エスパルス

サンタフェスタに行く

今晩は今年最後の北海道戻り便に乗ります。
職業病なのか生活病なのかわかりませんが、気象庁の積雪記録を見て

「また雪かきしなけりゃ車庫に入れられないのかよ」

とちょっとブルー気味ではありますが。

さて、エスパルス絡みの無い週末に帰宅とは、と嘆いていると金曜日にプレスリリースが。

土曜日にパルちゃんが静岡市のサンタフェスタに参加するというではありませんか。

Board1

ということで車を走らせて向かいました。
清水を通り過ぎ静岡に到着。



Festa1

すると期待していなかったのですが女子アナの面々が壇上に。

そしてとある人物が私の横に。


「あれ、さかたさん、何でここに?」

ミスターX氏でした。

聞くところによるとOWなどを追いかけているその手の方々も来ているとか。

Festa0

それにしても生の4sizを見たのは初めてでした。
本谷アナは以前にアイスタでお会いしていましたが、4sizコスチュームは初めて。

その前にお目当てのパルちゃんも。


Festa2

このような集合写真を撮っていました。




Santa

そして肝心の我らがパルちゃんファミリーの写真はこちら。











詳細はクリスマスイブに続く。

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一足早いプレゼント?

Snow1

水曜日の午前に仕事を終えて昼から移動しました。




Jal1

新千歳空港を飛び立ち




Jal2

羽田に到着。

今回は機体が小さくCAさんと対座できずに会話も少なめで残念でした(^^;


一応、本業の仕事を終えて金曜の午後に帰宅しました。
こちらのカードが届いていたので開封してほくそ笑んでいました。

Card

もう二度と入手できないと思いますので。










続いて見たのはあさひテレビ。

Mori1

森アナが出ていてエスパルスの1年のふりかえりを行っていましたが、選手インタビューは神戸戦後のものを使っていました。
ちなみに森アナは次期エスパルスの監督のことについてふられていましたが

「まだ、私のところには情報は入っていません」

と言っていました。

Santa

そして夜はスポパラで森サンタ登場。
今年は三保で遭遇したお仲間はいなかったので写真はテレビのみ。


Yonson

そのサンタさんからの贈り物でしょうか。

サンタといえばフィンランド。
そのお隣の国と言えばスウェーデン。



Yonson2

ヨンセンのノルウェーと言葉は似ているのでしょうか。






Yonson3

外野の雑音が入りづらい外国の監督は個人的には大歓迎です。

この試合、起死回生の勝利だった広島ですが、監督の表情は浮かれてはいませんでした。

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あの人が帰ってくる?

昨日は今年の漢字が発表になりました。

Kitajpg

清水寺さまにおかれましては小職の“北”海道勤務3年目突入記念を祝していただきありがとうございます。

その北海道の今冬の道路事情なのですが、かなり滑ります。
昨日も職場から戻る通勤時間が夏は30分のところが50分かかりました。
直線道路でも怖くて法定速度の50キロを出すのが精一杯でした。当然、どの車も車間距離は大幅にとって走っています。マイカーでもかなり滑る感じがしていたのですが、

道産子後輩「今年よく滑るんですよね。」

さかた「やっぱりそうか。なんか路面がおかしいよなあ。」

道産子後輩「スタッドレス新しいのに履き替えたんですが滑るんですよね。去年はこんなことなかってですよね。」

Road

ちょっと嫌らしい今年の冬道です。




Haisetu1

冬道といえば静岡県民には馴染みのない排雪の為に車線をふさいで作業を行っています。除雪は道の両側に雪を積むだけなので、その雪を他の箇所に持っていくことを排雪といいます。


そんな道路事情のパトロールに行ったわけではないのですが、昨日の午前中に国道452号線を夕張方面から戻ってくると道路封鎖に遭遇してしまいました。

Road2

怪しげな物体がウロウロ。




Road3

この時点で減速最徐行。

ハザードランプをつけカメラ片手にルームミラーで後続車を確認。
よい子はマネをしないで下さい。


Road4

左の谷から上がってきてその数が増えてきました。





Road5

総勢6頭の団体さんでした。





Road6

近づくと雪面を駆け上がり山に帰っていきました。

アントラーズ戦もこのようにならないものでしょうか。


Lake

さて、この冬一番の寒波がやってきているようですが、エスパルスにはこの冬一番の補強と言っても過言ではない方がやってくるようです。
一朝一夕には強くはなりませんが、その道筋をつけてくれるであろうお方です。

そんな朗報が耳に入ることを期待しつつ今日は夕方からまた東京に向かいます。

Jgc

今年77回目のJAL利用となりますが、先日めでたく最上級ステータスと言われるダイヤモンドを取得しました。
これもひとえに北海道勤務の賜かと思っています。「北」さまさまでしょうか

東京方面のラジオはTBS派なので土曜日は「久米宏のラジオなんですけど」でも聞こうかと思っています。

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シーチケオーナーズパーティーの巻

昨日は北海道も暖かく雪ではなく雨が降りました。
おかげで道路はぐちゃぐちゃで大量のシャーベットが撒かれた路面となりハンドルを取られる状態になりました。
歯医者さんには車で行くのは断念し長靴を履いて歩いて行きました。

歯科衛生士さん(以下 歯)「道路どうですか?」

さ「ぐちゃぐちゃですよ。」

歯「朝来る時も怖かったんですよね。冷えて凍らないですかね。」

さ「まだ、そんな気温じゃなかったですよ。家は遠いんですか?」

歯「南町だから遠くないです。」

歯「年末年始はお休みですか?」

さ「29日から3日まで休みです。」

歯「同じですね。」

Calender1

ということで1月の私の予定がこちら。
イチの引退試合は単身赴任者には厳しい日程です。
13時キックオフなのでJAL最終便で北海道に戻れないわけではないのですが断念。みなさま楽しんできてください。

Board

そのお楽しみと言えば土曜日に開催されたシーズンシートオーナーズパーティー俗称シーチケパーティーの模様をREI特派員の写真で振り返ります。






Owner1

会場に張り出されていた静岡新聞の号外。

不謹慎ですが、逆の状況だと発行したのでしょうか?(^^;






Ow

REIさんと言えばオレンジウェーブ。

2名不参加だったのでしょうか?

ちなみに来季は新人4名を含む12名体制になったそうです。
ということは3名が卒業するということなんですね。

「なんで●△ちゃんを引き留めないんだ!」

「チームは冷たいぞ!」

「オレンジウェーブの中長期計画はどうなっているんだ!」

という人はさすがにいないようです。

Pape

伸子さんに委ねたパペパル。
まさかのテーブル上に設置。







Owner2

昨年とは違い選手はバスでの入場。





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オレンジウェーブの舞。





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テセキャプテンの挨拶。





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お土産のあった写真?

ホーム最終戦で撮影していたんですね。気がつきませんでした。



Owner3

昨年はステンレスボトルでしたが今年はブランケットだったお土産。

数あるエスパルスの非売品の中でシーチケパーティーのお土産が一番センスがいいと思います。

Jam9

最後にJam9さん。

伝言聞きました。どうもありがとうございました。

今季はあまりお話しができなかったので来季はもう少し触れあえるよう努力します。

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一足早く今年の漢字

みなさまにおかれましては週末はシーチケパーティーや三保での応援感謝祭を楽しまれたのでしょうか?

Kaneko

こちらはとんさん撮影の金子選手と私の身代わりです。

伸子さん、衣装他ありがとうございました。

特派員REIさんからも写真が届いていますのでその模様は後日に。



さて、悲喜交々のシーズンオフを迎えていますが、薄情な私はエスパルスが残留争いに巻き込まれない程度に今よりも強くなってもらえれば法律の範囲内で手段は選ばずに人選を行ってもらいたいと思っています。
個人にあまりにものめりこむと恋愛と同じで別れがつらくなるのではないのか?
とこの時期になると毎年のように感じたりもしています。
考えを強要するつもりも、されるつもりもありませんので誤解無きよう。

さて、清水つながりで京都は清水寺で今年の漢字が明日発表になります。

Kanji2

エスパルスにおいてはこちらだったでしょうか?





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獅噛む=しがむ だとこちら?





Kanji3

ここ数年、サポーターはこちらでしょうか。

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お礼とお詫びと

Temp

全国的に寒波に包み込まれているようですが、ここ北海道は岩見沢も週間天気はこのようになっています。
向こう1週間の気温は氷点下です。


Temp2

「今年で北海道の冬も最後だからまあいいか」
と思っていたのですが、東京方面からの噂によるとアディショナルタイムが1年半になったとか。1分半じゃないのか、いやそもそもアディショナルタイムに“半”なんてないぞ、というつまらない突っ込みはさておき、

Vissel

こちらは先日の神戸の模様です。
REIさんから送ってもらいました。
このほかに十数枚送ってもらったのですがなかなか時間がなく申し訳ありません。

ヴィッセルガールはいつの間にかヴィッセルセレイアに命名変更となりコスチュームもピッタリになっていました。

さて、小林監督の契約が解除となりました。

今季の後半は引き出しの少なさがきつかったのですが、ありがとう、ということばだけでは言い尽くせない程の感謝の気持ちです。

①J2に降格し、悪い噂もあったであろう当時の状況でエスパルスの監督を引き受けてくれました

②そのグデグデの状況から1年でエスパルスをJ1に昇格させてくれました

③今季は中断後の大失速があれどもJ1に残留させてくれました

私はもともと今季は兎に角残留、と思っていましたのでその目標が達成できたことは評価したいと思っています。あくまでも私の評価です。

ところで、よく
将来的、中長期的 という言葉を耳にしますが、実はこの言葉ほど麻薬のようなものはない思っています。
直近、短期 の目標ほど難しいものはなく、将来的、中長期的な目標ほど誤魔化されてしまう傾向にあるのではないのかと。未来ほどわからないものはないのであって、口ではいかようにでもいえるわけですから

5年後に優勝するチームを作る

と言ったところで、じゃあ今年はどんな成績でも将来の目標が立派だから許す、という流れをよく見かけるような気がするわけです。
マイルストーンはしっかりと作ってもらいたいと思っています。

個人的短期願望目標
①来季も残留
②第24節までに残留を決める
 (試合数+10=勝ち点34)

話しは変わってお詫びです。

Calender

こちら鋭意製作中ですので年内には発送します。
例年より大幅に遅れ申しわけありません
>関係者のみなさま

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統計学的にヴィッセル神戸戦を占う

岩見沢が牙をむいているような降り方です。

Car0

昨晩、新千歳空港から隣町の栗山までは全く雪がなかったのですが、岩見沢に入った途端に横殴りの雪。



House1

社宅の屋根。





Car1

駐車している車たち。





Hbc

やはり尋常ではなかったようで、私の感性もそれなりだったと安心。





Table2

しかし、雪は止むことを忘れてしまったのでしょうか。


こんな時にサッカー観戦をして何かあったら何を言われていたことか、と神戸に行けなかったことを正当化しています。

その神戸戦ですが知人の吉村さんがこのようなことを調べていました。

「今年陸上トラックがついたスタジアムでの試合では一度しか負けてない(デンカ、エディオン、中銀で◯、ヤンマー、等々力、日産で△、唯一の●がエコパ)」

ということは県外のトラック付きスタジアムでは負け無し!
勝っているのかというとホニャララですが。

続いて知人の青山さんも調べていました。

アウェイかつ対戦マスコットが哺乳類の場合
3勝5分1敗。

サンフレッチェ クマ   勝
レイソル    ヒト   勝
ガンバ     ヒト   分
レッズ     ヒト   分
セレッソ    オオカミ 分
アントラーズ  シカ   敗
ヴァンフォーレ イヌ   勝
アルディージャ リス   分
FC東京    タヌキ  分

ヴィッセル   ウシ   ?

最後に私の統計論。

(アウェイに限る)

アルビレックスチア 勝
ガンバガール 分
トリコロールマーメイズ 分
サガンティーナ 負
コンサドールズ 負
ヴァンフォーレクイーン 勝
ベガルタチア 分

ヴィッセルガール ?

ところがこれが
私がその場で写真を撮った場合

アルビレックスチア 勝
ガンバガール 分
トリコロールマーメイズ 分
サガンティーナ 負
コンサドールズ 負

ヴァンフォーレクイーン 勝
ベガルタチア 分

やはりヴィッセルガールを撮りに行かなければならなかったのでしょうか。

マスコミの方々には出来ない統計学でした。

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罪なエスパルス(アルビレックス新潟戦より)

Car1

11月最後の日の岩見沢は早くも牙をむいたように雪が降りました。




Tree





岩見沢別世界

岩見沢魔界

岩見沢が本気を出した

ツイッターを見るとその降りを言葉でよく表してくれていました。

Car2

11月でのこの降雪は初体験でした。



Table2

そして積雪深はあっという間にエスパルスの勝ち点を抜いてしまいました(^^;





そのエスパルスの先日の逆転負け劇をピッチサイドで取材していた一人の女性の目に光るものが浮かんでいたとのこと。
サポーターと目と目があった瞬間、頑張れというサポーターの仕草に「うんうん」と頷いていたその彼女はテレビ静岡の室伏アナだったとか。
女性をそのような気持ちにさせるエスパルスは罪な男集団です。
最終節は同じ涙でも嬉し涙となるようお願いします。

その運命の最終節には行けません。

Table3

前日の金曜日はこのような行程なのですが。

なお、パペパルとゲーフラは知人達に託しています。

では、現地で応援される方々よろしくお願い致します。
そして12月2日16時には嬉し涙を流しましょう。

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アルビレックス新潟戦反省記

Temp

今日も真冬日の予報の岩見沢です。




Doushin2

やはり私だけ寒がったわけではないようです。

(昨日の北海道新聞)

(読めない地名があるかもしれませんが幌加内(ほろかない)、倶知安(くっちゃん)です。)



Graph

例年よりも明らかに寒かったようです。

11月下旬の日平均気温が氷点下だったんですね。
データで示されるとよくわかります。

振り返って我がエスパルスですが、いくつかのブロガーさんが書かれている

“2-0は危険なスコアではない”

ということをプロであるエスパルスは把握していたのでしょうか。
せっかくエスパルスニュースという身内の読み物にデータがあったので少々チクリと。

News1

こちらエスパルスニュースの平畠さんの記事です。
なぜこの記事だけを持っているのかというと

 

 ①JALの広告(右側)
 ②2-0のデータ(左側)

ニュースをばらすとちょうど興味ある記事が1枚になったからで、この1枚だけ北海道に持ってきていました。

その平畠さんの記事から少々抜粋。

『実は、よく聞く「2対0が危険なスコア」にはほとんど根拠がないと言ってもいい。私の手元には、Jリーグ開幕から2015年の途中まで、試合中2対0というスコアになって、どういう結末を迎えたか?というデータがある。結果は
J1では2517回中2339回、
J2では2044回中1897回、
2対0とリードしたチームが最終的に勝利してゲームを終えている。その確率は93%。
(中略)
逆に2対0からの逆転勝ちもしくは逆転負けはJ1では94回の約3.7%、J2では49回の約2.4%』

これが現実です。ハーフタイムには自らマイナスのイメージに落とし込むことのないメンタルが求められたのではないでしょうか。

せめて平畠さんが書いている気の持ちようがよろしいかと思います。

『逆転するには困難なスコアではありますが、面白いゲームになる可能性もあるスコアです。』

もっとも0対2で負けている場合にはポジティブに
『2対0は危険なスコア』
で選手の気持ちを誘導して欲しいのですが。

残り1試合、選手のメンタル誘導も含めたベンチワークが勝利への秘策でしょうか。

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アルビレックス新潟戦観戦記(アルビ編)

Road

昨日は気温が高かった北海道ですが、今日の午後から気温は急降下、大荒れになる予報です。
(写真は先週の通勤路)


そんな北海道の私の住む岩見沢にホームセンターが本日オープンします。
北海道ではホーマックが圧倒的シェアなのですが、ホーマックは既に岩見沢市内に2店舗あります。
しからばジャンボエンチョーか?ホームアシストか?エスポットか?
ここは静岡ではありません。今日オープンするのはコメリです。

Albi3

ということで新潟サポさんを少しばかり取り上げます。





Albi1

朝の7時半にはスタジアムに一番近いコンビニでアルビサポさんが買い物をしていました。
前泊だったのでしょうか。



Albi2

この用具運搬車は来年もアイスタに来ることになるのか、それとも見ることはないのか。




Albi4

このチームに関わる皆の想いを乗せて最後まで“新潟”で在れ





Albi5

東サイドでこのようなダンマクやゲーフラを見てしまうと必ず負のドラマがやってくるという個人的ジンクスorz

例)3点差を追いつかれた山形戦では
  「俺達は最後まであきらめない」ゲーフラでした

試合前の新潟ベンチは全員が肩を組みキックオフを待っていました。
ベンチワークの“気持ちの差”が出てしまったのでしょうか。

凝り固まると排他的になるのが人間の習性ですが、よいことは見習って欲しいと思います。

ちなみにその写真を保存したSDカードを自宅に忘れてきてしまい試合中の写真はアップできない状況です(泣)

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