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山本雄大さん

北海道に来て5回目の北方領土の日を迎えました。
道東は北方領土に近いこともあり車を走らせていると北方領土の看板をよく見かけます。
交渉事は難しく返還までの道のりは厳しいのですが。

さて、今週になりこのような記事を見かけました。

主審人生はこれで終わった……レフェリー山本雄大にはその後何が起きていたのか【サッカー、ときどきごはん】

世紀の誤審とまで言われた山本雄大主審へのインタビュー記事です。

山本さんといえば個人的には審判待ちでとても暖かく接してくれる好感度の高い人柄でした。
特に審判との触れ合いはほぼできないユアスタではわざわざタクシーの窓を開けてくれて挨拶をしてくれた時は審判フェチ冥利につきたことを今でも鮮明に覚えています。

その山本さんとの今のところ最後の出会いは今から3年前の3月14日ルヴァンカップのアウェー甲府戦。

Board1_20200207061601 中銀スタジアムで主審をつとめられた時でした。




Yamamoto 一番右が山本さんです。
個人的にはこのブログでお世話になっているご一同様でした。



記事を読んで感じたことですが

①人間は失敗するもの

②失敗後のフォローをいかにするか

③失敗をいかに成長につなげるか

④叩くだけでは何も生まれない

私もそうですが応援するチームへの思いが強ければ強いほど④ですませてしまいひたすら審判批判にあけくれ、審判を叩けばサッカー通という風潮があるように思えてなりません。

100のジャッジ中、98がナイスジャッジだったとしても2つの誤審があれば猛叩き(造語)をするサポーター、マスコミ。

98を褒め称えることも重要なんじゃないの?

それが審判だめだしするのではなく、育てる一助になるんじゃないの?

と思いました。

審判への考えの違いはあるので強要をするつもりはありませんが、サポーターも審判へのリスペクトそしてサポートを少しでも向上することが審判の成長につながるのではないのかとも思い、また山本さんとどこかでお話しがしたいと思った記事でした。

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