確率を格段に下げることができることが証明されている。 一人の作業員が行った指差喚呼に続いて、協働する作業員がそれを復唱することを喚呼応答(かんこおうとう)といい、指差呼称の効果を高めるものとされている。
(ここまで)

Jリーグに携わる人々をはじめホワイトカラーな方々には馴染みはないのでしょうけれども、現場作業では必ず行われている動作です。
Ky2 これは昨日の現場でKYボードに指を指しているところ。

KYは空気読まないじゃないですよ、危険予知。




できれば、ピッチで

ゴールマウスを指差して

「マークは良いか!」

マークヨシ!

「今日こそ無失点で行こうヨシ!」

無失点ヨシ!


をするとJリーグ初の指差呼称になるのですが^^;

それは選手の気持ちに委ねるとして、我々サポの最終戦の指差呼称は

「気持ちは前向きか!」

気持ちヨシ!

「今日も声を出して行こう、ヨシ!」

今日も声を出して行こう、ヨシ!

ではないでしょうか。

ご安全に。


追伸:
こういうことを職場で言うと
「人生不安全なさかたさんに言われたくない」
とよく言われます。

| | コメント (0)

最終節の秘策

最終節はありとあらゆるコネと力を結集してエスパルスを勝利に導きましょう。

ということでこの脳天気な頭で秘策を考えてみました。


①タイアップ緊急マッチスポンサー『鹿児島デー』

今季も鹿児島デーでは勝利し、その勝率の高さから是非マッチデースポンサーに


②森アナ緊急取材

J1昇格時、J1残留時に現地取材でそれぞれエスパルスが目標を達成することができた静岡あさひテレビの森アナ取材敢行

  このため土曜のとびっきり静岡のMCはノボリさんでも誰でもいいので兎に角代役を立ててもらう。

Mori_20191202115401

スポンサーさん、女子アナさんにすがりついてでも勝利を!

| | コメント (0)

ネガらず願って今できることを(セレッソ戦エピローグ)

セレッソ戦行ってきました。
ビジター側5千席用意に対して、1300枚しか売れていなかったそうです。
天皇杯準決勝に気持ちが行っていたのかなあ、知らんけど。

Pape2_20191202061001 パペパルはこちらに設置しました。




Pape1_20191202061001 後光がさしたのでイケルと思ったのですが。




Pape_20191202061001 残念でした。




試合後はそりゃあネガるコメントや記事が溢れていますが、お気持ち察します。

でも、残留させようと、残留して欲しいと思っているならその気持ち今必要ですか?

自力残留の権利がある以上、いや権利がなくても可能性がある限りは今できることをやりませんか。

端的な例がスタジアムでの応援です。
幸い最終節はホーム。
西サイドはもちろんのことメインもバックも手拍子、声で後押しをしてみませんか。
大分戦の同点直後からの応援のように。

たとえ失点しても

「さかた、やめろ~」

「さかた、つかえね~」

「また、さかたかよ」

という罵声や野次は今のエスパルスに何の得にもなりませんよ。

(さかたは例えで実名ではありません。)

ネガるのはシーズンが終わってからでもいいじゃないですか。
この1週間で試合当日にできることを考えて、そして試合当日にやりませんか。

コルリさんにお願いしたいのはできればゴールコールはCK、FK時には必ず使って欲しいと思います。
観客の方に一番馴染みのある応援ですからスタジアムの一体感が増長されると思いますので。

そんなことを考えながら土曜の夜は新千歳に戻ってきました。
夜はパペパルと千歳泊。

Okadama 翌日曜日はパペパルと札幌丘珠空港へ。




Board_20191202061301 こちらへ気分転換と願い事の日帰りの旅をしてきました。




Okadama2 個人的には国内では初めてのプロペラ機に搭乗。




Yunokura1 函館に着いて向かった先の湯倉神社。
日頃の行いが良いのかこの時だけ強雨になりました。
目的は当然の残留祈願。


Yunokura2 函館ではここだけの“えぞおみくじ”をしました。

いかです。


Yunokura3 なんと大吉!

鳥栖戦は勝てるしょ。


Letter_20191202061001 そして夕方に函館から丘珠空港に戻ってきました。

エスパルス必勝祈願の旅じゃなかったのか?byパペパル

| | コメント (0)

« 2019年11月 | トップページ