旅行・地域

JALで行ったり来たり(中断期間第1巻)

Lovererun

しつこいようですが今春のドラマではまっている
ラブリラン
の第8話が今晩放映されます。
おっさんなのに町田くんにキュンキュンしています。
「おじさんはマッチー(町田くん)を応援しているよ。」

Cm

テレビといえば我がガッキーの十六茶の新CMが始まりました。
昨日の深夜に幸運にも見ることができました。


16


ということで最近は十六茶ばかり飲んでいます。









Kleenex

そういえば先日のホーム湘南戦でガッキーネタはないものかとピッチを見ていました。
するとありました。
ガッキーがCMをしているクリネックス。
これでガッキーをアイスタに呼ぶことはできないものでしょうか。

Bokka

さてアウェー川崎戦の翌日から1泊2日で大阪に行ってきました。
こちらは新千歳空港に向かう際の千歳市郊外の風景。



Park

旅の証、駐車場の領収書。




新千歳発伊丹行き最終便に乗りました。
最終便といっても18時05分発と早い時間です。

さて、この路線の機体は羽田行きと違いCAさん4名の比較的小さくCAさんとの対面シートはありません。機内でどのように過ごそうかトムクルーズ(MI6)は思案していました。

「誰がトムクルーズ??」byパペパル

搭乗時に4名中3名には例のレシートレターは渡していたので飲み物のカップ回収時に思い切って話しかけました。(実は思い切って、ではないことは読者の皆様おわかりかと思いますが^^;)

さかた「あの~、これお渡ししていない方にお願いできますか?」

CAさん「それ、私です。いつ頂けるのか待っていました」

(なんと^^;)

このCAさんこそが静岡のしかも東部は伊豆の国市出身の永原さんでした。

さかた「うちの娘達は伊豆の国市の高校に通っていましたよ。平成の大合併前のどちらですか?」

永原「大仁です。もしかすると娘さんと同じ歳くらいかもしれませんね。」

さかた「長女は2●歳です。」

永原「私は今年2○歳です。1つ上ですね。」

と、永原さんはかなりオープンな方でした。

以下、永原さんとの会話の主な内容です。

■新千歳~羽田の1往復半はキツい。新千歳→伊丹と違い収納棚が高い位置にあるので腰に負担がかかる。

■JEX(4年前にJALに吸収合併)出身の人は背の低い人がいるので収納棚チェック用の棒を開発。

■先週の水曜にエスパルスの応援に行かれる島田の方に会った。
 →世の中は狭く誰であったのか後日判明

他にも“いずっぱこ”などの地元ネタで盛り上がりました。

最後に降りる際の会話です。

都道府県シールのデザインについて

永原さん「神奈川に富士山があるのはどうなんでしょうか?」

さかた「山梨にもありますよね。」

永原さん「山梨は許せます。でも神奈川は許せないですよね。」

Jal

左から二人目の楽しい永原さんでした。




Card

どうもありがとうございました。







中断期間第2巻に続きますが、今日もこれからJALで東京に飛びます。

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JALでバレンタイン

今日はバレンタインデーです。自慢にもなりませんが高校までは1つもチョコをもらったことはありませんでした。そんなことはどうでもいいのですが職場でのネタ作りに同僚達にバレンタインアンケートを実施しています。(WEBアンケート作成ツールにて)

Q1.大きなお世話ですがあなたはバレンタインデーは好きですか?

Q2.初めてチョコをもらった(あげた)のはいつですか?

Q3.さらに大きなお世話ですが今年チョコ(あるいは類似品)をもらう(あげる)予定はありますか?

質問は5つでしたが

「さかたさん、このアンケートって業務とどういう関係があるんですか?」

さかた「業務とは直接の関係はない。でも職場の良好な雰囲気醸成となる重要なアンケートなんだよ。」

という回答で同僚が納得するはずもなく(^^;

Choco1

突然ですがこちらは先日妻子からのバレンタインチョコ。
日頃の行いからこのようにな形になったのでしょうか。


Choco2

中にも飛行機が入っていました。



ということでJALネタになります。

Card

鹿児島に行く際に利用した便のJAL様からの個人的に心温まるカードをいただきました。



Hnd1

こちらは羽田の荷物受取所。バレンタインのデコレーション。




Hnd2

愛が届くといいですね。



Jal2

そして機内ではこのように。
(鹿児島遠征時にて撮影:道子さん)







Jal

その2年間の成果です。

CAのみなさまご協力ありがとうございました。

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まさかの網走番外編

おはようございます。
この数日で岩見沢から道東方面まで2往復しました。
私よりも本州仕様の愛車ミラジーノの耐久性が心配ですが。
(とはいえバッテリー、クーラントなどは全て極寒仕様にしています。)
その旅でエスパルス絡みの思わぬ出来事がありました。なお有名人は一切出てきませんので期待しないでください。

Map

この3連休の動きです。
静岡から配偶者と長女をお招きしての
“ゲーフラさかたと行く流氷&ジュエリーアイス”
ツアーを敢行しました。
この名前がそもそもの事件の発端でした。

Jwel

こちらが昨日のジュエリーアイスの模様です。

北海道のような静岡のような形に見えなくもなく。


Memanbetsu

さて、今回の3連休初日は道央道経由で女満別空港まで4時間半かけて迎えに行きました。
北海道にいると距離、時間の感覚は麻痺するので長距離運転は苦になりません。

Memanbetsu2

JAL好きにとっては空港にいるのに搭乗できない歯がゆさを味わいました。



静岡からのご一行様をピックアップしこの日は知床の羅臼へ。
羅臼側は残念ながら流氷は届いていませんでした。

Ryuuhyou1

そこで翌日は流氷が来ているオホーツク海側に再度移動。
流氷はここ数年では一番の見頃であると北海道新聞が報じていましたが、3連休は流氷が後退したものの見応えがありました。


Ryuuhyou2

JR北浜駅の傍にビッシリと流氷が来ていました。




Ryuuhyou3

3度目の冬で初めてビッシリの流氷を見ることができました。




Abashiri1

流氷を見た後に向かった先は博物館“網走刑務所”。
網走番外地として有名な刑務所の博物館で建築物としても貴重なものがたくさん展示されています。
3年連続3回目の網走刑務所でしたが飽きることなく見学することができました。

Abashiri2

そしてこの写真を撮り終わった時のことです。




突然背後から女性の声が

「あの~、いつもエスパルスを応援している方ですよね?」

さかた「?」

長女「??」

配偶者「???」

さかた「はい、そうですが?」

なぜ北海道の、しかも網走で。

妄想しようにも回答までの時間が短く妄想できませんでした。

女性「やっぱり。ほらそうだったのね。」

と一緒に来られていたご主人と思われる男性に声をかけていました。

女性「いつも人形を持って来られていますよね」

さかた「パペパルですね」

女性「関西での試合の時に写真を撮らせてもらっている者です」

さかた「そうでしたか、関西にお住まいのサポさんなんですね」

女性「そうです。今年もよろしくお願いします」

さかた「よろしくお願いします。試合中は一応ゲーフラも持っています」

男性「知っています」

世の中狭すぎるといいましょうか、いつどこで誰が見ているのかわかりませんので少なくとも機内ではおとなしくしていようと思った今回の旅でした(嘘)

配偶者からのひとこと

「4回目(の網走)は出られなくなることの無いように」

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YOUは何しに十勝へ

十勝地方はいわゆる道東の帯広周辺の地域を指します。
私の職場からは高速の道東道を使っても富良野廻りで狩勝(かりかち)峠を越えてもあまり時間は変わらない為冬場は気象状況を見て狩勝峠越えの判断をします。

昨日から1泊2日の出張は天候がよかったので狩勝峠越えで十勝を往復しました。

登場人物:
 後輩1(帯広出身の道産子)
 後輩2(旭川出身の道産子)
 さかた(私)
 某氏(ドラマに出てくるような出世欲の塊の上席者)


■2月8日 午前

Drive1

 この日の往路は空知→上川(富良野)→十勝と移動しました。
 運転、助手席は道産子コンビで私は優雅に後部座席でのんびり。

 後輩1、2の道産子コンビの会話

 後輩1「後ろについている車は外車だな」

 後輩2「BMWですよ。どこナンバー?」

 後輩1「ナンバー読めないけれどデイライトしてるから地元(道内)だね」

 後輩2「ずいぶん飛ばしてきてましたね。この辺にレーダーありませんでした?」

 後輩1「どうやら熟年夫婦っぼいね」

 さかた「不倫旅行かもよ」

 後輩1、2「そうか。捕まってしまえ!」

 楽しい出張です。


■2月8日 昼

 さかた「昼飯は十勝らしいもの食べよう!」

 後輩2「十勝名物って何があるんですか?豚丼しか浮かばないですよ?」

Chirashi2

 後輩1「中華チラシにしましょう」

 さかた「聞いたことないぞ?何だそれ?」

 後輩1「十勝では有名ですよ」

Chirashi1

これが中華ちらしです。



■2月8日 夜

この日の夜は帯広から40キロほど北の某所で懇親会がありました。
私も含めた岩見沢からの出張トリオのうち道産子コンビには楽しんでもらい、宿泊地の帯広まではドクターストップ中の私が運転しました。

実は同じ空知地方の別機関からもう1人出席していたのですが(電車で来ていた模様)、この某氏は絵に描いたような出世欲丸出しの嫌な上席者で、この人に同乗されると雰囲気をぶち壊されて苦痛の出張となってしまう為、この人から距離をおいたまま帰還できるよう3人で事前に作戦をたてていました。大人げないですが(^^;)

Beer1

昼にわざわざ懇親会会場の駐車場に行き構造を把握、ぬかりなく事は進み無事に懇親会終了後3人だけで帯広に着きました。

車中でのトリオ・ザ・会話

後輩1「さかたさん、某氏が帰りは岩見沢まで乗せて欲しいって言ってましたよ。」

さかた「なんて答えた?」

後輩1「4人で来たのできついです、と。」

さかた「おい!エスティマって8人乗りだぞ。しかも人数鯖よんでいるし。バレたら俺は道外に飛ばされるな(^^;)」

後輩1「下手な言い訳ですいませんでした。さかたさん、後日フォローお願いします。」


■2月9日 午前

Board

北海道にしては暖かな日差しの中でのドライブでした。
こちらは清水でも十勝清水です。




Tokachi

後輩2「いい天気ですね~、雪原も真っ白できれいですね。」

さかた「処女雪かな」

後輩2「えっ?処女雪って言うんですか?」

さかた「今つくった」

後輩2「さかたさ~ん、下ネタまたですか。」


■2月9日 昼

後輩2「さかたさん、昼飯なににしますか?」

さかた「道民じゃない俺に聞くか?」

後輩2「一応先輩に敬意を表して。」

さかた「富良野ってオムカレー以外に何があるんだ?」

後輩2「オムカレーしか聞きませんよね。」

Kumagera1

ということで「北の国から」で出てきたお店でオムカレーを食べました。










Kumagera2

こちらがオムカレーです。




Naupi

富良野限定商品。富良野では給食に出ることもあるらしい。











■2月9日 午後

Tanglone

途中で道民ですら知らない芦別の飲料“タングロン”を後輩に買わされました。







Card

そして再びマンホールカードを入手。







後輩2「楽しい出張でしたね。でも我々は仕事ではなく観光に行ったんでしょうか?」

さかた「この3人で行くのは今回が最後になるかもしれないから楽しくてよかったんじゃないのか。たまには楽しい仕事もあるわけで。1年後には誰か転勤しているだろうし、このメンツでの出張はこれが最後かもね。」

後輩1「そんな講釈よりも某氏への言い訳よろしくお願いしますね。」

さかた「忘れてた。一気に楽しくなくなったぞ。」

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JALで行ったり来たり(その3)

昨日は東京で15時まで打合せでした。
降雪による欠航が気になり少しでも早い便に乗りたかった為打合せを終えて羽田へダッシュ。
もともとはのんびりと19時30分の便を予約していたのですがさすがに飛ばないと思いスマホで16時30分に変更。

Board

到着した羽田空港北ウイングのボードは真っ赤に染まっていました。





Jal1

滑走路は絞って運用していたようで外ではスタンバイの飛行機が見受けられました。




Board1

結局私の乗った523便がこの日の新千歳行き最終便となりました。

新千歳からの折り返し便なので到着が遅れたために出発も遅れてしまいました。

今日のこの様子では機内は慌ただしくなるだろうなあ、とCAさんとの触れ合い活動は自粛することで搭乗口へ。

すると使用する機体が遅れた為に搭乗口近くの通路でCAさん達がスタンバイしていました。

千載一遇のこの機会を逃しては北海道には戻れない、という大きな勘違い使命を胸に週末に新たに考えたレシートレター第3弾を全9名に渡そうとしました。

するとチーフの方が

「あれ?一昨日もお会いしましたね」

さかた「あれま。」

土曜日の便でお会いしたばかりの畑中さんでした。
実は畑中さんとは写真撮影をお願いした時にこんな会話をしていました。

畑中「このボードはひなまつりバージョンとかもあるのですか?

さかた「はい。ホワイトデーもあります。」

畑中「ではまたその時にお会いできれば。」

こんなに早く再会できるとは思ってもみませんでした。

(土曜日の写真では畑中さんは撮らず
「うちのツートップでお願いします」
ということで若手二人の写真を撮りました)

取り急ぎ9名のCAさんにお渡ししてこの日のミッションは終了しました。

Seat

便を変更したためにCAさんと対面する座席は確保できず、こちら真横の席になりました。

この席に座ったのはまたまたお若い搭乗3ヶ月目の延田さんでした。

さかた「右サイドはお若い方が多いと聞きますが」

延田「そうですね。この中では私が一番経験が浅く3ヶ月になります。」

その後は機内電話やメモ取りなどでお忙しくなり会話は中断。

着陸後に

延田「さかた様は(都道府県ご当地の)京都のシールはお持ちですか?」

さかた「持っていますがもらえるものは何でももらいます。」

延田「前回もコンプリートされたんですよね?今回はコンプリートシールが4弾あるので集めてください。」

さかた「そうですね。でも単身赴任がいつまで続くかにもよりますので(^^;」

延田「(北海道は)どのくらいになるのですか?」

さかた「3年目です。ところで延田さんていう名字珍しいですよね。」

延田「そうですね。これまでにお一人しかお会いしたことがありません。」

さかた「今日はこの後に東京に飛ぶのですか?」

延田「その予定ですが羽田の状況によっては千歳ステイになるかもしれません。」

Board2

ということで降り立った新千歳のボードはこのように。

今朝JALのサイトを見ると延田さんを乗せた機体は羽田に無事に到着したようです。

Table2

こうして北海道に戻ってきたのですが、やはり逆松岡修造に思えてなりません。

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JALで行ったり来たり(その2)

突然ですがただいま年末年始に見た再放送の“逃げ恥”にすっかりはまってしまいコミックも全巻揃えるという大人買いをして家族から白い目で見られています。

Kiss

この“みくり&平匡”ファーストキスシーンは我らが地元の伊豆箱根鉄道駿豆線(通称いずっぱこ)の三島駅でした。
ガッキーが三島に来ていたとは痛恨の極みです。1年半遅れでの後悔ですが(^^;

そんな三島駅を経由してこれから東京に向かいます。
本日午後の出張の為に土曜日から三島に帰宅していました。

しかし逆松岡修三状態は続き東京では今日の午後ピンポイントで降雪とは泣けてきます。

3年前までならば雪には心ウキウキでしたが、どうせ北海道に戻ったらいきなりの雪道ドライブなのでこちらに来てまで雪は見たくはなく気分はハラハラです。

Table

なぜならば本日中に北海道に戻ることができるのか不安なわけで。





さて、今回の北海道~東京・静岡往復の旅には一切エスパルスネタはありませんでした。
日曜に三保に行くのにはきついスケジュールでしたので。

ということで、今回はJALネタです。

Cts3

まずは土曜あさいちの新千歳空港。

手前の桜は何だと思いますか?




Cts1

毎年この時期恒例のものでした。

3年前は胃の痛む思いでしたが、受験生の皆様がんばってください。




Cts2

JAL様とともに応援しています。





Cts_s

そういえば3月10日はアウェーの北海道コンサドーレ札幌戦。
多くのエスパルスサポーターが来道されると思いますが、新千歳空港限定のこちらの商品をおすすめします。
こちらは六花亭でもここでしか入手できないものです。


Cts4

新千歳冬の風物詩、凍結防止剤散布。
降雪時の羽田などはどうしているのでしょうか?



2top

そんなこんなで今回対面のCAさんは私の前任地出身の小嶋さんでした。
地元ネタでかなりお話しをすることができました。こういう時だけは転勤族のメリットを感じます。仕事ではそのメリットがどうも活かされず(^^;


お忙しい中ご対応いただきありがとうございました。

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JALで行ったり来たり

Temp

こちら昨日の北海道は道央、道北方面の気温です。
道東の陸別はマイナス25℃くらいだったようです。

一気に真冬到来となりました。


Road

自称
“静岡県民で一番雪道を運転している男”
ですが、昨日、運転しながらラジオを聞いているとこのような投稿がありました。

「私、恵庭に住むこと29年、この時期にこんなに寒いのは初めてです。」

29年のベテランさんが言うのですから、たかだか3回目の冬を迎えている私が寒いといっても不思議ではありません。

寒いです。

Ponbetsu

寒いけれどもよい被写体はないものかと奔別(ぽんべつ)炭坑の立坑を撮ってきました。
炭坑マニアではありませんが。


Road2

そして昨日は“クリスマスツリーの日”だったそうです。
そこでクリスマスツリーっぽい木を撮りました。



Jal2

そんな北海道から夕方脱出しました。




Jal1

明日のシーチケパーティーや日曜の三保での応援感謝祭のためではありません。
出張という名のCAさんとの触れあいの旅、もとい
CAさんとの触れあいもある出張です。

ということで私の対面にはまたまたまた今年入社のCAさん、長島さんが座っていました。
7月入社だそうで、正式に乗り出してからまだ1ヶ月程度だそうです。
一生懸命にメモを取っていたので会話は極力遠慮しました。

Jal4

そしてこちらは福井出身の樋村さんからいただいたメッセージカード。

ひねっています。

そして都道府県ご当地シールは静岡県。






Jal3

どうもありがとうございました。




今晩、スポパラも見ずにJAL便で北海道に戻ります。

みなさま、週末のエスパルスとの触れあいをお楽しみ下さい。

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JALで行ったり来たり

この1週間もエスパルスのスポンサーであられますJAL様を利用しましたが、ここでの機内での様子の報告は滞っています。
①10月28日 新千歳→羽田
②10月30日 羽田→新千歳
③11月 3日 新千歳→羽田
④11月 4日 羽田→新千歳

Spulse1

なぜ私がJAL利用にこだわっているのかと言いますと、それはやはりJALがエスパルスのスポンサーだからです。

こちらは数号前のエスパルスニュースに載っていたJALの広告。




Spulse2

文言はスポンサーをしている東京オリンピックのものに似てはいますが、こう言われればサポーターとしてはますます搭乗意欲が沸くというものです。



そして、その搭乗意欲の結晶について上記①から報告しようと思っていたのですが、今回は月替わりとなった③から少しだけ紹介します。

Skyward

11月になって初めての搭乗となったJL500便にて機内誌SKYWARD11月号を眺めていました。








このSKYWARDでは浅田次郎氏が毎回コラムを載せています。

Skyward2

そして今号ではこのようなことを書いていました。

世間では好んで真ん中の席を選ぶ乗客はいないようです。

Jal1

ところがここに好んで真ん中の席を選ぶ者がいました。

機種にもよりますが羽田~新千歳路線の殆どは非常口前の真ん中の席は写真のようにちょうどCAさんの座るジャンプシートの正面になります。

Skyward3

その席で機内誌を見ていると

オヤ?








Jal2

仙台遠征時にお世話になった佐々木さんが記事を寄せていました。




つづく

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旭川に行く

エスパルスの次節の対戦は北海道コンサドーレ札幌。
よりによって私は翌朝仕事があるために観戦できません(泣)
(悔しいので次節までこのフレーズでぼやくと思いますがあしからず)

北海道では

「自力で残留を決めよう!」

と毎日ラジオで応援しています。
次節広島が負けるか、コンサドーレが勝てば残留が決まるそうです。

道内ニュースを気分よく見ることができるようエスパルスにおいては是非コンサドーレに勝ってください。
その為にピッチは極力短く滑りやすいようにしておいて下さい。
彼らは深々としたボールの転がりにくいピッチを得意にしていますので。

Asahikawa0

さて、昨日は通夜のために夕方から旭川に行ってきました。

今年復活した特急ライラックで向かいました。


Asahikawa1

初冬の平日はうるさい大陸の方々は見かけず平穏な旭川でした。




Asahikawa5

斎場に行くとこのような雑誌が置いてありました。

旭川の経済誌。







Asahikawa6

毎月発行しているようです。
札幌に次いで北海道で第2位の人口35万人の市ですが、このような雑誌を出しているとは知りませんでした。

県内だと静岡や浜松、富士、沼津で発行しているイメージですが。


通夜が始まりました。
道内では2回目の経験でしたのでこちらの風習がわかったような気がしました。

北海道の特徴は

■焼香は座ったままできる
  焼香台が可動式(キャスター付き)で座っていても目の前に焼香台が来ます。
  この方式は“回し焼香”と言われるらしいです。

■焼香の回数は3回ではない
 宗派などにより違いがあるようですが、見ていると概ね1~2回の人が多かったように見えました。

■講話は長い
 かなりお話しされます。
 今回は“偲ぶ”がテーマでした。

Asahikawa3

帰りにラーメンを食べ




Asahikawa

20時の特急カムイで戻ってきました。





(追伸)

Are0

数週間前に北海道新聞に掲載されたこちら六花亭の広告。
道民の間ではちょっとした話題になりました。
「いったいどんなお菓子?」

私も気になりその後、岩見沢や新千歳空港のお店で探したのですが見かけたことがなく。
昨晩意を決して旭川の六花亭でうら若き美しい(←この修飾語が今回必要だったのかは甚だ疑問ではありますが)店員さんに聞いてみました。

「あの~、数週間前に道新に広告が出ていた“あれ”ありますか?」

「“いつものアレ”ですね。」

「そうそうそれ。」

「すいません。おかげさまで大人気で開店後30分程度で毎日完売してしまうんです。おひとりさま5本にさせていただいているのですが。」

「そうでしたか。どのようなものなのか気になっていまして。」

「少しお待ち下さい。」

と言って商品プレートを持ってきてくれました。

Are1

これが“アレ”でしたか。

これとか、それとか、あればかりの会話になってしまいました。

※写真に少し写っているアレは店員さんの指です。

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JALで行ったり来たりの再会編

今朝は北海道からおはようございます。

Temp

本州から戻ると涼しいというよりは寒く感じます。



今回のエスパルス抜きの1泊2日の出張は新千歳~羽田単純往復のフライトでした。

出発地の新千歳空港ではこのようなポスターが展示されていました。

Board2

さしずめ私の場合には“エロい”臭いなのでしょうか。





Board1

ボード運搬も対象になるのでしょうか。






Jal01

ということで火曜日の新千歳~羽田始発便の方々です。

一番右が今回、私の対面だった秋山さん。

この便に搭乗して早々にお話しをしたのは常慶(じょうけい)さんという珍しい名字のCAさんだったのですが、残念ながらこの写真には写っていません。

何はともあれ早朝の中、どうもありがとうございました。

仕事を終えて昨日は最終便で北海道に戻ってきました。

Hnd

珍しく展望デッキを撮ってみました。

ちょっとしたデートスポットになります。
一線を越えても支障のない方々にはお勧めかと(^^;


Hnd2

その展望デッキからのJAL機。



夜景撮影後に平日の最終便であるJL531に乗りました。

早速レシートレター口撃。

さかた「これ、どうぞ」

CAさん「ありがとうございます」

さかた「あれ?」

CAさん「あら?」

さかた「常慶さん!」

なんと2日続けてお会いできるとは。
2年間の北海道赴任生活で初めての出来事でした。

さかた「もしかして昨日と同じメンバーですか?」

常慶「いえ、でも前方の数名は同じです。」

さかた「珍しい名字ですがどちら何ですか?」

常慶「大阪です。名前負けしています。」

さかた「そんなことないですよ。お若いですよね」
(このあたりからセクハラモードに遷移中)

常慶「今年入社です。いつも非常口の前にお座りなんですか?」

さかた「はい、会話できると思いまして。」

という会話で常慶さんとの会話は終わりました。

そして、私の対面に座られたのは同じく今年入社の内田さんでした。

さかた「お若いですが」
(再びのセクハラモード)

内田「今年5月入社です。まだひよこです。」

さかた「じゃあまだ数ヶ月なんですね。繁忙期からスタートだと大変だったんじゃないですか」

内田「そうですね、夏はお客様が多いですから。月にどのくらい帰られるのですか?」

空いていたこともあり久々に長話をして着陸。

Jal02

右から2人目がお世話になった内田さん。

よく見ると数名が昨日の写真に写っています。
そしてまたしても常慶さんは写っていませんが。

連日の撮影にご協力いただきありがとうございました。
そして内田さん、常慶さんの今後のご活躍を祈念しております。

ところで明日また新千歳から飛びますが、3連休に入るためにどの便も満席の為、機内は超多忙になることが予想されますので明日は写真撮影はしません。

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