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ニペソツ秋のナキウサギ祭り第2弾(本編)

Nipe01_20190923083101 ニペソツ山は日本百名山を決めた深田久弥が百名山選定後に初めてニペソツを登った際に

「(ニペソツを)百名山に入れなくて申し訳なかった」

と言わしめた名山なわけですが、3年前に相次いで北海道を襲った台風の影響で、それまでのメインルートの杉の沢林道が壊滅し登山が難しい状況になりました。かくいう私も昨年の夏前にこの壊滅した杉の沢林道(十六の沢林道)を歩いたのですが、本来の登山口まで藪を漕いだりして2時間もかかったことはここでお伝えした通り。
その代わりに廃道だったロングコースである幌加温泉ルートを上士幌町が復活・再開させ、昨年から登れるようになりました。
上士幌町さま、どうもありがとうございます。

9月21日(土) この日にニペソツ山に登ったのは約20組(入林簿で確認してもほぼ同数でした)。
大雪山のような賑やかさはなく静かな山旅を味わえます。
そんなニペソツ通称ニペですが、すれ違った方と会話をすると

「大阪から来ました。どうしてもニペに登りたくてフェリーで来ました。」

とか

「初めて登ります。初ニペ楽しみます。」

といった山好きな人々にとっては魅力的な山なのです。

そのニペにナキウサギ撮影メインで登った変態オヤジは私一人でした。

先頭で登って後ろから3番目で下山したので、下山時に抜かれる度に

「よい写真撮れましたか?」

と聞かれました。登山をしていると見ず知らずの人でもこのような会話が自然にできていいんですよね~。
昨日、帯広の本屋さんでナキウサギファンクラブが発行しているナキウサギの写真集を見たのですが、プロの写真は違うなあ、と痛感。
まだまだ修行が必要なようです。
では、にわかへたれアマチュアカメラマンのナキウサギ写真を紹介します。

日帰りで軽量だったので、最初のナキウサギ生息地には3時間で着きました。
Nacky01_20190923083101 午前6時過ぎの彼らです。




Nacky02_20190923083101 既にお食事タイム。




Nacky03_20190923083101 こうして写真を見るとかなり雪があったんですね。
登るのに必死で積雪深はよくわかりませんでした。



Nacky04_20190923083101 もぐもぐ。




Nacky05_20190923083101 この時、私の方は撮るのに必死で朝食は後回し。




Nacky06_20190923083101




Nacky07_20190923083101




Nacky08_20190923083101 ものの10分程度でこれだけ撮れました。
今回はピーク直下のナキウサギも撮りたいので先を急ぎました。
また、下山時に会おう!


Nacky09_20190923083101 ということで登ること1時間半。
頂上直下の最大のガレ場にて。



Nipe02_20190923083001 頂上に近づくと霧氷がたくさん見られました。
霧氷というよりも雪が付いたようですが。



Nacky10_20190923083001 そのような中でもナッキーは外に出ていました。




Nacky11_20190923083001 ハイマツ帯から顔出し。

頂上近くにこんなにナッキーがいたとは。
昨年登った時はガスで何も見えなかったので。

Nacky12_20190923083001 ここから下山時になります。
午前8時半に下山を始めて、登山口に着いたのは午後4時半。

登り5時間、下り8時間というナキウサギ撮影おバカさん状態の山行でした^^;

Nacky13_20190923083001
頂上直下のガレ場にて。



Nacky14_20190923083001 このあたりは傾斜があるのでカメラを持つのがきつかった記憶があります。




Nacky15_20190923083001 こちらは下山時の最低コルを過ぎて登ったあたり。




Nacky16 すると登山道を封鎖するように一匹が岩に張り付いていました。




Nacky27 あまりにも近かったのでナッキーの目に私が映っていないか確認しました。




Nacky28 たぶんこれが私。





Nacky17 さて、しばらくしてお食事タイムに。




Nacky18 さらに下り天狗平付近にて。




Nacky19 高山らしく。




Nacky20 同じく。




Nacky21 天狗平のトイレブースあたり。
こいつもお食事中でした。



Nacky22 最初の生息地に戻ってきました。




Shimari2 近くではシマリーがモグモグタイム。
日光と尾の感じが素敵でした。



Shimari1 このあたりはナッキーとシマリーが同居しているようです。




Nacky23 午後になっても雪は消えず、そしてモグモグタイム。




Nacky24 かわいいポーズだったので撮りました。




Nacky25 こちらは冬に向けての貯食活動中。




Nacky26 「また来てね」

とお見送りをしているわけではありませんが、10月のエスパルスの無い週にまた登りたいと思います。

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ニペソツ秋のナキウサギ祭り第2弾(序章)

この3連休の北海道は昨日の土曜日が一番山登りに適した気象とのことで2週間ぶりにニペソツ山に行くことにしました。
目的は二つ。
1年ぶりに山頂に立つことと、ナキウサギを撮る ことでした。

時系列での出来事を書き出すと
①午前2時にアパートを出発
②午前3時に登山開始
③スタートして2時間は暗闇の中を一人歩く
④日の出前に見えたニペソツ山頂が白く見え少々不安
⑤案の定積雪あり。トップで登っていたのでトレースは自分がつける状況(泣)

Nipe01 夜が明けて糠平湖方面を撮りました。





Nipe02 こちらがニペソツ山。
前日に十勝岳で吹雪の中SOSを発した中年男性のことがニュースになっていましたが、ニペソツも雪が降っていたんですね。



Nipe03 大雪山方面は雪化粧していました。




Nacky01_20190922085401 稜線直下のガレ場で2週間ぶりの対面。




Nipe05 稜線に出て再び見えてきたニペソツ。




Nipe07 氷点下の世界なので登山道脇はつららが伸びていました。




Nipe06 近づいてきたピーク。
もう少し雪があったら断念していたと思います。



Nipe13 こんなのやら




Nipe08 こんなのやら




Nipe15 支柱についた氷結やらとすっかり冬模様。




Nacky04_20190922085401 頂上直下のナッキーも寒そうに見えました。




Nipe00 ピークまであとひといき。




Nipe09 プレートが見えて




Nipe10 登頂!byエスパルス仕様
登頂時刻8時過ぎ。
5時間少しかかりました。


Nipe11 一応証拠写真。




Nipe12 ニペソツから見た名峰トムラウシ。




Nacky02_20190922085401 ということで、下山時に絶好のポジションにナッキーがいたので







Nacky03_20190922085401 念願の
トムラウシとナキウサギ

のコラボ写真。




Nacky05_20190922085401 こいつは登山道を封鎖していたナッキー。
(至近距離だったのでドアップになりました)

ということでナキウサギ特集につづく。

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山は紅葉始まる

おはようございます。
筋肉痛に靴擦れという試練の日々が始まりました。

今週のお品書き
火曜 上士幌→岩見沢
水曜 岩見沢→上士幌出勤→帯広空港→羽田空港→帰宅
木曜 →埼玉→帰宅
金曜 金J

なんと金Jにあわせて出張、北海道からの交通費殆ど無料というプレゼントがあります。

さて、週末に行ったニペソツナキウサギ紀行の続きです。

Kouyou1_20190910061801 山では紅葉が始まっていました。




Kouyou6 北海道の紅葉は黄色が多いです。




Kouyou5




Kouyou3 高山植物の紅葉の向こうには石狩岳。




Kouyou2_20190910061801 紅葉をバックにたたずむナッキー。




Kouyou4 シマリー。




Shimari シマリーといえば下山時に草に登って食事をしていました。




Nacky01_20190910061801 ナッキーも食欲旺盛。




Nacky02_20190910061801 食欲の秋。




Nacky03_20190910061801 満腹なのか。




Kouyou7




下山時に札幌や音更から来た登山者と北海道の山の話しをしました。
4年もいるとこのあたりの山の情報は概ねわかるわけで。

カムイエクでヒグマにやられた遺体の一部が発見されたみたいだよ。

さ「2人続けてやられましたよね。」

どうも若いクマが棲みついているみたいだよ。

それでも登っている人がいるみたいだよ。

さ「え~っ、道警が入山自粛を告知していますよね。」

命知らずだよね。

そんな会話をした後に歩き始めて30本ほどすると
Shika_20190910061801 突然登山道に大きな物体が出現。

さ「うぉーっ、びっくり」

と大声を発した目の前には雄のエゾシカ^^;


最近、札幌で人の住むところにヒグマが出没しているニュースを見た先輩が

「熊、熊って騒いでいるけれど俺達は熊が住んでいるところにいるんだから(上士幌では)ニュースにもならないよなあ」

という言葉を思い出しました。まあ、今回は鹿で良かったわけですが。

動物好きでもヒグマだけには山では会いたくないと再認識した山行でした。

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ニペソツ秋のナキウサギ祭り

J1の無かった今週末は地元上士幌のニペソツ山に行ってきました。
このニペソツ山ですが、深田久弥が日本百名山に入れておけば良かったと言われている名峰です。
Nipe_20190909060401 こちらが昨日朝に撮ったその山容。

昨年も登った際に紹介しましたが、北海道の山にしては急峻な山で人気があります。


今回はピークに行くのではなくナキウサギ撮影がメインでした。
というのも殆ど歩くことなくナキウサギを撮影できるスポットはバズーカ砲を持った方々が多く、そしてそれらの方々は大きな声で自慢話などをしてせっかくの自然な空気を乱すことが多いため、最近は閉口状態だったもので、今回は彼らを避けました。

Plate_20190909060401 1泊2日の行程だったのでテント、シュラフ、水4リットルなど20キロ近くを担いで片道5時間かけて登りました。




Numa 途中には三条沼という沼もあって癒されますが長い行程です。

(これは2日目の下山時に撮影)


Nipe2 ここが最初のナキウサギスポット。
ここまで登り4時間。さすがに私のようなナキウサギを撮りに来た人はいませんでした。

余談ですが、写真の通りここから相当な急登になります。

Nacky01 そして静かにしていると出てきました。




Nacky02




Nacky03 ガスっているのと日が暮れるので1時間程度で後にしました。

 


Hotel こちらが我が宿泊地。
私以外はいませんでした。
テント周辺もナキウサギの生息地。
夜中もナキウサギが鳴いていたのですが、彼らは一晩中起きているのでしょうか。

Kouyou1 高山植物の紅葉も始まっていました。




Nacky04 人が誰もいなかったこともあり朝から出てきました。




Nacky05 朝のお食事タイムでしょうか。




Nacky07





Nacky08 こちらもお食事。




Nacky09 高山帯ならではのナキウサギのシルエット。




Nacky15 こちらのシルエットを目指したのですが^^;







Nacky10_20190909060301 こんな感じのところで撮りました。




Nacky06




Shima0 ナッキーか?
と思ってよく見るとシマリーことエゾシマリスでした。



Shima1 こいつ、人を怖がらず、かと言って一定の距離は保っていたので




Shima2 お食事中のところを撮らせてもらいました。




Shima3




Nacky13 今は使われていない杉の沢林道へ降りる廃道にて。




Nacky11 一番近くに出てきたナッキー。




Nacky12




Nacky14今回は登山者も少なく天候も良かったので撮影するには最適だったようです。 

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胆振東部地震から1年

昨日で胆振東部地震から1年が経ちました。
Nhk0 北海道のNHKでもチコちゃん枠で特集を組んでいました。



Nhk ゲストに今春から知事となった鈴木北海道知事となつぞら出演中の福地さん。



Nhk2_20190907055701 なんと上士幌も出てきました。



Paper2 その上士幌の職場で地震アンケートを取りました。




Paper3東海地震が心配されている静岡でも他人事ではなく。
少しでも参考になれば。

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ふたたびの忠別沼

ご無沙汰しておりました。
この週末は山に入っていました。
日曜日が北海道に来てから一番ハードな行程で疲労が抜けず老体を実感しています。

本来ならばテントを背負い1泊2日で大雪山系の忠別沼往復をする予定でしたが

Aka 【土曜日】
雨と強風の中登り始めるも、赤岳で猛烈なヒョウに見舞われ痛くて退散(=下山)

ずぶ濡れで低体温症も怖かったので上士幌の自宅に戻り作戦を練り直し
日帰りで往復するコースに変更

【日曜日】
2019年の標高年でもある緑岳経由で忠別沼を日帰りで目指すことに。
Table_20190731053701 その結果がこちら。
朝一番に登り、一番最後に下山しました。その時間は13時間。

Midori 予報に反して天気はイマイチでした。

その緑岳にて。



それでも、北海道一と言ってもいい高山植物の楽園である高根ヶ原は花の見頃を迎えていました。
紹介仕切れないほどの多種多様な花が咲いていましたが、今回は北海道固有種を紹介します。

Fuuro チシマフウロ





Karahutogenge カラフトゲンゲ





Ezotakanetsumekusa エゾタカネツメクサ





Chishimanokinbaisou チシマノキンバイソウ





Ezotsuga エゾツガザクラ(ピンク色の花)





Kanzou2 エゾカンゾウ





Numa1 このエゾカンゾウが見頃だったのが目的地の忠別沼でした。





Kanzou このように見頃でした。





Kanzou3 誰もいない沼を独り占め





Sansyouuo 沼にはエゾサンショウウオが生息しています。





Numa2 青空をバックの沼をイメージして登ってきたのですが、日頃の行いのせいで思い通りの風景ではありませんでしたが^^;

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雑記

◆今週は現場に行く機会が多く、従って車でラジオを聞く機会も多い一週間でした。
 そこで上士幌に来てから初めてラジオに投稿しました。
 投稿先はいつものHBC(北海道放送)ラジオのナルミッツ。
 森有花アナのエピソードから
 “こんな肩書きがあります”
 がお題。
 そこで自称プロゲーフラーを投稿したわけです。

Hbc その結果がこちら。
道内のツイッターのフォロワーさんに聞かれてしまいました。

ちなみにMCの水野アナ、森アナのお二人ともに十勝出身です。

水野アナ「ついでにコンサのゲーフラも作ってくれないですかね」


Kouhou ◆ラジオといえば報道なのですが、所内紙編集長兼カメラマン兼編集委員の身なのでこのような腕章をAmazonで購入しました。

所内イベントがこれからあった場合にこれを着用しようかと。


「さかたさん、来月の上士幌町の盆踊りに出るんですよね」

「私、取材で参加します。そのためにAmazonで腕章買いました」

「撮影は私がしますので、盆踊りに専念してください」

世の中うまくいかないようで。

◆昨日のパトロールで間違えた林道に入ってしまいUターンするとゲートが閉められていたというアクシデント。
  車をゲートから出すことができなくなってしまいました。
 携帯などは圏外なわけで、とりあえず山中にある設備点検中の同僚のところまで歩きました。
Kuma3   クマさんには幸い遭遇しませんでした。

 「かくかくしかじかで 閉じこめられてしまった。ゲートの鍵ないの?」

 

Kuma1 「え~っ、ここにはないですよ。森林管理署でしょ。」

「まじか。」



Kuma2 「うちの◎△※所が山で作業しているから鍵持っているかもしれませんね」

その◎△※所には所内紙6月号に載せたホニャララくんがいたので早速、保安回線で連絡。

「さかたです。」

「あっ、お疲れ様です。所内紙の件ですか?」

「いや、違う。閉じこめられた。」

それから現場に連絡をとり同僚に迷惑をかけ何とか車を出すことができました。


◆精神的に疲れた一日になってしまったので帰りは寄り道しました。

Station2 昭和末期に廃線となった国鉄士幌線の幌加駅。




Station3 まだ残っているレール。





Station1 実はこのような遺産となっています。





◆FC東京戦より

少しはエスパルスネタをアップしなければと
Plate2_20190726061301 こちらはeJリーグチャンピオンプレート。

周回時にこちらに向けてくれました。
ありがとうございます。


Plate_20190726061201 J1リーグのものも欲しいですね。







Monaka_20190726064201 こちらはロングスロー最中。




Cap そこで試合中のキャプテンや





Benisi 西部選手を撮りましたが、





Futami1 高山主審「ちょっと待て、本家はこちらだろ」

と言っているわけではありません。



Futami2 次戦の日産スタジアムは助走のスペースとなるトラックがあるので投げ放題になるでしょうか。

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“3”にこだわれ!

Kaigi 昨日は十勝に来て初めてオール十勝の会議に出ました。
アウェー感半端なく、おそらく道産子ではないのは数名だけだったのではないでしょうか。
岩見沢時代の知人を1名発見して少しアウェー感は薄れましたが。



そんな北海道には三大秘湖と言われている湖があります。
オンネトー(上士幌のお隣の足寄町)、オコタンペ湖(千歳市)そして上士幌に位置する東雲湖(しののめこ)の3つです。
今週末も天気のすぐれない北海道なので、山に登るのはやめて地元の東雲湖に行くことにしました。
その心はナッキーが居るからです。

Plate_20190629180101 スタートはお隣の鹿追町にある然別湖(しかりべつこ)から。




Shikari こちらが然別湖。
途中まではこの湖畔の山道を1時間以上歩きます。



Plate4 途中で白雲山への分岐。
この山にもナッキーがいるのでまた行ってみようと思います。



Plate2_20190629180101 東雲湖の近くにはナキウサギの住処。





Isotsutsuji しかし、こちらのイソツツジが岩場を多い、ナッキーの居所がわからず(泣)





Plate3 そして遂に東雲湖に到着。
ここから湖畔までは笹漕ぎ。




Shinonome1 湖畔からの湖面。





Shinonome0 霧が立ちこめていました。





Shinonome3_20190629182101 こちらが全景。





Nacky1_20190629180001 肝心のナッキーは4匹程度目撃したのですが、捉えたのはこの1匹。





Nacky2_20190629180001





Nacky3_20190629180001 ネットでは近年東雲湖で撮ったナッキーの写真は見たことがなかったので自称“希少”かも。





ということで3にこだわって三大秘湖の一つに行ってきました。

そして3にこだわって欲しいのは明日のエスパルス。

①勝ち点3

②3連勝

雨中の決戦になりますが、よろしくお願いします。

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グランパス戦遠征記・前後

ここのところ北海道は週末になるたびに天気がすぐれなくなります。
Bus 平日は晴れの日が多く、こういう観光バスも目にするのですが^^;

 


明日の土曜日は近くなった大雪山系の山に行こうかと思っていたのですが、天候も体調もすぐれないので方針を変更して新たなナキウサギ生息地に行ってみようかと思います。

さて、先週の名古屋戦遠征ですが、前日の金曜の終業後に十勝から自宅のある三島に移動しました。
Time_20190628064201 ところが、帯広→羽田便がこんなことになり、最終の新幹線に乗ることができなくなりそうな事態に陥ってしまいました。




 

 

結局、無事に帰宅できたのですが、万が一に備えて予約してしまった東●インのキャンセル料1泊分を取られてしまうことになり(泣)

Letter2_20190628064201 こちらのカードで癒してもらいましたが。

この帯広→羽田便なのですが、この路線には珍しく訓練のCAさんが勤務していました。
通常はCAさん6名なのですが、訓練生とトレーナーの2名が増員されていました。


Una1 土曜は車で名古屋へ鰻を食べに。

瑞穂のスタジアムに近いこの鰻屋さんですが、ミシュランにも掲載されるほどのお店だというのはこの時に初めて知りました。

従いまして、昼前に行った時には入店まで既に1時間待ちの状況でした。







キックオフまで7時間もあるので待ちました。

Una2 いただいたのはこちら。

さすが、おいしかったです。



鰻を食べた翌日は十勝に戻る為に羽田へ移動。

Natsu 空港には久々に“なつぞらジェット”が駐機していました。





Natsu2 その様子をツイッターにアップすると





Tweet このようにJALさんからリアクションが。

下のツイートは瑞穂の鰻屋さんのものです。

Pape_20190628064201 帯広行には鳥栖へ運搬する為にパペパルも同乗。

パペパル「九州と逆方向じゃないか!」








Cup2 今回の機体はディズニー仕様でした。





Letter_20190628064201 そして、お会いするのが4回目のCAさんがいらっしゃいました。

「今日は千歳(空港)に戻られるのではないのですか?」

さ「4月に十勝に異動になりまして」

「そういうことだったんですね。」

という会話などをして帰道しました。

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週末報告~残雪の富良野岳

 アイスタ周辺の草刈り作業で有志の方々が頑張っていた頃、私は山に入っていました。

当初は地元上士幌の石狩岳を登るはずだったのですが、十勝地方はここのところ天候がすぐれず、くもりかつ低温続き。
Temp ちなみにこちらが今朝の気温です。
昨年の岩見沢時代にも6月に暖房を入れた記憶はあるのですが、今も暖房を入れています。





Furano1 せっかく登るなら天候のいいところにしようと前夜に行き先を変更。
上士幌から3時間かけて向かった先は富良野岳。この山に登るのは4年で通算5回目。
思いが伝わったのか青空が見え、作戦成功とほくそ笑んでいました。



Furano2 沢筋を中心に残雪はかなりありましたが、中腹域は昨年よりやや多い感じでした。





Furano3 残雪の向こうに頂。





Isuka 途中で見かけたイスカ。





Flower_1 ショウジョウバカマ?がかなりありました。





Furano4 途中でルートミスして山頂に着いた時にはガスorz





Root_2 山頂付近は明らかに昨年よりも残雪が多く、夏道は雪で隠れて積雪期ルートとなる尾根道を利用しました。





Syakunage1 花の時期には早かったのですが、キバナシャクナゲは見頃でした。





Syakunage2_1 シャクナゲをアップで。





Ezonotsugazakura エゾノツガザクラ。





Syakunage3 シャクナゲとアカモノ?





Rock 昨年はここでナキウサギを撮ったのですが、今年は見つからず。
残念。




Kamifurano 縦走して上富良野岳に。
来週の山開きに向けて山岳協議会の方々が整備に入っていました。
山開きをして富良野岳直下の残雪大丈夫なのかな?


Tokachi_2 十勝岳の山肌を見ながら下山開始。





Kamifurano2 雪渓を下っているところをセルフタイマーで。

そういえば日焼け止めをものの見事に忘れ50代のお肌は荒れ荒れに。

 

Table無事に下山。
この時期の登山者は道内の方ばかりです。個人的にはこの時期の静かで落ち着いた雰囲気が好きです。


Kodomo 富良野岳ではたくさんの鳴き声は聞いたのですが撮ることができなかったナキウサギを翌日に撮りにいきました。
そしてこちらの念願の子供のナキウサギを撮ることができました。

つづく。

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