旅行・地域

その後(日本には、北海道がある。)

Mail

これが緊急地震速報の画面でした。
即座にスクリーンショットを撮っていたわけですが。




Doushin3

当日の北海道新聞夕刊。







Doushin2

翌朝の北海道新聞は1面と最終面の合体。




Tv4

金曜の夜7時半からのNHKはローカル枠なのですが、こちらを即座に放映。
キャスターは静岡放送局にもいた糸井アナ。



Tv3

半分、青い
の放映中もテロップ。


Line0

このような中で、札幌の北区にいる次女のところはなかなか停電復旧しませんでした。
同じ北区にある大学も停電で、建物の中には入れなかったとか。





Line

電気のありがたみがわかる姉妹のやりとり。
北海道電力さん、どうもありがとうございます。











Convi2

土曜日はそんな次女のところに行ってきました。
札幌のコンビニは閉まっているところがかなりありました。






Convi

開いているコンビニでも食料品の陳列棚は空っぽ状態です。







Super

そういう状況なので大手スーパーでもこのような張り紙。










Chikaho2

チカホでは飲み物や




Chikaho3

どらやき、おにぎりの無料配布を行っていました。




Chikaho1

毛布も貸し出し、チカホで寝る観光客の方もいました。



そのチカホは週末とは思えないほどの人通りの少なさでした。

Jr

札駅こと札幌駅はさすがに人は多かったのですが、運休が多く。





Cow1

夕飯はこちらを父が提供。





Cow2

地震が無ければ三島への土産だったのですが^^;

おいしい、と食べてくれたので、仙台から持ってきた甲斐がありました。


このように日常生活に戻るまでにはまだ時間のかかる北海道ですが、こちらに来て3年、一番好きなCMをご紹介。
ホクレンのCMです。

Tv1

日本には、北海道がある。




Tv2

頑張ろう、北海道!

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Youは何しに仙台へ(その3)

25年前といえばJリーグが始まって間もない頃、今回の台風はその平成5年以来の強い台風の上陸だったそうです。
北海道では昨晩から強風が吹き荒れていますが、みなさまのところは台風の被害はなかったでしょうか。

Nogi

さて、仙台遠征記の続きです。

降り立った仙台駅構内には乃木坂。

なぜか直後に某山本氏に会うという世の中の狭さを実感。
ちなみにエスパルスユニ姿の山本氏は、この時点で既に試合後の夜の営みの場所の下見は終了していたようです。

Town1

私は航空グッズ店をめざしました。

途中でこれまたエスパサポの某小山氏にあうという世の中の狭さを再認識。


Town2

ご当地デザインのコーラ。
北海道にもありますが、静岡にはあるのでしょうか?







Town5

仙台駅前の餃子。
気になりましたが、チャレンジはせず。




Town4

9月7日の札幌ドームの試合はチリ戦なのですが^^;





Town3

国分町で見つけた気になった宿。

私は入れないのか?



Nhk

広瀬通りでNHKの中継車を発見。
大阪から遠征?



Goods

航空グッズ店で荷物になるものを買ってしまいました。
しめて3千円也。








Subway

その後、地下鉄でユアスタへ。





Board

ユアスタの最寄り駅の泉中央駅にあるオフィシャルショップ。

お店の前にあったウェルカムボード。

心温まるメッセージありがとうございます。

Manhall

駅からスタジアムに向かう道にあったマンホール。
これ以外にも
スタジアムまで100mデザインのものがありました。


Yorsta1

ユアスタに到着。





Board2

試合中の写真は無い観戦記につづく。

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Youは何しに仙台へ(その2)

週末の北海道は久しぶりに土日ともに好天だったため、週明けの月曜日に職場に行くと

「さかたさん、どこの山に行ったの?」

と聞いてくる人が多く、まさか仙台に行ってきたとは言えず嘘をつきまくっていました。

週末に後ろめたいことをしたつもりはないのですが、日頃の習性でしょうか。

You_2

さて、エスパルスの話題とは全く関係ない内容ですが仙台遠征の続きです。


Bag

土曜日はいつもの通り車で新千歳空港へ向かいました。
遠征道具一式です。



Board

こちらの便で津軽海峡を渡りました。




Jair2

機体は75人乗りCAさん2名の便でした。
満席の中には乃木坂な方も数名紛れ込んでいました。




Cts

行ってきま~す。





Mount

離陸直後の雲海の向こうに先日登った幌尻岳が見えました。

この山並みを見てそれがわかる道民はそうそういないとは思いますが。


この便は残念ながらCAさんと対座する席はなく、搭乗直後に全てを凝縮してCAさんと会話をしました。
①レシートレターを渡す
②写真撮影のお願い
③シールのおねだり
④エスパルスの応援に行く

Seal

そんな私のお相手をしてくださったのは佐々木さん、宮本さんでした。

新千歳~仙台線はJALのグループ会社J-AIRによる運航で、J-AIRのCAさんは似顔絵シールを持っています。

それを集めるのも旅の楽しみの一つです。



Matsushima

短い空の旅も終わりに近づき松島上空へ。





Jair4

仙台に到着しました。





Jair3

久しぶりにユニフォームを持ってもらいました。




Card

そして、お二人からカードをいただきました。





Card2

CAさんもエスパルスの勝利を祈っていたのですがorz

佐々木さん、宮本さん、どうもありがとうございました。



Sendaiap1

降機し仙台空港の到着フロアへ移動。



Sdj1

プロント仙台空港店。





Sdj2

仙台空港に来る度にこちらを見にきます。





Sdj3







Sdj5

外のエスカレーターにも設置されています。




Sdj4

出発フロアの七夕飾り。通年で設置しています。




Sdj6

そして市内へ向かう為に仙台空港連絡線の仙台駅へ。



Sdj7

個人的にはこの駅のトイレが好きでありまして




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今回も用はないのに写真を撮ってきました。




Sdj9

この後、乃木坂な仙台市内へと向かったのでした。

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JALで行ったり来たり(出張編)

今日から9月、早いもので1年の三分の二が終わってしまいました。

Chiko

チコちゃんによると、大人になると時の経つのが早く感じるのは

ときめかなくなるから

だそうです。
(この写真はうちの派遣さんに協力してもらって撮ったものですが、このブログ用ではなく所内誌用です。パワハラでもなく、ご本人賛同の上で撮ったものですが、職場ではなかなか理解が得られず、訴えられるかもしれません(嘘))

さて、少しでも時の経つのが遅く感じられるよう、本日はときめきを求めてJALにて仙台に向かいます。

Jal2

そのJALを利用して今週火曜日に日帰りで東京に行ってきました。




往路の模様は既報の通りですが、帰路の模様は以下の通りでした。

対面CAさんは入社2年目の二村さん。

「昨日もこの路線だったんですか?」

「いえ、昨日は訓練でした。」

「訓練?」

「はい、訓練施設での非常時の訓練でした。」

「このチームで受けたんですか?」

「海外のCAも含めた20名程度で、いろいろな機材で1日かけて行いました。」

「定期的に実施するんですか?」

「年に1回です。受からないと空の勤務から外されるんです。」

「ひえ~、厳しいんですね。」

「訓練後はやはりホッとします。」

少しだけ“CAさん通”になった気がしました。

Jal

左から2番目がお世話になった二村さんでした。




今日の新千歳→仙台便はCAさんは1名の機体なので、対面シートもなく機内では静かにしている予定です。

ときめきはないか(^^;

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遙かなる幌尻岳(2)

【前回までのあらすじ】
息も絶え絶えに登り始めて5時間、ようやく登頂をめざしている幌尻岳の姿が見えたのでした。

Nukabira

最初のピークのヌカビラ岳より




【百花繚乱ではないけれど】
 下りの全くない直登ルートに幾度となく心が折れそうになったのですが、シマリスに癒され、そして稜線に出ると数多の高山植物に心が洗われ、ネガティブな気持ちは吹き飛びました。

 北海道の山では8月中旬ともなると早くも秋の気配が感じられ、高山植物のピークも過ぎているのですが、ヌカビラ岳から幌尻岳に続く稜線上の道には多くの花を見ることができました。

 特に日高山脈限定の花が多く、限定物に弱い某サポーターにとってはたまらない山歩きとなりました。

Azumagiku

ミヤマアズマギク。
よく見かける花なのですが、この花の群落は初めて見ました。




Flower1

チシマキンレイカ。
至るところに見られました。




Nadesiko

ドラマ『高嶺の花』を見ていますが、こちらは
タカネナデシコ。




Yukibahigodai

これが、この山域の固有種ユキバヒゴダイ。
ここと夕張岳のみに生育。



Horiokosi

花はきれいでしたが、ヒグマの掘り起こしの跡も多数あり(^^;




Kitatotta

花を見ながら北戸蔦別岳に到着。





Kitatotta1

便利な物が発売されました。
ペットボトルのノンアルコールビールで乾杯。




Flower2

名前忘れました(^^;





Totta

どうにかこうにか戸蔦別岳に登頂。
本来の計画ではこの後に幌尻岳まで登ってから七つ沼カールで泊まる予定でしたが、疲弊のために幌尻岳に行くのは翌日にしました。



Carl

そして、ヒグマの縄張りである七つ沼カールへと降りたのでした。




つづく

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遙かなる幌尻岳(1)

北海道に来るまでその存在すら知らなかった名峰“幌尻(ぽろしり)岳”。
北海道のどこかの山に登った際にその山の存在を初めて知りました。
そして、私の心を揺さぶったのが “難関” の二文字。
北海道勤務中に登ってやる!
と思ったのでした。

こちらが幌尻岳を紹介している文面です。

『百名山にも選定されている、北海道の日高山脈最高峰の幌尻岳(標高2,052m)。アイヌ語で「ホロ・シリ」は「大きな・山」を意味し、カムイ(神の位を有する霊的存在)が登場する伝説の舞台として古くから崇拝されてきました。

また、ここでしか見られない数多くの固有植物や、天然記念物に指定される生き物も生息したりと、手つかずの大自然が残る山としても有名。山頂までの道のりは険しく、百名山の中でも最難関レベルの山といわれています。

幌尻岳周辺には、その斜面をスプーンでえぐりとったような地形が点在しています。氷河期に氷河に削り取られ形成されたカールです。このカールに雨水が溜まってできた7つの沼は「七つ沼カール」と呼ばれ、カムイの遊び場として崇められていました。』

幌尻岳に登る、と心に決めてから3回の夏が過ぎました。
なぜこれまで行かなかったのかというと、一昨年の台風で幌尻岳もご多分に漏れずアプローチ林道の一つ、チロロ林道が崩壊して通行止めだったからです。
そのチロロ林道がこの5月に開通したと聞き、今年こそ行くぞ、と意を決していたのですが、なかなか行くことができませんでした。
というのも今年の北海道の夏は雨が多く、7月の海の日に幌尻岳に行く予定だったのですが、沢の増水で7月は断念。
エスパルス観戦を横にらみで次のチャンスを伺っていました。

そして、浦和戦<幌尻岳 というサポらしからぬ判断をしてこの週末に行ってきました。

1泊2日のテント泊の装備をザックに詰め込み岩見沢を発ったのが土曜の午前1時前。

Rindou1

ゲート開放しているチロロ林道には午前3時前に着きました。




Rindou2

今年に入ってからも既に2件の遭難事故が発生している幌尻岳だったので、事前に道警には登山計画書は提出済みだったのですが、入林届にも記帳してきました。


そして、一般車通行終点の駐車場に車を止めて歩きはじめたのは午前4時前。

Entrance2

北海道電力専用の林道をひたすら歩き、登山口に着いたのはこの時間でした。


Entrance

登山口のプレートは立派ですが、ここから先は沢沿いの道が途絶えることの多いルートでした。事前にわかってはいたことで、他のルートよりも徒渉が無く、濡れるリスクが少ないのでこのルートを選定したわけです。


Sawa1




Sawa2

(左の沢沿いを進みます)





Sawa3

(テープを頼りに沢を登ります)



Water

そして沢からようやく離れて直登が始まり30分ほど登ると、トッタの泉と言われる水場に着いたのがこの時間。

前半、重い荷物なのに飛ばしすぎてバテました。

Risu1

ここから両足が痙りそうになり、ヘロヘロな状態で登ることになりました。

そんな私の心を癒してくれたのがこいつです。
シマリーことエゾシマリス。


Risu2

少し遠くにいたので、こちらの存在に気がつかず。





Risu3

他の登山者は熊除け鈴を鳴らしながら登っていましたが、私は極力鳴らさずに登っているので、気がつかなかったのかと。




Risu4







Risu5







Risu6

5分くらい眺めていましたが、先が長いので出発。





Hashigo

岩場やハイマツが出てきて稜線が近いことが感じられ





Ryousen

ようやく幌尻岳を見ることができました。





Flower

そして8月中旬にもかかわらず稜線は花の楽園状態で癒されました。




つづく

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週末ダイジェスト(レッズ戦や幌尻岳アタックや)

Pape

昨日はレッズ戦でした。

パペパルは参戦しましたが、私は北海道にいました。

(写真提供:佳代さん)




Board

レッズ戦でもこちらのボード設置。

(写真提供:REIさん)





Mori

森ちゃんが来るとわかっていたら。

森ちゃんと裕子さん。
(写真提供:佳代さん)


Ref

審判団。
(写真提供:伸子さん)



Jam9

Jam9

(写真提供:REIさん)


試合前の楽しそうな雰囲気が伝わってきたのですが、私はどこに行っていたのかというと

Release

日本百名山の中で最難関と言われている日高の幌尻(ぽろしり)岳に行ってきました。

今年も既に2件の遭難が出ているところです。


Poroshiri0

5時間登ってようやく幌尻岳が彼方にみえるというハードな道でした。





Nanatunuma

七つ沼カールにテントを張り





Poroshiri

日曜に無事に登頂しましたと。




つづく

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JALで行ったり来たり(フロンターレ戦前後)

一昨日の月曜は

①東京で打合せ
②京急蒲田で懇親会
③新千歳行き最終便で帰道

という行程でした。

Hnd2

懇親会を中座して羽田に向かいました。




Board

高松→羽田便の機材を羽田→新千歳便にする599便だったのですが、30分程遅れました。
このため、599→531への振替アナウンスを行っていましたが、私はそのまま599便に乗りました。

搭乗してびっくり。数えるほどしか乗客がいませんでした。
CAさんに聞いたところ22名だったそうです。
ドル箱のこの路線でこの少なさは私も初体験だったのですが、CAさんも初体験だったようです。

そして昨日の火曜は朝から出勤。

「あれ、さかたさん、明日またいないんですか?」

「こんな状況で休むんですか?」

Weather

こんな状況というのがこちらです。




Plate

そんな昨日は、お盆休みにあわせて公開しているこちらに行ってきました。



Ponbetsu1

空知地方は夕張をはじめ一大石炭産業地帯でした。
その遺跡ともいえる立坑などが各地に残っていますが、職場近くの奔別(ぽんべつ)炭坑は保守されることもなく、通常は立ち入り禁止となっています。


Hopper1

このお盆は特別に一般公開されていました。
こちらはホッパーと呼ばれている建物。
案内されていたのは夕張の石炭博物館の館長さんだったのですが、我々の職場のことをご存知で名刺交換をさせてもらいました。


Hopper

ホッパー内部。





Plate2

当時の張り紙に目がいってしまいました。

ディフェンスも同じだ!


ということで本日もディフェンス、もとい試合を見に行くためにJALを利用します。

そのJAL様ネタですが、先週の金曜日の新千歳→羽田便でのことでした。
チーフのCAさんは許斐(このみ)さんでした。
実はつい先月お会いしたばかりの3回目。

「さかた様・・・」

(またか、と思ったようなそうでないような)

さかた「3回目ですね」

「そうですね」

そして、対面のCAさんはキャパーさんでした。
名前からして日本人離れした容姿なのですが、生粋の広島生まれの広島育ちだそうです。

「お話ししようと思っていたのですが、お会いするのは2回目なのです。」

(えっ?)

さかた「そうだったんですか?」

「まだ勤務を初めて1ヶ月くらいの時にレシートレターを頂いて、今日も持ってきています。」

さかた「じゃあ、以前との違いわかりました?」

「ええ、比べて見ました。同期の間でもお会いするのを楽しみにしています。」

さかた「四つ葉のクローバー状態ですか?」

「そうですね^^;」

パペパル「おまえ、図々しいぞ!」

そしてこの便には訓練生が乗っていました。

Card

その訓練生とトレーナーさんが直々にこちらを持ってきてくださいました。

よい思い出となるメッセージに気をよくしたおっさんでした^^;


またお会いできる日を楽しみにしつつ羽田に降り立ったのでした。

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礼文島へ行く

Table

すっかり更新をさぼっている間に北海道はすっかり涼しくなってしまいました。こちらは昨日の岩見沢の気温データです。

朝晩は窓を開けていると寒く、職場では風邪をひいた同僚が増えています。

そんな北海道から本日は本州へ出張のはずだったのですが、台風接近により出張は月曜に延期。
川崎戦どうしてくれるんだよ>職場

さて、先週末は初めて北海道の離島に行ってきました。
行き先は海に浮かぶ花の島“礼文島”。
地図では北海道最北端の左にある島です。

新千歳空港で次女などを乗せて一路稚内へ。

Roll

途中の豊富町では干し草ロールを間近で見ることができました。



Roll2

かすかに利尻島の利尻富士も見えました。




Sarobetsu

こちらはサロベツ原野からの利尻富士。




Rishiri

日本海を挟んでの利尻富士。




Ferri

翌日は愛車ミラジーノをフェリーに積んで礼文島に渡りました。




車と徒歩で向かった先は桃岩展望台。

Tenbou

いきなりの絶景でした。




Tenbou2

遠くに礼文島の固有種レブンソウの群落。





Rebunsou

こちらがそのレブンソウです。




「おとうさん、昔からそんなに花が好きだったっけ?」

「エスパルスサポは限定物に弱いんだよ。北海道は北海道限定の花の宝庫なのさ。」

つづく

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十六の沢林道 はんぱない(ニペソツ山断念)その1

Mな私は本日、身の危険を承知で酷暑の某所に向かいます。

その前に昨日は北海道の名峰の一つ『ニペソツ山』に行く予定でした。
このニペソツ山への登頂ルートは2つあり、うち一つの十六の沢林道からのルートは一昨年の台風の被害で殆ど使われることが無くなってしまいました。特に今年になってからは登頂の記録が無く、

それじゃあ、俺が行ってみるか!

と向かった訳なのですが、これが北海道の山行の中で最悪のルートだったわけです。

Rindou10

林道がこのような崩壊だらけの状態だったのはある程度予想はしていたのですが、





Rindou12

藪漕ぎに体力を消耗し登山口まで2時間以上かかってしまいました。

帰りの余力を考えるとこのまま突き進むのは危険だとUターンをしたのでした。

おまけに林道は予想外の蚊の大群だらけで、何の対策もしていなかった私は手、顔がボコボコになってしまいました(泣)


つづく

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