旅行・地域

JALからの暑中見舞い

本州は暑いようですが北海道はそこまで暑くなく夜風は涼しいです。
今日は真夏日の予報ですが。

Water2

そんな北海道の職場近くで先週北海道警察本部機動隊(機動隊のこと)が来て水難救助訓練を行っていました。
訓練が終わってから機動隊の人に聞かれました。

「さかたさん、来年も北海道にいるんですか?」

この質問、どこかでもあったな?
上田主審、飯田主審といい気にしていただき嬉しい次第です。

このような北海道からわざわざ灼熱地獄のしかもエスパルスの試合のない本州に向かうのは楽しいのか?とお思いの方がいるかもしれませんが、実は楽しいことはあります。

それは往復のJAL機内です。

先日の帰道便では対面の稲垣さんとお話しをしましたが10日以上前のことで会話の内容は忘れてしまいました。

Letter

でも、このような嬉しいカードをいただきました。

社交辞令とはいえ嬉しいものです。

“ステキなものをお作りになる方” を
“ステキな方”
と勘違いして喜んでいたのはここだけの話しです(^^;

その後、暑中見舞い撮影をしました。

Jal1

それがこちら。
チーフの左後ろが稲垣さんです。


そして前列右がノリのよかった隠岐さん。
ボードを見るなり

「しょちゅう~おみまいもうしあげます~♪」
(byキャンディーズ)
と口ずさみ

「あら、古かったかしら」

JALのみなさま、いつもありがとうございます。

Summer3

明日はこちらのネタを仕込んで東京に向かいます。

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花の楽園を行く

大雪山系の山は昨年からそれなりに登っていましたが、今回ほどたくさんの高山植物に出会ったことは人生の中でも初めてでした。
(一応、1980年代に南アルプスは北は鋸岳から南は光岳以南、副稜線まで全山歩いていますがこれほどの高山植物を見たことはありません。)

Sekkei

さて目標が忠別沼の撮影だったので天気が崩れる前には到着したかったので朝の5時頃には最初の雪原に到着。夏にはお花畑になるところです。もう夏なのですがこの状態(^^; ちなみに1回派手に転びましたが谷底に転落はせずに済みました。
後方の山がこれから越えなければならない緑岳。ナキウサギがいるのですが今回は鳴き声を1回聞いただけでした。

Higuma

周囲はヒグマの巣窟なので要所には注意の看板。
背景にはこれから歩く稜線。




Midori

緑岳到着。
目的地の忠別沼とはほぼ180度反対方向に進みます。
ここからたくさんの高山植物と出会うことになりました。



Koya

一度下ってこの雪渓を登り白雲岳避難小屋へ。




Chishimanokinbaisou3

小屋の周辺にはこのようにチシマノキンバイソウの群落がありました。





Chishimanokinbaisou2

水場や沼地にたくさん生えているようでした。





Chishimanokinbaisou

チシマノキンバイソウのアップ。





Ezonohakusanichige

では色別に出会った花を紹介。
エゾノハクサンイチゲ。




Isotsutsuji

イソツツジ。





Ezoiwatsumekusa

エゾイワツメクサ。





Iwaume

イワウメのようにも見えるのですがわかりません。





Ezotsutsuji

紫系。
エゾツツジ。




Takaneshiogama

タカネシオガマ。





Ezonotsugazakura

エゾノツガザクラ。





Ezonotsugazakura2

同じく。





Ezokozakura

エゾシカは食べないので北海道ではよく見られるエゾコザクラ。





Komakusa2

コマクサの群落が凄かったです。





Komakusa

そのコマクサのアップ。





Ezooyamanoendou

エゾオヤマノエンドウ。




Ezooyamanoendou2

同じく。




Yotsubashiogama

ヨツバシオガマ。





Miyamaazumagiku

ミヤマアズマギク。





Ezohimekuwagata

エゾヒメクワガタ。





Miyamarindou

ミヤマリンドウ。





Rishiririndou

リシリリンドウか?
ミヤマリンドウにも見えるのですが果たして。




Iwabukuro

イワブクロ。





Huuro

トカチフウロなのか、チシマフウロなのかわからず。





Hosobaurupusou

ホソバウルップソウ。
昨年も最盛期を見過ごしてしまった大雪山系のみに自生する絶滅危惧種。




Haiotogiri

最後に黄色の花。
ハイオトギリ。




Takanesumire

タカネスミレ。





Chishimakinreika

チシマキンレイカ。





Ezokansou

エゾカンゾウ。





Meakankinbai

メアカンキンバイ。
名前は北海道の雌阿寒岳より。




Ezousagigiku

エゾウサギギク。





Kibanashiogama

キバナシオガマ。
大雪山系と夕張山地のみに生息。




Miyamakinpouge

ミヤマキンポウゲ。





Chinguruma

咲き終わったチングルマ。




国内では北海道や大雪山だけに自生する高山植物をこれだけ見ることができるとは思いませんでした。
もう少し注意深く歩いていればさらに見つけることができていたのではないかと少々後悔。

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天空の楽園“忠別沼”に行く

北海道に来てから一度行ってみたい場所がありました。
それが大雪山系の忠別岳の直下にある忠別沼。
沼に映し出される晴天の雲と忠別岳の写真に魅せられたのですが、大雪山系の中でも一番行くのに不便なところで余程の健脚でなければ日帰りは難しいところです。
ましてゆっくりと眺めたいのならば山中1泊は必要でした。

北海道のこの3連休の天気は初日の15日のみ晴れの予報でした。

Board3

ということで金曜に仕事を終えて夜9時には就寝、岩見沢を早朝の1時に出発し午前4時半に登山開始。
この三笠新道が使えればかなり楽だったのですが。


Map

というのもこのようにかなりの大回り(緑線)をすることになりますので。
まあ、命あっての登山ですので致し方ありません。








Board4

緑岳を越えて3時間かけて白雲岳避難小屋に到着。

ここにも通行禁止の表示。



Takane

遙か彼方に目的地が見えました。



距離はありましたが途中には花がたくさんあり飽きることなく歩けました。
その模様は割愛。

Numa1

そして遂に沼が見えました。





Numa2







Numa3







Kozakura

沼の周りにはエゾコザクラなどの花がたくさん咲いていました。





Kanzou

翌朝に撮ったエゾカンゾウ。





Numa4







Numa5







Numa6

波が無ければ忠別岳が水面に映し出されたのでしょうか?

リベンジするかもしれません。



Numa7

沼を後にし忠別岳に登る途中に振り返った時の景色。





Hikage

大雪山の固有種の蝶“タイセツタカネヒカゲ”





Chubetsu

忠別岳山頂からの昨年登ったトムラウシ。





Ageha

頂上にいたアゲハ。





Syukuhaku

今宵の宿泊地が見えました。
これだけ下るということは明日は登り返すということでかなりブルーな気分に。



Tent

雪渓を横断してテントを設営。
テントの色はオレンジです。




Sawa

水場は雪渓の融けた流水。
かなり冷たく綺麗に見えるのですが、エキノコックスの危険がある為に煮沸しなければなりません。
北海道の山はそれが面倒なんですよね。


Kan

ドクターストップの身には欠かせない一品。





Syakunage

テント前にはエゾコザクラとシャクナゲ。





Numa8

翌朝は忠別岳を登り返して再び忠別沼へ。
予報通りの天気で青空は見えず。




Sansyo

沼の中にはエゾサンショウウオなのかオタマジャクシなのかわからない生物が。



続く。

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2度目の富良野岳

ストレスの溜まったコンサドーレ戦の翌日はガス抜きをしに山に行ってきました。
どこに行っても雨が降る予報だったのですが、朝起きると曇り。
登山するには寝坊気味だったので近場に絞り、岩見沢から2時間で登山口に行ける富良野岳に行くことにしました。
花の百名山なので雨でも楽しめる山ということで何十回も走っている岩見沢~三笠~富良野を経由し登山口へ。

Fox

どこに行ってもキタキツネに会います。




Enter

昼前から雨の予報なのでこれから向かう頂上も稜線もガスの中。





Ukon1

昨年も出会ったウコンウツギがたくさん咲いていました。





Ukon2

ズームイン。





Syakunage

イソツツジ。





Flower1

ゴゼンタチバナ。





Snow

去年よりも残雪が多かったです。





Risu

シマリー登場。




この後、三重から登りにきたという男性とすれ違った際に会話をしました。

男性「どちらから来たのですか?」

私「岩見沢です。でも静岡からの単身赴任です。」

男性「単身赴任ですか。」

私「週末は暇なので登りに来ました。」

男性「まあ、お金使って女性のお尻を追いかけているよりはよっぽど健康的ですよね。」

私(ズキッ)(^^;)

Chinguruma

高山植物の代表チングルマ。





Flower2

エゾノハクサンイチゲ。





Kozakura

今年はアポイ岳でも既に見ていたエゾコザクラ。





Flower3

エゾノツガザクラ。




Flower6

こちらも。



エゾとつく花が多いですね。
今の私はエゾノサカタか。

Climb

美瑛からの登山講習の団体さんに追いついたので後ろにつきました。
尾行しているわけではありません。




Peak

昨年と違いガスの中の頂上。

五里霧中はどこかのチームのよう?



Flower5

チシマキンポウゲ?





Iwaume

イワウメ。



昨年と同様に富良野岳から上富良野岳まで縦走する予定だったのですが、途中で両足がつりそうになり、おまけに土砂降りに見舞われ引き返すことに。

Fox2

キタキツネも退散。
こいつがたためにオコジョも姿を見せず。




Note

無事に下山。

よく見ると遠く九州や神奈川から登りに来ている人がいたんですね。

私にとっては北海道に住んでいなければ出会うことのなかった山です。

ということで車に行くと隣の車の熟女2名も下山したところでした。

さかた「こんにちは」

女性「こんにちは。伊豆から来たんですか?」

さかた「単身赴任で北海道に来ています。岩見沢です。」

女性「そうだったんですか。」

さかた「どちらからですか?」

女性「旭川です。」

Plate

このステッカー、何の効力もないじゃないかorz





Fox3

ぼやきつつ登山口を後にしました。

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やはりJALが好き

喉をやられて体調はよろしくありません。

昨日は午前中の打合せを終えて空港に向かう前に急いで耳鼻咽喉科へ。

出張を止めようかとも思ったのですが、白樺の花粉症の時にお世話になったお医者さんに行ってみました。

医者「喉すごいねえ。眼鏡をかけて見てごらん。」

と鏡を渡され自分の喉をみる。

私「はあ。」

医者「ここのところ寒かったからね。(自宅は)三島だったっけ。暖かいところに帰ったら?」

私(言われなくてもこれから帰ります)

医者「どれどれ、つらいようなら筋肉注射するよ。それと坐薬もね。」

ということで久々に注射をうってもらいました。

楽になったと感じなかったのですがそのまま新千歳空港に向かいました。

いつもはターミナルの写真を撮るのですが、朝の挨拶もとっくに終わっているし被写体はないと思いそのままラウンジへ向かいました。

美瑛神社のおみくじが当たっていたのでしょうか、ラウンジの受付には2週間前にお会いした2名のうちの1名がいらっしゃるという大吉でした。
ということで前回撮影した写真をお渡しし新作七夕ボードとの撮影をお願いしました。

Cts1

「(新作)第一号ですね。」

ということで撮影した写真です。


Cts2

ラウンジ内でしょうもない写真などを撮り搭乗口へ。

ちなみに写真のサッポロクラシックは北海道でも道北エリア限定で発売中の旭山動物園50周年缶です。なんせ限定物に弱いので美瑛に行った際に購入しました。

さて、
この日も“私の乗る便は遅れる”ジンクス発動中で天候もいいのになぜか遅れていました。

Jal1

そのようなこともあり搭乗デッキにて交代CAさん達がミーティングをしていました。
これから私が乗る便のCAさん達です。

ちなみに白い制服のチーフさんは先月もお会いしている南さんでした。

その後搭乗する際に機内にてレシートレターをCAさんにお渡しすると

「以前にいただきました!」

との声。ネームプレートを見るとなんと先月対面でお話しをしたばかりの角さんでした。

このように複数回お会いするCAさんが増えてきているのでレシートレターの効力も薄れてくることを心配しているのですが次なる一手は藤井棋士のようには思い浮かばず(^^;

Cts3

この日対面に座られたのは松原さんでしたが、慌ただしく資料を見ながらチェックされていたので離陸時は話しかけることもなく静かに外を見ていました。

とはいえシートベルト着用前には後方担当の渡部さんとはレシートレターを肴に話しをさせてもらったわけですが(^^;

着陸前には松原さんとお話しをさせてもらいました。

さかた「どちらのご出身ですか?」

松原さん「北海道です。(千社札シールでは)みなさんお持ちのようでレアではないんですよね。北海道はお持ちですか?」

さかた「(自慢げに)コンプリートして先日コンプリートシールもいただきました。」

松原さん「すごいですね。鳥取や島根はなかなか入手できずにお探しの方が多いようです。」

さかた「私は山梨が最後でした。」

松原さん「たしかに山梨(のCAさん)も少ないかもしれません。」

という千社札シールネタがメインとなりました。

松原さん情報によると

■ANAも類似の企画(47都道府県)を行うらしい。後発の方がいろいろと考えて素敵な企画になるのではないのか。

■JALの千社札シールは今月で配付終了だが、CA着用の都道府県バッジは年度いっぱい

とのことでした。

Jal2

ということでお忙しい中撮影させてもらった写真がこちらです。

前列左より今回よくお話しをした松原さん、渡部さん、國本さんです。


Card

そして成田(=国際線)ベースの國本さんより素敵なカードをいただきました。

不思議なもので体調がよくなったような気がします。

「嘘つけ!」byパペパル

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美瑛神社

気温の低い日が続き喉をやられてしまいました。
寒いというよりも不摂生だと思いますが(^^;

Yamagera1

そんなつらい日の昼休みに見かけたキツツキのヤマゲラ。




Yamagera2

日本では北海道にのみ生息の鳥です。




Biei2

ネタがないので日曜に行った美瑛の模様。




Jinjya1

その中から美瑛神社をご紹介。





Jinjya3

ハートが有名でカップルの名所でもあります。





Jinjya4

社務所には木彫りの駒像?





Jinjya5

美瑛だけに“おかまもり”が有名なので




Jinjya6

こちらを授かりました。





Jinjya7

そしておみくじはフォークリフトで取り出します。





Jinjya8

美瑛だけに穀物のとうもろこし。





Jinjya9

大吉でしたが健康は要注意のようで当たりました。




一応エスパルスの勝利を祈ってきましたが、さて。

Head

今日は打合せの後にこちら持参で東京に移動です。

(出張です。)

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札幌には静岡が、そしてエスパルスがある

昨日は仕事が終わってから歯医者さんに行ってきました。
口を開けようとするといつもの歯科衛生士さんが突然

「今日は寒かったですよね。6月っていつもこんなに寒かったでしょうか?」

と話しかけてきました。
“いつも”と言われても北海道ではまだ2回目の6月を迎えたばかりの私は

「去年は暖房を1回いれましたけど」

と答えただけですが、たしかに朝夕はヒンヤリ、低温注意報が発令されている北海道です。

Gf

週末から低温が続いていたのでインドアに徹した結果こちらが完成しました。

J1女子アナ死守!

ではありません。

Fukukaze

さて、先日紹介したこちら「心に吹く風」を見た後に久々に次女と合流しました。

(写真は金曜の道新こと北海道新聞の夕刊より)

次女も早いもので3年生となり北海道生活も残り2年を切ってしまいました。
父の方が北海道に後までいる可能性も出てきたわけですが。

Oden1

娘を連れて向かった先はこちら。
地下鉄琴似駅から歩いて10分弱の富士呑屋。
店主は道産子ですが高田馬場の静岡おでん“ガッツ”で修行を積まれて北海道に店を構えたそうです。

Oden2

店内の様子。
たまたま座った席から見上げるとエスパルス!
ちらしがまだ“待ってろJ1”でしたので今季のものとポスターを持ってくることをお約束しました。


Oden4

金富士やらちびまるこちゃんやら大道芸のポスターやら。

ちなみに娘が学友に大道芸W杯のことを話すと

「何それ?」

と言われたそうで、全国的にはまだ浸透していないのでしょうか?
黒はんぺんも同様の反応だったそうです。

Oden7

ということで静岡おでんをいただきました。

お皿は富士山。
至る所に静岡がありました。


Menu

メニューはこちら。

三島市民なので






Oden8

こちらをいただきました。




Oden5

店内にはこの他にも安倍川花火のポスターや




Oden6

エスパルスのタオマフも掲げられていました。




静岡満載の店内ですが、トイレにはコンサドーレのポスターが貼ってあります(^^;

Oden3

最寄り駅は“地下鉄”の琴似駅です。
JRの琴似駅ではありませんのでお気を付けください。
(地下鉄とJRの駅はかなり離れています。)

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やっぱりJALが好き(後編)

Semi0

この時期の北海道のちょっとした山ではセミの声がにぎやかに聞こえます。
職場周辺でも5月24日から鳴き出しました。
その名もエゾハルゼミ。

Semi

エゾと名は付きますが本州の山でも見ることができるそうです。
鳴き声はヒグラシのようです。



さて、そんな北海道を後に6月1日に羽田に向かったのは前編でお伝えしたとおり。

【前編のあらすじ】
 出張という名のFC東京戦観戦のため、JAL502便にて羽田に向かったさかた。
 搭乗するなりCAさんにレシートレターを渡すと、CAの田中さんや桂さんが都道府県千社札シールをコンプリートしたことを知っていることに自意識過剰な気分となる。
 対面の市村さんとはアイコンタクト頻繁に話しかけ飛行機は羽田へ。


【ここから後編】

市村さんとは私の必携品の“CAさん撮影写真集”をお見せしながら

■市村さんがJAL EXPRESS(=JEX)の出身だったこと
■そのJEXのCAさんはJALとJ-AIRに配属になったこと
■その後JEX出身者で集まったことがあること
■私の印象ではJEXのCAさんは若い方が多かった印象
■私がエスパルスの遠征時に2度(J1徳島、広島)お会いした山本さんはご結婚されて姓が変わっているとのこと
■市村さんは羽田ではなく成田ベース(=国際線)で、今日のメンバーとは昨日初めて顔をあわせたとのこと
■羽田の着陸する滑走路とターミナルの関係

などの会話をしていました。

Jal3

そして飛行機は羽田到着。



撮影の準備をしていると先ほどの桂さんと田中さんが

「レシートレターありがとうございます。私たちからもプレゼントがあります。」

と。いったい何をいただけるのだ?バレンタインはとっくに終わっているぞ?

Ca1

「千社札コンプリートシールです。」

そう、47都道府県千社札コンプリートの記念シールです。
左が田中さん、右が桂さんです。

どうりで私がコンプリートしていたことを知っていた訳です。

Ca2

謎が解けていつものように写真撮影。

市村さんは左から二人目です。


502便のみなさま、おもてなしありがとうございました。

(それにしても市村さん、よかったなあ) と妄想しいると

「奥様とお嬢様によろしく!」

と釘を刺されてしまいました。何と年末に次女と帰省した際の便でお話しをしていたCAさんがいました(^^;

471

こちらがJリーグサポーターの中では入手第1号となったコンプリートシール。


472

試合の結果以外はよい思い出となった今回の旅でした。



Jal1

JAL様、これからもエスパルス共々よろしくお願い致します。

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やっぱりJALが好き(前編)

昨年録音していたTBSラジオ「ザ・トップ5」をUSBに落として最近ずっと車の中で聞いています。その中で昨年1月27日放送の水曜トップ5で
飛行機内の「あなたならどうする」
なるトップ5を水曜コンビの音楽評論家高橋善朗さんとTBSアナウンサー熊崎風斗アナが取り上げていたことをつい最近録音で知りました。

5位 通路側or窓側
4位 隣席の前を通るとき尻を向ける、それとも
3位 シートを倒す時に声をかける?
2位 チキンorビーフ
そして第1位は

CAさんと会話をするには?

でした。お二人とも
「あの空間でどうやって会話をするんだ?」
と疑問に思っていましたが。

Tree

その録音を聞きながら昨日の早朝もいつもの道を通り新千歳空港に向かいました。
この日は霧が出ていたのですが、運航には支障はなかったようです。


Aisatsu

いつものように新千歳空港は朝の挨拶から始まりました。




Napolin

ターミナルの広告は新しいものに変わっていました。
こちらは先日も紹介したリボンナポリンのクラシック。
お土産に持って帰ったのですが、もう飲み干されてしまいました。


Classic

こちらはサッポロクラシック夏限定商品「夏の爽快」。
6月6日発売だそうです。
7月1日のコンサドーレ戦までは残っていると思いますので札幌遠征をお考えの皆様ご安心下さい。


Bag

さて、今回もこのバッグに小道具を忍ばせて出張に出かけました。

このバッグが実は思わぬ展開へ結びつけることになりました。



Jal1

私の行動パターンはどの空港でも1時間くらいはサクララウンジで時間をつぶしています。昨日もJAL機を撮ったりスマホで「新千歳空港なう」とつぶやいたりしていました。


「すいません」

と、一人のJALの方(女性)が声をかけてきました。

(むむ?私、何かやらかしたか?)

さかた「はい?」

女性「いつもラウンジご利用されていますよね。どうもありがとうございます。」

さかた「はい。」
        (何で知っているんだ?カッコイイからか?
    いや百歩譲ってもそれはない。じゃあ、どうして?)

その疑問は一瞬で解決しました。

女性「バッグが素敵で。その鶴丸が。」

ワッペンは自分で縫いつけたものですが、裁縫もたまにはパペパル以外にも役に立つものだと実感。

さかた「どうもありがとうございます。」

女性「これ、よかったらお受け取り下さい。」

Jal0

いただいた素敵なカードがこちらです。

長らく飛行機を使っていますが、ラウンジでメッセージカードをいただくのは初めてのことでした。







さかた「ありがとうございます。あっ、そうだ、いつも機内でこういう写真をいつも撮らせてもらっているんです。後で撮らせてもらっていいですか?」

これを人呼んで“渡りに船”ならぬ“渡りに飛行機”作戦と言います。

ということで空の旅の必携“CAさん写真集”を見ていただきました。

女性「CAを撮影されていたんですね。」

Jal2

出発前に撮らせていただいたものがこちらです。
左がカードと声をかけていただいた佐藤さんです。

よい思い出をありがとうございました。
ちゃっかりと今度は2週間後に来ることをお伝えしておきました。

それにしてもラウンジでバッグがチェックされていたとは(^^;

さて、早朝からいいことがあったなあ、とにやけながらJAL502便に搭乗しました。
いつものようにレシートレターを渡しながら数名のCAさんといきなり会話を始めました。
が、今回、ちょっと不思議な状況に。

はじめに話をした桂さん
「(都道府県シールを)全部集めるのにどのくらいかかりましたか?」

とか、二番目にお会いした田中さん
「お会いするのは2度目ですね。最後まで残ったのは鳥取県ですか?」

等々、なぜか私がコンプリートしていることを知っているのです。

なぜだ?マンマークか?

などと思いつつ、対面に座ったのは埼玉出身の市村さんでした。

視線と視線が会う度に会話をしたので離陸前、着陸前にかなりお話しをしました。これまでの中で一番長く会話をしたかもしれません。サッカーネタはほとんど無かったのですが。

■さかたの定番ネタ

 ①単身赴任で札幌~東京便をよく使うこと

 ②サッカーの清水エスパルスの応援でもよく使うこと

 ③今日、明日のご予定は?(=CAさんのフライト予定のことです)

ここから話しは膨らませていきます。

市村さんが以前はJAL EXPRESS(現在はJAL本体と合併)に所属していたということで、そのネタが中心になりました。というのも空の旅の必携“CAさん写真集”を見ていただくとそのJAL EXPRESSだったCAさんがかなり写っていたようで

「知っています。私の直属の先輩にあたります。」

などの話しで盛り上がりました。

つづく

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増毛に行く

Map

先週末の行動範囲です。

日曜日はえりも岬に近いアポイ岳に行ってきましたが、前日の土曜日は日本海に面した増毛(ましけ)に行ってきました。



Station2

ここでも以前に紹介しましたが、増毛といえば高倉健さん主演の駅stationの舞台です。


Station

その駅も昨年12月の留萌~増毛間が廃線となり、今は観光施設となりました。



Tunnnel

もっともレールの撤去は行われておらず、ホームも現存。
トンネルだけは封鎖していました。


Nobori

その増毛に何をしに行ったのかというとこちらの祭りに行ってきました。




Sake1

北海道の酒といえば日本最北の酒蔵の國稀と言われるほど道内では有名な國稀(くにまれ)。
増毛にある國稀のまつりが目当てでした。



Camera

報道各社も来ていました。





Sake4

お目当てはこちら。
祭り限定のお酒。
6種類くらいありましたが、私は花霧という銘柄を購入。
家族用です。


Sake2

自分用には何を購入したのかと言うとこちら。




Sake3

限定物に弱いエスパサポです。





Can

こちらは自分用ではありません。
必要な状態ではあるのですが(^^;



お目当てのものを購入したので帰ろうかと思ったのですが、旧増毛小学校の見学ができると聞いて行ってきました。

旧増毛小学校は昭和11年建築された道内最大最古の大型木造校舎。
北海道遺産に指定されている建築物で、日頃は外側しか見ることができないのですが、この祭りの時だけは内部の見学ができます。

School1

このような渋い校舎です。





School2







School3

初めに職員室で説明。





School6

廊下に出てボランティアの方から説明を受けました。

この小学校の卒業生が説明をされましたが、建築物としていかに貴重なものなのか、の説明があるとよかったのですが。


School4

保健室。





School5

階段。





School7

体育館。





School8

この体育館の天井の作りも貴重だとネットでは紹介されていました。





School9

渡り廊下の天井。





School11

2階からの校舎。





School10

再び廊下。





School13

こんな部屋があったとは。





School14

職員室からの中庭。
中庭のあるレイアウトも珍しいようです。
(これもネットからの情報)



School15

校長室。





School12

北海道らしい資料。





School16

個人的にはこちらの作品が気に入りました。





School17

こちらでできていました。




おしまい。

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