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エゾクロテンに会いに行く

北海道に来て2年目の冬に会いに行って以来のエゾクロテンにこの3連休に会いに行ってきました。

【エゾクロテン】
Ten4 道内に生息する警戒心の強い小動物です。クロテンの亜種であり、国内では北海道にしか生息していません。分類はネコ目イタチ科テン属です。ほかのクロテンは黒に近い毛皮ですが、エゾクロテンは白っぽい毛皮です。ただし手足および尾は黒いです。顔つきはまん丸の目玉で愛らしいという表現がぴったりです。アイヌ語では「カスペキラ」といわれてきました。意味は「しゃもじを持って逃げる」だとか。名前からもわかるように、人里にやってきては、ものを持って逃げたり、飼育されている鳥類が襲われたりしてきました。かつて明治時代まではエゾクロテンは道内全域に生息していたとされています。とはいえ、テン類につきものの毛皮乱獲により、一時絶滅危惧種となりました。高級毛皮の素材として高く売買されました。
 エゾクロテンはシベリアのクロテンに比べると質が劣るとされていたとはいえ、同じクロテンというイメージで、北海道でエゾクロテンの乱獲が進みました。大正時代の1920年にエゾクロテン禁猟が宣言され、現在に至っています。
(北海道ファンマガジンより、写真はさかた撮影)

Ten1 5匹程度いたようなのですが、なかなか近くには寄ってきてくれませんでした。




Ten2 朝日を浴びるテン。




Ten3 子どもでしょうか。




Ten6 ようやく近くにやってきてくれました。




Ten5




Ten7




Ten8 癒してくれたエゾクロテンでした。




上士幌町のお隣の新得町に生息しているので、リーグ再開が4月下旬以後になればもう1回日帰りで会いに行こうかと思っています。

その前に雪山でナキウサギとの再会も企んでいます。

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