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十勝生活2日目

本日はルヴァンカップですよね?週末のダービーにつながる結果を期待しています。
そのダービーですが、新居荷物整理やせっかく来た十勝の山に登る為に欠席です。
次回参戦はホームのセレッソ戦です。

Drink 昨晩も50代トリオで飲みました。
寮に飲む施設があるので、どうしても夕食を持ち込んで飲んでしまうわけで。
私は飲めないのでノンアルですが。
(写真右は先輩の、左は私の飲み物)

先輩「北海道の単身赴任は最高だよなあ。もっといたいなあ。さかたが羨ましい。」

さかた「私もそう思います。」

先輩「これからがいい季節だしね。山菜採りに行きたいなあ。」

というとりとめのない話しをしてこの夜も更けていきました。

では、ようやく写真がアップできるようになりましたので、月曜日の岩見沢→上士幌の道中の様子を。

Syokan_2 まずは岩見沢市内から見た最後の暑寒別の山並み。
さらば、岩見沢、来週行くけれども^^;



Karikachi_1 狩勝峠。この峠を越えると十勝に入ります。
ここまで岩見沢から約2時間。




Tokachi5_1 そして雄大な十勝の景色。
奥に見えるのは日高山脈。
最高峰は昨年登った幌尻岳。
今年も行きたいのですが、さらに上級の山がありそそられています。

【難易度:★★★★★】カムイエクウチカウシ山
【難易度:★★★★☆】幌尻岳

それがカムイエクウチカウシ山。
通称「カムエク」とも呼ばれているこの山名は、アイヌ語で「クマが転げ落ちるほど急な山」を意味し、日高山脈第二の高峰。カムイエクウチカウシ山は整備された登山道がないため、かなりハード。膝下まで浸かる渡渉や不明瞭な巻き道もある上級者向け。

まあ、雪解け後の準備山行でどれだけ体力が回復できるかが勝負ですが、無理はしません。


Tokachi2_1 十勝晴れ。





Tokachi1_1 午後には雪も降ってきたので希少な青空だったのかも。





Tokachi4_1

 

 


Tokachi3_1 日高山脈アップ。





Tokachi6_1 十勝は長い直線道路が多いです。





Swan_1 そして野良白鳥。





Baggage_1 岩見沢から荷物が届きました。

夜にこの状況で停電になったという。


Blackout_1 北海道電力の停電情報。


なかなかの出だしとなりました^^;


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十勝生活はじまる

本日はルヴァンカップがあるのですね。
転勤もあり今季はルヴァン観戦は全滅です。

さてタイトルは“じゅっしょう” ではなく “とかち” です。

昨朝に岩見沢に別れを告げ9時30分に新しい職場に着任しました。
岩見沢と違い十勝の事務所は100人近くが常駐する道内一大拠点です。
もともと岩見沢と十勝は人的交流もあるので全く知らないわけではないのですが、さすがに100人顔と名前はいきなりは把握できません。

そして金曜に岩見沢を出た荷物が10時過ぎに新居に届きました。
開梱する気はなく、とりあえずトイレットペーパーだけ発掘し、荷ほどきもせずに出勤しました。

夕方はオーバー50歳の年寄り3名による歓迎会と称する飲み会を実施。
この3名、北海道に縁もゆかりもなかったのですが北海道勤務が

先輩(自宅東京) 5年 →ただし5月1日異動(道外)

後輩(自宅新潟) 3年半 →ただし6月1日異動予定(道外)

自分(自宅静岡) 3年半 →異動してきたばかり

とかなり長い期間いるトリオでした。

先輩「私は今月で本州に戻るけれど、さかたは5年は越えるでしょ。長くなりそうだね」

という言葉をいただきました。

散会して名残雪降る中アパートに帰宅して暖房を全開にしていると突然暗くなってしまいました。
なんといきなりの停電発生。懐中電灯なんてどの箱にあるのか宝探し状態だったのは言うまでもありません。
それにしても引っ越して初日からこれかよ!

自分は持っているなあ、と実感しました。

ということでもろもろ画像をアップしようと思ったのですが、例によってココログが絶賛不調中。
全くもってアップできません。

日高山脈がくっきりと見える十勝晴れだった昨日の風景をお伝えしたかったのですが。

そんなこんなの4月8日“出発の日”の出来事でした。

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JALで帰るの巻

West

今日はエスパルス関連ネタはお休みです。

ただ、開幕戦で広げられたJAL旗はアップします。


Jal1

そして、アイスタのピッチに立った客室乗務員の小森さん。
たぶんお会いしたことはないはず。



Jal3

人間ドックを終えて昨晩北海道に戻ってきました。




Card1

ふとJALカードの広告が目に入りました。

アウェーだけじゃないよ、ホームもだよbyさかた

さて、昨晩は最終便の1本前の529便に搭乗。
機内ではレシートレターを渡した時の反応で過去にお会いしているのかわかるのですが、昨晩は

9名ともお会いするのが初めてのCAさんなのでは?

と少々緊張気味に座りました(嘘)

「ご無沙汰しております
まだ(レシートレター)大切に保管しています」

とチーフの沖さんに話しかけられたという^^;

 

Card

そして対面の野村さんとすぐにお話しをしたかったのですが、カードにメッセージを書き出したので申し訳なく自重。
餌を前にお預けの犬状態でした^^;

 

ひよっこCAと書いてあったので聞いてみると昨年の11月から勤務しているとのことでした。ひよこをオオカミの前に配置したのはOJTの一貫だったのでしょうか。

今朝も早朝出勤の為、この続きは明日。(←たぶん)

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別れの季節(1)

おはようございます。
ようやくホーム開幕戦ですね。
みなさまにおかれましては心が弾んでいるのではないでしょうか。

私はといえば

木曜に東京日帰り出張の後の昨日は

午前6時に出勤→某説明資料作成→午後休

夕方の便で帰宅

そして今日を迎えました。

昨日の午後は土産用にと六花亭岩見沢店に行ったのですが
すっかり顔なじみとなった店員さん(女性)との会話

店員さん「今日はお休みですか」

さかた「午後休みました」

店員さん「そうでしたか」

さかた「実は来月十勝に転勤になりまして」

店員さん「あらまあ。でもこちらに戻ってくる際には立ち寄ってくださいね」

今さら静岡からの単身赴任でした、とも言えず
岩見沢に戻ってくる可能性も極めて低いことも言えず^^;


その後、空港に向かいJALのサクララウンジで時間を潰すべく立ち寄りました。

さかた「4月から帯広に行くことになりました」

受付「えっ、何とおっしゃいましたか?」

再度説明をしてラウンジでくつろぎ、搭乗時刻がせまってきたのでラウンジを出て搭乗口近くに移動し椅子に座りスマホをいじっていました。これは北海道に来てからのルーティーンです。

「さかたさま!」

ん?
振り向くとそこには先ほどのラウンジの受付の下田さんが。

最近、物忘れがひどいので忘れ物でもしたかな?

「転勤と伺ったのでラウンジ一同からのささやかな贈り物です。本当にありがとうございました。」

「フォトスタンドと皆で書いたメッセージです。」

「え~っ!どうもありがとうございます。まだ1ヶ月ありますので」

「今度はいつご搭乗予定ですか?」

「え~っと、来週は帰らないので13日の早朝便です」

「お待ちしております。その時は是非お写真を」

袋の中に入っていたメッセージを見て目から汗が出てきたのは言うまでもありません。

Letter

こちらこそ楽しい新千歳の思い出をありがとうございました。
個人的には辛い春を迎えております。

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再びの地震

火曜日に新千歳から岩見沢に戻る際の路面はもう春のようにアスファルトが出ていて快適だったのですが、どうも走りに違和感があり前輪を触ってみると熱を持っていました。

こりゃあ、またやられたか

ということで、愛車ミラジーノをディーラーに持ち込むと

「さかたさん、キャリバーやられています」

キャリバーとはブレーキパッドを制御しているところで、詳細はこちら
錆びで駆動部が固着してブレーキがかかった状態だったので発熱していました。

北海道に来てから何と3回目の交換になります。

融雪剤などの影響で、北海道では車の下まわりはやられてしまうんですよね。

代車がないので試乗車を借りることになりました。このまま交換してもらうとラッキーなんですが^^;

Sokuhoujpg

さて、そんなこんなでバタバタしてから社宅に戻り横になっていると東日本大震災から耳にこびりついているこちらがスマホから鳴動。


何回聞いても心臓によくありません。

ご心配をおかけしましたが、今のところ札幌の次女も含めて何事もなく。

Nhk

NHKは終夜テレビ画面が小さくなっています。



地震による設備被害は無いと思いますが、本業が残業となった場合には遠征は断念。

今のところ行く気満々ですが。

行くとなると羽田経由のJAL利用となります。

そこで、先日の派遣さんとのLINEでの会話。

Line

派遣さんは旅行に出ていてお土産を物色していたようでした。

日頃の行いが垣間見える会話でした。

Ca

こういう写真を見せていますから^^;

左から3人目は今年度入社の村上さん。
何と既にお会いすること3回目。今回は対面で長くお話しをさせてもらいました。その模様は後日?

では、今宵終業後に羽田へ・・・・・・行けるかな?

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愛妻の日なので(2年ぶりのタンチョウ後編)

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大きなお世話かと思いますが、今日は1月31日、愛妻の日だそうです。
北海道でもラジオスポットで流れています。

私ですか?

いや~、単身赴任中で会えなくて残念です。
ちなみに8時9分はハグタイムだそうです。
いや~、これまた残念。

パペパル「しらじらしい」

来年、再来年は週末なので対策を考えなければなりません。

Tsuru9

さて、タンチョウヅルがたむろしている給餌場の伊藤サンクチュアリに移動しました。

餌を求めにこのようにたくさんいます。

愛妻の日ということで

Tsuru2

この2羽の写真を紹介します。
求愛ダンスです。




Tsuru3

いつも飛んでいる姿ばかりを撮っていたので、求愛の姿は初めて注目して撮りました。




Tsuru4







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一連の行動が終わった後。





Tsuru10

その後やはり飛行姿を撮りました。





Tsuru11

着陸風景。





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今年のタンチョウ観察はこれにて終了。

来年は来ることができるでしょうか?


みなさま方にとって良い愛妻の日でありますよう。

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2年ぶりのタンチョウ(前編)

昨晩は日本代表の試合を見損ねました。
いわゆる寝落ちです。

Jal2

お詫びにJALサムライブルーの機体。




そういえば、先日、帰道便で羽田空港に荷物(パペパル機材一式)を預ける際の受付の方の都道府県ピンバッジが静岡でした。

さかた「あれ?静岡出身ですか?」

「そうです。菊川です。」

さかた「私、三島なんです。」

「そうなんですか。今日はお仕事ですか?」

さかた「いえ、北海道に単身赴任中で戻るところです。」

という会話をして荷物を預けました。

Tag

そして、新千歳空港で荷物をピックアップするとこのような嬉しいタグが。
JAL様、心遣いどうもありがとうございます。


Jal

さて、JALといえば鶴丸ですね。




ということで、厳冬期のタンチョウヅルを2年ぶりに撮りにいきました。
向かった場所は釧路の北のその名も鶴居村。
毎回行っている雪裡川(せつりがわ)。
冬でも凍結しない川で、タンチョウのねぐらになっています。
この日は暖かくマイナス10度程度で期待していた霧氷は見ることができませんでした。

Setsuri1

従ってタンチョウの飛ぶ姿にターゲットを絞りました。
このように飛び立ちます。




Tsuru1

冷え込まなかったので、日が昇りきる前から飛びはじめました。
従って写真は暗いです。




Tsuru2

朝6時から11時まで粘りました。





Tsuru3

ナキウサギもそうですが、生き物は動きが読めません。
(女性の心も)




Tsuru4

こういう写真は数十枚に一つです。





Tsuru5







Tsuru6

真上に来たり、遠くを飛んだりでなかなか捕まえられず。





Tsuru7







Tsuru9

こういう人工物も被写体の障害となります。
その前に飛行の障害にもなるわけで。



Tsuru8

なかなか飛び立たず川で餌を探している親子もいました。





Tsuru10

この後に給餌場の伊藤サンクチュアリに向かいました。




つづく

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道東の旅(厳冬の造形美アイスバブルなど)

先週、派遣さんに聞かれました。

「さかたさん、週末はどこに行くんですか?」

毎週末、落ち着きもなくフラフラしているので、今度はこの人はどこに行くのだろうか?
と思っているようです。

先週まで名前すら知らなかった“アイスバブル”を見に十勝の糠平湖(糠平ダム)に行ってきました。

きっかけは金曜の毎日新聞電子版の記事でした。

アイスバブルは、湖底からわき出たガスなどが湖面近くで円盤状に凍り、層状に閉じ込められる現象。湖面が凍ってから雪が降るまで観察できるそうで、今年の十勝地方は23日までは数十年ぶりに降雪も少なく、湖面広範囲で見ることができていたそうです。
残念ながらその後降雪があり、見ることができる範囲は小さくなりました。

Park

まずはわかさぎ釣りの方々も使っているこちらの駐車場へ。




歩いて10分程度で全面凍結中の湖面に出ることができます。

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早速、見ることができました。

遠望はウペペサンケの山並み。
この左側に昨秋登ったニペソツがあります。


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手前がアイスバブルです。





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せっかく来たので、有名なタウシュベツ橋梁まで湖面を歩いて見てきました。

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こちらがタウシュベツ。

手前は糠平湖名物のきのこ氷り。



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【タウシュベツ橋梁】

北海道・上士幌町の旧国鉄士幌線が廃線になって30数年。水没することから「幻の橋」で知られるタウシュベツ橋の崩落が進んでいる。地元関係者らは、「今年で見納めではないか」と毎年懸念している。

旧士幌線は、大雪山国立公園内を通っていることから、形の美しいアーチ橋がいくつもかかっている。中でも、水位によって姿を現す「幻の橋」として人気なのがタウシュベツ川にかかるタウシュベツ川橋梁(通称メガネ橋)だ。11のアーチは古代ローマ時代の水道橋を思わせる美しい造り。

タウシュベツ橋梁はJRのフルムーンキャンペーンのポスターの撮影地で選ばれたことから全国的に知られるようになった。

Kinoko2

その橋梁にも氷のきのこがニョキニョキ。





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冬の造形美は風化を促進させます。





Flower4

橋の下にはフロストフラワー。
ここでも数回紹介した北海道でのみ見ることができる現象です。


【フロストフラワー】

Flower2

白い花の正体はズバリ、水蒸気の結晶です。
どのようにして生まれるかというと、まず、湖面から蒸発した水蒸気が凍って、氷のカケラなどの小さく突起した部分にくっつきます。その突起を中心に水蒸気が次々に凍りつき、結晶となって大きく成長し、美しい花のような形になるというわけです。

Flower3

「フロストフラワー」が育つには、いくつもの自然条件が必要です。
まずは、湖の表面が凍っていて、氷の上に雪が積もっていないこと。そして、その氷があまり厚くないこと。ワカサギ釣りができるくらい十分に氷が厚くなってしまうと、水蒸気が立ちにくいので、霜ができづらくなってしまいます。

Flower1

次に、気温がマイナス15℃以下であること。氷の表面から立ち上る水蒸気が一瞬にして霜になるには、空気がキーンと冷えていなければなりません。放射冷却で冷え込みが厳しい朝などは、出会えるチャンスです。
そして、風が吹いていないこと。せっかく夜中に霜の花が育っても、朝方に風が吹いてしまうと一瞬にして消えてしまいます。

Flower5

糠平湖では写真愛好家はアイスバブルに夢中で、フロストフラワーはそれほど注目されていないようでした。




Kinoko4

冬の造形美を堪能してこの後にタンチョウを見に東進、釧路方面へ向かいました。



Wear

ps.エスパルスネタ皆無だったので、この日の私のウェアを紹介。かなり前に発売されていた真っ黒なベンチコート。

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JALで行ったり来たり(受験?編)

一昨日の金曜日は来客やら除雪作業やらでバタバタしていました。

Globe

愛用していたユニクロで購入した手袋を紛失したため、おそらく道内では私しかはいていないこちらの手袋を着用。
(北海道では手袋をはく、と言います。)

その後、夜は新年会でした。

28

誰としたのかというと、昨年も飲んだうちの派遣さん同級生道産子28歳独身女性トリオです。
3人とも南空知出身です。
男性陣は50代2名で対応しました(5人中4人が道産子でした)。
話しの内容は20代vs50代にしては盛り上がり、閉店の10時まで殆ど聞いていました。
お開きになってタクシーを呼ぶものの、この日は金曜ということで来るのに30分以上かかると言われ、結局、飲んでいない私が1名を隣町まで送ることになりました。
もっとも全幅の信頼?があるため、送り狼になる恐れも感じないようで、車内でもひたすら聞き役に徹していました^^;

Warikka

個人的には道産子の誰も知らなかったこの飲み物が気になりました。



明けて土曜日。
午前6時過ぎの早朝の空港の駐車場からターミナルに向けて歩いていると一人のご婦人が近づいてきました。

「あの~、国内線ターミナルの入り口はどちらになるのでしょうか?」

「私も行きますので、ご一緒しましょう。」

ということで、ここでも狼にならずに国内線ターミナルまでエスコート。
ご婦人は倶知安町を朝の3時過ぎに出てきたとのこと。
交通量が多くなると、特に大型車のすれ違いが怖いので、空いている早朝に出てきたとのことでした。
確かに大型車が前方や対向にいると、巻き上げる雪煙がすごく、一時的にホワイトアウトになってしまうのですよね。

「どちらからですか?」

「岩見沢です。」

「それは遠くから」

 

「いえ、下道でも1時間ですよ。高速でも札幌経由で大回りになるので、時間は変わりません。」

「東京に行かれるのですか?」

「静岡から単身で来ているので、これから帰宅します。」

「じゃあ、毎週帰られているのですか?」

「いえいえ。まあ、月に2回程度ですかね。やはり東京ですか?」

「そうです。介護でこれから通うこといなりそうで。」

「そうですか。介護割というのがあるのをご存知ですか?」

「弟が言っていたのですが、何をどう手続きすればよいのか。」

「時刻表の後ろのページに手続きや割引率が載っていますので、あとで見てください。」

「そうでしたか。今日はいろいろとありがとうございました。」

少しはいいことができたかな?と自己満足でチェックインカウンターに着きました。

Board

そこには既にご紹介済みのボード。



Katsugen2

ということで、受験生向けカツゲンを鞄から取り出し撮影。
カツゲンと言えば道民の飲み物なのですが、こちらの
いよかんカツゲン
は今年新発売となったものです。
昨日からは大学センター試験が始まり、いよいよ受験シーズン本番。

Doushin

たまたま土曜日の北海道新聞に掲載されていました。



Katsugen

こちらはこれまで受験シーズンに発売されているカツゲン。






そんなこんなで朝一番機に乗りました。
対面のCAさんは松崎さんでしたが、なぜか台湾出身の張さんとお話しをしました。
まるで日本を勝手に代表したオヤジのように
「東日本大震災の時には台湾の方々に大変お世話になりどうもありがとうございました。」
という会話から始まったわけですが。
張さんは大学入学時から来日。卒業後に入社して現在に至っているそうで、日本語は堪能でした。都道府県バッジは張さんが大好きな北海道をつけていました。

Jal1

ということで、ボードが妙にウケてしまった後の




Jal2

“送られ狼”になった写真です。
私の向かって左にいるのが張さんです。



どうもありがとうございました。
そして、受験生のみなさん、こんなオヤジにならないように受験を頑張ってください。

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JALで行ったり来たり

予報通り荒れた天候です。
覚悟はしていたとはいえホワイトアウトが至るところに出現。
前車のテールランプに頼る運転でした。
今朝もまだ吹き荒れています。

Snow2

そんな昨日の職場の除雪風景。





Snow3

乾いた雪の密度が濃く、こういう時はホワイトアウトが起こりやすくなります。





Snow1

午後は除雪車が見えにくくなりました。





Cts1

さて、レジェンドマッチ観戦帰宅時の朝の新千歳空港です。
正月飾りから受験合格祈願に変わっていました。

新千歳では毎年恒例のボードです。
今週末はセンター試験です。受験生のみなさま頑張ってください。

(ちなみに私は既に死語となっている“共通一次”世代です。)


Cts2

そして桜とともに恒例の朝の挨拶。





Jal6

ラウンジのトイレのメッセージ。

半月に1回書いているそうです。
次回更新は2月でしょうか。


Jal2

新千歳→羽田は特筆すべきことはなく





Jal7

羽田→新千歳→伊丹での出会いに続きます。

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より以前の記事一覧