旅行・地域

JALで行ったり来たり

この1週間もエスパルスのスポンサーであられますJAL様を利用しましたが、ここでの機内での様子の報告は滞っています。
①10月28日 新千歳→羽田
②10月30日 羽田→新千歳
③11月 3日 新千歳→羽田
④11月 4日 羽田→新千歳

Spulse1

なぜ私がJAL利用にこだわっているのかと言いますと、それはやはりJALがエスパルスのスポンサーだからです。

こちらは数号前のエスパルスニュースに載っていたJALの広告。




Spulse2

文言はスポンサーをしている東京オリンピックのものに似てはいますが、こう言われればサポーターとしてはますます搭乗意欲が沸くというものです。



そして、その搭乗意欲の結晶について上記①から報告しようと思っていたのですが、今回は月替わりとなった③から少しだけ紹介します。

Skyward

11月になって初めての搭乗となったJL500便にて機内誌SKYWARD11月号を眺めていました。








このSKYWARDでは浅田次郎氏が毎回コラムを載せています。

Skyward2

そして今号ではこのようなことを書いていました。

世間では好んで真ん中の席を選ぶ乗客はいないようです。

Jal1

ところがここに好んで真ん中の席を選ぶ者がいました。

機種にもよりますが羽田~新千歳路線の殆どは非常口前の真ん中の席は写真のようにちょうどCAさんの座るジャンプシートの正面になります。

Skyward3

その席で機内誌を見ていると

オヤ?








Jal2

仙台遠征時にお世話になった佐々木さんが記事を寄せていました。




つづく

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旭川に行く

エスパルスの次節の対戦は北海道コンサドーレ札幌。
よりによって私は翌朝仕事があるために観戦できません(泣)
(悔しいので次節までこのフレーズでぼやくと思いますがあしからず)

北海道では

「自力で残留を決めよう!」

と毎日ラジオで応援しています。
次節広島が負けるか、コンサドーレが勝てば残留が決まるそうです。

道内ニュースを気分よく見ることができるようエスパルスにおいては是非コンサドーレに勝ってください。
その為にピッチは極力短く滑りやすいようにしておいて下さい。
彼らは深々としたボールの転がりにくいピッチを得意にしていますので。

Asahikawa0

さて、昨日は通夜のために夕方から旭川に行ってきました。

今年復活した特急ライラックで向かいました。


Asahikawa1

初冬の平日はうるさい大陸の方々は見かけず平穏な旭川でした。




Asahikawa5

斎場に行くとこのような雑誌が置いてありました。

旭川の経済誌。







Asahikawa6

毎月発行しているようです。
札幌に次いで北海道で第2位の人口35万人の市ですが、このような雑誌を出しているとは知りませんでした。

県内だと静岡や浜松、富士、沼津で発行しているイメージですが。


通夜が始まりました。
道内では2回目の経験でしたのでこちらの風習がわかったような気がしました。

北海道の特徴は

■焼香は座ったままできる
  焼香台が可動式(キャスター付き)で座っていても目の前に焼香台が来ます。
  この方式は“回し焼香”と言われるらしいです。

■焼香の回数は3回ではない
 宗派などにより違いがあるようですが、見ていると概ね1~2回の人が多かったように見えました。

■講話は長い
 かなりお話しされます。
 今回は“偲ぶ”がテーマでした。

Asahikawa3

帰りにラーメンを食べ




Asahikawa

20時の特急カムイで戻ってきました。





(追伸)

Are0

数週間前に北海道新聞に掲載されたこちら六花亭の広告。
道民の間ではちょっとした話題になりました。
「いったいどんなお菓子?」

私も気になりその後、岩見沢や新千歳空港のお店で探したのですが見かけたことがなく。
昨晩意を決して旭川の六花亭でうら若き美しい(←この修飾語が今回必要だったのかは甚だ疑問ではありますが)店員さんに聞いてみました。

「あの~、数週間前に道新に広告が出ていた“あれ”ありますか?」

「“いつものアレ”ですね。」

「そうそうそれ。」

「すいません。おかげさまで大人気で開店後30分程度で毎日完売してしまうんです。おひとりさま5本にさせていただいているのですが。」

「そうでしたか。どのようなものなのか気になっていまして。」

「少しお待ち下さい。」

と言って商品プレートを持ってきてくれました。

Are1

これが“アレ”でしたか。

これとか、それとか、あればかりの会話になってしまいました。

※写真に少し写っているアレは店員さんの指です。

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JALで行ったり来たりの再会編

今朝は北海道からおはようございます。

Temp

本州から戻ると涼しいというよりは寒く感じます。



今回のエスパルス抜きの1泊2日の出張は新千歳~羽田単純往復のフライトでした。

出発地の新千歳空港ではこのようなポスターが展示されていました。

Board2

さしずめ私の場合には“エロい”臭いなのでしょうか。





Board1

ボード運搬も対象になるのでしょうか。






Jal01

ということで火曜日の新千歳~羽田始発便の方々です。

一番右が今回、私の対面だった秋山さん。

この便に搭乗して早々にお話しをしたのは常慶(じょうけい)さんという珍しい名字のCAさんだったのですが、残念ながらこの写真には写っていません。

何はともあれ早朝の中、どうもありがとうございました。

仕事を終えて昨日は最終便で北海道に戻ってきました。

Hnd

珍しく展望デッキを撮ってみました。

ちょっとしたデートスポットになります。
一線を越えても支障のない方々にはお勧めかと(^^;


Hnd2

その展望デッキからのJAL機。



夜景撮影後に平日の最終便であるJL531に乗りました。

早速レシートレター口撃。

さかた「これ、どうぞ」

CAさん「ありがとうございます」

さかた「あれ?」

CAさん「あら?」

さかた「常慶さん!」

なんと2日続けてお会いできるとは。
2年間の北海道赴任生活で初めての出来事でした。

さかた「もしかして昨日と同じメンバーですか?」

常慶「いえ、でも前方の数名は同じです。」

さかた「珍しい名字ですがどちら何ですか?」

常慶「大阪です。名前負けしています。」

さかた「そんなことないですよ。お若いですよね」
(このあたりからセクハラモードに遷移中)

常慶「今年入社です。いつも非常口の前にお座りなんですか?」

さかた「はい、会話できると思いまして。」

という会話で常慶さんとの会話は終わりました。

そして、私の対面に座られたのは同じく今年入社の内田さんでした。

さかた「お若いですが」
(再びのセクハラモード)

内田「今年5月入社です。まだひよこです。」

さかた「じゃあまだ数ヶ月なんですね。繁忙期からスタートだと大変だったんじゃないですか」

内田「そうですね、夏はお客様が多いですから。月にどのくらい帰られるのですか?」

空いていたこともあり久々に長話をして着陸。

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右から2人目がお世話になった内田さん。

よく見ると数名が昨日の写真に写っています。
そしてまたしても常慶さんは写っていませんが。

連日の撮影にご協力いただきありがとうございました。
そして内田さん、常慶さんの今後のご活躍を祈念しております。

ところで明日また新千歳から飛びますが、3連休に入るためにどの便も満席の為、機内は超多忙になることが予想されますので明日は写真撮影はしません。

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美瑛散策

今週末はヴァンフォーレ甲府戦ですね。

Momo

そこで静岡県小山町内の道の駅で売っていたこいつを買いました。

飲み干します。
でも、自宅に置いてきてしまったので試合前日から飲むことになりました。

Naki1

さて、日曜日はナッキーと4時間ほど戯れたあと美瑛を通り帰宅しました。




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1ヶ月ぶりの美瑛は秋が進んでいました。





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新栄の丘のコスモス。





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9月に入りましたが観光客はかなり来ていました。





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昨年から気になりだした小屋。





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次に美瑛に行くのは10月の予定です。

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ナキウサギ再び

北海道の道央、道北の週末の天気は台風の影響もなく良い天気でした。
体調は完全には戻っていないので登山はあきらめ近場でいいところはないかと思案した結果、岩見沢から2時間の場所に向かいました。
十勝岳望岳台。
知る人ぞ知るナキウサギことナッキーのいる名所です。

Plate

ところでナキウサギは北海道の山の標識プレートのデザインになっています。




Naki1

さて、ナッキーですが鳴き声はすれどもなかなか近くまでは来てくれませんでした。



Naki2

足下に来たのにすばしっこくシャッターチャンスを逃しました。




Naki3

毎週のように通っている人はタンチョウヅルの時にも見たバズーカ砲のカメラ持参でしたが私はコンパクトカメラなので遠くのナッキーはこれが限界。


Naki4

それでもこの程度は撮れました。




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2匹で私のそばを通過していきました。




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9月の週末はエスパルスで潰れるので雪が無ければ10月の3連休にリベンジです。

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北海道滞在記

この週末は鳥栖に行かずに北海道にいました。
今日も仕事なのでセレッソ戦は観戦できません。

その週末に何をしていたのかと言うと、まずはオホーツク海側の女満別空港に行ってきました。

Memanbetsu1

北海道は月遅れの七夕でした。




Memanbetsu2

JALも七夕のディスプレイを設置。




Memanbetsu3

短冊に願い事を書くのを忘れてしまいました。




Fox

その後、この方々に会いに行ってきました。
キタキツネとエゾタヌキ。



Hakuunn

翌日はこちらの山に登ってきました。




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隣の赤岳山頂には子供のシマリスが遊んでいました。




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かわいかったです。




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下山後には日本一のそば畑のある幌加内に行ってきました。





Soba2

応援もせずに遊んでいた週末でした。

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暑中お見舞い申し上げます

来週の月曜は立秋。早くしないと暑中ではなくなるので今夏の盛夏もとい成果をご紹介。

Jal

涼しい北海道より暑中お見舞い申し上げます。

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JALで帰道(目は口ほどにものをいう編)

横浜遠征記についてはメインとなったトリコロールマーメイズとの触れ合いの紹介も終えたので、今日は日曜のJAL機内の手前味噌話しを少々ご紹介します。

試合翌日の日曜の夕方の我が家は配偶者外出、長女昼寝の中私は自宅を後にし羽田に向かいました。

Siumai

羽田に到着しまずはいつものようにシウマイ弁当で腹ごしらえ。




Jal2

その後は鶴丸の夜景を撮っていました。




Jal3

水曜に点灯していなかったInternational の“n”の文字は直っていました。
さすが東京国際空港、対応が早いです。



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流し撮りでの鶴丸。




この後、新千歳行きに搭乗しました。
臨時便がこの後に増便されていた影響もあったのでしょうか、日曜の夜にしては空いている機内でした。

搭乗するなり早速CAさんにいつものようにレシートレター配布を敢行。

後部担当の佐竹さんがかなり興味を持たれたようで新千歳への降下開始前にレシートレター以外にも写真の話しで盛り上がりました。
これまでの撮影ダイジェスト版をご覧になりながらの会話です。

※ダイジェスト版は写真撮影説明時に使用する場合がある為毎回持参

佐「このボードいつも用意されているんですか?」

佐「今日もお持ちなんですか?」

さ「持ってきています。」

佐「この写真、記念になりますね。」

さ「プリントしてお渡しする場合もあるんですよ。押し売りのようで迷惑かもしれないですが。」

佐「そんなことないですよ。(撮影)楽しみです。」


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さて、話しはこの日の対面に座ったCAさんとの(心の)ふれあいになります。以下の話しを読んで“プロ意識云々”等のいろいろなご意見があろうかと思いますが、私のような客にとっては心に残る思い出になりました。

CAさんは着席時から一心不乱にメモを書いていました。
一瞬、

 私へのメッセージカードのメモか?

という相変わらずの“脳天気な自意識過剰な気持ち”が芽生えたのですが、どうもそのような雰囲気ではありませんでした。

CAさんですがメモをとりつつももちろん客室内の様子をチェックする基本動作はしていながら何かを考えつつ書いていました。

仕事のメモのようでしたので声かけは自粛し私は静岡新聞を読むふりをして様子をうかがっていました(CAさん観察変態オヤジ)。

機体は北海道への降下を始め着陸体勢に入ったところでメモは終わったようでした。
そこで意を決して話しかけるきっかけとしてレシートレターを進呈。

「(わぁ~) どうもありがとうございます。」

「ご自身で作られたのですか?」

「便名から座席番号まで。素敵です。」

さ「これ(=便名の記載)があるので便を変更できないんですよ。自業自得ですが(^^;」

(中略)

その後レシートレターを胸にあてながら

「今日はこの便で最後なのですが今日はいろいろなことがありまして、最後にこのような優しさにふれて泣きそうです。本当にありがとうございます。」

瞳の奥に少し光るものが見えたのは気のせいだったのかもしれませんが、今まで頂いた言葉の中でも一番嬉しいものでした。

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真ん中が写真を楽しみにしてくれていた佐竹さん、一番右が対面だった井出さんです。

531便の皆様どうもありがとうございました。

そして井出さん、これからも頑張ってください。

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JALからの暑中見舞い

本州は暑いようですが北海道はそこまで暑くなく夜風は涼しいです。
今日は真夏日の予報ですが。

Water2

そんな北海道の職場近くで先週北海道警察本部機動隊(機動隊のこと)が来て水難救助訓練を行っていました。
訓練が終わってから機動隊の人に聞かれました。

「さかたさん、来年も北海道にいるんですか?」

この質問、どこかでもあったな?
上田主審、飯田主審といい気にしていただき嬉しい次第です。

このような北海道からわざわざ灼熱地獄のしかもエスパルスの試合のない本州に向かうのは楽しいのか?とお思いの方がいるかもしれませんが、実は楽しいことはあります。

それは往復のJAL機内です。

先日の帰道便では対面の稲垣さんとお話しをしましたが10日以上前のことで会話の内容は忘れてしまいました。

Letter

でも、このような嬉しいカードをいただきました。

社交辞令とはいえ嬉しいものです。

“ステキなものをお作りになる方” を
“ステキな方”
と勘違いして喜んでいたのはここだけの話しです(^^;

その後、暑中見舞い撮影をしました。

Jal1

それがこちら。
チーフの左後ろが稲垣さんです。


そして前列右がノリのよかった隠岐さん。
ボードを見るなり

「しょちゅう~おみまいもうしあげます~♪」
(byキャンディーズ)
と口ずさみ

「あら、古かったかしら」

JALのみなさま、いつもありがとうございます。

Summer3

明日はこちらのネタを仕込んで東京に向かいます。

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花の楽園を行く

大雪山系の山は昨年からそれなりに登っていましたが、今回ほどたくさんの高山植物に出会ったことは人生の中でも初めてでした。
(一応、1980年代に南アルプスは北は鋸岳から南は光岳以南、副稜線まで全山歩いていますがこれほどの高山植物を見たことはありません。)

Sekkei

さて目標が忠別沼の撮影だったので天気が崩れる前には到着したかったので朝の5時頃には最初の雪原に到着。夏にはお花畑になるところです。もう夏なのですがこの状態(^^; ちなみに1回派手に転びましたが谷底に転落はせずに済みました。
後方の山がこれから越えなければならない緑岳。ナキウサギがいるのですが今回は鳴き声を1回聞いただけでした。

Higuma

周囲はヒグマの巣窟なので要所には注意の看板。
背景にはこれから歩く稜線。




Midori

緑岳到着。
目的地の忠別沼とはほぼ180度反対方向に進みます。
ここからたくさんの高山植物と出会うことになりました。



Koya

一度下ってこの雪渓を登り白雲岳避難小屋へ。




Chishimanokinbaisou3

小屋の周辺にはこのようにチシマノキンバイソウの群落がありました。





Chishimanokinbaisou2

水場や沼地にたくさん生えているようでした。





Chishimanokinbaisou

チシマノキンバイソウのアップ。





Ezonohakusanichige

では色別に出会った花を紹介。
エゾノハクサンイチゲ。




Isotsutsuji

イソツツジ。





Ezoiwatsumekusa

エゾイワツメクサ。





Iwaume

イワウメのようにも見えるのですがわかりません。





Ezotsutsuji

紫系。
エゾツツジ。




Takaneshiogama

タカネシオガマ。





Ezonotsugazakura

エゾノツガザクラ。





Ezonotsugazakura2

同じく。





Ezokozakura

エゾシカは食べないので北海道ではよく見られるエゾコザクラ。





Komakusa2

コマクサの群落が凄かったです。





Komakusa

そのコマクサのアップ。





Ezooyamanoendou

エゾオヤマノエンドウ。




Ezooyamanoendou2

同じく。




Yotsubashiogama

ヨツバシオガマ。





Miyamaazumagiku

ミヤマアズマギク。





Ezohimekuwagata

エゾヒメクワガタ。





Miyamarindou

ミヤマリンドウ。





Rishiririndou

リシリリンドウか?
ミヤマリンドウにも見えるのですが果たして。




Iwabukuro

イワブクロ。





Huuro

トカチフウロなのか、チシマフウロなのかわからず。





Hosobaurupusou

ホソバウルップソウ。
昨年も最盛期を見過ごしてしまった大雪山系のみに自生する絶滅危惧種。




Haiotogiri

最後に黄色の花。
ハイオトギリ。




Takanesumire

タカネスミレ。





Chishimakinreika

チシマキンレイカ。





Ezokansou

エゾカンゾウ。





Meakankinbai

メアカンキンバイ。
名前は北海道の雌阿寒岳より。




Ezousagigiku

エゾウサギギク。





Kibanashiogama

キバナシオガマ。
大雪山系と夕張山地のみに生息。




Miyamakinpouge

ミヤマキンポウゲ。





Chinguruma

咲き終わったチングルマ。




国内では北海道や大雪山だけに自生する高山植物をこれだけ見ることができるとは思いませんでした。
もう少し注意深く歩いていればさらに見つけることができていたのではないかと少々後悔。

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