旅行・地域

撮影会結果

もうすぐサンフレッチェ戦キックオフですね。
パペパルも無事にエディオンに着いたようです。
個人的にはバック側副審の赤坂さんに注目しています。

Momo1_20210317182801
さて、今朝のエゾモモンガ撮影会結果です。




Momo2_20210317182801




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ラブリーな朝をありがとうございました。

 

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馬追い

週明けにメディアが十勝のあるイベントを取り上げていました。
Tv_20210121054201 その名は“馬追い”運動。(画面はNHK全国ニュースより)

農用馬の冬場の運動不足解消(雌馬の難産予防、若駒の体づくり)のために行われています。

Doushin1_20210121054201 こちらは月曜夕刊の北海道新聞。




Kachimai_20210121054201 地元は十勝毎日新聞。





Board_20210121054201 場所は私の住まいから車で30分の家畜改良センター十勝牧場。




今年は新型コロナの影響で
例年 2月下旬まで
今年 来週末まで
という短縮となり、急遽昨日午前に休んで見に行ってきました。

Shirakaba_20210121054201 この十勝牧場の白樺並木は映画のロケ地にもなっているところです。




Shirakaba2 今回は馬を目指して急ぎました。




Shoudoku1 口蹄疫進入防止の為に車を消毒します。



Shoudoku2 このゲートで消毒液が噴霧されます。




Shoudoku3 噴霧直後に消毒液が氷ってしまい、ドアミラーは見ることができなくなってしまいました^^;




Plate_20210121054201 馬場に到着。

 


Umaoi1 はじめに妊娠している馬のグループ。




Umaoi2




Umaoi3




Umaoi4

 

 


Umaoi5




Umaoi6 3周廻って戻ってきました。




Umaoi7 若駒グループ。




Umaoi8




Umaoi9




Umaoi8




Audi_20210121054201 それにしても期間短縮の影響なのか、カメラマンが多かったです。

しかも名古屋ナンバーまであったのですが、いいのかな?
伊豆ナンバーの自分が言える立場ではないのですが^^;

以上、大寒の日の馬追い運動でした。

 

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雑記

昨日の緊急事態宣言を発表する菅首相を見て適材適所という言葉が浮かびました。
トップに立つ人と、それを支える番頭さんがいるわけですが、菅さんはやはり番頭さんかな、と。
トップだから○、番頭さんだから×ということはなく。
まあ、番頭さんがしっかりしていれば、トップの力量が高くなくても回るものですが、今の情勢は厳しいですね。
監督、コーチにも言えることですが。

そのような日本なのでこの負のループからの脱出口は見えず、そのあおりで緊急事態発出前から搭乗者数が減少していた航空業界。
Jalchedule 先週からこのような状況になっていました。
これでは終業後に空港に行っても飛行機は無く、戻りも始発の上り新幹線に乗っても羽田発に間に合わず。
1日1便の帯広空港の利用はあきらめて当面は新千歳または旭川空港を利用することになりました。
Fuji_20210114062701 そのJAL機と富士山。1月3日の羽田にて。




Hargen こちらは羽田のラウンジにあるハーゲンダッツのJALオリジナルカップ。




JALはこのような情勢なので、先日タンチョウヅルを撮りに行ったついでに以前にも会ったエゾフクロウを撮りました。
Fukurou フクロウは幸運を呼び込むらしいので。

しかし、いつ来ても目を開けてくれません。
数時間待てば開くのでしょうか。

みなさまにも幸運が訪れますよう。
(偽善的だ!byパぺパル)







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鶴の恩返し?

この3連休ですが、日頃お世話になっているエスパルスのスポンサーJAL様関連巡りをしました。
Amabie まずは新千歳へ行きショップでアマビエグッズ購入。




Jal_20210112061001 そして、JALと言えば鶴丸、鶴丸といえばタンチョウ、ということで十勝のお隣の釧路管内の鶴居村までタンチョウヅルを撮りに行きました。




Tsurui こちらが鶴居村のカントリーサイン。釧路市との境界に立っています。

(そういえばカントリーサインって北海道だけ?)


Kion_20210112061001 早朝の6時過ぎに鶴居村に着いたのですが、それはもう寒く。
気温マイナス25℃。
死にました。死んでいませんが。


Camera それでも多くのカメラマンが名所に来ていました。

でも日本人だけの静かな撮影でした。
これが本来の状況なんでしょうね。

Otowa 名所とは音羽橋。川の水温が外気よりも高い雪裡川をねぐらにしているタンチョウの撮影スポットです。
ここでも数回紹介していますが。



Sunrise 日の出。徐々に“けあらし”と言われる川面からの水蒸気が発生してきました。




Kearashi1 タンチョウはけあらしの中で見えません。




Kearashi2 陽の上昇に比例してけあらしも激しくなってきました。




Muhyou_20210112061001 川の両岸の霧氷。

ダイヤモンドダストも見えたのですが、細かすぎて撮れず。


Kearashi3 姿を現したタンチョウたち。




Kearashi4 けあらしが晴れて遠くに見えました。




Tancho1 こちらは橋よりも上流部の様子。




Tsuru5 鶴のはく息も白く。




Tsuru4 では、JALにちなんで飛ぶ様子などを。




Tsuru0




Tsuru6




Tsuru1_20210112061101




Tsuru2_20210112061101




Tsuru3 昨年のJALのキャッチコピーは
fly for it!
でした。
航空業界は苦しい状況が続いていますが、何とか切り抜けて欲しいものです。

以上冬はナキウサギが相手にしてくれないのでタンチョウ巡り報告でした。

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1年ぶりの橋

今日はこのようなことが予想されています。
(エスパルス関連の予想は今のところありません)

●緊急事態宣言

●悪天候

という悪天候予報なのですが、ここ北海道は

Map0_20210107062801 相変わらずの低温
(これは予想最高気温です)


Map2_20210107062401 そして降雪



Tv_20210107062401 さらに暴風



ということで、厳冬の自然の造形美を見に行くなら昨日しかない!

と一昨日の退社時に思い、昨日の午前に休んで地元の糠平湖に向かいました。

考えることはマスコミ各社も同じだったようでいずれも昨日の記事です。

期間限定 氷の芸術「アイスバブル」北海道・糠平湖(朝日新聞)

氷中の泡 幾重にも 糠平湖にアイスバブル(北海道新聞)

Ice3 まあ、私は今冬のアイスバブルはオンネトーで堪能したので、糠平湖では少しだけ撮りました。




Ice4 プロの方々のような構図はなかなか難しく。





Buble





目指したのはタウシュベツ橋梁でした。
Bridge1_20210107062401 ようやく湖面横断可能なほど凍結したので早速向かいました。




タウシュベツとは、アイヌ語で“樺の木が多い川”を意味しています。 古代ローマ遺跡のようなその姿は、糠平湖の水かさが増える6月頃から湖中に沈み始め、10月頃には姿が見えなくなるため、幻の橋といわれています。 1月頃から凍結した湖面に再び姿を現します。 北海道遺産「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」の1つです。
(「北海道遺産をたずねて」より)

Bridge3 3年連続3回目、いずれも厳冬期の来訪となりました。




Bridge2 後方の白い山は昨夏に登ったウペペサンケ。




Bridge4 こちらの後方は本来ならばあのナキウサギがたくさんいるニペソツが見えたはずなのですが、日ごろの行いの重要性を痛感。




Frost4 そんなタウシュベツとフロストフラワー。




Frost2 こちらも別角度から。




Frost1 アップしたフロストフラワー。




Frost3 同じく。





Ice2 フロストフラワーとアイスバブル。




数回ここでも紹介しましたが、フロストフラワーとは

「厳冬期にしか咲かない花」と言われるフロストフラワーは「霜の花」とも言われ、薄氷の上に水蒸気が凍った結晶が付き、羽のような氷の結晶がバラのように幾重にも折り重なった、まるで花のように見える美しい自然現象。

Kinoko_20210107062401 こちらは糠平湖名物の“きのこ氷”




半日でしたが好天の中、冬を堪能しました。

ということで今日は早速雪が降りだした上士幌です。
みなさま、よい一日をお過ごしください。


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兎追いしかの山

神戸戦勝利も見ぬまま北海道に戻り今週末は久々にナキウサギを見に行ってきました。

Nupuka2 向かった先は布団から2時間で到達できる地元のこちらの山。




Nupuka1 先週降った雪も気温が高い為に融けていました。




Nupuka3 いつものガレ場へ向かいました。




Nupuka9 強風で秋の割には出現は少なかったのですが




Nupuka6 それでも5時間近く粘って撮りました。




Nupuka7




Nupuka8




Nupka10 トリミングしないでもこの大きさで撮れます。




Nupuka4 頂上からの十勝平野。




Nupka2 今年はエスパルス観戦の絡みから見納めかなあ、と思いつつ下山しました。
(右が東ヌプカウシヌプリ)

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初路線の旅

Nagisa3 個人的に久々にはまったドラマ「私の家政夫ナギサさん」が終わってしまいましたが、視聴者ロスの気持ちを察してなのか来週早速2時間SP(←エスパルスの略ではありません)があるとのことで火曜日の楽しみが延命した気分です。
ハッピーエンドで癒されました。

Tabe1_20200902061601 最終回のシーンより。




その昨日は予定通り夕張の山に行ってきました。
Yuubari1 一仕事終えての昼飯はカレーそばではなく






Yuubari2








Yuubari3 あんかけ焼きそばにしました。

炭坑の街だっただけに濃い味つけのものが多いです。

Cts0_20200902061201 さて、土曜日は久々に新千歳空港に行ってきました。

1年半前には無かった道路が延伸されて便利になりました。


Cts1_20200902061201 空港内のディスプレー下の広告。
1年半前にはロイズだった広告がエスパルスのスポンサーであられますサッポロさんに。



Cts3 帯広空港では見かけないポスターも初めて見ました。




Cts2_20200902061201 こちらも帯広には無いものです。




Jal111 新千歳の朝一番の贈り物の挨拶は以前と同じでした。




Cts4 新千歳も欠航便が多く。




Cts5_20200902061201 おなじみのラウンジのトイレのメッセージには癒されます。




Cts6この5年で新千歳から向かった先は仙台、新潟、羽田、伊丹、岡山、広島、福岡。
花巻は初めてでした。



Hnm ということで降り立った花巻には地元のヒーロー大谷選手が出迎えてくれました。




つづく

 

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出張していたので未観戦セレッソ大阪戦

昨日は日帰り東京出張でした。
ただし、減便中なので日帰りする為にこのようなルートとなりました。

往路:帯広→羽田
帰路:羽田→新千歳→(JR)→帯広

そんな訳で帰宅したのは夜11時過ぎとなりセレッソ戦は見ていません。
Pape_20200709062901 パペパルはリモート参戦でしたが^^;




Saikouchiku 結果は出ていませんが、今は再構築中ですので、いましばらくご辛抱を。
(写真は逃げ恥第9話より)


さて、セレッソ戦前後の旅の模様です。

Jal_obo とかち帯広空港には千羽鶴が飾られていました。




Jal2_20200709062901 北海道方面からの便は北側から直接羽田に進入(着陸)。




Jal3_20200709062901 その羽田は今月から北ウイングが復活。




Jal4_20200709062901 北ウイングは改装中でしたが、一部はこのようにきれいになっていました。




Jal5_20200709062901 セルフチェックインもこのように。

現在は有人のカウンターを工事中のようでした。


Jal6_20200709062901 久々に見た嵐ジェット。

嵐の活動がどうなるのか気になります。


Jal7_20200709062901 機内販売はキャンペーン中。

エスパルスサポにおいては9月までに遠方の遠征はあるんでしたっけ?


Cts_20200709063901 新千歳にも千羽鶴。




Beer_20200709063901 そして7日からクラシック限定缶が発売になりました。




Beer2 北海道の全市町村名が印刷された缶です。

上士幌町はポスターではエスパルスの順位と違いいい位置に配置されていました。

余計なことを言ってしまいました。すいません。

Jal8 このような旅でしたが、新千歳便では静岡出身の方と久々にお会いすることができました。





おしまい。

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J Jリーグが再開しても山へ

Jリーグが再開されたこの週末の北海道の天気はあいにくの雨でした。

Nupka_20200628220201 それでも暇なので雨具を来て近場のこちらへ行ってきました。
今年6回目?ですが無雪期は初めて。
雪が無いと登山道の雰囲気は別物です。


Ayame アヤメ。




Huuro 十勝の名のつく高山植物のトカチフウロ。




Chidori ハクサンチドリ。




Hamanasu ハマナス?




Miyamahansyouturu ミヤマハンショウヅル。




Odamaki_20200628220501 ミヤマオダマキ。




Isptutuji エゾイソツツジ。




Nacky1_20200628220201 そしてお目当てのナキウサギは雨でも少しだけ顔を出してくれました。

雨だと出てこないので半ばあきらめていたのですが。


Nacky2_20200628220201 濡れないように餌を求めていました。




Nacky3_20200628220201 たまにこのように岩の上へ。




Nacky4_20200628220201 そして餌をもぐもぐ。




Nacky5_20200628220201 小降りになると岩の上へ。




Nacky6_20200628220201 そしてもぐもぐ。




 
Nacky8_20200628221001 雨の割には出てきてくれたガッキー達でした。




次週は台風で通行止めとなっていた林道が4年ぶりに開通したクチャンベツ登山口から花の楽園と言われている五色ヶ原に初めて行こうと思っています。
ナキウサギはいませんが、花は凄いそうです。

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ニペソツ山 幌加温泉コースの状況(2020年5月31日)

またまたエスパルスネタではありません。

申し訳ありません。

週末はここ十勝は上士幌町から一歩も外に出なかったことは昨日お伝えした通りです。

同じ町内にあるニペソツの踏査に行ってきたことも昨日お伝えした通りです。

入山者は土曜日4パーティーに人数不明、日曜日4パーティー4人でした。

今冬の降雪量は多くなかったものの5月の低温の影響もあり残雪はかなりありました。

登りは7時間程度を見込んでおいた方がいいかと思います。私は午前2時から登り始めてツクモグサ地点が午前8時半頃でした。

最大の難所は前天狗のある北側の尾根に取り付くところ(夏場はロープがあるザレ場)ですが、一面雪に覆われて大雪渓状態です。気温が高い場合は雪が腐っているのでキックステップでの直登可能ですが、軽アイゼンとストックは用意しておくにこしたことはありません。私の場合は登りアイゼン装着、下りはかかとキックステップでしたが高度感あるので気をつけて下さい。

ダマシノ平も一面雪が残っておりトレースとピンクテープが頼りですが、上部ほどそれらが希薄となりますのでルートファインディング力が求められます。

ヒグマは幸いにも気配を感じませんでした。

Nipe_rout

環境省ビジターセンターに報告した資料の画像化したものです。



Tsukumogusa6 絶滅危惧種のツクモグサは開花して間もない状況でした。

 

Tsukumogusa2

産毛が氷河期を生き抜いてきた名残だそうです。



Tsukumogusa7 トムラウシと。

 

 

ツクモグサは6月第1週の今週末が見頃かもしれません。

命あっての花鑑賞です。

ご安全に。

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